脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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やっとこさ就職活動編 面接をまとめてみようの巻
今回就職活動していて、面接時に気付いたことをまとめておきます。

以下、すべて主観です。
以下、すべて推論含んでます。
以下、すべてボクの場合です。

誰にでもあてはまるものではないし、どの企業も同じではないです。
まぁ、もともとblogに書いてあることなんて、自分の主観で、自分の経験則なだけなのだけれども。

で、以下、偉そうなこといってますが、ボクは根っからのダメ人間です。
でも、今後タイで就職を考えている人に、参考になればと思い、感じたことを書きます。

なので、嫌な気分にならずに読んでもらえれば幸いです。



企業が採用をするということは、もとをたどっていくと、働く人間が欲しいから。

でも、ただ人がはいってくりゃそれでいい、ってわけじゃないから、面接があったり、テストがあったりして、その人物の表面や内面を見る。

で、その人間のだせるであろうパフォーマンスに期待できそうだったり、一緒に働いていけそうな人柄であったり、持っているビジネススキルだったり、そういうのを総合的に判断して、採用・不採用を決めるのだと思う。



で、上記の大前提があるうえで。

「企業の求めている重要なこと」は、以下に集約される。







タイに長くいること(=すぐに会社を辞めないこと)







全部で7社の面接にいったが、とどのつまり、どの企業もこれを重要視しているな、と感じた。

まぁ、当たり前か。

外国人雇うのには金がかかるし(給料しかり、ワークパーミットしかり)。
なのに、せっかく金かけて雇ったのに、すぐやめられたら採算合わないし。



つまり、金かけて雇うだけの魅力があるかどうかを面接・テストで見極め、さらに、長いこといてくれる人を、企業は採用とするんだろう。

もし、「こいつ使えそうだから採用OK!!」とか思っても、「でも、こいつすぐ帰りそう」とか思われたら不採用になると思う。
逆に、「こいつ使えるかどうかわからないけど、まぁ、普通だな」くらいでも、人手不足だったり、緊急で人が欲しかったりしたら、「こいつ長いこといそうだな」と思われるだけでも採用になると思う。



↓こんな感じの順位付けで、企業は採用するんじゃないかな。

1.「使える」かつ「長くいる」
2.「使えない」かつ「長くいる」
3.「使える」かつ「長くいない」
4.「使えない」かつ「長くいない」



で、基本は1のような人材が現れるまで採用活動をしたいんだろうけど、採用の緊急度などによっては2も採用するのだろう。
3は、もしかしたら採用されることがないことはないかもしれない、くらいの確立で採用されるかも。でも、すぐ帰っちゃうなら難しいかな。
4は論外だろうね。



で、以下、どの企業でも必ず聞かれた質問とその裏の意味。
まぁ、これも、ほとんどは「タイに長くいること(=すぐに会社を辞めないこと)」を裏付けるための質問なんだろうな、と思うんだけどね。



・タイに来た理由
 ⇒どれくらいタイに愛着(執着?)があるか、を問われているのかな。
  簡単な理由だと、「こいつ、すぐ帰るな」とか思われるんじゃないかね。

・以前の職を退職した理由
 ⇒これは、単純に離職の理由を聞きたいんだと思う。
  前向きな理由かどうか、とかね。

・この職種を希望している理由
 ⇒これも、単純に理由を聞きたいんだと思う。
  どれくらいこの職種でやっていく覚悟があるのか、とかね。

・なにができるか(どんなスキルをもっているか)
 ⇒これも、単純になにができるか・なにをしてきたか、を聞きたいんだと思う。
  そのキャリアやスキルはその企業の業務と適合しそうか、とかね。

・それをこの会社でどう活かしたいか
 ⇒これも、単純にどう活かせるか、を聞きたいんだと思う。
  即戦力になりえるかどうか、とかね。

・家族がなんといっていたか
 ⇒「家族が帰って来いとかいったときに、こいつは帰っちゃうのか」を問われているっぽい。
  家族の自分に対する理解度、かな。
  「超引き止められたけど、それでも来ました」みたいなのは、答えとしてはマズイんじゃないかね。

・将来の目標(3年後、5年後、10年後)
 ⇒3年後、5年後、10年後もタイにいるか、を問われているっぽい。
  あえて「タイで~したい」っていう答え方をする必要はないと思うけど、「日本で~したい」ってのはマズイんじゃないかね。

