脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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観光VISA延長の儚き生涯
「首都なのにメインストリートが土」で有名なラオスでとってきた観光VISAが切れる。

ってことで、サトーンのほうにある入国管理局へVISA延長の申請をしにいく。

延長に必要なのは以下のものもの。



・パスポート
・パスポートコピー(顔写真、出国カード、最後のタイへの入国スタンプが押してあるページ)
・申請用紙
・1900バーツ
・顔写真



申請用紙に関しては、はいってすぐのinformationで「観光VISAの延長にきた」っていえば、それ用の申請用紙をくれる。



申請用紙に記入し、再度infomationへいき、必要書類を提出すると番号札(っていうか紙)をくれる。

待合室で自分の番号が呼ばれるまで待つ。
観光VISAの延長は2番ゲートなので、番号が電光掲示板に表示されたら、どうぞ2番ゲートへ。

で、ここでお金払うと、今度はプラ板っぽい番号札を渡される。

で、2番ゲート専用のちいさい電光掲示板にその番号が表示されたら再度2番ゲートへ。

都合2時間ほど待ったが、無事に延長できた。

ってか、ここのイミグレ、いつも混み杉。。。
皆国に帰ればいいのに。



で、延長したばかりなんだけど、ボク、そろそろシンガポールいってビジネスVISAとってくるんだよね。。。

嗚呼、1900B、短い夢をありがとう。。。
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新居が決まりまして。
バンコクに戻ってきてすぐ、ボクは新居探しをはじめた。

これからの予定としては、



・「バンコク自習の会(仮称)」立ち上げ
   ⇒元クラスメートを中心に、タイ語の復習を合同で開催。
    わからないとこを教え合い、復習の相乗効果を期待する。

・「PC講習会(仮称)」立ち上げ
   ⇒周りの友人や元クラスメートたちのなかで、
    PC(特にMS系のアプリ)が苦手な人対象に講習会を開く。

・就職活動
   ⇒まぁ、今のボクは国際NEETだし。そろそろ就活しなきゃね。



と、色々とやりたいこと、やらなきゃいけないことがある。

ということで、まずはそのベース基地となる住居が必要となる。
やりたいことがたくさんあるから、できれば二日で決める。

そう心に誓い、まずはかねてから住んでみたいと思っていたスクンビット方面。
一軒目をつけていた物件がオンヌットにあったので、まずはオンヌットへ足を運んでみた。

目をつけていた物件は幸いあと数部屋開いており、そこの管理人に「二日だけ予約させてくれ」とゴリ押しし、とりあえず予約を入れておいた。

この物件。なんでもオープンしたてとのことで超キレイ。
管理人も親切で、面倒くさがらずに色々と対応してくれる。
こういう管理人だったら、きっとトラブルがあったときも、ちゃんと対応してくれるだろう。

この日は、オンヌットの物件を10軒ほど訪ねて終了。



次の日はランナム近くでアパート探し。
やっぱ便利だし、友人多いし、快適でね。

ランナム通りではなくて、ランナムから二本ほど北にいった通りで探した。
家賃が安くてそれなりにキレイそうなところはあったのだが、どこも満室。
空くのも一ヶ月以上先らしい。



ということで、オンヌットの予約いれてた新築物件に決定。

家賃8000バーツ。
最低保障期間6ヶ月。
デポジット2か月分。
家具は、ベッド、タンス、本棚など。

無職のくせに、なぜか部屋がグレードアップしてるんだけど、まぁ、これから仕事するしね@就職できれば。

ただ、部屋が2階で、以前と同じく見晴らしが悪い@残念でなりません。
しかも、となりの建物が工事中でうるさい@雷が落ちて焦げちゃえばいいのに。
そして、となりの部屋から、常時大音量のルークトゥンが流れてくる@お亡くなりになっていただけますでしょうか。

部屋の環境も然ることながら、便利さも以前のアパートと比べると格段に落ちる。
駅前にロータスがあったり、市場があったり、セブンイレブンがあったりするんだけど、セブン以外は夜閉まるの早いんだよね。
しかも、以前はアパートから徒歩1分のとこにセブンがあったのだが、今回は徒歩5分くらいのとこにしかセブンがない。

