脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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第一回 家賃請求
第一回目の家賃請求が来た。

ボクの住んでいるマンションは、水道が1UNIT/20バーツ、電気代が1UNIT/7バーツ、電話代が1UNIT/5バーツという料金体系。



部屋代
     6800バーツ

水道代
     100バーツ
     (5UNIT×20バーツ)

電気代
     322バーツ
     (46UNIT×7バーツ)

電話代
     0バーツ
--------------------------
     7222バーツ



水道は結構使ってた気がしたのだが、意外と使っていなかった。

というのも、入居してから3週間ほど、トイレが軽く水漏れしていた。水漏れというかなんというか、ごく少量ではあるが、タンクの水が便器に常に流れだしていた。
管理人にそのことを伝え、今は直っているのだが、そんなことがあったからもっと高いかと思っていた。

で、以外に電気代が高い。いや、高いというか、UNITをいっぱい使っている。扇風機とかつけっぱなしで寝てたり(おかげで朝は声が加藤登紀子ばりにハスキーです)、夜中まで起きてたり(寝ようとすると犬が遠吠えを始めるんです)、そのせいかなぁ。

まぁ、これくらいだったら暮らしていけそうだな。あとは食費を切り詰めないとなぁ。。。生活費のためでももちろんあるけど、ダイエット的なこともね、考えないと。。。
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土曜日の雑踏と日曜日の静寂
昨日は、とあるイベントに行ってきた。

中華街近くにある「About Cafe」というところで開催された「The Rocket Club Presents『Indie Rock Party』」というイベント。

「サイアム系で行こう!」という、タイの音楽事情について発信しているブログに情報があり、このイベントを知った(fukuさん、情報あざっした!!)。
なんでも、タイインディーで注目されている3組が一同に会するイベントとのことで、これは行ってみねばと足を走らせた。

中華街までは、サパーンタクシン駅から船で向かい、船着場からは歩いて20分ほどで会場に着いた。

会場であるAbout Cafeは、よくこういったアングラなイベントを開催している場所で、かねてから一度いってみたいと思っていた場所だった。会場に着いてみると、すでに人で賑わっており、出演者の人気の高さが伺えた。

About Cafeは、五叉路の一角に居を構えており、三角形の形をした建物だ。ガラス張りの外観、照明の配置、店内の調度品など、オーナーのこだわりとセンスが感じられる。
交通量も多い地域で、車がひっきりなしに右往左往しては、騒音を撒き散らしている。しかし店の中には車の騒音でなく、DJのかけるアメリカンインディーロックが、外の騒音をかき消しながら、大音量で流れている。
外と中を隔てるのはガラス一枚だけのはずなのだが、ガラス越しに見る外の風景は、現実ではなく映像を見ているように思えてくる。

about_cafe.jpg


21:00を過ぎた頃、DJの音量がか細くなり、と同時に、ギターの轟音が鳴り始めた。
1バンド目、Desktop Error。

desktop_error.jpg

まだ演奏に荒さがあり、不安定な演奏になることがあるものの、やっていることが面白い。
ギターボーカルだった彼がいきなり太鼓(フロアタム)を叩き出したり、リードギターだった彼がいきなりキーボードを弾きだす。それが、場当たり的な雰囲気でやっているのではなく、彼らのプレイヤーズ・ハイ(ランナーズ・ハイみたいなもの)からくる衝動を感じさせる。
曲のほうは、歌モノあり、インストありと、バラエティーに富んでいる。特にインストのほうは、彼らのセンスが垣間見えるような上質な曲であった。リバーブを深く効かせた浮遊感漂うギターを背景に、地鳴りのような太鼓とドラム、その隙間を埋めるようにメロディーを奏でるベース、そして全体を包み込みキレイに仕上げているキーボード。
このバンド、成長したら相当に化ける可能性があると感じた。



DJ TIMEをはさみ、次のバンド、Red Twenty。

red_twenty.jpg

演奏レベルは、この日のうちで一番高かった。しかし、やっていることはあまり斬新ではなく、演奏の勢いは存分にあるものの、聴きなれたパワーポップな感じ。
酒を飲み、マイクやギターをほっぽり投げ、自分の激情をそのステージで全て出し切ろうとするギターボーカル。
PODやコンパクトエフェクターを効果的に使用し、冷静なスタイルで弾きこなすギター。
目立たないながらも、しっかりとバンドのグルーブをささえるベース。
音の大きさ・安定感・リズム感、すべてが高いレベルでバランスよく叩けているドラム。
このバンドは、もっとオリジナリティーを持てば、より高い次元にいけると思う。