・スポーツをやっているか
 ⇒これは「ゴルフ接待あるけど、いける?」ってのを聞いていると思われ。



この質問たちは、ボクが面接受けたどの企業でもされたなぁ。



今後は質問内容がどう変化していくかわからないけど、タイで就職活動を考えている人たちへ、ほんの参考までに。
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やっとこさ就職活動編 就職先を決めなきゃの巻
最初に内定をいただいた企業との面接から2週間が経つ。

人材斡旋会社の方からも、「先方から『どうなった?』っていうラブコールが来てますよ。」と。

必要としていただけているってのは、ありがたいことです。



ということで、今週中、っていうか、ついに就職先決めちゃった、昨日、木曜日に。



結局、様々な業界の企業、全7社に面接をしにいった。
で、結果、5社から内定をいただき、2社はまだ選考中。

営業職希望で就職活動をしていたので、この結果については、「営業として仕事をしていく」という自信にちょっと繋がった。
採用時期的なことや、タイミング的なことや、タイ求人環境的なことや、その他いろんな要素が相まって、うまいこと内定をいただけただけだとは思う。
が、「面接も自分を売り込むという営業の場」と考えれば、様々な業界でそれをクリアできたのは、やはり自信に繋がった。

内定をいただいた5社のうち、1社はすでにお断りしたから、4社のなかから選んだ。



いろいろな条件をあてはめていって、最終的に2社に絞り、その2社のうちのどちらかにしようと思ったのだが、これがなかなか決まらなくて。
例えば、取り扱う商品とか、顧客規模とか、業態とか、自分がここにはいったらどんなスキルが身につくのかとか、いろいろと条件をだし考えた。
で、いろいろな条件をあてはめて、それでも残った2社なもんだから、優劣、っていうか、順序がつけられない。



うーん、困った。。。



となると、感覚とか、感性とかで選ばないとならないのかなぁ。
「面接に行ったときの、自分が感じた感覚で選ぶ」とか、「なんとなくここの会社に惹かれる」とか。



でもなぁ、ボク、感が鈍いしなぁ。。。



ということで、人材斡旋会社へ再度相談をしにいったり、日本の友人やタイの友人に相談したり、本を読んでみたり。





で、心を決めました。





金曜日、本日、VISAやらなんやらについてお話をしにいってきます。

嗚呼、長い夏休みが終わっちゃうよ。。。

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.04
金曜日の朝、斡旋会社の方から電話が。


「○○社さん(月水と、二次面接までやったところ)から採用の連絡がきました。」


あれ?社長面接は?


