脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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Battles
Battles_Flyer_WEB.jpg

そのときだけ時間が凝縮していた。

目の前にあるのに、夢のなかにいるようだった。
本当に目の前にあった。手を伸ばせば、触れられる位置にいた。

まさか、バンコクでBattlesを見れるとは思わなかった。
Battlesをはじめてみたのは、数年前の渋谷AXでのことだった。
そのときはThe Mars Voltaの前座で来ていたのだが、いや、もうメインをすっかり食うくらいの衝撃だった。

それから時は流れ。

シンガポールにVISAとりにいったときに、ニューアルバムがでているのを知った。
そのときは買えなかったんだけど、チャトゥチャックのマイナー音楽を取り揃えているCD屋で買えた。
EP C、B EPを聞いたときも衝撃だったんだけど、Mirroredもそれを凌いだ。

バンコクにライブをしにくると、友人に聞いた。
もう、そのときから興奮は始まっていた。

また、見れる。
しかも、ここ、バンコクで。

小さな箱だった。
300人はいれば満員のような箱。
ステージは狭く、6畳もなかったんではないだろうか。 ◘
もちろん、ステージと客席を隔てる柵のようなものはない。
だから、もちろん、一番前、本当に目の前に陣取った。

Battlesが始まる。

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目の前にいる。
生音で聞こえてくる。
芯に響いてくる。
それだけに集中する。
一挙一動を見つめる。
日常のすべてを忘れる。
体内の水分が蒸発する。
喉の渇きを覚える。

1時間半。
そのときだけ時間が凝縮していた。
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kiroku
昨日、COSMOZ初のレコーディングをタイはバンコク、ウドムスックでおこなってきた。

タイカラオケ発祥の地として誉れ高いこの地域にレコーディングスタジオがあることを知ったのは、友人からの情報だった。

名前はVintage Studio。
ホームページを見る限りでは、「下手すると日本より高いんじゃないか?」と思わせるほどの超超高そうなスタジオ。

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うちのギタリスト ぽてつ氏が問い合わせると、このレベルのスタジオにしては驚くほどの良心価格。

ということで、昨日、満を持して、むしろ、満身創痍でレコに臨んだ。
いや、だって、先週練習できなかったから、昼間スタジオ二時間入って、それからいったんですよ。。。
で、ボク個人的に仕事が超きつい週で、ほとんど寝れてない一週間だったし。。。

ってことで、軽く満身創痍気味で臨んだレコ。

drum

録った音源は全3曲。
エンジニアとの会話の問題や、録音方法の違いなど、そういうものを心配していたのだけれど、それはたいして問題にはならなかった。
こっちの意図をちゃんと汲んでくれて、さくさくと進めてくれた。

engineer

今回、方法としては一発取りを採用。
短時間 かつ ライブ感をだそうということで、VoとCho以外一発で全員で収録。
どうしても重ねたいところだけあとで重ねる。

ラインでの録音だったため、この方法でも完全に音が分離しており、かつ、デジタル録音だったため、いろいろと重ねたり修正したりするもの簡単簡単。

今後もこの方法いいなぁ、と。
ライブ感がでるのはもちろん、皆でやってると、呼吸をあわせなきゃいけないような微妙な箇所もうまくいくんだよね。



全員での録りが終わってから、ギターを重ねたり修正したりして、いよいよVo、Cho録り。

そう、リスナーの関心を一番ひくパート。

周囲に若干の緊張感が漂う。
そんななか、完全にやりきった顔でリラックスを欲しい侭にしている俺、ドラム。
一人、買い込んだお菓子に興じ、周囲の非難にも似た目を快感に感じ、ポテトチップうす塩味を最後の一粒まで食い尽くす。
ってことばかりもやってられないので、Vo収録状況をエンジニア席で凝視。

他のドラマーがどう思ってるかはわからないけど、ボク的には、レコでのドラマーの役割って、ドラム収録はもとより、緊張感の緩和だと思うんですよ。
レコが一番早く終わるのってドラムなわけで、その後なにすんのか、ってのが大事なのかな、と。