そして、最後のバンド、Goose。

goose.jpg

演奏レベルは前述のRed Twentyに劣るものの、この日のベストアクトだった。
オリジナリティーやバンド全体の一体感がずば抜けていて、音が塊となって出てきており、オーディエンスにぶつかってくる。
轟音から始まり、静寂をむかえ、轟音で収束する。静動一体となった曲は、聴くものをGooseの世界に惹きこみ、曲が終わったあとも余韻を残す。
もっとステージングに熱があればいいんだけどなぁ。けっこう淡々と演奏をしている感じで、あまり熱は伝わってこなかった。熱を放射しまくったRed Twentyのあとだったから、余計そう感じたのかもしれない。



すべてのバンドが終了した頃には、すでに0時をまわっていた。
最終的にはオーディエンスは50人以上に膨れており(多分店のキャパぎりぎり)、冷房が効いていた店内は、いつのまには汗ばむほどの暑さになっていた。
大きな満足感と額の汗を土産に、ボクは家路についた。



で、日曜。何もすることなし。村上春樹の本を読破します。

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授業の進み具合
授業が始まり1週間ほどが経った。

当初は「タイ語でタイ語を教えるなんて不安だなぁ」と思っていたが、今のところ英語とボディーランゲージで単語や文章の意味を教えているので、なんとか理解できている。

今年の1月にもタイに訪れており、そのときは留学ではなく旅行にきていた。そのときは自分を含め計4名できており、皆がゴルフなどへいっている間、ボクは超短期のタイ語学校へ通っていた。1週間で20時間。
タイ語に対するそれなりのてごたえを感じていた。

このときの貯金があるから、今はまだ授業についていけている。

最初の3日間くらいは、主に声調と発音に重点を置き、繰り返し繰り返し練習していた。
ここ最近は、「~はなんですか?」「なにをしていますか?」「~はどこですか?」「~をくれませんか?」などの質問の仕方と、それに付随する単語の記憶。

ただ、あまり文法の説明などをせずに授業が進んでいくので、そういう予備知識がない生徒にとっては、ちょっと理解が難しいかもしれないと感じた。

主語と述語の位置関係。
修飾語の用法。関係代名詞の用法。
などなど・・・

今はまだついていけているからいいが、ついていけなくなったら怖いなぁ。。。
文法は、これからやるのかなぁ。。。

とりあえず、今は新出単語を覚える日々です。

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小切手の顛末
以前の日記(2006/07/25 留学VISAの取得)で、以下のように書いた。


>タイの郵便局のことだから、いまいち信用ならないし、文字通り「わら」程度の希望だが、とりあえず待つしかない。
>ということで、小切手は現在待ち状態でフィニッシュしてます。


で、また紆余曲折があったものの、なんとか返金されて戻ってきた!!


まずは留学先の学校にいって小切手を受け取り、郵便局の場所を教えてもらった。
んで、以前旅行に来た際に超短期で学校に通っていたのだが、そのときに担当してくれた先生に通訳としてつきあってもらい郵便局へ。

すると、「学校で(「換金の権利を委任します」という)委任状をもらってきてくれ。」と言われたらしい。
「一ヶ月したら日本に返却されると聞いたのだが。」というと(ってか、いってもらうと)、郵便局内で「誰かそんなこといった?」みたいな騒動に発展。
結果、「誰もそんなこといってない。」だとさ(^-^)コロス。

んで、留学先の学校に「こんなふうにいわれました」って相談したら、先生自ら郵便局に電話をしてくれ、話をつけてくれた。

「~さんのところに行けば、返金してもらえますよ。」

神、キター(´∀`)。

電話してもらったその日に郵便局へ一人で向かい、そのなんとかさんに担当してもらい、返金処理をしてもらう。

意外と迅速に処理してもらえ、無事返金!!

