脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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一時帰国 総括
結局一ヶ月ほど日本に帰っていた。
この一ヶ月で多くの友人や恩師に再会することができた。

タイの友人たちと遊びにいけない一ヶ月は寂しく、日本の友人たちと遊びにいける一ヶ月は楽しかった。



会う人会う人、全員に「全然変わらないね。」といわれた。「久しぶりな感じがまったくしない。」と。

半年強日本を離れただけだから、外見的な変化はほぼないだろうが、なにより内面的な、友人と会うときのテンションが以前と同じままだったから、そういう印象を受けたのだと思う。

事実、性格や内面的なことが変わるほどの経験はまだしていない。
これから、これから。



「海外に住んでみてどう?」
「なんか自分のなかで心境は変わった?」



皆に聞かれた。
ボクはこの質問に、決まってこう答えた。



「普通。」



旅行で遊びにきていたときは、浮き足立ってフワフワと、非日常を楽しんだ。
たいしてわかってもいない外国のことを、さもすべてをわかったかのように大仰に土産話をした。

だが、たとえそれが海外だとしても、住むということは、それは「日常」となる。

腹が減れば何かを口にし、眠くなれば横になり目を閉じる。

まだ一年も経っていないけど、いればいるほどわからないことが増えていくだけで、胸を張って「わかる」っていえるのは自分が経験したことだけだ。
それも、そのタイミングの経験なだけで、これからも同じことがいえるかなんてわからない。

ボクがわかったことは「まだわからないことがたくさんある」ってことだった。



だから、ボクの答えは「普通。」だった。

今は普通に生活をしているだけ。
今のボクは、ただそれだけの存在だ。



恩師に聞かれた。



「なにか得たものはあったかい?」



ボクは答えた。



「まだです。これからです。」



そう、これから、これから。
まだ、これから、これから。
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一時帰国中のタイ語学習
「日本にいってたから、タイ語能力が劣化した」



そんな言い訳めいたことをいうのが嫌だった。

確かに、タイを離れるとタイ語を喋る機会は限られるかもしれない。
だからって、例えばタイ語の読み書きとか、タイ語のタイピングの練習とか、自分ひとりでできることはいくらでもある。

日本に帰ってても、タイ語能力を研磨することはいくらでもできる。

だから、ボクは日本帰国中に、タイ語の読み書きをスラスラできるようにしようと思ったんだ。
そして、タイ語のタイピングをちゃかちゃかできるようにしようと思ったんだ。



昼過ぎに起床。
お気に入りのラーメン屋へ(昼間は大盛無料)。
半年ぶりに見る街をフラフラ。
夜は友人たちと飲み会。
夜中帰宅。
寝る。
昼過ぎに起床。
お気に入りのラーメン屋へ(昼間は大盛無料)。
半年ぶりに見る街をフラフラ。
夜は友人たちと飲み会。
夜中帰宅。
寝る。
昼過ぎに起床。
お気に入りのラーメン屋へ(昼間は大盛無料)。
半年ぶりに見る街をフラフラ。
・・・。



そして4/4になりました。
あ、空港いかなきゃ。

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一時帰国中の手続き 荷物処分系
今回、一ヶ月ほど一時帰国していた。

ということで、部屋の整理もついでに済ませてきました。

・捨てる
・あげる
・売る
・持っていく

の4分類にわけ、ガシガシと処分していく。

「捨てる」「あげる」「持っていく」は、まぁ、いいとして。

「売る」ものは本とCD。
いらなくなった本や、買ったけど聞かなかったCD、もう聞かないであろうCDは、この際処分してしまった。

本は「Book Off」で、CDは「UNION」で処分した。
いずれも荷物を自宅まで引き取りにきてくれるので、重い思いしなくて済むし、送料なども全て無料。
便利な世の中だ。

詳細は以下のサイトをチェキ。

UNION
BOOK OFF

UNIONもBOOK OFFも、一度査定して、その結果を教えてくれる。
で、査定結果が気にいらなかったら返却してもらえる(返却する場合、有料になることもあり)。

査定結果にOKをだせば、その金額を指定の口座に振り込んでくれる。



ボクの場合、本は100冊くらい売って4000円弱。
CDは200枚くらい売って20000円くらい。

CDは結構貴重版みたいなのを売ったから、それに値がついたみたい。

「1000 travels of jawahalral」とか「lovemen」とか「Gods Guts」とかには、廃盤だったこともあり、結構値がついてたなぁ。
逆に、「dove」とか「wrench」とか「Switch Style」とかには、びっくりするほど値がつかなかった。
「black film dance」や「buddistson」や「Cooler King McQueen」なんか、全然値がつかなかった。。。
「infield fly」とか「KIWIROLL」とか「SAVES THE DAY」とかには、もっと値がつくかなぁと思ってたのだが、そうでもなかった。

