脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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びっくりしたあるよ。
今日お仕事でレコーディングスタジオにいってきた。

ベトナムから素人喉自慢大会を勝ち抜いたベトナム人男女をタイに招き、あるお客さんのブランドキャンペーンに使用する主題歌を歌わせるというこの企画。

場所はドゥシット動物園近くのレコスタ。
中庭には大きな池もあり、その池では白鳥や黒鳥が優雅に泳いでいる。
本当に。

で、実際の録音はというと、ベトナム男が緊張気味、かつ、オカマ気味で、声がでないでない。
エンジニアのドレッド頭君に「ちょっとさぁ、彼の声細いから太くしてよ。やっちゃってよ、機械使ってさぁ。」と、業界人ばりのトークで勝手にプロデュースしてた。

ドレッドの彼、どうも具合が悪そう。
聞くと、「先週の金土日でライブやって、そのあとも遊びほうけていたら頭が痛くなった」とのこと。
「なんてバンド?」って聞くと「Kai Jo Brother's Band」と。

うぉおおおぉぉぉおおぉおおぉおぉぉぃいいいい!!!
あんた、カイジョーの人か!!!
タイレゲェ界の第一人者ジャマイカ。

ということで、そこからはレコそっちのけで音楽談義。
いやぁ、いい仕事だった。

ちなみに、ベトナム女の歌はOKだったんだが、ベトナム男の歌はやっぱNG気味。
ただ、すでに保険として、明後日タイの歌手が歌いにくるんだとさ。
「誰が来るの?」と聞くと「Abuse The Youthってバンドのボーカルだ」と。

おぉおぉぉおぉぉおぉおぃいいいぃいいいい!!!
知り合いジャマイカ。

いっぱいのミラクルが起こったレコでした。
スタジオでタイメシ食べて帰りました。
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鬼の生活
やっと終わったー、おすぃごと。

いやぁ、今週はまた鬼だった。

火曜日の夕方に「これ今週金曜日までね」と無茶振りされた仕事。
しかも3件。
しかもお客さんに提出系なので、品質も高くなきゃいけないし、難易度もなにげに高い。
金曜日に提出するということは、木曜中には仕上げて、最悪でも金曜の朝に上司チェック、で客に提出、ってスケ。

ということは、もう火曜日夕方だから、実質二日しかない。。。

しかも、そのうちの2つの仕事については、必要なデータはタイスタッフが持ってて、聞くとまだ完成していない、と。。。
そして、もうひとつについては、これから業者に問い合わせないとデータがそろわない、と。。。

おい、上司、もっと早くいえ。
そしてスタッフ、ちゃんと終わらせておけ。

ということで、とりあえずはデータを早めにゲットすべくタイスタッフを急かしつつ、データが来たらそれを当てはめればいいように資料のたたき台だけ事前に作っておいて、たたきを先に上司承認もらっておく、と。

火水木、午前様デスタ。。。

結局、データが来たのは、それぞれ木曜夜、金曜朝。
即効で作ってたたたきに当てはめていく。

で、今日、なんとか全部無事に作り終わりました。
あとはお客さんからの反応待って、作り直すなり、居直るなり、なんらかのアクション起こして終了。

ふぅ、ハードな週だった。

そして、来週。

山場を迎える大きな仕事がひとつ。。。
そして、なぜか土曜日に社内会議。。。
土曜に会議って、バカじゃないですか、オイコラ。

オマイラ、ゼンインアヤマレ。ソシテシネ。

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雨季が去り晴れ晴れしい朝
会社にいくために外にでて、駅に向かった。

いつのまにやら雨季は去り、晴れ晴れしい空気のなか、駅へ向かう。

駅に向かう途中、外壁の清掃をしていた。

あたりは水溜りになっていた。

タクシーが通った。

結構なスピードだった。

水溜りの水は勢いよく跳ねた。

跳ねた水は存分にボクに降り注いだ。

タクシーの運転手、死ねばいいのに。

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パチッと
「ちょっとこっちきて」

と、隣の部署のタイスタッフに呼ばれた。
なんでも、日本語会話を勉強したいとのことで、その教師をやってくれないかとの相談だった。
「簡単な会話文の練習でいい。『おはよう』とか『ありがとう』とか」と。