これでテレビが買える。。。独りの部屋に彩が加わる。。。
自分以外の話し声を聞くことができる。。。

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携帯電話 盗難対策
バンコク滞在一ヶ月弱。
なのに、すでに携帯二台目。二代目。

三代目に座を譲らないためにも、二代目には当分頑張ってもらう必要がある。

ということで、盗難対策を考えた。
夜しか寝ずに、三日三晩考えた。

そして4日目の朝、何かの啓示を受けたかのごとく、突然対策を思い付いた。
その日の空模様のように、ボクの心には雲ひとつかかっていなかった。



soutyaku_1.jpg

脱着式ストラップを購入し、ベルトに通しました。


soutyaku_2.jpg

通話していないときは、装着状態のまま、ポケットにしまっています。


tuuwaji.jpg

通話するときは、ストラップから携帯を離します。



ええ、いい大人が考えた末に思い付いた案がこれですが、なにか?
ええ、電話がかかってきたとき、取り外しに手間取って、電話に出られないときが多々ありますが、なにか?

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両替商「SUPER RICH」の場所
今現在(8/21)、円→バーツの為替が結構悪い。
1万円≒3180Bほど。

8月初旬は1万円≒3250Bくらいだったから、二、三週間ほどで100B弱下落したというわけか。
うーん、死活問題。

こういうレートが悪いときは、小額をちょこちょこ両替して、レートが良くなったとこでドカンと一発。

で、両替するならなるべくレートがいいとこにしたいですよね。

ってことで、本日登校がてらいってきました「SUPER RICH 4711」。両替商ですね。

場所はチットロムです。
伊勢丹の向かいにあるBIG-Cの近くです。

まず、BIG-Cを越えてプラトゥーナム方面(BTSチットロム駅と反対方向)へ直進します。

big-c.jpg
※BIG-Cからプラトゥーナム方面を望む



んで、ちょっと歩くと、右手に「POLICE BOX」という警察の詰所が見えるので、その角を右に曲がります。

police_box.jpg
※右に写っているのが「POLICE BOX」



すると、すぐに左側に「SUPER RICH 4711」というオレンジ色の看板が見えます。

paksoi.jpg
※左側に写っているオレンジ地に緑色の文字

super_rich.jpg
※ここです



銀行では1万円≒3180Bだったのに対し、「SUPER RICH 4711」では1万円=3225Bでした(8/21実績)。

1万円につき40B程度の差なので、お金持ちの方にはどうでもいい額かもしれませんが、俺みたいな貧乏留学生にとっては、文字通り「この差額でご飯二杯はいけるよ」ってほどの耳寄り情報。

ちなみに、ここの営業日は月曜~土曜の9:00~18:00。日曜は定休日です。

それを知らずに、日曜である昨日いっちゃいました。

だって財布に100Bしかなかったんす。。。
でも閉まってたので、波平がてっぺんの毛を後生大事にしているように、その100Bを大事に大事に扱いました。

結果、若干のどの渇きを覚えるくらいの生活で済みました。
やればできるもんですね、人って。

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住んでる部屋
この部屋にに住み始めて早1週間強。
いろいろと良い点、悪い点が見えてきた。



●良い点
・セキュリティーが(それなりに)しっかりしてる(たまに門番の兄ちゃんが寝てたりいなかったりする)。
・床がフローリング(っていうのかな?タイル張りなんです)なので掃除が楽。
・管理人さんがフレンドリー。
・ゴミだしが楽(分別しなくてOKで、エレベーターホールにある大きなゴミ箱に捨てればOK)。
・ランドリーサービスがあるので洗濯が楽(大きめの袋(30lくらいかな?)に服を詰めて持ってけばOK。一袋につき30B)。
・近隣住民はいたって静か。

●悪い点
・テレビや冷蔵庫が備え付けでない。
・バスタブがない。
・見晴らしが悪い(窓を開けると、すぐに隣のアパート)。
・トイレが小さい。
・狭いとこがわりかし好きな俺にとって、ちょっと部屋が広すぎ。
・夜中の丑三つ時くらいになると犬が悲しげな声で遠吠えを始める(15分ほど)。



と、まぁこんな感じ。

もちろん、すべて自分の目で部屋を確認してから契約しているので、事前にわかってたっちゃーわかってたんだけど、住んでみて改めてわかったこととかがね、あるわけですよ。

アパートの立地面に関してはそれなりに満足しており、駅から歩いて10分ほどで、近くにコンビニや屋台もあり、治安は(多分)そんなに悪くないと思う。

あとはオサレ家具を購入して、POPEYEとかの「特集!!あなたの部屋をオシャレに改造する10ヶ条!!」みたいな記事のモデルになるような部屋にしたい。
が、マイ ミー ングン ユユ(あんま金ねぇよ)。。。

