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安住を求めた |
うちのギターが買ったアンプの中に安住を求めた猫。


幸せにな。
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なんとか |
「新社会人の言葉遣いが「気になる」7割 」という記事を読み、自分の新人研修を思い出した。
新人研修のプログラムに「マナー研修」があった。 電話の応対の仕方とか、名刺の渡し方とか、そういうの。 で、出社時の服装についても授業があった。
講師のおばさんは言う。
「派手な色のワイシャツなどは着ないこと。特に新人時代はダメ。黄色とかはもってのほか。相手にいい印象を与えない。」
と言っていた彼女の御召し物は真黄色のシャネルのスーツ。 ご丁寧にラインストーンのようなキラキラした何かも付いていた。
説得力のない人って、こういう人のことをいうんだな、と勉強になった。
客先常駐の部署に配属されてからは、実際の電話取次ぎなどもした。
ある日、電話を取ると、もそもそと聞きずらい声の持ち主が電話を取り次いで欲しい、という。 取次ぎ先は常駐先のマネージャーさん。 先方の名前も会社名も聞き取れなかったのだが、なぜか遠慮して聞き返せなかった。
ボクはマネージャーさんに取り次いだ。
「なんとか、って会社の、なんとかさんからです。」
新人のときだから、と思うなかれ。 今でもときどきこれをやる。
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Battles |

そのときだけ時間が凝縮していた。
目の前にあるのに、夢のなかにいるようだった。 本当に目の前にあった。手を伸ばせば、触れられる位置にいた。
まさか、バンコクでBattlesを見れるとは思わなかった。 Battlesをはじめてみたのは、数年前の渋谷AXでのことだった。 そのときはThe Mars Voltaの前座で来ていたのだが、いや、もうメインをすっかり食うくらいの衝撃だった。
それから時は流れ。
シンガポールにVISAとりにいったときに、ニューアルバムがでているのを知った。 そのときは買えなかったんだけど、チャトゥチャックのマイナー音楽を取り揃えているCD屋で買えた。 EP C、B EPを聞いたときも衝撃だったんだけど、Mirroredもそれを凌いだ。
バンコクにライブをしにくると、友人に聞いた。 もう、そのときから興奮は始まっていた。
また、見れる。 しかも、ここ、バンコクで。
小さな箱だった。 300人はいれば満員のような箱。 ステージは狭く、6畳もなかったんではないだろうか。 ◘ もちろん、ステージと客席を隔てる柵のようなものはない。 だから、もちろん、一番前、本当に目の前に陣取った。
Battlesが始まる。







目の前にいる。 生音で聞こえてくる。 芯に響いてくる。 それだけに集中する。 一挙一動を見つめる。 日常のすべてを忘れる。 体内の水分が蒸発する。 喉の渇きを覚える。
1時間半。 そのときだけ時間が凝縮していた。
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To The Vega |
先日、ついに自主企画やりました。
場所はラチャテーウィーのWhite Out。 塩沢が働くあそこです。
タイインディーのホープたちを迎えての初企画。
Silly Foolsのプロデューサーを迎えて初アルバムをリリースするAbuse The Youth。 タイインディーに新風を巻き込み続けてるイベント集団「S.E.X.Y.」のメンバーを擁するGhost Story。 すでにタイ国内ツアー敢行し、各地で評価を得ているRevenge of the cybermen。 中年日本人バンド、COSMOZ。
などなど、豪華な面子が集まってくれました。 今回初企画ということで、たくさんの人に来てもらうため、入場料フリーでやりました。 結果、それなりに多くの人がきてくれたと思います。 100人弱くらいは来てくれたんじゃないかな。
White Out


1バンド目、Revenge of the cybermen。


中年日本人バンド、COSMOZ。




若手最ホープ、Abuse The Youth。

今後も、継続して、いい企画やらなにやらをやっていければいいな、と。
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追加で。 |
さーてさて、また買ったぞ。

どーん。
NIKEの巾着。 長年使ってるGregoryも汚れが落ちないほどになってきたし、そろそろ新しいのが欲しかったので。

どーん。
アフロ秘書。 携帯ケース、なのかな。
いや、秘書かどうかはわからんが、なんか平ではないたたずまいだな、と。
よし、無駄遣い。
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お買い物 |
さーてさて、買ったぞ。