まぁ、この環境の不便さ(っていうか、ランナムが便利すぎた)は最初からわかっていたことなので、スクンビットなりの楽しさを探していこうと思う。



契約してから二日ほどボーっとして、友人宅で預かってもらっている荷物をとりにいった。

まずランナムへ向かい、ピックアップトラックを探す。
バイクタクシーの溜まり場にピックアップトラックがあったので、バイクタクシーのおじちゃんに「この車の運転手はどこにいますか?」と聞いたところ、「オレだ」との勇ましい回答が返ってきたので、早速そのおじちゃんと交渉。

ピックアップトラックの相場を友人のタイ人に聞いていたのだが、「短い距離でも800バーツはかかる」といっていた。
ランナムからオンヌットまでだとかなりの距離だから、1000バーツ以上はかかるかなぁ、と思っていた。
が、おじちゃんから返ってきたのは「800バーツ」との回答。
一応「700バーツでOK?」と値切ってみたらあっさりOK。

ピックアップトラックの手配ができたので、友人宅へ荷物をとりに。
荷物は、以前住んでたアパートにクラスメートがいて、そのクラスメートに預かってもらっていた。

ということで、以前住んでいたアパートに行った。
守衛さんや管理人さんに挨拶しにいき、「なんでまずうちのアパートにこなかったんだ。私は怒っている。」とのお叱りを受けつつ、台車を借りて荷物運び。

クラスメートも、ここの守衛さんも荷物運びを手伝ってくれ、すぐに積み終わった。

「次引っ越すときには、必ず見にくるんだよ」という温かい言葉を管理人さんからいただきつつ、アパートをあとにした。

新居への荷物運びは運転手のおじちゃんが手伝ってくれ、こちらもスムーズに終了。

ついに、新生活が始まる。
まずは就職活動のためのスーツ買わなきゃ。。。



※部屋の写真
onnut_01.jpg

相変わらず硬いベッド

onnut_02.jpg

室内の様子

onnut_03.jpg

箪笥はこんな感じ

--------------------------------------------------------------------------
このピックアップトラックのおじちゃん、相当いい人でした。
値段も吹っかけてこないし、荷物の積み運びも手伝ってくれるし。
もしランナムからどっか引越したい人がいたら、このおじちゃんの電話番号教えるので、ボクにメールください。

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90日滞在届
タイに90日以上滞在する外国人は、90日ごとにタイの入国管理局(ソートーモー)に届けを出さなくてはならない。

で、本日90日目を迎えてしまった身としては、ソートーモーまでいかなくてはなりませんでした。

学校が終わってからBTSでサラデーン駅まで向かう。
駅から歩いていったんだけど、やっぱ遠い。。。そして暑い。。。

チュートリアルのテカテカの方ばりに汗でテカテカになりながら、歩くこと20分ほどで着きました。

以前VISAの延長手続きをしにきたときはモノスゴクややこしかったので、今回もちょっと覚悟していったんだけど、いやぁ、一瞬で終わりました。

申請の順序は↓な感じ。



①入り口すぐのinformationにて、「90日滞在届をだしにきた」旨を伝える。
 すると、申請書をもらえる。

②informationの向かいにあるテーブルにて申請書に必要事項を記入する。
 記入例があるので、それを参考に。

③申請書を記入し終わったら、再びinformationに。
 informationにて、紙製の番号札をもらえる。

④待合所にて自分の番号が「呼び出し電光掲示板」に掲示されるのを待つ。
 「呼び出し電光掲示板」は3つ分の番号しか掲示できないようになっている。
 結構な速度で移り変わっていくので、見落とさぬように。
 ちなみに、90日滞在届けは3番カウンターにて受け付けている模様。