まぁ、それならお安い御用と。
来月から週二回、一回一時間ほどの授業とのこと。

パチッとオフィスの電気が消えた。

また停電か。あ、やばい、PCのファイル開いたままだ。データ消えちゃってんじゃないか。おいおい、面倒くせえなぁ。

と、ネガティブ思考が堰を切って溢れ出していたそのとき、


「Happy Birthday To You~♪」


タイスタッフが歌を歌いながらケーキを持ってくれました。
他の部署のタイスタッフや、日本人上司なども集まってきて、一緒に祝福してくれました。

そんな30歳初日でした。
とてもとても嬉しかったです。

夜は夜で(さっさと帰りたかったのに)上司に誘われ中華屋(値段は安い)でご飯をご馳走になりました。

ありがとうございませ。

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あれ、えっと。。。
今の会社、前会社と違い、タイ語使ってもOKです。
ってか、タイ語使って仕事することのほうが多い。

で、会議も当然タイ語のわけです。

前職を退職してから転職するまでのあいだ、実は学校に通ってました。
タイ人が本気のスピードで話し始めると訳わかんなくてね。
で、リスニングの勉強できるとこに通ってました。

毎週月曜はマネージャー層会議があります。
日本人もタイ人も参加します。
タイ人は本気のスピードで業務報告をします。

あのね、おまえらの言ってることのね、意味がわからない。
業務についてもよくわかってないし、単語も難しい。ってか専門用語?

一応、学校は最上位のクラスだったんだけど、全然通用しないっす。。。

嗚呼、タイ語の勉強もしなきゃ。。。

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仕事を始めて4日経ちました。
一日目。
仕事終わりました。
3:30に。

二日目。
6時に起きました。
仕事終わりました。
2:00に。

三日目。
7時に起きました。
仕事終わりました。
12時に。

四日目。
7時に起きました。
仕事終わりました。
12時に。

ありがとうございました。

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嗚呼、夏休みが溶けていく。。。
明日から転職先での仕事始め。

なぜか、とても気が重い。

前職での仕事始め前日は、もっと、こう、なんていうか、わくわくしてたわけです。

「学業」というステージから、それを試す「仕事」というステージへステップアップする感覚でいたからかもしれません。

今回は、うーん、なんでだろう。
こんなに気が重いのは。

いずれにせよ、時間は来た。
前進するしかない。

いつも土壇場では、「ええい、なるようになれ」と腹を括り、ものごとを決断してきた。
それが、熟考した結果でなかったときもあった。

今回の決断が、そうであったのか、なかったのか。

その答え探しが、明日から始まる。

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ひとつの大きな仕事
ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。



用意は4月の中盤から始まり、実に1ヵ月ほどの準備期間を経て、先週その幕を閉じた。

あるセミナーを開催した。
ポジションは全体の総指揮。
ミッションはセミナーの成功。

それだけを伝えられ、準備はスタートした。

「成功」と一言で言われても、なんだかなぁ、と。
その成功の定義すら、自分で考えないと。

なので、自分で定義しました。

「アフターフォローで売上をたてること」

まぁ、当たり前なんだけどね。

セミナー開催自体も大変なんだけど、しょせん販促活動の一つに過ぎず、ただの通過点なわけです。
大事なのは、そのセミナーに参加してくれたお客さんへのフォローアップ営業活動なわけです。
で、そのアフターフォローを充実させるべく、いろいろと準備をするわけです。



午前中はタイ人向け、午後は日本人向けと、一日に2つのセミナーを同時開催。

当初、午後の日本人向けのみの責任者だったはずが、なし崩し的に午前のタイ人向けも責任者となることに。
しかも、セミナー開催日の2週間前くらいに副社長より命令がくだる。

オレへの挑戦か。よし、受けてやろうじゃないか。

総指揮。
内容は多岐に渡る。

まずはセミナーの概要決め。

今回の目的は?
セミナーのタイトルは?
集客のターゲット層は?
人数は?
場所は?
日程は?
時間帯は?

顧客周りをしていると、お客さんが抱えている悩みというのは、だいたいは似通っている。
つまり、どのお客さんも、同じようなことで悩んでいる。
で、その悩みを解決できるのではないか、と期待させる訴求力のあるタイトルを考える。
そして、そのタイトルに見合ったストーリー展開を考え、3部構成くらいに構築する。

場所や日程、時間帯は、だいたいはバンコク市内のお昼過ぎから夕方くらい。

それが決まると、次は詳細決め。

講師はどうする?
展示ソリューションはどうする?
パートナー企業に声をかけるか?
どんなアンケートを作成するか?
資料を日本から取り寄せるか?
集客はどうやってやるか?
どんな広告をどこにうつか?
お客さんへのお土産はどこに何を発注するか?

