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あれ、えっと。。。 |
今の会社、前会社と違い、タイ語使ってもOKです。 ってか、タイ語使って仕事することのほうが多い。
で、会議も当然タイ語のわけです。
前職を退職してから転職するまでのあいだ、実は学校に通ってました。 タイ人が本気のスピードで話し始めると訳わかんなくてね。 で、リスニングの勉強できるとこに通ってました。
毎週月曜はマネージャー層会議があります。 日本人もタイ人も参加します。 タイ人は本気のスピードで業務報告をします。
あのね、おまえらの言ってることのね、意味がわからない。 業務についてもよくわかってないし、単語も難しい。ってか専門用語?
一応、学校は最上位のクラスだったんだけど、全然通用しないっす。。。
嗚呼、タイ語の勉強もしなきゃ。。。
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仕事を始めて4日経ちました。 |
一日目。 仕事終わりました。 3:30に。
二日目。 6時に起きました。 仕事終わりました。 2:00に。
三日目。 7時に起きました。 仕事終わりました。 12時に。
四日目。 7時に起きました。 仕事終わりました。 12時に。
ありがとうございました。
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嗚呼、夏休みが溶けていく。。。 |
明日から転職先での仕事始め。
なぜか、とても気が重い。
前職での仕事始め前日は、もっと、こう、なんていうか、わくわくしてたわけです。
「学業」というステージから、それを試す「仕事」というステージへステップアップする感覚でいたからかもしれません。
今回は、うーん、なんでだろう。 こんなに気が重いのは。
いずれにせよ、時間は来た。 前進するしかない。
いつも土壇場では、「ええい、なるようになれ」と腹を括り、ものごとを決断してきた。 それが、熟考した結果でなかったときもあった。
今回の決断が、そうであったのか、なかったのか。
その答え探しが、明日から始まる。
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ひとつの大きな仕事 |
ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。
用意は4月の中盤から始まり、実に1ヵ月ほどの準備期間を経て、先週その幕を閉じた。
あるセミナーを開催した。 ポジションは全体の総指揮。 ミッションはセミナーの成功。
それだけを伝えられ、準備はスタートした。
「成功」と一言で言われても、なんだかなぁ、と。 その成功の定義すら、自分で考えないと。
なので、自分で定義しました。
「アフターフォローで売上をたてること」
まぁ、当たり前なんだけどね。
セミナー開催自体も大変なんだけど、しょせん販促活動の一つに過ぎず、ただの通過点なわけです。 大事なのは、そのセミナーに参加してくれたお客さんへのフォローアップ営業活動なわけです。 で、そのアフターフォローを充実させるべく、いろいろと準備をするわけです。
午前中はタイ人向け、午後は日本人向けと、一日に2つのセミナーを同時開催。
当初、午後の日本人向けのみの責任者だったはずが、なし崩し的に午前のタイ人向けも責任者となることに。 しかも、セミナー開催日の2週間前くらいに副社長より命令がくだる。
オレへの挑戦か。よし、受けてやろうじゃないか。
総指揮。 内容は多岐に渡る。
まずはセミナーの概要決め。
今回の目的は? セミナーのタイトルは? 集客のターゲット層は? 人数は? 場所は? 日程は? 時間帯は?
顧客周りをしていると、お客さんが抱えている悩みというのは、だいたいは似通っている。 つまり、どのお客さんも、同じようなことで悩んでいる。 で、その悩みを解決できるのではないか、と期待させる訴求力のあるタイトルを考える。 そして、そのタイトルに見合ったストーリー展開を考え、3部構成くらいに構築する。
場所や日程、時間帯は、だいたいはバンコク市内のお昼過ぎから夕方くらい。
それが決まると、次は詳細決め。
講師はどうする? 展示ソリューションはどうする? パートナー企業に声をかけるか? どんなアンケートを作成するか? 資料を日本から取り寄せるか? 集客はどうやってやるか? どんな広告をどこにうつか? お客さんへのお土産はどこに何を発注するか?
