脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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海外保険
「もしも」のときのための保険。
その「もしも」が海外で起こったらなかなかに厄介。

ということで、旅行いくときはいつもはいってたんだけど、今回は長期のため、まず加入するかどうかを考えた。

結果としては、はいらないことにした。

そもそも、あまり病気にならないし、病気になっても基本気合でカバーしてきた。
また、一年間くらい保険料を払うとなると、まぁ10万くらいはかかると思われ。
もし年に二回ほど病気になり、医者にいったとしても、一回5万はかからないでしょ。

ということで、自分の体を信じてみることに。
もちろん、無茶はしないつもりだし、気は抜かないつもりだけどね。

まぁ、つもりなんだけどね。
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証明写真
留学の書類を揃えたり、VISAを申請したり、免許の更新をするため、数多くの証明写真が必要だった。

証明写真って、駅とかに置いてある「自動証明写真機」で4枚/500円くらいかな。
まぁ、4枚で済めば問題ないんだろうけど、10枚とか20枚とか必要になってくるとちょっとね。

写真屋いって写真とってもらってそれを現像する、って手もあるんだけど、現像までの時間などを考えるとちょっとね。

ということで、「Photography Studio β」っていうフリーソフトを使い、自分で自分の写真を加工した。



まずスーツを着込み(いやぁ、申請とか通りやすくなるかな、と)、無地の壁の前に立ち、デジカメで写真撮影。
その写真をPCに取り込み、前述のソフトで加工。

このソフト、「パスポートサイズ」や「運転免許サイズ」「履歴書サイズ」などの頻繁に使用するようなサイズを揃えていて、かつ、「ユーザー定義」で自分の思い通りのサイズにすることもできる。
出力も「L版」「はがきサイズ」「ユーザー定義」など、自分でサイズを選ぶことができる。

このソフトを使い、必要なサイズの写真を必要枚数より多めに作成し、それをデジタル現像できる写真屋に持っていって現像。
5分くらいで現像が終了し、かかった値段も100円やそこら。

20枚くらい現像したから、だいぶ現像費が浮いた。
んで、浮いた費用で旅グッズ購入。

いやぁ、時代はIT革命ですね、森さん。

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運転免許の更新
出発前にちょうど免許の更新時期がきた。
ということで、神田にある免許更新センターへ。

普段あまり運転しない僕は、今回ついにゴールド免許を受け取ることに。
優良者の場合、更新時に受講する講習も30分でOKだし、更新料もあまりかからない。
やっぱ乗るもんじゃないね、車。

えらく事務的な講習を受講したあと免許をゲッツ。これで5年間更新せずにすむ。

んで、向こうで運転するかどうかはわからないけど、ついでに国際免許も申請することにした。
申請料もそこまで高くないし、持ってて困るもんではないし、もし必要になったときに代理申請とか面倒そうだし。

ということで、申請してみた。
申請するのが難しいかと思ったが、これまたえらく簡単。
申請書に必要事項を記入して、国際免許用の写真とパスポートと申請料を渡して申請終了。
あとは10分ほど発行されるのを待てばよし。

免許の更新&国際免許はすんごくスムーズにいった。

さらに!!

免許センターから駅に戻る途中、神のいたずらか、ちょっとカッコよさげなサングラスを拾った。
駅のトイレに駆け込み、はやる気分を抑えながら、おもむろにサングラスをかけてみた。
鏡に映るサングラスをかけた俺。

・・・。

いけてない、全然いけてないよ。。。_| ̄|○
実写版の「ルパン3世」の次元役のキャスティングが田中邦衛くらいいけてないよ。。。

ということで、神のいたずらは御茶ノ水のトイレの鏡の前に、そっと置き去られてしまいましたとさ。

※警視庁の免許に関するページはこちら

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お金の持っていきかた
今までは長くても10日間くらいの滞在だったので現金を持っていってた。
んで、現地(タイ)の銀行で両替をしていた。
短期だったのでそこまで大金を持っていかず、常に全額を持ち歩けたので、現金で問題なかった(もちろん、持ち歩く際には落とさないよう and すられないよう注意していた)。