「採用は決定ということです。geeneさんからOKの返答があったら、社長と顔合わせがあるんじゃないでしょうか。」


とのこと。

なんにせよ、内定がいただけてホッとした。

しかも大手の企業だから、抱えてる顧客も多く、ゆえに仕事が多いだろうから、張り合いがありそう。

面接のときに「来週までは就職活動したい」といってあり、それも了承していただいているので、それまで待ってくれるとのことだし。





さて、今日は面接一件。

アマタナコンほどではないが、ちょこっとだけ郊外にある会社へ。

ボクの住んでいるオンヌットからローカルバスでいける場所だったので、バスの番号を調べてバスで向かってみる。

特に迷うことなく会社に到着。
会社につくと、すぐに会議室に通される。

ほどなくして社長とマネージャーが登場。
今回はどちらも日本人で、すべて日本語での面接。

会社の規模や業務内容、今後の展望などを聞かせていただいたり、先方の質問に答えたりと、約1時間ほど面接をしていただいた。



やはり、さすが社長とでもいうのであろうか、こちらの質問に対し、「経営者視点」での回答をしてくれる。

しかも、急所を包み隠さず、ちゃんと曝してくれたうえで、今後どうしていこうと思っているか、ということを話してくれる。



そして、なんというのか、揺るぎ無い何かを持っているなぁ、という雰囲気が醸し出されている。

奇麗事ばかりをいうのでなく、事実を事実のまま開示し、意思を意志として語る。
淡々と語っているものの、そこには沸沸としたものが宿っている。



こういう社会人、ひいてはこういう人間になれたらいいなぁ、なんてことを面接を受けながら感じた。

なんか、文章にするとバカっぽいんだけど、社長ってかっこいいな、って思った。



行きと同じくバスに乗って帰る。

と、帰宅途中に人材斡旋会社の方から電話が。



「今受けに行っていただいた会社から採用との連絡がきました。」



とのこと。

ありがたいことに、即決いただけたようだ。

こちらも、面接のときに「来週までは就職活動したい」といってあるので、それまで待ってくれるとのこと。





さて、困った。

先週内定いただいた企業のうち一つは、もうお断りの連絡をいれさせていただいた。

なので、現在3社から内定をいただいており、保留させてもらっている。

うーん、どうしよう。。。
とりあえず、来週考えるか。。。

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.03
日があけて木曜日。

今日も二件の面接。



今回も両方ともバンコク内での面接だったから、移動は苦じゃなかった。

が、方や11時からで方や16時から。。。อีกแล้ว。。。





まず一件目。

日本人の方3名と面接。

いやぁ、今回の面接が今のところ一番長かった。
11時から始まり、終わったのは13時。

つまり、面接2時間。



今までの面接は、平均して約1時間。

それでも、「結構いっぱい話したな」という感覚だったので、2時間は相当なもの。





で、ふと思ったのだが、面接は長けりゃいいのか?と。
この「いいのか?」というのは、「企業が自分に興味を持っているのか?=採用する気があるのか?」という意味。
つまり、面接が長いのは採用する気があるからなのか?それとも違う意味合いがあるのか?ってね。



楽観的に考えると、「自分(面接を受けている人)のことをよく知りたいから長時間の面接をしているんだ」と。
つまり、「採用の可能性があるから、自分のことを十分吟味しているんだ」と考えることができる。

ただ、そう考えた場合、その人物の人となりを知るために長時間かけなくてはいけないということは、見た瞬間・話した瞬間に「このひと!!」って決定するほどの魅力はないということだ。

だから、十分に吟味する時間が必要になっている、と。
十分に吟味してからでないと、その人を採用するか否かを決められない、と。



そういうふうに考えると、面接は長けりゃ長いほど採用の可能性があるかも、って考え方はできないな、と思った。

まぁ、実際、長くても長くなくても、面接の手応えってわからないんだけどね。





13時に一つ目の面接が終わったので、次の面接までは3時間ほどの空き時間がある。
たまたま次の面接会場にほど近い場所に知人が経営するカフェがあったので、そこへお邪魔しに。

以前訪れたネコカフェとは違うところなのだが、ここにはマンガが置いてある。
少女漫画にはまったく興味がなかったのだが、NANAが置いてあったので試しにちょっとだけ読んでみようと手に取った。

次の面接までのあいだに3巻ほど読み進めました。
これからも通うことにします。





二つ目の面接。

日本人の方2名に面接をしていただいた。

質問に回答しつつ、入社後の業務内容についてヒアリング。

話だけだとなかなかイメージも膨らまないし、詳細まで知ることはできないんだけど、自分が求めているような職種であるかどうかを判断する指針となるので、業務内容については時間をかけて説明してもらっている。

二件目は1時間ほどで終了。





やっぱ一日に二件はしんどい。。。
体力的にもそうだが、精神的にね。。。
事前に会社研究とかしてからいくから、余計に疲労してしまってね。。。

なんにせよ、とりあえず今日できることはやった。
あとは返事を待つのみ。

明日は一件だ!!
そして今週の面接は終わり!!

あ、でも来週は面接、一件もはいってないや。。。





続く

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.02
水曜日、二次面接。

一次面接と同じく、18時から開始とのことで、10分ほど前に会社へ伺い、前回の担当の方を呼び出してもらう。

「ではここでちょっと待っていてください」

と会議室に通される。





待つこと5分弱。





微笑みながらタイ人現る。



さすが微笑みの国。
じゃなくて、えっと、え?いきなりタイ語面接???



ボクの希望している部署のタイ人で、もしボクがここに入ることになったら、彼の下で働くらしい。
ということで、彼直々に面接、と。

結構難しいこと聞かれたなぁ。。。



なぜタイにきたのか。
なぜ退職したのか。
タイ人についてどういうイメージがあるか。
タイ人と仕事することについてどう思うか。
もし同僚が頼んでおいた仕事をしてくれなかった場合、どう対処するつもりか。
以前の仕事でわからないことがあった場合、どう対処していたか。
新人時代、どうやって仕事を覚えていったか。
この会社の事業に必要な知識について、どれくらい知っているか。
などなど。。。