などなどをスケジュールに落とし、それを管理する。 進捗が芳しくなければ、原因を探り、推進させてスケジュール通りにことを進める。
セミナー当日。
予想以上の集客状況に終始ドタバタ。 やっとコーヒーを口にすることができたのは、全てが終わってからだった。
セミナー開催自体が大変だから、それが目的になっちゃいがちなんだけど、大切なのはこれから。
セミナーの結果報告ミーティングをやった。 結果報告と共に、アフターフォローを担当する人間のアサインも、この会議で決める。
副社長以下、事業部長やマネージャー、日本からのオブザーバーなど、約10名くらいを前にプレゼン。 アンケート結果を分析し、具体的な数字やグラフにして、事実と想いを綴っていく。
ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。
今回動いてもらった人数、約40人。 タイ人も日本人も、自社も日本本社もパートナー企業も、全てあわせてこの人数。
協力してくれて、ありがとうございました。 皆が動いてくれなかったら、こんなにスムーズにことは進みませんでした。
集客目標に対し、約150%の実質集客を達成。 これから、アフターフォローが始まります。
諸事情により、こっから先は皆が頑張る番です。 幸運をお祈りしています。
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目の当たりにしたアマタナコン |
今週、日本から出張者がきている。 ということで、今週は毎日お客さんのところへ、出張者をアテンドせねばならぬ。
昨日はレムチャバン、今日はアマタナコン、明日はロジャナ。。。
いや、普通にだるいっす。 一週間、ってか、実質営業日5日で9社回ります。
日本の営業と違って、営業先が、近くても車で1時間強。
ずっと車に乗る一週間です。
で、今回、会社で契約している運転手を一週間予約しており、その人に運転をお願いしている。 この人、契約している運転手の中で、一番の飛ばし屋。
一回車を横転させた経験があるとか。
いやいやいやいや、くびだろ、普通。
で、この運転手、今日も飛ばしてました。 高速では、ふと気付くとメーターが160Kmをさしてました。 で、赤信号も、あまり気にせずに進んでました。
警察に捕まりました。
でも、免許証とともに100バーツ札一枚を警察に渡すと、すぐに放免。
財布から免許を取り出すよりも、100バーツ札を取り出すほうが先だったのを見て、「あ、こいつ常習犯だな」と感じたアマタナコンの16時。
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初めてのしゅっちょん 3/1 |
最終日。
出発は10:30なので、チェックインは8:30頃から。 市内から空港までは、余裕を見て1時間くらいかかるとして、7時頃に起床した。
空港には8時を少し過ぎたくらいに着いた。 まだチェックインゲートは空いていないと思ったが、とりあえず行ってみた。
と、ゲートはすでに空いていて、すんなりと手続き開始。 ボクのネットチケット見て係員のお姉ちゃんが一言。
「えっと、日付が『03/MAR』となってますが。」
飛行機が「03/MAR」となっている? え? 03? 3月3日の便? いやいや、2泊3日出張で、3月1日の今日帰るはずなのだが?
仕事ができないと悪名高い弊社HR部に依頼してとってもらったチケットだったんだけど、確かに自分で細かいとこまでチェックしてなかった。 しょっちゅうやっていることなので、こんなことくらい、まさか失敗しないでできるだろうと踏んでいた。
んで、えっと、、、どうすればいいの?
