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それは土曜日の出来事です。 |
カオサンでライブをやりました。
約7年前。 初めてタイにバックパッカーとしてやってきたとき、泊まったのはカオサンでした。
まさか、そのカオサンで、7年後にライブをやろうとは。
ライブ自体は、着実に一歩一歩階段をのぼってることが実感できるライブでした。 楽しかったし、気持ちよかったし、周りの反応もよかった。
でも、自然と湧き上がってきた気持ちのなかで、一番大きかったのは、「まだまだいける」と。
いや、無理して「まだこんなもんじゃない。もっとやれるんだ。」って意識的に気負うことで生まれた感情ではなく、自然と、心から、そう思った。
そう思えたことは、とても嬉しいことだと思う。 なぜなら、本気で、まだまだいけると思っているということの証明であるから。
新しい曲も次々とできているし、前からやっている曲も成熟してきた。
まだまだ、これから。
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よし、決まりました。 |
第4回目のバンコクでのライブが決まりました。 今度はカオサンです。

Abuse The Youthという、こっちのインディーでは名の知られたバンドとの対バン。 個人的にも好きなバンドなので超楽しみ。
台湾からもバンドが来るみたい。
が、そんなに感動なし。
おそらく、バンコクで活動してたら、外人(タイ人含め、西洋人も)とやることが当たり前なので、台湾人とライブやることも、さほどあがるほどのことでもないのか、と。
むしろ、日本からバンドが来て、そのバンドと対バンできたら超あがると思う。
ということで、日本のバンドの皆さん、タイに来てライブやってください。
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だから、 |
ボクはライブが好きだ。
練習も、レコーディングも、曲作りも、すべてはライブのため。 極端でもなんでもなく、そう思っている。
なぜだろう、と。 なんでそんなにライブが好きなのか、と。
ボクのやっているような音楽は、「自分」だと思っている。
メジャーの人たちが(ある種のインディーの人たちも)、大衆に受け入れられるため、綿密なマーケティングのもと、曲(=商品)を出すのとは違う。
だから、人に気に入ってもらえるかどうかわからないし、あまり気にしていないかもしれない。 「自分」というものを造れたときは、それは至上の喜びだ。
なのに、ライブが好き。 人のことをあまり気にしていないのに、人前に出る行為が好き。
なぜだろう、と。
先日、バンコクで3回目となるライブをやった。 友人がたくさん来てくれた。 前回のライブの反省を活かし、出音のバランスを確かめてから臨んだ。
いいライブができたと思う。 まだまだ階段は伸びていて、その先は見えないけど、前回よりも昇った感覚はある。
一体感なのかな、と。
まさに「ライブ=生」の場で、自分が発している、そして、皆が発している熱気やら興味やら眼光やら、そういったものが混然となり、目に見えないけど、でもその場で、ひとつになって存在している感覚。
それを感じられる喜びが、ボクをライブ好きにさせているのかな、と。
だから、やっぱやめられないよね、音楽。
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第三回目のライブ |

急遽決まりました、バンコク3回目のライブ。
場所は同じくSilom Soi4の突き当たり右手のライブバー Noriegas。 時間は21:30頃かな。
いいライブができそうな予感がします。 遊びにきてください!!
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第二回バンコクでのライブ |
さて、やってきました、第二回バンコクでのライブ。
出番は4バンド中の4バンド目。 はい、いきなりトリです。
最初のバンドが始まったのが、だいたい夜11時頃。 で、うちらの出番は12時過ぎ。
おいおい、遅すぎだよ。。。
トリなだけに、お客さんもほとんど帰っちゃってて、音が響く感じのライブでした。 自分達的には、前回よりも確実に一歩良くなったと思ってるんだけどね。
まぁ、日本でバンドやってたとき、お客さん一人ってのがあったし、どんな状況でもベストな状態に持ってくっていう気概もあるし、これもいい経験と。
店のオーナーにも、「ライブやりたくなったら連絡してくれ。毎週水曜日だったらいつでも出演させてやれる。」みたいなこといっていただき、てごたえもあったライブだった。