日本語ですら答えるのに戸惑うような質問もあり、ましてやこれをタイ語で答えなくてはならないとなると骨が折れる。

例えば、「もし同僚が頼んでおいた仕事をしてくれなかった場合、どう対処するつもりか」とか、未来に起きうるであろう可能性の質問などは特に難しかった。

こういった質問を唐突にされたとしても、面接だからパッと答えなくてはならないし。



「日常会話はなんとかなってるから、面接もなんとかなるかな」と思っていたら大間違いでした。

なんとか答えたものの、しどろもどろになることも多々あったし、流暢に言葉がでてこなかったしね。



そうこうしているうちに、一次面接をしてくれた方と、現場のトップの方(日本人)も同席し、3名体制で面接続行。



このトップの方、迫力満載。

なんか、こう、威圧しているわけじゃないのに、ずっしりと空気を重くする力があるというか。
威厳、ってやつですかね。



この方とは、最初日本語で質疑応答していたのだが、途中で、

「英語喋れるかどうかを見たいから、なんか英語喋ってみて。」

と。



なんか英語喋ってみて、って言われましても。。。



なので、名前、年齢、どういう職種を希望しているか、を英語で答えてみた。



「英語苦手でしょ。英語の勉強が必要だね。うち、社内公用語英語だから。」



嗚呼、また言われてしまった。。。
そうですよね、ボクもhen duai(そう思います)。



「じゃー、今のタイ語で言ってみて。」



よし、それならいける。文章短いし、基本単語だけでなんとか回答できるし。
と、タイ語でサクッと回答。



「(タイ人マネージャーに)どう?彼のいってるタイ語、意味わかる?
実際の仕事で、タイ語と英語どっち使う?」



えっと、ボク目の前にいるんですけど、評価開始ですか。。。

タイ人マネージャーは、満面の苦笑いで、



「わかります。どっちも使います。」



と、ボクに精一杯遠慮した回答をしてくださった。

そんな緊張感溢れる現場で面接は1時間ほど続き、「今週中に返事をする。今回もOKだったら次は社長に会ってもらう。」と。

三次面接まであるんすか。。。
まぁ、確かに大企業だし、採用も慎重すよね。。。





ということで、現在回答を待っているところ。

そういえば、月曜日の一社目、連絡ないな。。。
やっぱ、筆記用具忘れて受付の姉さんに借りたのバレてたかな。。。





続く

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.01
先週の月曜日に登録しにいってから早1週間以上が経った。

続々と企業を紹介してもらっていて、今週は全部で5件の面接を紹介していただいた。



月曜に二件。
木曜に二件。
金曜に一件。



一日に二件て。。。新卒みたい。。。





月曜は両方ともサービス業の企業。
そして、今回は両方ともバンコク内だったので、二件あったが、移動は苦じゃなかった。

が、方や13時半からで方や18時から。。。





まずは13時半のほう。

10分前に先方の企業へ出向き、受付で自分の名前を告げ、人事担当の方を呼び出してもらう。

ちょうどボクと同じ年くらいの日本人女性の方がお見えになり、「これに必要事項を記入してください。」と履歴書用紙のようなものを渡された。

そして面接会場である会議室に通していただくと、「書き終わった頃にまた来ます」と言って退室していった。



さて、書くか。

ペンをだすため、カバンを開ける。
えっと、この小さいポケットのなかにペンを入れ、、、あれ?、、、入れて、、、あ、ないじゃん、、、、、



ということで、ペンがnothing。

「筆記用具も持ってきてないのかよ」ってさ、思われますよ。
で、そんなヤツはいらないっすよ。
面接中はノートを取ったりしながら話を聞いてるんだけど、それもできないしさ。



ということで、さりげなく受付へいき、タイ人のお姉さまに、



「khoo yuum paakaa dai mai khrap?(ペン貸してもらえますか?)」



と小声でお願い。



「dai kha(いいですよ)」



と、「こいつ面接に来てんのにペンも持ってきてねーのかよ」的な苦笑い交じりで貸してくれたペンには、その会社のロゴマークがしっかりと刻まれていた。



あ、これ、筆記用具忘れてきたこと面接官に確実にバレる、と思った月曜日、晴れ@夜中にどしゃぶり。



書類は英・タイ語と日本語の履歴書各1通ずつ。
20分ほどかかり記入終了。

と、面接官の方が会議室に。
さっきとは違う日本人女性がいらっしゃった。



この女性の性格なのか、面接は淡々と進んでいった。
本当に淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々。