とりあえず、お姉さんに満面の笑みで、「今日のフライトに変えられない?」と。 すると、一時間早い9:30発の便しか空いていないとのことだったが、むしろありがたいので、そっちにチェックインさせてもらう。
いやいやいやいや、早めにチェックイン手続きにきてchookdii(幸運だった)。
ってか、なんで最後の最後まで飛行機トラブル。。。
そして無事、バンコクに戻ってきました。
なんか、インドネシアにいって、久しぶりに「外国に来た」って感覚だった。 タイも外国なんだけど、住んでしまうとね、良くも悪くも、あまりそんな感覚がなくなるんです。
インドネシアの空港に着いたとき、何も下調べしてなかったってのもあるんだけど、どうやって市内までいけばいいか、どこでTAXI乗ればいいか、市内までどれくらいかかるのか、何もわからなかった。 無事ホテルについてからも、どこへ食事にいけばいいのか、貨幣価値の相場観はどんなもんなのか、まったくわからない。 言葉もインドネシア語で、まったく理解できない。
何もわからないと、妙に緊張感が漂う。 なんかね、外国だなぁ、って思いました。
さて、休息休息。。。をとるまもなく、激務な日々が待っている。。。
ティダアパアパ。
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初めてのしゅっちょん 2/29 |
さて、すでに焦燥感と寂寥感で疲労困困憊憊だが、この日が本番。
朝食をとり、インドネシア支社の方が迎えに来てくれているロビーへ。 渋滞の道をゆたゆたと進みながら、一路インドネシア支社へ向かう。
着いてからは早速会議開始。 マレーシアから報告が始まり、次はもうボクの番。
東南アジア日系企業担当者が一同に会する初めての会議。 集まってきているのは、皆各現法のマネージャーや副社長クラス。
まぁ、社内ということもあり、また、さんざんスパルタ(というか放置プレイ)で育てられた自分としては、たいして緊張することもなく、普段通りに現状の商況や日本側への要望事項などを伝える。
アジアリージョンのなかで、タイが今一番販売実績のある製品について、いろいろと質問を受けた。
どういう商流で販売までこぎつけているのか? どういう製品構成で提案しているのか? お客さんからはどういう質問が一番多いのか?
などなど。
この製品については、セールスの進捗状況をボクが管理していることもあり、何の苦もなく答えられた。
いくつかの構成をあらかじめ想定した資料を作成しておき、それを顧客に提示し、メリット・デメリットを説明したうえで選んでもらっていること。 お客さんが問題視していること(その解決策がニーズとなる)は、だいたい2つくらいの要素にまとめられること。 売っていくうえでの課題となっていること。
などなど。
各現法からは、「そういう資料、うちにも欲しいなぁ」「そういう情報を共有する仕組みを作るのが、日本側の役目じゃないのか」など、様々な意見が交換された。
ヘッドリージョンのシンガポールよりも自社のほうが売れてる現状が誇らしくもあり、ただ、同じ会社なのにあまり横連携ができていない現状を目の当たりにして、どげんかせんといかん、と思ったり。
まぁ、どげんともならないんだろうけど。
各国30分の持ち時間だったんだけど、フリーディスカッションも挟んだため、大幅に超過して約1時間ほどのプレゼンとなった。
その後、シンガポール、インドネシアと続き、お昼休憩。
さて、やっとインドネシア料理が食べれるぞぉおおお。
えっと、エビフライ定食で。
あのさ、お昼ご飯、日本料理屋だったんだよね。 仕方ないじゃん、連れてこられたのがここだったんだもん。
でね、やっぱ美味しかったっす。
お昼休憩をはさみ、今度は日本から製品説明 および 各現法にお願いしたいことの連絡。
ここでも各現法からざっくばらんな意見がでてきて、今後の拡販戦略であるとか、顧客対応の改善とか、横連携強化の施策とか、そんなのを話し合った。
で、夕飯。
シンガポール、マレーシアの担当はその日の便をとっていたため、夕食には参加せずにそれぞれの国へ帰国。 なので、今回ホスト国であるインドネシア現法の副社長、日本から来た製品拡販担当者、たまたまインドネシアに来ていたアジアリージョン担当のお客さん(タイでもお客さん)、ボクの4人で。
さて、今度こそ、地元マレーシア料理を。
あのさ、寿司って、いいよね。
いろいろ出てきてさ、牡蠣グラタンや、お吸い物、御新香など、どれも絶品。 いやぁ、日本食って美味しいよね。
結局インドネシア料理をひとつも食べてない。。。 いや、だってさぁ、インドネシアのた(以下自粛)。
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初めてのしゅっちょん 2/28 |
出張初日。
13:10出発の便でシンガポール経由インドネシアに向かう。
空港には10時を少しまわったくらいに到着した。 チェックインまではまだしばらく時間があったので、空港にあるカフェでゆったりと時間を過ごす。
11:30頃にチェックイン。 チェックイン後は、コンビニへいったり、空港を探索したりとふらふらと。
で、忘れてた。 今回海外に出るので、リエントリービザを取らないと、ビザが失効してしまう。
搭乗時間は12:10。 ときすでに12時近く。
いやいやいやいや、これ間に合うのか!?