今、新曲を鋭気作成中。 良曲になる雰囲気満載です。
早くレコーディングしたい。。。
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午前中の高等技術 |
昼前にね、電話があったんです。
英語で。
いや、英語で電話って、そんな高度な技を午前中からボクに強要しないでいただきたい。
なんでも、前回のライブを店のオーナーが気に入ってくれたらしく、そのオーナー(イギリス人?)から直々にお電話。
ということで、早くも二回目のライブが決まりました。
今週の土曜日、場所はもちろん同じとこで、ゲイの聖地 シーロム SOI4にある唯一のNotゲイバー。
対バンのことや機材のことやなんだりかんだりを質問する。 午前中なのに、英語で。
いや、是非、あなたの部下のタイ人に電話をさせて欲しかった。
そんなこんなで、反省点のなかった反省会の教訓を活かし、いや、活かすことなく、第二回に臨んできます。
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そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。 |
新しい曲にね、着手したんです。
ここ半年ほどは、基本的に毎週練習やってて、今は持ち曲5曲ほどになってます。 んで、先週のライブを区切りに、新しい曲に手をつけようと。
いうことで、ギター2人がそれぞれ1曲ずつ、ボクが1曲の計3曲をお披露目。
今までの5曲にはないテイストが盛り込まれつつ、かといって離れすぎていない、僕らのバンドとして作りこめそうな曲ばかり。
この曲たちを早いとこ形にしつつ、前の曲をレコーディングして、次のライブを決めたいなぁ、と。
で、練習のあとは、ジャーマネ おこりんぼさんの部屋でライブ時のビデオ鑑賞会&反省会&一人一品持ち寄りでの鍋大会。
結果からいうと、誰も反省する人間はいなかった、と。 鍋はポン酢で食べるととても美味しい、と。 ギターのNamiさんが卵を割った状態で床に落とした、と。 Mogaのアルバムを2枚くらいかけっぱなし&歌いっぱなしだったのはボクとNamiさんだけだった、と。 ボクのもってきた具材はチャルメラと柚子胡椒だった、と。 ベース 脱兎のもってきた具材は宮崎マンゴーケーキだった、と。 脱兎がギター ぽてつさんに踵落しを食らっていた、と。 おこりんぼさんがSPITZについて熱く語っていた、と。 白鶴まるは次の日に残らない、と。
※様子はこちらで。
そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。
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みゃつんと |
バンコクでの初ライブ、無事終了しました。
個人的には「ガツンと」ってレベルではできなかったなぁ、と。 「みゃつんと」くらいのレベルかな、と。
ドラムの機材に関していうと、まず椅子は事務用の椅子のようで高さの調整できず。 クラッシュシンバルは一枚 かつ ひび割れ かつ 留め金なし(叩くたびに飛んでく)。 ハイハットの位置が固定されていて調整できない。
と、確かにひどい機材なのだが、それでもうまく叩く人がいるんだから、そこを理由にしちゃったら、もう成長は見込めないな、と。 ただ、ひどい機材なりに、ベストに近いドラムは叩けたかと思ふ。
今回「みゃつんと」だったのは、ひとえに「ライブ感の鈍り」なのかな、と感じる。
日本では毎月ライブやってたし、本数もこなしてきた。 客が一人しかいないステージでもやったことあるし、全然違うジャンルのバンドと対バンしたこともある。 すべては血となり肉となってきていた。
今回のライブ、約2年ぶり。
ライブ前、結構皆緊張してたし、はやる気持ちも手伝って、演奏が走り気味だった。 バンドとしての音の固まり具合も、いつもの練習より若干ゆるかった気がする。
ライブ感が鈍っているな、と。 ライブだからこそのグルーブや、ライブだからこその音のひろがりが、まだまだ放出できてないな、と。
ただ、単純に楽しかったし、充実してたし、次につながるライブになったと思う。 店の外人オーナーには「お前ら、平日だったら場所無料で貸してやるから、企画持ってきなYo!」って言われたし、お客さん(タイ人やら日本人やら欧米人やら)の評判もそれなりに上々。
さて、次、もっといいライブをやろう。
で、次はいつだろう。。。
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ステッカー |
6月初旬にライブが決まった。
今度の今度こそ、ライブができそうだ。 そして、そう願いたい。
それにあわせて、今ステッカーを作っている。
デザインなども自分で作るんだけど、イラストレーターとかフォトショップとかを使えないボクは、まさかのワードでデザイン。
で、ステッカー用紙を購入し、印刷、切り取り、全部マイセルフ。
そんなこんなで出来上がった愛しのステッカーたち。
嗚呼、こんなことしてないで練習しなきゃ。。。
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練習に熱が入りすぎて |
翌日は体が熱を発します。
うぅ、頭痛い。。。 喉も痛い。。。
6月中旬、ライブができそうです。
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