彼らが音重ねたり、歌いれたり、そういう緊張が伴う作業をする様子を、緊張が解けた状態のボクは、彼らを一番近くで客観的に見ているべきなのかな、と。
そして、もし彼らが硬くなってしまったり、鬱積してしまったりしたときに、ふわっとさせる役割が、緊張が解けたボクの役割なのかな、と。

なので、昨日はエンジニア席に座り、あたかもプロデューサーのように振舞いつつ、彼らの収録状況を、一番近くで、一番長く見ていました。
見ている間は、それは本気で祈るような気持ちで、彼らの成功を願うわけです。
このバンドをやっててよかったと思える瞬間でもあるわけです。



当初は6時間予約だったが、結局2時間延長し8時間。
録りは終わったが、まだミックスが終わっておらず、さらに4時間別日程で実施予定。

出来としては。。。うーん。。。
ドラムに限って言えば、こだわり倒せばいっぱい直したい部分はあるんだけど、今回はあくまで「名刺代わりのデモを作る」ってのが目的だったので、そのレベルにはいってるかな、と。

完成したらどっかにUPすると思うので、そしたら聞いてくださいね。
また一歩、ボクらCOSMOZは前進しました。

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えっとねぇ、
実は、転職しました。
以前とは全く違う業界です。
1から、というよりも、0からのスタートです。

前職は5月末に退職していて、その後、ラオスへVISA取りにいって、就職活動していました。
前職を一年未満で辞めてしまっているので、今回はそんなことがないよう、慎重に慎重を重ねて選びました。

面接はサービス業界中心。
タイでサービス業界の職を探すのはなかなか骨が折れます。なぜなら、求人が少ないから。
タイでは工業系の求人が多く、サービス業界自体の規模が小さいです。
そんな少ないパイのなかで、さらに自分のやりたいことに合致した仕事を見つけること自体がまず大変で、見つかったとしてもそこに受かるかどうかがまた問題で。

で、内定もらった企業のなかから、以前より興味のあった業界にいくことにしました。
いろいろと迷いましたが、一番後悔しないであろう道、一番大変であろう道を選んでみました。

もの凄い激務らしく、やっちまった感がありますが、とりあえず、いってきます。

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Orange Shake
いや、結構さ、間違えた和訳っていっぱいあるんですよ、タイって。

最初の頃は「誰が訳してるんだ?」って不思議に思ってたんですよ。

だって、日本語に訳せるってことは、それなりに日本語の知識があるってことで、それなりに日本語の知識のある人が訳したのに、あまりに変な訳になっているのは、これ如何に、と。


でも、それもね、慣れます。

変な和訳が目についても、面白くもおかしくもなくなります。
感覚が麻痺、っていうか、慣れちゃうんですね。
なんなら、「日本語を侮辱してむかつく」くらい思うわけです。

で、慣れきったころに、きました、久々に。



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Orange Shake = 振動オレンジューズ

ですよ、奥さん。

まずね、「Shake」を「振動」と訳すあたりにね、SF好きな翻訳者の匂いを感じえずにはいられないですね。

で、「オレンジューズ」。
「オレンジ」の最後の「ジ」と「ジュース」の最初の「ジ」をさ、くっつけたんだね、印刷代の関係で。
で、ちょっとあまったインクで「ス」を「ズ」にしちゃったんだろうね。
いや、もしくは、複数形の意味で「ズ」にしたのかも。「1杯だけじゃなくて、2杯以上頼んでね」っていう期待を込めて。



その下の、

Lime with Honey Tea = はちみつ紅茶があるライム

もさ、すごいよね。なんか、もう、お手上げな感じ。
この和訳には、ちょっと芸術的センスを感じる。
フランス料理的な。もしくは、印象派の絵画的な。



ってか、誰がこの訳の確認して「よし、採用!!」ってハンコ押したんだろう。

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たまに出会うほっこり。
先日タクシーを降りるとき、タクシーの運転手が言った。

「khoopkhun khrap. Chook dii na khrap.」(ありがとうございました。幸運を。)

ぼったくったり、乗車拒否したり、道を知らなかったり、言葉使いが悪かったりと、あまり評判のよろしくないタクシー運転手だが、こんな気持ちのいい運転手もいるんだな、と。