とりあえず、急いでリエントリービザの申請所に。 えっと、必要書類は、と。
1.申請書 2.パスポート 3.写真
ふぅん。
え?写真?写真だとぅ?
そんなもの用意していないっす。 係員のおばちゃんに「写真屋どこにある?」と聞くと「この空港にはない。」と。
いやいやいやいや、んなわきゃねぇだろ。
空港のインフォメーションで聞いたら、Tourist Policeがビザ用写真サービスを用意しているとのこと。
やっぱあんじゃん。
で、走ってTourist Policeへ。
写真6枚200バーツ。 出来上がった写真にうつるボクの顔。 嗚呼、焦燥感と喪失感が漂ってるよ。。。こんなんじゃビザとれないよ。。。
で、また走ってリエントリービザ申請所に。 申請書書いてる余裕などないので、直接係員に話してみる。
ボク「とても急いでいる。写真もある。どうすればいい?」 係員「(パスポートを見て)えっと、これビザ期限切れてるんで、リエントリービザは取れません。しかも、違法滞在になるので、罰金が発生します。ビザは取り直してきてください。」 ボク「いやいや、ちゃんと見ろ。ワークパーミットも持ってるし、不法滞在じゃない。」 係員「ではワークパーミット見せてください。」 ボク「今持ってない。」 係員「では駄目です。」
と。 埒があかないので会社に電話し、HRから説明してもらおうとすると、
係員「あ、あったあった、ありました。ちゃんとハンコ押してあります。しかもマルチプルのリエントリービザもとってあるので、リエントリーを取る必要ないです。」
だと。 おい、ちゃんと見ろ、おまえ。 ってか、ちゃんと確認しとけ、俺。
係員の「chookdii(幸運を)」という皮肉にも似た捨て台詞を耳にしたとき、すでに12:10。
嗚呼、搭乗開始。
そして出国ゲートには長蛇の列。
もうこのころには会社に対する飛行機に乗れなかった言い訳を考え始めていた。
出国審査を済ませ、走って搭乗ゲートまで向かう。 いやぁ、走ったね、久しぶりに。 ちょっと笑けるくらい真剣に走ったね。
で、ゲートにつくと係員が「走らなくても大丈夫ですよ。まだ離陸していないので。」と。 うふふ、うふふ、うふふ。
「nuai leew(もう疲れた)」と吐息まじりにつぶやくと、「タイ語しゃべれるの?」「何年くらいタイにいるの?」「タイで仕事してるの?」など質問が始まる。
いやいやいやいや、おまえ長閑か。 ってか、ボクがちゃんと事前に確認しておけば、無駄な時間も無駄金も使わず、ゆったりと搭乗手続きできたんですよね。。。生まれてきてすみません。
無事飛行機に搭乗。 シンガポールを経由し、初めての国 インドネシアに到着。
タクシーで空港からホテルに向かう。
ホテルはIntercontinental。いやぁ、自分じゃ泊まる気しないけど、やっぱいいすね、高級ホテル。
で、本当は到着してから明日の会議出席者と食事の予定だったんだけど、なんか中止になったみたいなので、ホテルのまわりをふらついてみる。
うーん、と、なにもない。。。
ここらはオフィス街らしく、歩けど歩けど本当になにもない。 だんだん寂寥感もつのってくる始末。
しかたないので、ホテルのインフォで「ここらにレストランない?」と聞くと、「地下にあります。地下からコンコースで繋がっているビルにもあります。」との情報。
その繋がっているほうのビルのほうがいろいろとあるみたいなので、そっちにいってみる。
初インドネシアで初食事。 インドネシア料理ってどんなのがあるんだろう。 どんな味なのかな。口に合うかな。うわぁ、やっと楽しくなってきた。
さぁて、食べるぞ。
肉味噌炒め定食(ご飯大盛)を。