で、1時間ほどで面接終了。

手応え淡々淡々。





15時に一つ目の面接が終わったので、次の面接までは3時間ほどの空き時間がある。

たまたま次の面接会場にほど近い場所に知人が経営するカフェがあったので、そこへお邪魔しに。

そこの店にはオーナーが飼っている猫が二匹いる。

片方はなつっこくて、片方は人間嫌い。
性格は異なるものの、体系はいずれもプンプイ(ぽっちゃり系)。

せっかくの空き時間なので、次の面接の企業研究でもしようと思っていたのだが、猫まっしぐらになってしまい、戯れているうちにそろそろ18時。





月曜日、二つ目の面接。

18時にいったものの、先方の会議が長引いていたらしく、結局始まったのは18:30。

今回も面接官は日本人。

面接官、というか、自分のサポートをしてくれる人間を探しているとのことで、当人が面接を行っていた。



落ち着いた印象を漂わせる、それでいて切れ者な感じの日本人男性。

探している人物像や、入社後のポジション、どういう仕事を担当させたいか、今後の展望などを教えていただいた。



最後に、

「もし今回の面接がOKだったら、次二次面接を受けてもらいます。」

との話があり、こちらも1時間ほどで面接終了。





火曜日になり、斡旋会社の方から電話が。


「○○会社(二つ目のほう)の面接がOKだったので、二次面接にいってください。二次面接は明日です。」


ということで、水曜日、二次面接にいってきました。
二次面接では、思いもよらなかった予想外のアレが、そう、恐怖のタイ語・英語面接が。。。





続く

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 タイ初面接日 vol.02
午前中の面接は11時からで、結局1時間30分ほど話し込んでしまっていた。

終了したのが12:30。
アマタナコンでの面接は15:00から。


うーん、ぎりぎり間に合うかな。


アマタナコンへはエカマイのバスターミナルから向かう。

なので、まずはエカマイへ。
エカマイには13時頃つくものの、次のバスは13:40出発。

うーん、こりゃますます間に合う可能性が低くなってきた。。。

そういえば朝から何も食べていなかったことを思い出し、近くのセブンイレブンでパンを購入@しっとりと湿ってて一口でギブアップ。

そうこうしているうちに13:40となり、バスに乗り込む。
時間通りにバスは発車し、一路アマタナコンへ。



オンヌットを過ぎ、バンナーを過ぎ、しばらくすると湿地が広がり始める。
緑緑とした湿地地帯を横目に見ながら、やはり緊張して疲れていたのだろうか、ボクはいつの間にかうとうとしていた。

ふと目を覚ますと、そこには緑に変わって工場が立ち並んでいる。
時刻は14:40。アマタナコンについた。



4斜線ほどある大きな道路の、一番歩道から遠い場所で降ろされる。
猛スピードで突っ込んでくる車をよけながら、なんとか歩道までたどりつく。

歩道に待機していたモーターサイ(バイクタクシー)に乗り込み会社へ。

面接まであと20分。。。



アマタナコンは工業団地のようになっており、この一角に工場がびっしりと並んでいる。
そのキレイに整備された区画の道路を、バイタクのお兄ちゃんは颯爽と飛ばしていく。


会社にはぴったり15:00についた。


会社は工場兼オフィスのようで、入り口は仕事帰りのタイ人たちでごった返していた。
受付に面接官の方の名前を告げ、オフィスに通してもらう。
面接官の方に会うとするに会議室に通され面接開始。

今回は日本人の方 4人と面接。
よかった、日本語面接だ。

1時間ほど質疑応答をした結果、

「では、来月中旬頃に社長が日本からくるので、そのときにもう一度、社長面接してもらえますか。」

と。
一次面接はなんとかクリアしたみたい。



面接後、面接官の方に工業団地の入り口まで送っていただいた。


「じゃー、車に気をつけて道路の中央のほうまで行き、そこで走ってくる高速バスを捕まえてください」


えっと、ここってバス停とかなし?
これ、タイに来たばっかの人とかだったら、ちときつくないか?

と思いつつ、すごすごと中央へ。


amata.jpg
※ここがちょうど真ん中くらい。
 ボクの背後には3車線くらいあり、トラック系がびゅんびゅん飛ばして走ってる。
 ここでバスを待つ。


高速バスを捕まえ、無事オンヌットへ戻りました。



部屋につくと同時くらいに、斡旋会社の方からお電話が。

「先ほどのアマタナコンのほうですが、採用とのことです。」

あれ?社長面接は?

