脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の28歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なくこちらまでどんぞ。

sentaefm@hotmail.com



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それは土曜日の出来事です。
カオサンでライブをやりました。

約7年前。
初めてタイにバックパッカーとしてやってきたとき、泊まったのはカオサンでした。

まさか、そのカオサンで、7年後にライブをやろうとは。

ライブ自体は、着実に一歩一歩階段をのぼってることが実感できるライブでした。
楽しかったし、気持ちよかったし、周りの反応もよかった。

でも、自然と湧き上がってきた気持ちのなかで、一番大きかったのは、「まだまだいける」と。

いや、無理して「まだこんなもんじゃない。もっとやれるんだ。」って意識的に気負うことで生まれた感情ではなく、自然と、心から、そう思った。

そう思えたことは、とても嬉しいことだと思う。
なぜなら、本気で、まだまだいけると思っているということの証明であるから。

新しい曲も次々とできているし、前からやっている曲も成熟してきた。

まだまだ、これから。

ワンメー
今日はタイのワンメー(母の日)。

ということで、お寺にタンブン(直訳:徳をつむ、意訳:お祈りする)行ってきました。

なぜか寺の入り口には牛が数匹。
モーモーいいながら草を反芻してました。

お布施をして、タンブンセット(ロウソク・線香・金箔・花)を手に入れ、タンブンしつつ仏陀にお祈りをする。
また、身寄りの無い人に棺おけを贈るための寄付などをし、タンブン終了。

日本にいる母と恩師の健康・幸福を祈ってきました。



人生とは難しいもので、

自分が好かれたい人に、必ずしも好かれるわけでなく、

自分を好いてくれている人に対して、同じように好くことができるわけでなく、

心の向くままに進まない。
これは男女間のことだけでなく、友人同士でも、仕事仲間でも、自分のしてきた行為でも。

こうして、見返りを求めたり、お返しのこと考えて圧迫を感じたり、そうしているうちは、幸福ってのは瞬間的なものでしか感じられないのかなぁ、とふと思った。

見返りを望まず、お返しに気負わず、いつしかそんなふうに進むことができたらなぁ。

そんなことを思った母の日@タイランド。

一矢
以前日本から来たMy Proofが再度ライブをしに来タイ。

今回の会場は、なんとあのHollywood。
メタルの祭典的なイベントなんだけど、田舎系のあのディスコが会場という、バームクーヘンに辛子マヨネーズを塗る的なセンスにアメージングタイランド。

で、彼らのステージなんだけど、今回も良かった。
一発目の音から、なんか迫力があってね。
圧巻な音圧でしたよ。
贔屓目もあるのかもしれないけど、他のバンドより音の塊が厚かった。

my.jpg

proof.jpg

来年にはニューアルバムがでるとのことなので期待大。



で、全然関係ないけど、COSMOZで使ってるスタジオにいついている猫。

neko.jpg

よし、決まりました。
第4回目のバンコクでのライブが決まりました。
今度はカオサンです。

16804072_87327270_20080806013850.jpg

Abuse The Youthという、こっちのインディーでは名の知られたバンドとの対バン。
個人的にも好きなバンドなので超楽しみ。

台湾からもバンドが来るみたい。

が、そんなに感動なし。

おそらく、バンコクで活動してたら、外人(タイ人含め、西洋人も)とやることが当たり前なので、台湾人とライブやることも、さほどあがるほどのことでもないのか、と。

むしろ、日本からバンドが来て、そのバンドと対バンできたら超あがると思う。

ということで、日本のバンドの皆さん、タイに来てライブやってください。

あれ、えっと。。。
今の会社、前会社と違い、タイ語使ってもOKです。
ってか、タイ語使って仕事することのほうが多い。

で、会議も当然タイ語のわけです。

前職を退職してから転職するまでのあいだ、実は学校に通ってました。
タイ人が本気のスピードで話し始めると訳わかんなくてね。
で、リスニングの勉強できるとこに通ってました。

毎週月曜はマネージャー層会議があります。
日本人もタイ人も参加します。
タイ人は本気のスピードで業務報告をします。

あのね、おまえらの言ってることのね、意味がわからない。
業務についてもよくわかってないし、単語も難しい。ってか専門用語?