⑤自分の番号が掲示されたら、3番カウンターへ行き、申請書とパスポートを提出する。
 提出すると、新たにプラスチック製の番号札を渡される。

⑥「呼び出し電光掲示板(3番カウンター用)」にて、新たに渡された番号が掲示されるのを待つ。

⑦自分の番号が掲示されたら、3番カウンターへ行き、パスポートと次の出頭日が書いてある紙を受け取る。



この申請書、真ん中あたりで分離できるようになっており、記入するのは上半分。下半分は、申請通過後、次の出頭日を書いて渡してくれます。

で、この間、だいたい10分ほど。
パスポートのコピーとか証明写真とか、なんもいらない。
行って申請書書いて渡して待つだけ。

いやぁ、とても楽で快適でした!
が、これ、こんな簡単なら、ネットでできるようにすりゃーいいのにね。。。

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延長手続き vol.3
早いもので、バンコクに来てから3ヶ月が経とうとしている。
ということで、そろそろ留学VISAが切れる。。。

と、授業後に学校の先生から呼び出しが。

「レターが届いたよ。」

ナイスタイミング!!
でかした、クルー(先生)!!

延長申請のための必要物をクルーに聞いたところ、以下の4点らしい。

・レター(今回発行してくれたヤツね)
・写真(大きさの指定は特になし)
・パスポートのコピー(顔写真のページ)
・1900バーツ

上記に加え、現地で申請書を書き、申請すればOKとのこと。
ただ、このサイトで見ると、

・パスポートのコピー(顔写真のページ、タイ入国スタンプのあるページ、出国カードのページの計3枚。)

とある。
うーん、一応3箇所コピーしていこう。。。



レターとコピーと写真を携え、いざイミグレーションへ!!
平日の10時頃に家をでて、現地についたのは11時頃。
なかにはいってみると、うわぁ、人がいっぱいいっぱい。。。
こりゃ時間かかりそうだなぁ。。。授業に間に合うかなぁ。。。

ってか、申請書がどこにあるかわからんし、どう申請していいのかわからん。。。

ということで、申請方法をまとめてみました。
あくまで留学VISAの延長についての申請方法なので、あしからず。


immi.jpg


①入り口すぐのinformationにて、「留学VISAの延長申請にきた」旨を伝える。
 すると、申請書をもらえる。
②informationの向かいにあるテーブルにて申請書に必要事項を記入する。
 記入例があるので、それを参考に。
③申請書を記入し終わったら、再びinformationに。
 informationにて、紙製の番号札をもらえる。
 ちなみに、ボクがいったときは、かなり可愛いコが受付だったので、心が弾みました。
④待合所にて自分の番号が「呼び出し電光掲示板」に掲示されるのを待つ。
 「呼び出し電光掲示板」は3つ分の番号しか掲示できないようになっている。
 結構な速度で移り変わっていくので、見落とさぬように。
 ちなみに、留学VISAの延長は1番カウンターにて受け付けている模様。
⑤自分の番号が掲示されたら、1番カウンター(向かって右側)へ行き、ここで申請料1900バーツを払い、必要書類を提出する。
 と同時に、ここでまた新たに申請書を書かされる。
 ここでも、新たにプラスチック製の番号札を渡される。
⑥「呼び出し電光掲示板(1番カウンター用)」にて、新たに渡された番号が掲示されるのを待つ。
⑦自分の番号が掲示されたら、1番カウンター(向かって左側)へ行き、パスポートを受け取る。



パスポートを受け取ったら、一応自分の希望する期日までちゃんと延長されてるかどうか確認しましょう。

まぁ、ギリギリ12時前に処理が終わったようで、結構すんなり受け取れた。
もし12時までに受け取れなかったら、12時~13時までの昼休み時間に延々と待つ羽目になってたかもしれん。
もしそうなってたら、多分、長州小力くらいのキレっぷりにはなってたな。



ともあれ、イミグレで一番驚いたのは、
「何かご要望、ご提案などありましたら、このe-mailアドレスにご連絡ください。」
という旨の情報が電光掲示板に流れた後、

「~~~@yahoo.com」との表示が。。。

おいおい、政府機関なのにフリーメールかよ。。。
恐れ入りました、こんなところもアメージングタイランド。

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延長手続き vol.2
延長手続きについて、先生に聞いてみました。