などなどをスケジュールに落とし、それを管理する。
進捗が芳しくなければ、原因を探り、推進させてスケジュール通りにことを進める。



セミナー当日。

予想以上の集客状況に終始ドタバタ。
やっとコーヒーを口にすることができたのは、全てが終わってからだった。

セミナー開催自体が大変だから、それが目的になっちゃいがちなんだけど、大切なのはこれから。



セミナーの結果報告ミーティングをやった。
結果報告と共に、アフターフォローを担当する人間のアサインも、この会議で決める。

副社長以下、事業部長やマネージャー、日本からのオブザーバーなど、約10名くらいを前にプレゼン。
アンケート結果を分析し、具体的な数字やグラフにして、事実と想いを綴っていく。



ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。



今回動いてもらった人数、約40人。
タイ人も日本人も、自社も日本本社もパートナー企業も、全てあわせてこの人数。

協力してくれて、ありがとうございました。
皆が動いてくれなかったら、こんなにスムーズにことは進みませんでした。

集客目標に対し、約150%の実質集客を達成。
これから、アフターフォローが始まります。

諸事情により、こっから先は皆が頑張る番です。
幸運をお祈りしています。

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目の当たりにしたアマタナコン
今週、日本から出張者がきている。
ということで、今週は毎日お客さんのところへ、出張者をアテンドせねばならぬ。

昨日はレムチャバン、今日はアマタナコン、明日はロジャナ。。。

いや、普通にだるいっす。
一週間、ってか、実質営業日5日で9社回ります。

日本の営業と違って、営業先が、近くても車で1時間強。

ずっと車に乗る一週間です。

で、今回、会社で契約している運転手を一週間予約しており、その人に運転をお願いしている。
この人、契約している運転手の中で、一番の飛ばし屋。

一回車を横転させた経験があるとか。



いやいやいやいや、くびだろ、普通。



で、この運転手、今日も飛ばしてました。
高速では、ふと気付くとメーターが160Kmをさしてました。
で、赤信号も、あまり気にせずに進んでました。
































































警察に捕まりました。

でも、免許証とともに100バーツ札一枚を警察に渡すと、すぐに放免。

財布から免許を取り出すよりも、100バーツ札を取り出すほうが先だったのを見て、「あ、こいつ常習犯だな」と感じたアマタナコンの16時。

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初めてのしゅっちょん 3/1
最終日。

出発は10:30なので、チェックインは8:30頃から。
市内から空港までは、余裕を見て1時間くらいかかるとして、7時頃に起床した。

空港には8時を少し過ぎたくらいに着いた。
まだチェックインゲートは空いていないと思ったが、とりあえず行ってみた。

と、ゲートはすでに空いていて、すんなりと手続き開始。
ボクのネットチケット見て係員のお姉ちゃんが一言。



「えっと、日付が『03/MAR』となってますが。」



飛行機が「03/MAR」となっている?
え? 03? 3月3日の便?
いやいや、2泊3日出張で、3月1日の今日帰るはずなのだが?

仕事ができないと悪名高い弊社HR部に依頼してとってもらったチケットだったんだけど、確かに自分で細かいとこまでチェックしてなかった。
しょっちゅうやっていることなので、こんなことくらい、まさか失敗しないでできるだろうと踏んでいた。



んで、えっと、、、どうすればいいの?



とりあえず、お姉さんに満面の笑みで、「今日のフライトに変えられない?」と。
すると、一時間早い9:30発の便しか空いていないとのことだったが、むしろありがたいので、そっちにチェックインさせてもらう。

いやいやいやいや、早めにチェックイン手続きにきてchookdii(幸運だった)。



ってか、なんで最後の最後まで飛行機トラブル。。。



そして無事、バンコクに戻ってきました。



なんか、インドネシアにいって、久しぶりに「外国に来た」って感覚だった。
タイも外国なんだけど、住んでしまうとね、良くも悪くも、あまりそんな感覚がなくなるんです。

インドネシアの空港に着いたとき、何も下調べしてなかったってのもあるんだけど、どうやって市内までいけばいいか、どこでTAXI乗ればいいか、市内までどれくらいかかるのか、何もわからなかった。
無事ホテルについてからも、どこへ食事にいけばいいのか、貨幣価値の相場観はどんなもんなのか、まったくわからない。
言葉もインドネシア語で、まったく理解できない。

何もわからないと、妙に緊張感が漂う。
なんかね、外国だなぁ、って思いました。



さて、休息休息。。。をとるまもなく、激務な日々が待っている。。。

ティダアパアパ。

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