脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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いいことした。
バンコクでアザラシに遭遇する夢を見た。
アザラシはかわいかった。
道で薄汚れていたので、ホースで水をかけてあげたら喜んでた。

いいことした。
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ぷらちゅむ
土曜日の昼下がり。
知らない番号からの電話。

「明日の13時にミーティングがあるんで、ナンルン競馬場に集まってください。なるべくメンバー全員集まってください。」

来月のインディー祭り「Kod Indy 5」の実行委員からの電話だった。
いきなりか。しかも全員召集命令か。

6弦ギターはゴルフコンペの受付嬢として狩り出され、ベースは金曜日に3時過ぎまで飲んでたくせに土曜日の練習を頭が痛いという理由でぶっちし日曜も連絡なくぶっち。

ということで、7弦ギターとボクとで参加。

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だらだらと集まってきて、始まったのは結局14時。

今回は200以上の応募から選ばれた31バンドのみの会議。
他の49バンドは招待されてるバンドだから、こういうのはないみたい。

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スピーカ越しのタイ語は全然聞き取れなくて、苦痛の時間をすごす。

今回の会議のメインは出順を決めるくじ引き。
無事、14バンド目、おそらく15時頃をゲット。

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当日おそらく司会をやるであろう、このふざけた感じの人気DJが登場し、まぁ、よくしゃべる。

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こんな絵を描きながら、入り口とか、ステージの場所とか、馬の居場所とかを説明してくれる。

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そのあとKod Indyの主題歌みたいなのを皆で練習して終了。
いいともの前説みたい。

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13時にはいなかったアイス売りが入り口にスタンバっていたので、アイスともち米が挟まったパンを10Bで購入して食す。

とある理由でTシャツを作ろうと思い、Tシャツ屋に行くも日曜なので休み。
しかたないからサイアムのゴンパラでコーヒー飲んで家帰って不貞寝。

そして月曜が始まっちゃったよ、ほら。

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一筋の朗報
なんだか最近しっくりしない。
いろんなことが、いろいろと、しっくりしない。

なんだろうなぁ。
なんかタイミングが合わないんだよね。
スピードが合わない。

なにやっても、なんとなくうまくいったようないかないような、釈然としない。

なんかダメ。



そんななか、一筋の朗報が。



Kod Indy(日本語直訳:めっちゃインディー)というイベントがある。
年を追うごとにその名前は全国に浸透していき、今年で5回目となる。
今やインディー音楽好きのリスナーにとっては、Fat Fesと双璧をなすほどのフェス(だと思う)。


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去年は150バンド出場、4000人来場。
ってか、バンド大杉www

で、今年もそのフェスが開催されるにあたり、デモ音源でのオーディションがあった。
告知のあった5月下旬に速攻でデモCDを送り、結果を待った。

先日、結果発表があり、我々COSMOZ、無事通過いたしました。

去年相当テンパったのか、今年はぐっとバンド数が削減されて約半分の80バンド。
それでも十分多いけどな。

でかいステージでできるみたいなので、超楽しみ。
タイのインディー好きリスナーに僕らの音を聞いてもらうチャンスです。



これをきっかけに、いろんな物事が好転していけばいいなぁ。

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びっくりしたあるよ。
今日お仕事でレコーディングスタジオにいってきた。

ベトナムから素人喉自慢大会を勝ち抜いたベトナム人男女をタイに招き、あるお客さんのブランドキャンペーンに使用する主題歌を歌わせるというこの企画。

場所はドゥシット動物園近くのレコスタ。
中庭には大きな池もあり、その池では白鳥や黒鳥が優雅に泳いでいる。
本当に。

で、実際の録音はというと、ベトナム男が緊張気味、かつ、オカマ気味で、声がでないでない。
エンジニアのドレッド頭君に「ちょっとさぁ、彼の声細いから太くしてよ。やっちゃってよ、機械使ってさぁ。」と、業界人ばりのトークで勝手にプロデュースしてた。

ドレッドの彼、どうも具合が悪そう。
聞くと、「先週の金土日でライブやって、そのあとも遊びほうけていたら頭が痛くなった」とのこと。
「なんてバンド?」って聞くと「Kai Jo Brother's Band」と。

うぉおおおぉぉぉおおぉおおぉおぉぉぃいいいい!!!
あんた、カイジョーの人か!!!
タイレゲェ界の第一人者ジャマイカ。

ということで、そこからはレコそっちのけで音楽談義。
いやぁ、いい仕事だった。

ちなみに、ベトナム女の歌はOKだったんだが、ベトナム男の歌はやっぱNG気味。
ただ、すでに保険として、明後日タイの歌手が歌いにくるんだとさ。
「誰が来るの?」と聞くと「Abuse The Youthってバンドのボーカルだ」と。

おぉおぉぉおぉぉおぉおぃいいいぃいいいい!!!
知り合いジャマイカ。

いっぱいのミラクルが起こったレコでした。
スタジオでタイメシ食べて帰りました。

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「MIND THE GAP」が二周年
たまに我がCOSMOZを企画に呼んでくれるイベント集団「MIND THE GAP」が二周年を記念してフェスをやるというので、RCAのOvertoneへ行ってきた。

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10バンドほど出演する記念フェスで、Mind The Gap常連バンドはもとより、中国からもバンドを招き行われた。

