脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


ぷらちゅむ
土曜日の昼下がり。
知らない番号からの電話。

「明日の13時にミーティングがあるんで、ナンルン競馬場に集まってください。なるべくメンバー全員集まってください。」

来月のインディー祭り「Kod Indy 5」の実行委員からの電話だった。
いきなりか。しかも全員召集命令か。

6弦ギターはゴルフコンペの受付嬢として狩り出され、ベースは金曜日に3時過ぎまで飲んでたくせに土曜日の練習を頭が痛いという理由でぶっちし日曜も連絡なくぶっち。

ということで、7弦ギターとボクとで参加。

26-07-09_1313_400.jpg

26-07-09_1314_400.jpg

だらだらと集まってきて、始まったのは結局14時。

今回は200以上の応募から選ばれた31バンドのみの会議。
他の49バンドは招待されてるバンドだから、こういうのはないみたい。

26-07-09_1300_400.jpg

26-07-09_1420_400.jpg

スピーカ越しのタイ語は全然聞き取れなくて、苦痛の時間をすごす。

今回の会議のメインは出順を決めるくじ引き。
無事、14バンド目、おそらく15時頃をゲット。

26-07-09_1601_400.jpg

当日おそらく司会をやるであろう、このふざけた感じの人気DJが登場し、まぁ、よくしゃべる。

10532900_537197917[1]

こんな絵を描きながら、入り口とか、ステージの場所とか、馬の居場所とかを説明してくれる。

26-07-09_1605_400.jpg

そのあとKod Indyの主題歌みたいなのを皆で練習して終了。
いいともの前説みたい。

26-07-09_1626_400.jpg

13時にはいなかったアイス売りが入り口にスタンバっていたので、アイスともち米が挟まったパンを10Bで購入して食す。

とある理由でTシャツを作ろうと思い、Tシャツ屋に行くも日曜なので休み。
しかたないからサイアムのゴンパラでコーヒー飲んで家帰って不貞寝。

そして月曜が始まっちゃったよ、ほら。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


一筋の朗報
なんだか最近しっくりしない。
いろんなことが、いろいろと、しっくりしない。

なんだろうなぁ。
なんかタイミングが合わないんだよね。
スピードが合わない。

なにやっても、なんとなくうまくいったようないかないような、釈然としない。

なんかダメ。



そんななか、一筋の朗報が。



Kod Indy(日本語直訳:めっちゃインディー)というイベントがある。
年を追うごとにその名前は全国に浸透していき、今年で5回目となる。
今やインディー音楽好きのリスナーにとっては、Fat Fesと双璧をなすほどのフェス(だと思う)。


kodindy20090822_.jpg

去年は150バンド出場、4000人来場。
ってか、バンド大杉www

で、今年もそのフェスが開催されるにあたり、デモ音源でのオーディションがあった。
告知のあった5月下旬に速攻でデモCDを送り、結果を待った。

先日、結果発表があり、我々COSMOZ、無事通過いたしました。

去年相当テンパったのか、今年はぐっとバンド数が削減されて約半分の80バンド。
それでも十分多いけどな。

でかいステージでできるみたいなので、超楽しみ。
タイのインディー好きリスナーに僕らの音を聞いてもらうチャンスです。



これをきっかけに、いろんな物事が好転していけばいいなぁ。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


「MIND THE GAP」が二周年
たまに我がCOSMOZを企画に呼んでくれるイベント集団「MIND THE GAP」が二周年を記念してフェスをやるというので、RCAのOvertoneへ行ってきた。

mtg2.jpg

10バンドほど出演する記念フェスで、Mind The Gap常連バンドはもとより、中国からもバンドを招き行われた。

当日、20時ころにRCAに到着。
到着と同時に大雨。それはそれは大雨。

会場であるOvertoneは目の前なのに立ち往生。
しばらくはやみそうもないので、Overtoneのほぼ向かいにあるCOSMIC CAFEで雨宿り。

まだお客さんはボク以外一組しかいない。
業界人臭がぷんぷんしてたんで、多分そういう系の人だと思う。
ReasonのTシャツ着てたし。

一時間ほどで雨は小雨になったため、今のうちとばかりにOvertoneへ移動。

sign.jpg

すでに数バンドは終わっていて、ちょうど常連バンド TABASCOの出番。
かなり気合のはいったライブだった。

tab.jpg
TABASCO

TABASCOだけでなく、この日出演していたバンドは、どのバンドもいいショーだった。
リラックスしながらもだれず、気合がはいりつつも突っ込みすぎず。

特に、Revenge of the cybermen、 Abuse The Youthのライブは目を見張るものがあり、いつも以上の好ライブだった。

rotc.jpg
Revenge of the cybermen

aty1.jpg
aty2.jpg
Abuse The Youth

夜中1時ころにライブは終了。
合流していた友人とともに、空腹を満たすべく、RCA入り口の日本料理屋に移動。
牛丼を食べてみる。豚の生姜焼きの味がする。そう思って食べれば、そんなに悪くない。