ほっこりしました。

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まだこういうのがあったか。
熾烈を極めるバンコク日本食戦争。

タイ人オーナーが経営する「タイ人の口に合う日本食=日本食じゃない」ものから、最近は「日本から輸入されてきた日本食」が次々と乱立するようになった。

大戸屋、銀だこ、モーパラ、モスバーガー、桂花ラーメン、ペッパーランチ、などなど。

それ以外にも、日本人オーナーが経営する日本食屋はやまほどある。
種類も豊富で、しゃぶしゃぶ、日本の洋食、カレー、ラーメン、お好み焼き、鍋、串揚げ、などなど、なんでもあるといっても過言ではない。

特に、ラーメンに関してはここ最近目を見張るものがあり、様々な地方ラーメン屋がバンコクという街でしのぎを削っている。

食の範囲も深さも多岐に渡っているここバンコクで、これ以上日本食の新たな分野はでてこないのではないかと思っていた。

そんななか、まだ進出してない部門があった。



キタ、和風パスタの店。

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いやぁ、これ、キタね。

バンコクでもパスタ店はいっぱいあって、イタリア人経営の本格的な店もあれば、日本風を織り交ぜた店もある。

けど、和風専門ってなかったんじゃないかな。

で、いってきました。
場所はMBKの一階、ホテルと繋がっているあたりのはじっこのほう。

友人は醤油ベースの和風パスタを、ボクは定番のタラコスパを。

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いやぁ、いいもんですね、和風パスタ。
これね、はまりますよ。

味はもちろん、値段設定、料理の種類、接客など、どれをとっても不満は特になし。

同じような店が、あと2店くらい増えるんだろうなぁ。

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それは誤解を恐れない豪華な食事ですสำหรับผม
誤解を恐れずに言うと、人間とは進化をしなくてはならない生き物だ。



ボクは見つけてしまったんだ。

艶めかしいまでにしなやかなるその肢体を。
狂おしいほどに解き放たれているその芳香を。







































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駅前の屋台で焼いてたイカと、その付け合せのキャベツ。
白飯@一階にあるレストランより購入。
お茶漬け 海苔 × 2。
たまごスープ。



誤解を恐れずに言うと、人間とは進化をしなくてはならない生き物だ。



ボクは「イカ焼き」という武器を手に入れた。
そして、それを「それは豪華な食事ですสำหรับผม(ボクにとって)」に寸分の狂いも無く打ち込む。



誤解を恐れずに言うと、これはイカ茶漬け。
だから、「それは誤解を恐れない豪華な食事ですสำหรับผม」となる。



そして、駅前で購入したロティ。

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そして、セレブ買いしておいたマナオソーダ。

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誤解を恐れずに言うと、ボクは手に入れてしまったんだ。
平成の三種の神器を。

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沸騰したお湯を寸分の狂いも無く注ぎ込む。


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そして、一気に胃に流し込む。





フワッと鼻から抜けていく芳ばしい香りと、フサッと残る味わい。





誤解を恐れずに言うと、その味は、ちょっぴり涙の味がしたんだ。

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それは豪華な食事ですสำหรับผม
ボクの住んでいるオンヌットという場所。
食い物屋が少ない。

いや、あることはある。

駅前にはLOTUSがあり、そこにはフードコートもあるし、マックもある。
対面にはちょっとした市場があって、バーミーやらなにやらが軒を連ねる。



でも、夕飯にはちょっとしたモノを食べたくなる。



以前住んでいたランナムには、ちょうどボクの希望を満たしてくれる食べ物屋が何件もあった。

ボクは決まっていつも「コームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)」「パクブンファイデーン(空芯菜の炒め物)」とその他一品くらいを頼み、白飯で食べていた。

それでも100Bほど。

だから毎日のように同じメニューを食していた。



だが、ボクが知らないだけかもしれないが、こういった食事処がオンヌットには見当たらない。

仕方なく上記に書いたようなところで腹を満たそうとしても、意外と店じまいが早く、飯にありつけないこともしばしば。



それでも、当たり前だがお腹は空く。
減る。そう、減るのだ。



そんなときボクは、「それは豪華な食事ですsamrap phom」と名付けたご飯を家で食べることにしている。

日本に一時帰国した際に購入したり、餞別としてもらったりした日本食材をふんだんに使った食事。
こっちでは日本から輸入してきた食材はバカ高いから、それはそれは豪華な食事になるのだ。