ということで、手始めに、「オシャレなポストカードを壁に貼る」戦法でお茶を濁そう。
あ、壁に画鋲さしちゃダメだった。



※部屋の写真
ドアからみて、部屋の左半分。部屋では靴を脱いでいます。
zentai_1.jpg


ドアからみて、部屋の右半分。右奥に見えるのが狭いトイレ。
zentai_2.jpg


でかいベッド。中央に控えているのが同僚にもらったリラックマ。
bed.jpg


ベランダ。照明もつく。これで見晴らしが良かったら「バンコクの夜景を眺めながらワインを嗜む」なんてこともできたのに。蚊に刺されるけど。
beranda.jpg


作業机。が、特に作業することはなし。
tukue.jpg


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本日より授業開始
ということで、13時にチットロムにある学校へ。

本日のメニューは、、、

・オリエンテーション
・発音練習

と、初日なので控え気味な内容だった。

クラスのメンバーは全部で6名。

ニュージーランド人の男性(腕に刺青びっしり。でもシャイ)。
ノルウェー人の男性(笑顔がシニカル)。
ドイツ人の女性(上品なオーラのあるおばちゃん)。
日本人の女性(小柄で色白)。
台湾人の女性(知的なめがねをかけてる)。
と、最近よくタイ人か中国人に間違えられる俺。

結構バラエティーに富んでおり、これからの授業が楽しみな感じの面子。



オリエンテーションでは、授業に臨む姿勢や、タイ語に対する考え方の説明を受けた。



・1日5分は発音の練習をしましょう。

・授業を聞くだけでなく、参加して発言しましょう。

・恥ずかしがらずに、失敗をどんどんしていきましょう。

・日々進化していきましょう。

・他の国の文化を尊重し学びましょう。



などなど。

オリエンテーションを受け持った先生はこうもいっていた。

「欧米人とアジア人は、幼少期に受けた授業の形態が違う。欧米人は、わからないことがあったら手を上げて質問し、わからないことを教師にアピールする。しかし、アジア人は聞いているだけで、たとえわからないことがあっても質問せず、?マークが頭に張り付いたままだ。だから、特にアジアの人たちは、積極的に授業を受けてほしい。」

と。
うーん、まぁ、ひとそれぞれだけどね。やっぱ、そういうステレオタイプな考えが浸透してるんだなぁ。

んで、一通りのオリエンテーションが終わってから、うちらの授業を担当する先生に交代。

今日は発音と声調を練習・練習・練習。

まだ余裕でついていけるな。
と、油断したら、思わぬ敵が。。。



兄さん、頭が痛いよ。。。

本格的に風邪をひいた模様。。。
明日学校いけるかなぁ。。。(いきなりかよ。)

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冷蔵庫と扇風機を購入
ボクの部屋には、クーラーやベッドは備え付けなのですが、冷蔵庫やテレビがありません。

ということで、今はPCで音楽を聴きながら、ぬるい水を飲んでおります。
ぬるい水とは早めにおさらばしたかったので、まずは冷蔵庫を買うことにしました。

一路、BIG-C チットロム店へ。

ここのBIG-C、広いです。
食料品はもちろん、家電製品や家具もひととおり揃っています。

で、家電製品コーナーへ。

20台くらいある冷蔵庫のなかから、小さすぎず大きすぎず、ちょうどいいサイズの冷蔵庫をチョイス。
ワンドアながら、冷凍庫もついてて、3段くらいになっている。

ついでに、「夏といえば扇風機」なボクは、扇風機コーナーへ。

これまたちょうどよさげなサイズの扇風機を見つけ購入。

少しずつ生活の匂いがする部屋になってきました。

reizouko.jpg

senpuuki.jpg

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携帯電話 再び。。。
以前、携帯電話購入に関する日記で「すぐ壊れませんように。。。」と書きました。



壊れる前に、失くしちゃいました、うふふ。



事件は現場で起きました。

夜、枕元で本を読むために、ランプ的なものが欲しいなぁと思っていた僕は、ウィークエンドマーケットに行ってきました。
ウィークエンドマーケットといえば、数千もの店舗が立ち並び、数万とも言われる買い物客で賑わうマーケット。
そして、盗人も数多くいることで有名なマーケット。。。

貴重品に充分気をつけつつ、安くてグッドデザインな良品を求めて、いざ出陣!!
したのはいいのですが、暑いし、人多いし、なかなか見つからないし。。。

一時間ほど歩き回り、Tシャツなどを購入したものの、結局当初の目的であったランプは購入できず。

疲れたので、マーケット内にあるカフェで休憩を。
友達に電話しようかなぁ、と思った瞬間!!