ただ、「lovemen」は売れても、「Nails of Hawaiian」や「wall」は売れないな。
「Moga the \5」も売れないな。「for ugry, for beautiful...」なんてもってのほか。
なんだかんだで「sherbet」や「SPREAD」や「Nukey Pikes」や「Peal Out」も売らなかった。
本当に金がなくなったら、「MAN☆FRIDAY」や「Deny the Report」なら売ってもいいかな。最近クラスト系聞かないし。



ということで、大方の読者の方にはまったく興味のないCDの話だったとは思いますが、荷物処分をすっきりさせてきました。

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一時帰国中の手続き タイでの就職準備系
いまだ国際ニートのボク。ボクです。
就職する気あるんですよ。ホントに。ホントに。ホントに。多分。

まぁ、そのうち就職すると思うのですが、そのために日本でやってきたことがありました。

タイで人材斡旋会社に勤めている友人に聞いたのだが、こっちで就職活動し、企業に採用してもらったら、以下の書類の提出が必要らしい。


・在職証明書(英文)
・大学卒業証明書(英文)


ということで、上記の書類を取り寄せた。


「在職証明書」については、以前の会社の総務部に連絡し、「英文でお願いします」とお願いすると、すぐに発行してくれた。


「大学卒業証明書」については、大学のHPに、「書類発行について」のページがあったので、そこで手続きを済ませた。ついでに英文の成績証明書も取り寄せておいた。


他にも、「会社の上司からの推薦状(「こいつ、こんなに仕事できるんだぜ」的な文書)」などがあると、面接官の印象がいいらしいのだが、「書類で判断してしまうような面接官がいる企業なんて勘弁」と思い、そういうのは取り寄せないことにした。

ごめんなさい、本当は面倒くさいだけでした。褒められるの大好きです。もっとボクを褒めてください。


書類は揃った。あとは活動するだけだ!!


あ、まずはスーツ買わなきゃ。
あ、靴も買わなきゃ。
あ、その前に履歴書書かなきゃ。
あ、職務経歴書も書かなきゃ。
あ、BOOZE行こう。

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一時帰国中の手続き 行政系
タイでの住居も決まり、やっと少し落ち着いてきたので、日本に一時帰国したときのことでも。



まずは一時帰国中に済ませた行政系手続きについて。

この手続きは、ボクが住んでいた区ではこういう手続きであったのだが、管轄の行政府では違う場合もあるので、詳細は各行政府に聞いてみてください。

まぁ、基本一緒だと思います。





●確定申告

働いているときに「所得税」なる税金をとられていたわけだけれども、とられすぎちゃってることが多々ある。
会社に勤めていれば、年末に行われる「年末調整」ってやつでとられすぎた分が戻ってくるんだけど、会社を辞めたボクのような人間は自分で奪還しにいかなくてはならない。

そのとられすぎちゃった税を奪還しにいくことを「確定申告」という。
※基本的には戻ってくることが多いが、払わなきゃいけないこともあるという。

確定申告できる期間は決まっていて、2/16から3/15まで。

まずは必要書類などを揃える。
ボクの場合は、以下の3つ。


・源泉徴収票(元いた会社から、退職後に送られてくる)
・生命保険の払い込み票(年末くらいに保険会社から送られてくる)
・印鑑


んで、上記を持ってお近くの税務署へ。

税務署へいくと、この時期は確定申告する人で混むらしく、確定申告する人用の特設プレハブが設けられていた。
そのプレハブ小屋にはいると、係員が案内してくれる。

「PCは使えますか?」と聞かれたので「それなりに」と答えると、「ではこちらへ」とPC席に通される。

これが超簡単で便利。

「(源泉徴収票を見ながら)ここにこの数字を入れていください。ここにはこの数字を・・・」と、わかりやすく丁寧に教えてくれる。
ものの10分で記入終了。

記入後は、記入した用紙をプリントアウトしてくれるので、それを待つ。

で、プリントアウトされた用紙を受け取ったら、それを持って今度は提出係りのいるブースへ行き、提出し、すべての作業終了。

初めての確定申告で、なにやらややこしそうだなぁ、と思っていたのだが、実際は超簡単だった。

こんなに親切な係員で、こんなに簡単にできてしまうとは、いやいや、行政サービスも向上しているのかね。
って、この係員はバイトかもしれないな。。。

確定申告についてはこちらを参照。





●国民保険

一時帰国中に、ボクは虫歯を治したかった。

ということで、一時的に国民保険に入ってから歯医者にいこうと思い区役所へ。



「住民票がないので、一時帰国の場合は保険にはいれません。」



なんだと?