だから、オンヌットの食環境には満足していないのだが、この贅沢の限りを尽くした食事をとれることは、実はボクの密かな楽しみになっている。

このブルジョア感溢れる食事を見せてしまうと皆に疎まれるから、あまり公開したくなかったのだが、せっかくなのでボクの経済力を見せ付けてやりたいと思う。



















































































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一階にあるレストランで白飯を購入@10B。

日本食材である「お茶漬け 海苔」と「お茶漬け たらこ」と「たまごスープ」を、至極贅沢に惜しげもなくいっぺんにぶち込む。
こういうことができてしまうのが、ボクがブルジョアたる所以。

そして、おもむろに湯をかける。

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それは豪華な食事ですสำหรับผม(ボクにとっては)。


















































































どうだ。
オレは生きてるぞ。

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お恥ずかしながら
帰ってまいりました。

タイの皆様、お久しぶりです。
日本の皆様、滞在中はお世話になりました。

皆、大好きです。



現在、カオサンにてエセバックパッカー気取りをしております。

来週くらいから旅行にいこうと思っとります。



行程としては、、、

・チェンマイ
  ↓
・ラオス
  ↓
・ベトナム(ハノイ)
  ↓
・ベトナム(ホーチミン)
  ↓
・カンボジア
  ↓
・バンコク

って感じです。



ただ、問題があるんです。

ラオス⇔ベトナム間の陸路での入国ルートはあるのか?
ベトナム⇔カンボジア間の陸路での入国ルートはあるのか?

ってのが、調べてないため、全くわかりません。
これから調べてみようとは思いますが、ご存知の方、いらっしゃいましたらお知恵を拝借させてください。



まぁ、そんなこんなで、しばらく更新してなかったにもかかわらず、さらに更新ができない日々になると思われます。

ネタはいっぱいあるんですよ。いや、ホントに。
そのうち書いていこうと思います。



取り急ぎ、日本の皆へのお礼と、タイの皆への挨拶ということで、ここは、ひとつ。

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授業の進み具合 レベル6 第19日目
留学生活の最終日を目前に控えた今日。
最後のテストがあった。

授業開始のチャイムと同時に、おもむろに教室にはいってくる松村君。

おもむろに教室を見渡し、おもむろに微笑み、おもむろにテストの説明をする。

松村君、今日はなんだかおもむろだね。

今回のテストも2種類。
松村君がだすお題について物語を書く(最低10行)のと、松村君がしゃべるタイ語を書き取り。

今回のお題は「あなたのいきたい遊び場」。

ええ、書いてやりましたよ。傑作を。





ボクはもう子供じゃない。

だから、もし感動ができるような場所にいけるのであれば、お金も時間も厭わない。
遠くの町にいくのもいい。海外へいくのもいい。

ただ、ボクは近場へ遊びに行くのも好きだ。
チャトゥチャックへいくのも好きだ。映画を見るのも好きだ。友達とご飯を食べに行くのも好きだ。

結局、ボクがいきたい遊び場というのは、ボクがいきたいところであれば、どこでもいいのだ。





なんだ、これ(´ー`)。
なに、この結び。

いや、だって、書いてるうちに見失ったんだもん。自分を。
マイペンライ。



ってことで、書き取りも無事終え、問題の結果発表。。。



今回は最後のテスト。
いままで取りたくても取れなかった「満点」という名の宝石。
その煌きを得るため、慎重にテストに臨んだ。
手応えはあった。
あとは、静かにそのときを待つだけだった。



結果。



単語、3つ間違え。



おい、前回と同じような成績かよ(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━━┻ 。
最後の最後でもとれねーのかよ(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━━┻ 。
おま、おまえ、おまえぇぇぇ(ノ ゚Д゚)ノ === ┻━━┻ 。



そんな最後のテスト、プライスレス。

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