が、今回は長期留学。それなりの大金を持っていく必要がある。

ということで、どうやって現地での生活費を持っていくかを考えた。

まずは両替時のレートを調査した。
小額の両替だったらレートが違ってもたいした差はでないが、多額ともなるとちょっとね。差がね。

以下、レートのいい順番。

 1. 現金を現地の闇両替商で両替
 2. 現金を現地の両替商で両替
 3. T/C(多額)を現地の銀行で両替
   (T/C発行手数料+現地での手数料込で算出)
 4. 現金を現地の銀行で両替
 5. T/C(小額)を現地の銀行で両替
   (T/C発行手数料+現地での手数料込で算出)
 6. 現金を日本の銀行で両替

うーん、やっぱ現金持込が一番レートいいなぁ。。。

かといって、多額の現金を常に持ち歩くわけにもいかないし、現金をそのまま家に放置プレイも危うい。すられたり、盗まれたりしたら一環の終わりだし。

ということで、T/C(多額)で持ち込むことにした

盗難があったとき再発行可能だし、自分の署名がないと両替できないし。
手数料取られたり、レートが一番良くなくても、安全を買ったと思えば安いもんだ。
まぁ、もちろん現金も多少持ち込むけど。

早速T/Cの購入方法を検索。
通常、T/Cには発行手数料がかかり、申し込む額の1%がそれにあたる。
が、検索したところ、「セシール」が0.7%の手数料で発行してくれるようで、ここで申し込んだ。
※セシールのURLはこちら

代金を払い込むと2,3日後に郵送されてくる。送料無料で、しかも配達記録郵便というやつなので、郵便物がどういう状態にあるかリアルタイムに知ることができる。
うーん、ナイスサービス。

俺の場合も、申し込んですぐに届いた。
届いたら、「署名欄」に早速署名(「署名欄」は二箇所あり、片方は受け取ってからすぐに、もう片方は両替するときに記入するみたい)。

だけど、多少の現金とT/Cだけだと、もしものことがあったときに不安があり。
ただ、新生銀行のキャッシュカードがあるので、もしものときはそいつで補完。

ということで、「多少の現金」「T/C(多額)」「新生銀行のキャッシュカード」を持ち込むこと決定。

これで当分は生活できるかな。

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住民票・国民保険・国民年金の手続き
長期でいくので各種手続きを済ませようと思い、区役所へいってきた。

近所の区役所へいき、係員に「海外へ3ヶ月以上いくのだが、どういう手続きをすればよいか?」を尋ねると、「転居届を書いてくれ。転居先に『タイ』と書いてくれればいい」とのこと。
しかも、日付は先付けでもよいみたい。
つまり、出発日が8/1だったら、「8/1に住民票を抜いてくれ」といえば、そうしてくれる。

転居届に記入し提出。
「国民保険と国民年金の手続きもしたいのだが」というと、転居届をだせば、双方とも自動的に手続きされるらしい。

俺のいう手続きとは、、、

・国民保険:海外にいる期間は脱退し、保険料は払う必要なし。
・国民年金:海外にいる期間は「任意加入期間」となり、払っても払わなくてもよい。

のことをいう。

それぞれ細かい約束事があるみたいなので、詳細を知りたい人は各自最寄の自治体などで調べてみてください。
例えば国民年金の場合、任意加入期間も算定期間にはいるのだが、当然その期間は払い込んでいないため、満額受給はできない、とかね。
各自治体でも手続き方法が微妙に違ったりするかもしれんし。

手続き自体は一瞬で終わったので、一時間あれば充分すぎるくらいだった。

うーん、なんか役所は苦手だ。
無駄にドギマギして挙動不審になった。ゴールデンに出演するエスパー伊東ばりに挙動不審だった。
お縄頂戴にならなくてよかった。

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留学VISAの取得
留学VISAをとるためには、様々な書類を用意し、タイ大使館に申請しにいくといった手順を踏む。