「あといくつクラスを受講する予定?」

・・・。

わ、忘れられてる。。。?
先生、メモってたじゃん。。。

ということで、再度受講予定クラス数を伝え、滞在期間についても伝えた。

すると、

「教育相にレターを発給してもらうので、パスポートのコピーと申請書を書いてきて。」

とのこと。

ですよねぇ。やっぱそういうのいりますよねぇ。

教育相からレターが発給されれば、受講するクラスの最終日まで延長してもらえるみたい。
ただ、もちろん、延長自体は自分でいくみたいです。やっぱね。

だいたい一ヶ月前後でレターが発給されるらしい。
が、今はクーデター真っ只中のため、通常通り発給されるのだろうか。。。

いずれにせよ、留学VISAにて入国で滞在期間を延長したい場合、通学している学校の通学証明書(つまりは教育相からのレター)が必要らしい。
同じ学校に通っている方が入国管理局にいったら、「学校発給のレター(つまりは教育相からのレター)を持ってくるように」と言われたみたいなので、必須みたい。

ということで、教育相からのレターが発給され次第、バンコク・イミグレーションオフィス(入国管理局)にいってきます。

なんとなく二回に分けたこの記事は、奇しくも「延長手続き vol.3」まで続きます。。。

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延長手続き vol.1
ボクは日本で留学VISA(「Non-Immigrant ED VISA」ってやつです)を取得してからタイに来た。

VISAなしだと30日に一度タイ国外に出国せねばならず、留学中にいちいち出国するのが面倒であったため、VISAを取得した。

が、留学VISAを取得しても最大で90日しか滞在することができない。ボクの場合だと、7月下旬に来タイしたため、10月下旬にはVISAの有効期限がきれる。
来年の3月か4月頃まで留学するつもりなので、10月下旬でVISAがきれるとまいっちんぐ。

ということで、こちらで滞在延長手続きをしなくてはならない。

ネットで調べた限りでは、そんなにVISA延長は難しくなさそう。
http://www.ikithai.com/ImmigrationBKK.htm

で、そろそろ本格的に調べて延長手続きをしようかなぁ、と思った矢先。
なにやら、通っている学校にて、延長手続きの手助けをしてくれる模様。
「あと何ターム授業を受ける予定か?」「何日まで延長するか?」などを聞かれ、先生がそれをメモっていた。

タイ教育省かなんかに働きかけをしてくれるらしく、おそらくインビテーションレター(紹介状)みたいなものを発給してもらい、それを持ってシーロムのほうにあるイミグレーションオフィスにいくっぽい。
いや、もしかしたら、延長手続き自体を学校でやってくれるのかも!?

ただ、延長手続きには1900B必要みたいなのだが、そのことについては特に聞かれなかったし、アナウンスもなかった。
ということは、やっぱ自分でいくのかな?

うーん、謎だ。

ということで、近々先生に聞いてみます。
んで、その結果は「延長手続き vol.2」で(こんな記事、二つにわける必要ねーな)。

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「在留届け」の申請結果
以前の日記にて、「ネット経由での在留届申請」について書いた。
んで、その申請結果だが、「正式に受理されました」とのこと。

この結果の受け取り方法が、いまいちよくわからなかった。。。

まず、ネットで在留届を申請すると、一通のメールがくる。そのメールには「あなたの申請を受け付けました(「受理しました」ではない)」といった内容が記載されている。
2週間ほど待ってみたのだが、特になんの連絡もなかったため、申請が受理されたかどうかわからない。
同メール内に「FAQはこちらへ」という一言にURLが添えてあったので、とりあえずFAQを見てみることに。

そのFAQのなかに「『地域の事情により更新まで期間を要する場合があります。』と記載があるのですが、自分で確認状況を把握したい場合は、どうすれば良いですか。」といった項目があり、そこに記載のあった内容通りに申請状況を確認してみた。

んで、やっと「正式に受理されました」ってとこに行き着いた。

うーん、システム自体は親切なんだけど、ちょっとわかりにくい部分もあり。改善の余地はありますな。

購読している「在タイ日本大使館メールマガジン」の最新号にて「大使館のサービスについてのアンケート」があったから、ちょっと提案してみようかな。

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小切手の顛末
以前の日記(2006/07/25 留学VISAの取得)で、以下のように書いた。


>タイの郵便局のことだから、いまいち信用ならないし、文字通り「わら」程度の希望だが、とりあえず待つしかない。
>ということで、小切手は現在待ち状態でフィニッシュしてます。


で、また紆余曲折があったものの、なんとか返金されて戻ってきた!!