いや、他にあるのってさ、日本の居酒屋風レストランか、中華居酒屋風レストランしかないんだもん。 メニューを覗くボクを微笑みながら見つめてくる店員さんがさ、なぜかセクシー衣装に身を包んでいるんですよ。
前者はミニスカ着物。後者はスリット深爪チャイナ服。
いや、どっちもありがたいんだけど、普通にご飯が食べたくて。。。
ということで、肝っ玉母さんが切り盛りする日本食レストランで、普通にお腹いっぱいいただきました。 あの、ごめんなさい、とても美味しかったです、肉味噌炒め定食。
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出張いかなきゃ。マンドクセ。 |
ついにね、この日が来ました。
そう、初出張。
明日からインドネシアにいってきます。 2泊3日の短期出張。
目的は「会議出席」です。
ボクは日系企業に勤めていて、日本では結構有名・タイではまったくの無名という会社で、世界各国に支社がある。
で、今回は東南アジア地区で日系企業を顧客としてセールスをしている各国の営業担当が集まり、各社の商況や今後の展望などを話し合う会議。
日本本社からオブザーバーがやってきて、インドネシアはもとより、ヘッドリージョンであるシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどの各国営業担当マネージャークラスが参加する。
いや、普通に荷が重いんだけど。
本当はマネージャーがいくべきなのだが、重要な仕事がある&日曜のゴルフコンペのために体調を万全にしておく必要がありボクがいくことに。
しかも、ボク、営業っていうよりプリセールスなんだよなぁ。。。純粋な営業じゃないんだけどなぁ。。。
さて、そろそろ支度するか。
あ、飛行機の時間チェックしてないや。 あ、VISAとかあるのかないのか調べなきゃ。 あ、パスポートどこいったっけ。
とりあえず、タイスタッフの皆には「インドネシアに出張いってくる。多分2,3年くらい。」と真顔で嘘をつくという意味のないことをしておいた。
皆一様に信じてたなぁ。
「たまにはタイに遊びにこいよ」とか「向こうに行っても元気でね」とか「電話とかメールとかちょうだいね」とか「寂しくなるなぁ」とか、とても温かい言葉をいただきました。いただいてしまいました。
月曜日、会社いったらお土産片手に詫び入れ行脚しとこう。
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ボクは遠くを眺めるともなく眺めたんだ。 |
今、日本から出張者がきている。
出張者がくると、お客さんとこ連れてったり、夕飯連れてったり、いろいろとアテンドしなくてはならない。
特にお偉いさんが来ようものなら、社長も連れ立ってのお食事。
今回の出張者は、ある機器の設定をお手伝いしにきてくれている。 出張者が現場レベルの人間 かつ 上司が都合悪かったため、今回はボクが夕飯をアテンドすることになった。
どこにいくかを色々と考えながら定時を迎えるも、一向に終わりそうもない作業。
仕方ないので、仕事をして時間をつぶす。
いつの間にか、時計は23時をさしていた。
久しぶりにこんな時間まで仕事したなぁ、と作業室に顔をだすと、依然作業中の面々。 真剣に取り組んでいる出張者に声をかけずらく、一緒に作業をしているタイ人スタッフに聞いてみる。
20:30にご飯食べに行ってきたんだって。
もっこりラーメンでカレーライス(小)とラーメン(小)を食べて帰りました。
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