当日、20時ころにRCAに到着。
到着と同時に大雨。それはそれは大雨。

会場であるOvertoneは目の前なのに立ち往生。
しばらくはやみそうもないので、Overtoneのほぼ向かいにあるCOSMIC CAFEで雨宿り。

まだお客さんはボク以外一組しかいない。
業界人臭がぷんぷんしてたんで、多分そういう系の人だと思う。
ReasonのTシャツ着てたし。

一時間ほどで雨は小雨になったため、今のうちとばかりにOvertoneへ移動。

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すでに数バンドは終わっていて、ちょうど常連バンド TABASCOの出番。
かなり気合のはいったライブだった。

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TABASCO

TABASCOだけでなく、この日出演していたバンドは、どのバンドもいいショーだった。
リラックスしながらもだれず、気合がはいりつつも突っ込みすぎず。

特に、Revenge of the cybermen、 Abuse The Youthのライブは目を見張るものがあり、いつも以上の好ライブだった。

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Revenge of the cybermen

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Abuse The Youth

夜中1時ころにライブは終了。
合流していた友人とともに、空腹を満たすべく、RCA入り口の日本料理屋に移動。
牛丼を食べてみる。豚の生姜焼きの味がする。そう思って食べれば、そんなに悪くない。

ほどよい疲労感を伴い帰宅。

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安住を求めた
うちのギターが買ったアンプの中に安住を求めた猫。




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幸せにな。

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なんとか
「新社会人の言葉遣いが「気になる」7割 」という記事を読み、自分の新人研修を思い出した。



新人研修のプログラムに「マナー研修」があった。
電話の応対の仕方とか、名刺の渡し方とか、そういうの。
で、出社時の服装についても授業があった。

講師のおばさんは言う。

「派手な色のワイシャツなどは着ないこと。特に新人時代はダメ。黄色とかはもってのほか。相手にいい印象を与えない。」

と言っていた彼女の御召し物は真黄色のシャネルのスーツ。
ご丁寧にラインストーンのようなキラキラした何かも付いていた。

説得力のない人って、こういう人のことをいうんだな、と勉強になった。



客先常駐の部署に配属されてからは、実際の電話取次ぎなどもした。

ある日、電話を取ると、もそもそと聞きずらい声の持ち主が電話を取り次いで欲しい、という。
取次ぎ先は常駐先のマネージャーさん。
先方の名前も会社名も聞き取れなかったのだが、なぜか遠慮して聞き返せなかった。

ボクはマネージャーさんに取り次いだ。

「なんとか、って会社の、なんとかさんからです。」


新人のときだから、と思うなかれ。
今でもときどきこれをやる。

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Battles
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そのときだけ時間が凝縮していた。

目の前にあるのに、夢のなかにいるようだった。
本当に目の前にあった。手を伸ばせば、触れられる位置にいた。

まさか、バンコクでBattlesを見れるとは思わなかった。
Battlesをはじめてみたのは、数年前の渋谷AXでのことだった。
そのときはThe Mars Voltaの前座で来ていたのだが、いや、もうメインをすっかり食うくらいの衝撃だった。

それから時は流れ。

シンガポールにVISAとりにいったときに、ニューアルバムがでているのを知った。
そのときは買えなかったんだけど、チャトゥチャックのマイナー音楽を取り揃えているCD屋で買えた。
EP C、B EPを聞いたときも衝撃だったんだけど、Mirroredもそれを凌いだ。

バンコクにライブをしにくると、友人に聞いた。
もう、そのときから興奮は始まっていた。

また、見れる。
しかも、ここ、バンコクで。

小さな箱だった。
300人はいれば満員のような箱。
ステージは狭く、6畳もなかったんではないだろうか。 ◘
もちろん、ステージと客席を隔てる柵のようなものはない。
だから、もちろん、一番前、本当に目の前に陣取った。

Battlesが始まる。

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目の前にいる。
生音で聞こえてくる。
芯に響いてくる。
それだけに集中する。
一挙一動を見つめる。
日常のすべてを忘れる。
体内の水分が蒸発する。
喉の渇きを覚える。

1時間半。
そのときだけ時間が凝縮していた。

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To The Vega
先日、ついに自主企画やりました。

場所はラチャテーウィーのWhite Out。
塩沢が働くあそこです。

タイインディーのホープたちを迎えての初企画。

Silly Foolsのプロデューサーを迎えて初アルバムをリリースするAbuse The Youth。
タイインディーに新風を巻き込み続けてるイベント集団「S.E.X.Y.」のメンバーを擁するGhost Story。
すでにタイ国内ツアー敢行し、各地で評価を得ているRevenge of the cybermen。
中年日本人バンド、COSMOZ。

などなど、豪華な面子が集まってくれました。
 
今回初企画ということで、たくさんの人に来てもらうため、入場料フリーでやりました。
結果、それなりに多くの人がきてくれたと思います。
100人弱くらいは来てくれたんじゃないかな。


White Out

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1バンド目、Revenge of the cybermen。

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中年日本人バンド、COSMOZ。

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若手最ホープ、Abuse The Youth。

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今後も、継続して、いい企画やらなにやらをやっていければいいな、と。

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追加で。
さーてさて、また買ったぞ。







































































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どーん。

NIKEの巾着。
長年使ってるGregoryも汚れが落ちないほどになってきたし、そろそろ新しいのが欲しかったので。







































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どーん。

アフロ秘書。
携帯ケース、なのかな。

いや、秘書かどうかはわからんが、なんか平ではないたたずまいだな、と。





よし、無駄遣い。

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