以下、必要書類(タイ大使館HPより抜粋。詳しくはタイ大使館HPへどんぞ)。



1. パスポート原本
2. ビザ申請書1枚
3. 写真2枚
5. 英文経歴書1部
6. 英文入学許可証 原本1部(タイ側)
7. 英文推薦状原本または英文身元保証書1部
8.ビザ申請の方は、申請時に以下の書類のコピーを必ず添付して下さい。
 ① 会社員の方
  在職証明書及び休職証明書(名刺は不可)
 ② 自営業・会社経営者の方
  1)会社の登記簿謄本等、ご職業の証明ができる書類、 2)預金の残高証明書
 ③ 学生の方
  在学証明書、又は学生証
 ④ 定年退職後の方
  預金の残高証明書、又は年金証書 以上の書類がない方はビザの申請の受付を致しません。
 ⑤ 主婦の方
  配偶者の方のパスポートコピー(パスポートをお持ちでない方は運転免許書のコピー)
9. 申請料(現金) シングル 6,000円、 マルチプル 15,000円



なぜか「3. 写真2枚」の次に「4」がない。
おそらく「航空券 または 航空券予約票」かと思われる。

まずは取得に時間がかかるであろう「タイ教育省からのインビテーションレター(上記でいう「6」)」を取得すべく、学校にどうすれば取得できるかを問い合わせた。

学校側で用意する書類に記入し、パスポートコピー、証明写真を沿え、学校へ送ればよいとのこと。
で、3ヶ月分の授業料と手数料などを払い込めば、学校のほうからタイ教育省のほうへインビテーションレターを申請してくれる。

書類の送付はすんなりといったのだが、この送金に手間取った。

学校からは「銀行の送金システムで送金してくれ」とのことだったが、あいにく近所にはATMしかなかった。
そのため、郵便局で小切手の送金手続きをした。バーツ建てで送ることができなかったので、相当額の日本円小切手を送り、「足りなかったら現地で払う」旨の連絡をした。
問題なく送れたと思っていた。
姉さん、事件は3日後に起こりました。



「宛名が違っていたので郵便局にて小切手が受け取れませんでした」



(;゚Д゚)/
  (;゚Д゚)/
    (;゚Д゚)/
      (;゚Д゚)/
        (;゚Д゚)/

えっと、俺の小切手はどうなるのでしょうか?

とりあえず、郵便局へいってことの顛末を伝え、どうにかならないか相談した。



「タイの郵便局から日本の郵便局へ問い合わせてもらうよう、先方にお願いしてみてください。こちらで宛名の変更をすることは無理です。」



(´_ゝ`)
  (´_ゝ`)
    (´_ゝ`)
      (´_ゝ`)
        (´_ゝ`)

ふぅん、そうですか、うふふ。

ということで、わらにもすがる思いで学校の担当者に相談したところ、タイの郵便局に問い合わせてくれた。
タイの郵便局がいうには、



「日本の郵便局へ問い合わせることはできない」



_| ̄|○

  _| ̄|○

    _| ̄|○

      _| ̄|○

        _| ̄| ... ○

わらにすがることもできずですか。

ということで、本当に諦めるしかないのか。。。
痛い。痛すぎる。小学校の頃、ラーメンバーの超レアシールをおばあちゃんにゴミと間違えられて捨てられた思い出くらい痛すぎる。。。

と、寝不足でもないのに目の下にクマができてたとき、「一ヶ月経って小切手の受取人が現れなかったら日本の郵便局に送り返す」との情報を学校担当者が伝えてきてくれた。

なんと!!!

タイの郵便局のことだから、いまいち信用ならないし、文字通り「わら」程度の希望だが、とりあえず待つしかない。
ということで、小切手は現在待ち状態でフィニッシュしてます。

んで本題。

ちょうど時期的にタイの連休にはいってしまう直前だったらしく、学校担当者が気を利かせて、送った書類のみで申請をしてくれていた。ナイス判断。担当者、GJ。
あとは再度銀行から送金し、それを確認してもらったら、教育省からインビテーションレターが発行され次第送ってきてくれる。
三菱東京UFJ銀行にてバーツ建てで送金。今回は無事送金できた。
でも手数料、超高いよ。。。そりゃ銀行が最高益になるわな。。。

まぁ、そうこうして、やっとインビテーションレターを送ってもらった。

あとは他の必要書類を用意し、大使館にて申請するのみ。

必要書類の用意は楽勝だったのだが、この申請でも手間取った。。。

タイ大使館は目黒駅近辺にある。
所在地をも調べずに目黒へ出向いた俺に洗礼が。

「タイ大使館 ??館」とかいう、VISAを発給してくれるとこじゃないほうにいってしまった。
しかも、片道2kmほど歩いて。そう、目黒にはタイ大使館が二つあったらしい。