ほどよい疲労感を伴い帰宅。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


To The Vega
先日、ついに自主企画やりました。

場所はラチャテーウィーのWhite Out。
塩沢が働くあそこです。

タイインディーのホープたちを迎えての初企画。

Silly Foolsのプロデューサーを迎えて初アルバムをリリースするAbuse The Youth。
タイインディーに新風を巻き込み続けてるイベント集団「S.E.X.Y.」のメンバーを擁するGhost Story。
すでにタイ国内ツアー敢行し、各地で評価を得ているRevenge of the cybermen。
中年日本人バンド、COSMOZ。

などなど、豪華な面子が集まってくれました。
 
今回初企画ということで、たくさんの人に来てもらうため、入場料フリーでやりました。
結果、それなりに多くの人がきてくれたと思います。
100人弱くらいは来てくれたんじゃないかな。


White Out

RIMG0024_1280.jpg
RIMG0073_1280.jpg


1バンド目、Revenge of the cybermen。

14-03-09_2159_800.jpg
14-03-09_2145_800.jpg


中年日本人バンド、COSMOZ。

RIMG0049.jpg
RIMG0044.jpg
RIMG0077.jpg
RIMG0079.jpg


若手最ホープ、Abuse The Youth。

14-03-09_2355_800.jpg


今後も、継続して、いい企画やらなにやらをやっていければいいな、と。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


太陽王
ルイ14世が「太陽王」として君臨し、絶大なる力を誇っていた16世紀のフランス。

当時、カカオ豆は甘味というよりも薬剤として扱われていた。
主に風邪などの症状に即効性があるいわれており、医学の発達が遅れていたフランスでは大変重宝されていた。

時は同じく16世紀。
「死の病」として何万人もの死者を出し、人々に恐れられていた結核が大流行した。
当時は原因不明の不治の病とされており、初期の症状が風邪に似ていることから、カカオ豆が処方されていた。

ヴァレンタイン夫人がカカオをすり潰し、砂糖を混ぜたものに熱湯を注ぎ、今でいうココアのようなものを考案したのは、甘いもの好きなヴァレンタイン伯爵のためであった。

ヴァレンタイン伯爵は「死の病気」に体を蝕まれており、その症状は既に末期に達していた。
少し体を動かそうとするだけで、激しい咳と吐血に見舞われる。

ヴァレンタイン夫人はただの風邪ではないことを察知していた。
だが、ヴァレンタイン伯爵の痛みを少しでも和らげるため、薬剤としてのカカオを甘めに味付けし、飲みやすいように液体状にし、毎日毎日伯爵に飲ませていた。

伯爵も、余命が長くないことに気付きながらも、夫人がつくってくれるカカオスープを飲み、「明日にはもう歩けるようになる。また一緒にあの丘へピクニックに行こう。」と、夫人に微笑みかけていた。



カカオスープには、伯爵と夫人の、ほんの一縷の望みが宿っていた。



だが、病の力には抗し難く、病は一縷の望みごと飲み込んでいった。

伯爵が最後に夫人のつくったカカオスープを飲んだ日。
1694年 2月 14日。


























































全部嘘デス。



2/14、いつもいってる練習スタジオ近くのミュージックバー「White Out」でライブしてきました。

20090214_WhiteOut.jpg

今回のライブを持ってきてくれたのは、つい先日知り合った例の塩沢です。

「もしもゴホッゴホッ(咳)、じんさゴホッゴホッ」
「おいおい、大丈夫?」
「全然だいじょうゴホッゴホッ」

っていう出だしで始まり、つまりは2/14にライブあるんだけど出演してみない?と。

このお店の企画で、「Bear Garden」っていう、インディーでは結構有名なバンドとの共演。

14-02-09_2344.jpg

我々も久しぶりのライブだったので超楽しみにしてました。

友人もたくさん見に来てくれ、また、音楽関係者の人たちにも見てもらうことができ、色々と収穫のあるライブだったと思います。

実際、ライブ終了後に「デモCDください」って人が結構いて、ほぼ手元になくなりました。
見に来てくれた友人も、「よかったよー。デモCDちょうだい!!」っていうんであげました。
で、「じゃー帰るね」っていって、あげたデモCDをすぱーっと机の上に置いて帰っていきました。

ボクはあなたが大好きです。
ココアスープ飲んでください。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


タイの映画館
de ライブしてきました。

event_20081220.jpg

いやぁ、楽しかったっす、映画館deライブ。

今回のライブ、タイのインディーバンド「Ghost Story」のメンバーが所属している「S.E.X.Y.」というイベント集団に誘ってもらったライブでした。

以前、カオサンでライブやったときに競演し、気に入ってもらえたらしく、今回声をかけてもらいました。



今回、会場はライブハウスでもパブでもなく映画館。
しかも、結構しなびた感じの映画館。場所はサパーンクワーイ。
情緒感最高潮です。

20-12-08_1553.jpg
20-12-08_1552.jpg
17652841_3424101228.jpg


この映画館のステージ部に、機材を持ち寄り、PAを雇い、照明を設置し(Kularaのように、間接照明をいっぱい持ち込んで、出演者を照らしてた)、手作り感満載のステージを演出してました。