一応、学校は最上位のクラスだったんだけど、全然通用しないっす。。。

嗚呼、タイ語の勉強もしなきゃ。。。

だから、
ボクはライブが好きだ。

練習も、レコーディングも、曲作りも、すべてはライブのため。
極端でもなんでもなく、そう思っている。

なぜだろう、と。
なんでそんなにライブが好きなのか、と。



ボクのやっているような音楽は、「自分」だと思っている。

メジャーの人たちが(ある種のインディーの人たちも)、大衆に受け入れられるため、綿密なマーケティングのもと、曲(=商品)を出すのとは違う。

だから、人に気に入ってもらえるかどうかわからないし、あまり気にしていないかもしれない。
「自分」というものを造れたときは、それは至上の喜びだ。

なのに、ライブが好き。
人のことをあまり気にしていないのに、人前に出る行為が好き。

なぜだろう、と。



先日、バンコクで3回目となるライブをやった。
友人がたくさん来てくれた。
前回のライブの反省を活かし、出音のバランスを確かめてから臨んだ。

いいライブができたと思う。
まだまだ階段は伸びていて、その先は見えないけど、前回よりも昇った感覚はある。



一体感なのかな、と。

まさに「ライブ=生」の場で、自分が発している、そして、皆が発している熱気やら興味やら眼光やら、そういったものが混然となり、目に見えないけど、でもその場で、ひとつになって存在している感覚。

それを感じられる喜びが、ボクをライブ好きにさせているのかな、と。



だから、やっぱやめられないよね、音楽。

第三回目のライブ
NORIEGAS_260708_WEB2.jpg

急遽決まりました、バンコク3回目のライブ。

場所は同じくSilom Soi4の突き当たり右手のライブバー Noriegas。
時間は21:30頃かな。

いいライブができそうな予感がします。
遊びにきてください!!

仕事を始めて4日経ちました。
一日目。
仕事終わりました。
3:30に。

二日目。
6時に起きました。
仕事終わりました。
2:00に。

三日目。
7時に起きました。
仕事終わりました。
12時に。

四日目。
7時に起きました。
仕事終わりました。
12時に。

ありがとうございました。

嗚呼、夏休みが溶けていく。。。
明日から転職先での仕事始め。

なぜか、とても気が重い。

前職での仕事始め前日は、もっと、こう、なんていうか、わくわくしてたわけです。

「学業」というステージから、それを試す「仕事」というステージへステップアップする感覚でいたからかもしれません。

今回は、うーん、なんでだろう。
こんなに気が重いのは。

いずれにせよ、時間は来た。
前進するしかない。

いつも土壇場では、「ええい、なるようになれ」と腹を括り、ものごとを決断してきた。
それが、熟考した結果でなかったときもあった。

今回の決断が、そうであったのか、なかったのか。

その答え探しが、明日から始まる。

えっとねぇ、
実は、転職しました。
以前とは全く違う業界です。
1から、というよりも、0からのスタートです。

前職は5月末に退職していて、その後、ラオスへVISA取りにいって、就職活動していました。
前職を一年未満で辞めてしまっているので、今回はそんなことがないよう、慎重に慎重を重ねて選びました。

面接はサービス業界中心。
タイでサービス業界の職を探すのはなかなか骨が折れます。なぜなら、求人が少ないから。
タイでは工業系の求人が多く、サービス業界自体の規模が小さいです。
そんな少ないパイのなかで、さらに自分のやりたいことに合致した仕事を見つけること自体がまず大変で、見つかったとしてもそこに受かるかどうかがまた問題で。

で、内定もらった企業のなかから、以前より興味のあった業界にいくことにしました。
いろいろと迷いましたが、一番後悔しないであろう道、一番大変であろう道を選んでみました。

もの凄い激務らしく、やっちまった感がありますが、とりあえず、いってきます。