「社長とは、『面接』というよりも『面談』という形で、社長のお話を聞いたり、待遇面をつめたりするだけで、もう採用みたいです。」

と。



ということで、面接初日にして2社内定いただきました。
でも、6月中旬くらいまでは、いろいろな企業を見てまわりたいので、どちらも保留にさせていただいてます。

なんか怖いくらいトントン拍子で進んでるなぁ。。。
よっぽど面接にきてるやつがダメ人間だったのかなぁ。。。
ボクもたいがいダメ人間なんだけどなぁ。。。
湿ったパンとか食べれなくて諦めるし。



いずれにせよ、人材斡旋会社の皆様、お世話になります。
今度菓子折りもっていきます@30B ko phoo na。

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やっとこさ就職活動編 面接の巻 タイ初面接日 vol.01
就職活動といえば。

そう、面接ですよ、面接。



ということで、ついに面接いってきました。

月曜日に斡旋会社に登録にいって、水曜には面接。
うーん、スピーディーな会社だ。仕事早いですね。

そして、しかも、一日で2社も面接にいってきた。
なんか学生時代の就職活動を思い出すなぁ。。。

なんてノスタルジーに浸っている暇はなく、午前中にバンコク都内で一件、午後にはアマタナコンで一件。



アマタナコン。

そう、シーラチャに程近い工業団地、アマタナコン。

和泉元弥ばりのダブルブッキングな面接。



まずは午前中。

タイにきてしょっぱなの就職面接となる。
ってか、就職の面接自体、新卒のとき以来だから7年ぶりくらい。

緊張しそうだなぁ。。。

ただ、ボクは営業希望なので、「面接で緊張して自分のこといえないやつが、お客さんのところへいってモノを売れるわけがない」と自分に言い聞かし、緊張せずに、落ち着いて面接を受けられるよう努めた@ヤードムを一気吸い⇒鼻が痛い。

バンコク都内のあるオフィスビルへ向かい、該当会社のあるフロアへ。
受付の人に面接担当者を呼び出してもらい、面談会場である会議室へ通される。



「面談の担当者は日本人なので、日本語で面接です」



月曜日に人材斡旋会社へ登録へいったとき、ボクに仕事を紹介してくださった方はそうおっしゃってらした。
「日本語なら、面接が苦手なボクでもなんとかなるかもしれない」と、安心しきって面接にいった。



会議室にはいってきた面接官は、日本人の人事担当者とタイ人の営業マネージャー。

え?あれ?タイ人のマネージャー?



「うちの社内公用語は英語。英語ができないと話しにならない。」



と、しょっぱなから人事担当者の方から話があり。



「今日中にあなたを採用するかどうか決める。
 これから30分間、あなたの自己アピールをしてもらう。
 それで、OKだったら社長と面接してもらう。NGだったら帰ってもらう。
 はい、じゃー、日本語、タイ語、どの言葉でもいいから、自己アピールして。
 ただ、こいつ(タイ人マネージャー)は日本語わからないから。」



えっと、日本語を選択したら、その時点でOUTっすよね?



ということで、まずはタイ語で自己アピール。

なぜタイにきたか。
なぜ以前の会社を退職したか。
どういうことをやってきたか。
どういうことをやりたいか。



詰まり詰まり、なんとかタイ語で言ってみた。



タイ人マネージャー「はい、じゃー、今のを英語で言ってみよう。最初からね。」



えっと、え?あれ?英語も?



詰まり詰まり詰まり詰まり、なんとか英語で言ってみた。



タイ人マネージャー「英語スキルに難ありだね。」



知ってます。
知ってますよ。



その後、日本人の営業マネージャーの方とも面接し、皆にOKをいただいた。

ということで社長面接。



とても若々しい方だった。
物腰も柔らかく、頭がキレる、って印象のお方。
業界のおおまかな動向や、必要としている人物像などの話をいただいた。



その場で無事採用いただきました。

で、次はアマタナコン。

嗚呼、アマタナコン。。。





続く

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やっとこさ就職活動編 就職申し込みの巻
就職活動といえば。