いない。。。いないよ。。。
エリクソンがいないよ!!!!!



ポケットのなかにはいっていたはずのエリクソン君が行方不明。

気が動転しつつも、この時点でもう諦めはついていました。
「もうでてくることはないな」と。

十中八九すられたと思って間違いないと思うのだが、落とした可能性もないわけではない。
ということで、一応、できることはしようと、もときた道を引き返してみたり、マーケットのインフォメーションに落し物がないかを確認したりするも、もちろんでてこず。

結構、ってか、相当気をつけてはいたんですけどね。
携帯は前ポケットにいれていて、その前ポケットを覆うようにカバンを持っていました。
この状態から携帯をするには、カバンが前ポケットから離れた状態のとき かつ ボクの注意がポケットからそれているときを狙うしかありません。

でも相手も然る者、プロはやりおります。
しっかりとすられてしまいました。

まぁ、パスポートや財布がすられなかったのが、不幸中の幸いかな、と。
もちろん、残念な気持ちでいっぱいですが、起こってしまった事件は仕方ありません。
この事件のおかげで、覚えた単語もありますし。

ジェップ ジャイ :悔しい
スィア ジャイ  :残念、がっかり
ソム ナム ナー :ざまぁみろ

この3単語を覚えるために、携帯本体 1500B、SIMカード 300B、通話代残り 300Bを捧げたと思うと、笑みがこぼれます。むしろ、涙しかこぼれません。



ということで、早速MBKへいって新携帯を探索。

MOTOROLA製の中古品、1600Bがありました。
しかもこの携帯、前使用者が5日間しか使っておらず、本体もキレイなままだし、まだ一年間の保障もついているらしい。
前使用者は高齢の方だったらしく、文字盤が見難くて、すぐに売ってしまったんだと。

SIMカードも無料でつけてくれるというので、即決してしまいました。
文字盤がカラーじゃないのがね。。。いけてないんだけどね。。。

今度は、壊れる前になくさないことを目標にします。

motorola.jpg


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帰国便のキャンセル
今回タイに赴くにあたり、購入した航空券は往復チケット。
ということは、帰国便はキャンセルしなくてはいけない。

ってか、「なにもいわずに乗らない」、ってんでもいいんだけど、無断キャンセルはどうかな、と。
で、ネットで「無断キャンセルするとどうなるか」ってのを軽く調べたところ、そこの航空会社のチケットを手配できなくなったり、ダブルブッキングがでたときに相手を優先されちゃったりするらしい。

これはますますキャンセル連絡しなきゃ。

英語に難ありなボクは、日本を出発する前に、日本のオフィスにキャンセル連絡をしてもよかったんだけど、「片道チケットの値段になりますが、いいですか?」(なぜか片道チケットのほうが高い)と聞かれると困るので、恐れをなしてタイ到着後に連絡をした。

「なんかゴタゴタしちゃったらどうしよう」と、持ち前のビビリ癖を全開にしつつ、おそるおそる航空会社のバンコク支店に電話。



「○月○日の○○便をキャンセルしたいのですが。」

「はい、○月○日の○○便ですね?かしこまりました。」



うん、すんなり。

今日もバンコクは晴れています。

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在留手続き提出
海外に3ヶ月以上滞在する場合、所在地の日本大使館に在留を届ける必要があるみたい。
この届けをだすと、↓なことに役立つとのこと(タイ大使館のHPより抜粋)。


1.タイ国在留の日本人の皆さまが不慮の事故や事件、災害に遭遇した際の安否の確認、
 日本国内の連絡先への緊急連絡といった援護活動に役立ちます。
 又、当地での長期的な教育・医療・安全等の対策を政府が検討するための基礎資料となります。

2.在外選挙人登録をする際、「当地に引き続き3ヶ月以上滞在していること」の要件を
 証明する確認資料となります。

3.旅券(パスポート)の更新手続きをする方で、現在所持している旅券内の身分事項
 (氏名・本籍地)に変更がない場合は通常必要とされる戸籍抄本(謄本)の提出が免除されます。
 初めて旅券を申請する、旅券の有効期限が切れている方は免除不可。