どーん。
髑髏の小物入れ。 まぁ、なにいれていいかわかんないけどね。
なぜかヘッドフォンつけてる。

どーん。
バナナ課長。 マウスを使うとき、手の平に置いておくクッション。
いや、課長かどうかはわからんが、なんか部長ではないな、と。 課長レベルだな、と。
よし、無駄遣い。
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鬼の生活 |
やっと終わったー、おすぃごと。
いやぁ、今週はまた鬼だった。
火曜日の夕方に「これ今週金曜日までね」と無茶振りされた仕事。 しかも3件。 しかもお客さんに提出系なので、品質も高くなきゃいけないし、難易度もなにげに高い。 金曜日に提出するということは、木曜中には仕上げて、最悪でも金曜の朝に上司チェック、で客に提出、ってスケ。
ということは、もう火曜日夕方だから、実質二日しかない。。。
しかも、そのうちの2つの仕事については、必要なデータはタイスタッフが持ってて、聞くとまだ完成していない、と。。。 そして、もうひとつについては、これから業者に問い合わせないとデータがそろわない、と。。。
おい、上司、もっと早くいえ。 そしてスタッフ、ちゃんと終わらせておけ。
ということで、とりあえずはデータを早めにゲットすべくタイスタッフを急かしつつ、データが来たらそれを当てはめればいいように資料のたたき台だけ事前に作っておいて、たたきを先に上司承認もらっておく、と。
火水木、午前様デスタ。。。
結局、データが来たのは、それぞれ木曜夜、金曜朝。 即効で作ってたたたきに当てはめていく。
で、今日、なんとか全部無事に作り終わりました。 あとはお客さんからの反応待って、作り直すなり、居直るなり、なんらかのアクション起こして終了。
ふぅ、ハードな週だった。
そして、来週。
山場を迎える大きな仕事がひとつ。。。 そして、なぜか土曜日に社内会議。。。 土曜に会議って、バカじゃないですか、オイコラ。
オマイラ、ゼンインアヤマレ。ソシテシネ。
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タイの日常のひとコマのふたコマ目 |
銀行にいってきた。
うちの会社、仕事で使った経費は、清算・申請後、基本小切手で返却される。 そのため、現金化するためには銀行へいかなくてはならない。
ということで、会社がはいってるビルの1階にある銀行にいってきた。
窓口のお姉さんに「この小切手、現金化お願いします。」ってお願いしたら、「身分証明書はありますか?」と。 いつなんどきでもディスコに入場できるよう、パスポートのコピーを財布に忍ばせてあるのだが、「パスポートのコピーですかぁ。うーん。。。まぁ、今回はいいですが、次回からはダメですよ。」と、なんとか了承してくれた。 が、「念のため、他にも自分を証明できるカードはありませんか?」と聞かれた。
前回いったディスコでボトルをキープした際に受け取ったカードがあったので、
「ディスコのボトルキープのカードでもいいですか?」
と聞くと、失笑を口元に浮かべながら、
「おいおい、この日本人、IDカードの提出求めてんのに、ボトルのカードでもいいか、って聞いてきてんぞ」
と、周囲のお姉さんたちに言いふらし始めた。
「タイには何年住んでるんだ」 「だいたいどこに遊びに行ってるんだ」 「じゃー、このボトルカードで飲みに行くぞ。いつにするんだ?」
と、一人しかいなかった窓口担当は、気付くと5人くらいになっていた。
「じゃー、今日行きましょう」というと、「仕事終わったら速攻行くぞ。」と窓口たち。 「この金も使い果たすぞ、コラ」と、小切手分の現金を手渡しながら窓口がおっしゃっていた。
「そんじゃ、仕事終わったらな。」
と、去り際に念を押されたが、いやいや、電話番号教えてないし、教わってないし。
さて、もう窓口たちは帰っているはずなのだが、この物語の行方は?
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次回「なに!?タイで集団ゆすりたかりの餌食に!?」の巻。
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太陽王 |
ルイ14世が「太陽王」として君臨し、絶大なる力を誇っていた16世紀のフランス。
当時、カカオ豆は甘味というよりも薬剤として扱われていた。 主に風邪などの症状に即効性があるいわれており、医学の発達が遅れていたフランスでは大変重宝されていた。
時は同じく16世紀。 「死の病」として何万人もの死者を出し、人々に恐れられていた結核が大流行した。 当時は原因不明の不治の病とされており、初期の症状が風邪に似ていることから、カカオ豆が処方されていた。
ヴァレンタイン夫人がカカオをすり潰し、砂糖を混ぜたものに熱湯を注ぎ、今でいうココアのようなものを考案したのは、甘いもの好きなヴァレンタイン伯爵のためであった。
ヴァレンタイン伯爵は「死の病気」に体を蝕まれており、その症状は既に末期に達していた。 少し体を動かそうとするだけで、激しい咳と吐血に見舞われる。
ヴァレンタイン夫人はただの風邪ではないことを察知していた。 だが、ヴァレンタイン伯爵の痛みを少しでも和らげるため、薬剤としてのカカオを甘めに味付けし、飲みやすいように液体状にし、毎日毎日伯爵に飲ませていた。
伯爵も、余命が長くないことに気付きながらも、夫人がつくってくれるカカオスープを飲み、「明日にはもう歩けるようになる。また一緒にあの丘へピクニックに行こう。」と、夫人に微笑みかけていた。
カカオスープには、伯爵と夫人の、ほんの一縷の望みが宿っていた。
だが、病の力には抗し難く、病は一縷の望みごと飲み込んでいった。
伯爵が最後に夫人のつくったカカオスープを飲んだ日。 1694年 2月 14日。
全部嘘デス。
2/14、いつもいってる練習スタジオ近くのミュージックバー「White Out」でライブしてきました。

今回のライブを持ってきてくれたのは、つい先日知り合った例の塩沢です。
「もしもゴホッゴホッ(咳)、じんさゴホッゴホッ」 「おいおい、大丈夫?」 「全然だいじょうゴホッゴホッ」
っていう出だしで始まり、つまりは2/14にライブあるんだけど出演してみない?と。
このお店の企画で、「Bear Garden」っていう、インディーでは結構有名なバンドとの共演。

我々も久しぶりのライブだったので超楽しみにしてました。
友人もたくさん見に来てくれ、また、音楽関係者の人たちにも見てもらうことができ、色々と収穫のあるライブだったと思います。
実際、ライブ終了後に「デモCDください」って人が結構いて、ほぼ手元になくなりました。 見に来てくれた友人も、「よかったよー。デモCDちょうだい!!」っていうんであげました。 で、「じゃー帰るね」っていって、あげたデモCDをすぱーっと机の上に置いて帰っていきました。
ボクはあなたが大好きです。 ココアスープ飲んでください。
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