そう、申し込みですよ、申し込み。



タイで就職する方法はいろいろある。


・友人や知り合いに紹介してもらう。
・フリーペーパーなどで探す。
・直接企業へ訪問する。
・人材斡旋会社へ登録し、紹介してもらう。


ボクは「人材斡旋会社へ登録し、紹介してもらう。」ってのでいこうか、と。

タイには、日本でいうリクルートエージェントやインテリジェンスのような「人材斡旋会社(人材派遣会社ではない)」が多数ある。

で、そういう会社に登録をしておくと、自分の希望にあった職を紹介してもらえる。

仕組みとしては、


1.必要書類を整える(会社によって必要書類は違うと思う)
2.斡旋会社へ、就職申し込みのアポイントをとる
3.実際に斡旋会社へ出向き、書類記入、面談(日本語、タイ語、英語)をする
4.紹介してもらった企業に、自分の書類を送ってもらう
5.企業側の書類審査に通ったら、面接の日程調整
6.企業へ面接へ


って感じみたい。

つまり、「6.企業へ面接へ」になって、ついに「企業への面接!!」って感じなのかな。



ということで、購入したスーツと革靴に身を包み、いってまいりました就職の申し込み@斡旋会社。



まずは記入用紙に必要事項を記入。

ボクがいった会社の必要書類は全部で4種類だった。
日本の履歴書のような用紙と、日本語でのちょっとした作文、英文で書かれた質問事項への回答、タイ語で書かれた質問事項への回答の4種類。



ボクの語学力を存分に発揮してきました。

けったいな英語を書きなぐり、スペルが間違いだらけのタイ語を書き連ねる。

書類記入だけで1時間くらいかかっちゃった。。。



で、そのあとは面談。

いろいろと質問をやりとりし、そのあと、ついにタイ語&英語面接。
外国語で面接だなんて、中学3年のときに受けた英検3級いらい。

緊張の面持ちのなか、面接官のタイ人とそれを見てレベルを審査する日本人の二名がご入場。



まずはタイ語。

ええ、存分に披露してやりましたよ、この半年の成果を。





面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「mai khawjai khrap(かわりまへん)」

面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「mai khawjai khrap(かわりまへん)」

面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「mai khawjai khrap(かわりまへん)」





そして次に英語。

ええ、存分に披露してやりましたよ、中学から大学までの10年間の成果を。





面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「Sorry?(なに?)」

面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「Sorry?(なに?)」

面接官「&*@^%*&#^%」

ボク 「Sorry?(なに?)」





面接、5分で終了。





そんなナケナシなボクにも、みな親切に仕事を紹介してくれました。
様々な業種、約10社ほどを紹介いただきました。

まずはこの企業へボクの書類を送ってもらい、先方に選考してもらうとのことです。

で、先方からOKがでたら、いよいよ先方の企業にて面接、と。



さて、タイ語と英語の酷さについて、とくとくと説教しようか、自分を。
おまえみたいなやつは、ふいに道路に飛び出して、轢かれてみればいいんだ。

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やっとこさ就職活動編 履歴書の巻
就職活動といえば。

そう、履歴書ですよ、履歴書。



一応海外で就職、ってことになるので、日本文の履歴書はもちろん、英語の履歴書も必要となる。
もちろん、職務経歴書も。



ここでネックなのが、ボク、英語、苦手。



ということで翻訳ソフトのお世話になること決定。

まずはネットで「英語 履歴書 書き方」で検索。
4.5個くらい内容を見てみて、大まかな書き方を学んだら、とりあえず日本語で書いてみる。

で、その日本語を翻訳ソフト先生にお願いして英語にしてもらう。

のだが。。。うーん、なんかやっぱしっくりこない表現だなぁ。。。



ということで、日本語と、翻訳ソフト野郎の翻訳を貼り付けた状態で、英語の得意な生身の先生にお願い。

うーん、やっぱ生身の先生は違うね。
こう、しっくりくる表現 かつ アピール度があがって返却されてきました。



なんか、ボク、すごい人みたいに表現されてるじゃないですか。



先生にいただいた原稿には、ボクが書き間違った部分にチェックがはいっている。
いや、なんていうか、ほとんどすべてにチェックがはいっている。

で、その部分、ってか全部修正し、再度先生に見ていただき、微修正後、作成終了。



なんか、すげぇ頑張った気になってるけど、頑張ったのはボクじゃなくて先生の気が。。。



さて、準備は整った。

ついにsamak ngaan(就職申し込み)だな。

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