大使館は12時前には閉まってしまうので、急いで駅まで引き返す。その距離、もちろん2km。
ほぼ競歩レベルの速さで歩いたので、信号待ちで止まったとき、暑いはずなのに震えた。傍から見てた人は生まれたての子牛と間違えたかもしれない。

やっとのことでVISAを発給してくれるほうのタイ大使館にたどりつき、必要書類をインビテーションレターとともに提出。

「明日12時までにもう一度きてください」

とのことで、翌日簡単にゲット。

小切手と狂牛病と目の下のクマという度重なる不運に耐えながらも、なんとか留学VISAを取得できた。



すべての手続きを済ませ、取得をするまで約一ヶ月半。

苦あれば楽あり。
ご褒美にスタバのチャイティーラテでも飲むがよい。

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留学先の学校選定
留学。

ということで、まずは通う学校を選定しなくてはいかん。
まずはどんな学校があるのか、手探りでネット検索。

こんなサイトや、
http://www.studyinthailand.com/index.html

こんなサイトや、
http://www.linkthailand.com/jp/school/thai.html

こんなサイト
http://www.hellobangkokthai.com/49thaischoolbkk.html

を参考に、色々と見てみた。
んで、自分なりに学校の選定基準を決めてみた。


・留学VISAを申請できる
  ⇒日本人だと30日ごとにいったんタイ国外にでなきゃいけ
   ないから面倒くさい。
   VISAを一発とってしまって、タイで延長手続きすれば、
   留学中は国外退去しなくていいみたいだし。

・値段が安い
  ⇒無職=無収入。副職もやってないので預金を食い潰して
   いくしかない。
   つまり極貧生活。ということで、値段の安さは重要。

・授業の時間帯が俺好み
  ⇒朝が極端に弱いので、朝っぱらのコース(8:00~とか)は無理。
   昼くらいから始まるコース(13:00~とか)が俺好み。

・授業の形式が参加型
  ⇒「先生が話すのを聞いてるだけ」の授業もあるという。
   授業に参加しながら(ってか喋り倒しながら)勉強したいのでね。

・授業に使用する言語がタイ語
  ⇒基本的に楽なほうへ流れるタイプの人間なので、
   日本語で授業されるとちゃんと勉強しなさそう。
   ということで、タイ語で授業してもらい、逃げ場を
   なくす感じのほうがよさそう。

・グループレッスン
  ⇒個人レッスンのほうが自分のペースで進められる。
   逆に、自分のペースの範囲でしか進まない。
   グループレッスンの進度に合わせた学習スピードで勉強を
   したい。
   同じ志を持った人とも仲良くなりたいしね。

・生徒が多国籍
  ⇒通っている生徒が日本人ばっかじゃないとこがいいなぁ。
   せっかく留学するのだから、いろんな国の人と
   知り合いになりたいし。

・BTS or 地下鉄の駅から近い
  ⇒BTS or 地下鉄で通学する予定なのでね。
   バスで通うことになったとしても、特に問題ないしね。


ってことで、決めた学校は「AAA Thai Language Center」という学校。
留学VISA発行手続きもしてくれるし、Chit Lom駅の近くにあり、他の条件にもマッチ。

早速問い合わせをし、留学VISA申請の手続きにはいった。
この留学VISA取得が、結構長い道のりだった。。。

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航空券の予約
授業は8月中旬から始まる。
ということで、7月末には現地へ赴き、活動拠点となるアパートを探さなくてはいけない。
あと、携帯電話とか、もろもろの生活基盤を整えなくてはいけない。

だが、まずはなにより航空券の手配が必要。
現地に赴けなければ、どんな準備してても意味ないし。

今回、俺を現地まで見送りに、6人の同志が同行してくれる。
見送り、っていうか、皆夏休みのバケーションなんだがね。

同志のうちの一人が手配してくれたので、航空券はすんなり予約完了。

さぁて、あとは個人的に色々と準備しなきゃ。

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