ボクは住民票を抜いてからタイに渡ったのだが(参照)、住民票がないと国民保険には入れないらしい。

裏技として、住民票を一時的に戻し、国民保険に入り、また出国するときに住民票を海外に移す、って手も使えるらしい。
ただこの技、そんなに使っちゃいけないような技らしく、「住民票を再度抜く」ってことを先方にばれちゃいけないみたい。

つまり、「国民保険のために住民票を一時的に戻す」っていう意思を先方に悟られたらダメみたい。

で、この方法、先方の心象はあまりよくないらしい。
そういうのを気にしない人にはいいかもしれませんね。

そんなこんなで、ボクの虫歯は進行中です。





●国民年金

一時帰国中でも国民年金は発生するのか?

と疑問に思ったので、その思いのたけを区役所のおばちゃんにぶつけてみた。

結果としては、住民票を海外に移しているため、海外にいるときと同じ扱いになるらしい。

つまり、「任意での払い込みでOK」で「払わなくても『未払い』の扱い」にはならず、ただ「空白期間(満期時に全期間払い込んでいた人よりかはもらえない)」になる、と。

ということで、特になにもせずに終了。

以前の記事、「住民票・国民保険・国民年金の手続き」を参照。





●住民税

住民税は、その月々の給料から税をとられるのではなく、前年一年間の収入に対して、当年6月から税がひかれていく。っていう解りにくい税。

しかも、税を徴収する対象は、「1月1日に日本にいる人」らしい。

この基準に照らしてみると、ボクは2007/1/1はタイにいたので、2006年収入に対しては住民税がひかれない。

まぁ、住んでないから税とられても癪なんだけどさ。

で、ボクの場合、7月に会社を辞めたので、それ以降の住民税は自分で区役所いって払わなくてはならない。
が、ボクは現在バンコクです。

ということで、住民税の払込書は実家に届けてもらうようにして、「もし届いたら、すぐに連絡して」と母にお願いしておいた。

帰国し、ボクの机を見てみると、払込書が。。。



母「あ、そうだったわね」



母さん、ボクのことを覚えていますか?
あなたが腹を痛めて生んだ子ですよ?

そういえば、去年クーデターが起こったときは「大丈夫?」とだけメールがきたし(「電話」じゃなくて「メール」ね)、年末の爆弾テロのときは、そういうのが起こったことさえ知らなかったし。

あれ?もしかして、腹痛めてない?
橋のした?そっち系ですか?



放置された払込書を見てみると、そこにはとっくに払い込み期限が切れてる用紙が。

区役所で、住民税と延滞料金を払い込み手続き終了。

「レンタルビデオ屋で、うっかり延滞しちゃって延滞料金払うやつってこんな気分なんだろうなぁ」っていう気分を味あわせていただきました。



母さん、生んでくれてありがとう。

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日本での生活
日本に帰国し2週間ほどがたった。

いやぁ、便利だね、日本。

なにが便利って、まず皆が日本語を使うから、何するのでも気楽に質問できる。
道を歩くときに、下を見なくてもいい(バンコクだと下見て歩かないと、アスファルトの裂け目に足を取られたり、剥き出しの水道管に躓いたりする)。

便利、というか、合理的、っていうのかな。
なんか、いろんなモノが合理的に作られている気がする。
なるべく人の労力を使わなくて良いような作りになっている、っていうか。



例えば電車。

だいたいの駅は、改札からホームに到着すれば、その到着したとこから電車に乗れる。

BTSの場合、改札を抜けてすぐの階段からホームへ上った場合、少し引き返してからじゃないと電車に乗れない。

余計に歩かなくてはいけない構造。



デパートもそう。

例えば、1階から2階にエスカレーターであがったとする。
あがったとこに、3階へのぼるエスカレーターがある。

バンコクだと、パラゴンやセントラルワールドなど、「うちはアジア最大級の面積を誇るデパートっすよ」っていってるとこほど不便。
1階から2階にエスカレーターであがったとする。
あがったとこには3階へのぼるエスカレーターがなく、一回反対側にまわらないと3階へのぼるエスカレーターがない。

余計に歩かなくてはいけない構造。



とまぁ、これはちっさいことだけど、そんなちっさいとこでも、積み重なれば大きな差となる。



が、そんな非合理的な街であるバンコクが、文句をいいながらも好きだったりする。

席についても注文をとりにこないから、呼んだのにそれでもこないウェイター。
間違えたことしても、照れ笑いしてなし崩し的になにもなかったことにする旅行代理店の店員。
客がずらっと並んでいるのに、片づけをするはずの本棚で本を読んでるコンビ二の店員。
試供品でずっとメイクして、みるみるうちに厚化粧になっていくコスメショップの店員。

そんなたゆっとした雰囲気を見るのが、(いらつくことも多々あるが)なんともいえないゆったりとした気分にさせてくれる。



日本滞在もあと2週間ばかり。

あ、そういえば、あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ、ってのが山積みで、バタバタと過ぎていくんだろうなぁ。

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