まずは留学先の学校にいって小切手を受け取り、郵便局の場所を教えてもらった。
んで、以前旅行に来た際に超短期で学校に通っていたのだが、そのときに担当してくれた先生に通訳としてつきあってもらい郵便局へ。

すると、「学校で(「換金の権利を委任します」という)委任状をもらってきてくれ。」と言われたらしい。
「一ヶ月したら日本に返却されると聞いたのだが。」というと(ってか、いってもらうと)、郵便局内で「誰かそんなこといった?」みたいな騒動に発展。
結果、「誰もそんなこといってない。」だとさ(^-^)コロス。

んで、留学先の学校に「こんなふうにいわれました」って相談したら、先生自ら郵便局に電話をしてくれ、話をつけてくれた。

「~さんのところに行けば、返金してもらえますよ。」

神、キター(´∀`)。

電話してもらったその日に郵便局へ一人で向かい、そのなんとかさんに担当してもらい、返金処理をしてもらう。

意外と迅速に処理してもらえ、無事返金!!

これでテレビが買える。。。独りの部屋に彩が加わる。。。
自分以外の話し声を聞くことができる。。。

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携帯電話 盗難対策
バンコク滞在一ヶ月弱。
なのに、すでに携帯二台目。二代目。

三代目に座を譲らないためにも、二代目には当分頑張ってもらう必要がある。

ということで、盗難対策を考えた。
夜しか寝ずに、三日三晩考えた。

そして4日目の朝、何かの啓示を受けたかのごとく、突然対策を思い付いた。
その日の空模様のように、ボクの心には雲ひとつかかっていなかった。



soutyaku_1.jpg

脱着式ストラップを購入し、ベルトに通しました。


soutyaku_2.jpg

通話していないときは、装着状態のまま、ポケットにしまっています。


tuuwaji.jpg

通話するときは、ストラップから携帯を離します。



ええ、いい大人が考えた末に思い付いた案がこれですが、なにか?
ええ、電話がかかってきたとき、取り外しに手間取って、電話に出られないときが多々ありますが、なにか?

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両替商「SUPER RICH」の場所
今現在(8/21)、円→バーツの為替が結構悪い。
1万円≒3180Bほど。

8月初旬は1万円≒3250Bくらいだったから、二、三週間ほどで100B弱下落したというわけか。
うーん、死活問題。

こういうレートが悪いときは、小額をちょこちょこ両替して、レートが良くなったとこでドカンと一発。

で、両替するならなるべくレートがいいとこにしたいですよね。

ってことで、本日登校がてらいってきました「SUPER RICH 4711」。両替商ですね。

場所はチットロムです。
伊勢丹の向かいにあるBIG-Cの近くです。

まず、BIG-Cを越えてプラトゥーナム方面(BTSチットロム駅と反対方向)へ直進します。

big-c.jpg
※BIG-Cからプラトゥーナム方面を望む



んで、ちょっと歩くと、右手に「POLICE BOX」という警察の詰所が見えるので、その角を右に曲がります。

police_box.jpg
※右に写っているのが「POLICE BOX」



すると、すぐに左側に「SUPER RICH 4711」というオレンジ色の看板が見えます。

paksoi.jpg
※左側に写っているオレンジ地に緑色の文字

super_rich.jpg
※ここです



銀行では1万円≒3180Bだったのに対し、「SUPER RICH 4711」では1万円=3225Bでした(8/21実績)。

1万円につき40B程度の差なので、お金持ちの方にはどうでもいい額かもしれませんが、俺みたいな貧乏留学生にとっては、文字通り「この差額でご飯二杯はいけるよ」ってほどの耳寄り情報。

ちなみに、ここの営業日は月曜~土曜の9:00~18:00。日曜は定休日です。

それを知らずに、日曜である昨日いっちゃいました。

だって財布に100Bしかなかったんす。。。
でも閉まってたので、波平がてっぺんの毛を後生大事にしているように、その100Bを大事に大事に扱いました。

結果、若干のどの渇きを覚えるくらいの生活で済みました。
やればできるもんですね、人って。

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