20-12-08_1833.jpg


ライブ自体楽しかったんですが、妙に落ち着いたステージになっちゃいました。
なんかね、いつもの突き抜ける高揚感がなかった。
スタジオで叩いているような感覚に毛が生えたくらい。


20-12-08_2254.jpg
※これはGhost Storyのライブ風景


楽しかったんだけどさ、なんか突き抜けられなかった。
課題は、、、うーん、わからん。なんだろう。



ライブってさ、「うわ、超いいライブだった」って思うためには、いろんな要素があると思うんですよ。

メンバーがあがってたり(緊張って意味でなく、UPPERになってるってことね)、客の反応を感じられたり、感情を入れ込むことができたり、いろいろと、ね。

で、今回はちょっといろんな要素がかみ合ってなかったのかも。
あくまで、ボク個人の感覚だけどね。



そのあと、協賛スポンサーであるシンハビールをがっつりいただき、いつものイサーン料理屋に移動し2:30まで飲み続けました。

久しぶりに軽く酔っ払い、朝起きたら手の甲にいたずら書きがしてあった。

21-12-08_0741.jpg

血管に沿ってマジックでなぞってあり、なぜか鳥っぽい動物がいる。

かすかに残ってる記憶をたどると、確かみなでトムヤムクン的なスープを飲んでるとき、一心不乱に書いてた気がする。
自分で。



そんなライブ。 月一でやっていきたいなぁ。
そして自主企画、そろそろ発動したいなぁ。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


雨あがりのMBK
17771970_1525716426.jpg

MBKでライブやってきました。

Tattoo Contestっていうイベントでした。
タトゥーはいった人だらけの祭典でした。
いやぁ、MBKなのに異様な風景でした。
日本だったら、こういうイベントって、もっとアングラなとこでやるんじゃないかなぁ。
イトーヨーカドーでハードコアイベントやる、みたいなノリでした。

んで、時間は押し押しで始まったため、かつ、途中で雨も降り出したため、あまりお客さんいなくなっちゃってたんだけど、楽しくできました。

逆に、張り切りすぎて、いっぱい間違えました。
いやぁ、こんなに間違えたのって、ホント何年かぶりです。
激情が理性を凌駕しましたね。まだまだ若いな。

最後まで残って見てってくれた皆さん、ありがとうございました。
また見に来てくださいね。
今度はもっといいライブ見せられると思います。

さて、やっとデモCDが完成します。
デモCD完成後、色々と始動していきます。
主には配布活動。
いいアイデア募集中です。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


マーブンとクローンさん
バンコクの中心部 サイアム。

デパート合戦が激しいこの界隈において、その一角にどーんとそびえる庶民派デパート MBK(マーブンクローン)。

今日、どうもそこでライブをやるみたい。

野外ステージらしく、人生で初めての野外ライブ。
夢にまで見た野外ライブ。
いやがおうにもテンションだだあがり。

で、その数日後には先日レコーディングした音源のミックス作業。

いやいや、くそ忙しいなか、バンド活動、なんとか進んでいます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


それは土曜日の出来事です。
カオサンでライブをやりました。

約7年前。
初めてタイにバックパッカーとしてやってきたとき、泊まったのはカオサンでした。

まさか、そのカオサンで、7年後にライブをやろうとは。

ライブ自体は、着実に一歩一歩階段をのぼってることが実感できるライブでした。
楽しかったし、気持ちよかったし、周りの反応もよかった。

でも、自然と湧き上がってきた気持ちのなかで、一番大きかったのは、「まだまだいける」と。

いや、無理して「まだこんなもんじゃない。もっとやれるんだ。」って意識的に気負うことで生まれた感情ではなく、自然と、心から、そう思った。

そう思えたことは、とても嬉しいことだと思う。
なぜなら、本気で、まだまだいけると思っているということの証明であるから。

新しい曲も次々とできているし、前からやっている曲も成熟してきた。

まだまだ、これから。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


よし、決まりました。
第4回目のバンコクでのライブが決まりました。
今度はカオサンです。

16804072_87327270_20080806013850.jpg

Abuse The Youthという、こっちのインディーでは名の知られたバンドとの対バン。
個人的にも好きなバンドなので超楽しみ。

台湾からもバンドが来るみたい。

が、そんなに感動なし。

おそらく、バンコクで活動してたら、外人(タイ人含め、西洋人も)とやることが当たり前なので、台湾人とライブやることも、さほどあがるほどのことでもないのか、と。

むしろ、日本からバンドが来て、そのバンドと対バンできたら超あがると思う。

ということで、日本のバンドの皆さん、タイに来てライブやってください。

[PR] 台湾ワーキングホリデー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。