4.各種証明書を申請の際、在留届の提出が要件(在留証明書・在留届出済証明書・
 署名証明書の一部)となる場合があります。


まぁ、もしなんかあったときに、安否確認してくれたり、証明書を発行するのに必要なことだったりする、ってことみたい。

んで、在留届は窓口、郵送、FAXで受け付けているほか、ネット経由でも受け付けているみたい。
※ネット経由で申請する場合のアドレス
 http://ezairyu.mofa.go.jp

僕はこのネット経由での届出をしてみた。
ネット経由だと、滞在予定期間の期限が迫ってきたときに、電子メールで知らせてくれるという特典つきみたい。
こういうのって忘れがちになっちゃうから、電子メールとかで知らせてくれるのはありがたい。

ネット経由の場合、先方で登録内容を確認した後、正式に受け付けられたかどうかを、申請したメアドまで連絡くれるみたい。

うーん、なかなかに便利なサービス。
まだ申請結果が送られてきていないので、結果がきたらまたお知らせします。

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携帯電話購入
いまや生活必需品となっている携帯電話。
日本ではもちろん、タイでも携帯が必要です。

ということで、携帯電話がいっぱいあるというMBKの4Fへ。

エレベーターを3Fから4Fにあがると、そこはもう携帯電話を扱ってる店だらけ。
トンネルを抜けると、そこはもう雪国だったばりに。

いやぁ、びっくりしました。
携帯電話の数もさることながら、お店の多さにね。
フロアの約半分は携帯電話屋ばかり。
新品を扱ってるとこもあれば、中古ばかりを扱っているとこもあり。

一通りまわり、Sony Ericsson製の携帯を購入。1500Bなり。
中古品なので、若干の傷などがあるものの、小さいし色が俺好みだし、満足なお買い物。

あとは、すぐ壊れないことを祈るばかり。。。

PICT0002.jpg

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住居の選定
長期滞在するにあたり、かなり重要なのが住居。
ここが生活の基盤となり、学校や買い物や、その他移動の要となる。

ということで、予算はもちろんのこと、住居を決めるにあたっての個人的な重要事項をまとめてから住居探しを開始した。


●料金面
・月額が5000~6000B
・最低契約期間が短い
・デポジットの値段と返還条件が明確

●セキュリティー面
・警備員が24時間常駐しているか
・ベランダから隣人が侵入できるかいなか

●部屋の設備面
・備え付け家具の充実度
・電話線の自動切断の有無
・エアコンの温度調節機能有無

●アパートの立地面
・公共の交通機関(電車、バスなど)の有無
・コンビニやスーパーの有無
・ネットカフェの有無
・屋台やレストランの充実度


まぁ、こんな感じ。
この条件になるべく合致するアパートを探すべく、いざ出発。

が、どこも「マイ ミー ホーン ワーン(空き部屋ないよ)」ばかり。。。 _| ̄|○

今回探したのは以下の場所。


・プラトゥーナム周辺(インドラリージェントホテルの向かいくらい)
・ラチャテウィー周辺(ペッブリーsoi5 soi7 あたり)
・ビクトリーモニュメント周辺(soiランナムあたり)


歩き回って歩き回って、アパートと思われるビルに片っ端からあたっていったのですが、ほとんどが満室でした。

そのなかでも、上記の条件にほぼ合致する物件がなんとか見つかり契約しました。
現在部屋の備品を買い揃えているところ。

月額は6800Bと予算をオーバーしたものの、なかなかに広く、キレイな部屋。立地面も条件にびったしあってるし、セキュリティーもしっかりしてる。
これでテレビと冷蔵庫も備え付けだったら完璧だったのになぁ。。。

今はテレビなし、冷蔵庫なしと、文明から離れ気味の生活。
いつもぬるい水を飲んでおります。
ありがとうございます。

※住居を探す際に参考にしたサイトです。
Sawasdee Thailand

小林株式会社

study in thailand

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海外保険
「もしも」のときのための保険。
その「もしも」が海外で起こったらなかなかに厄介。

ということで、旅行いくときはいつもはいってたんだけど、今回は長期のため、まず加入するかどうかを考えた。

結果としては、はいらないことにした。

そもそも、あまり病気にならないし、病気になっても基本気合でカバーしてきた。
また、一年間くらい保険料を払うとなると、まぁ10万くらいはかかると思われ。
もし年に二回ほど病気になり、医者にいったとしても、一回5万はかからないでしょ。

ということで、自分の体を信じてみることに。
もちろん、無茶はしないつもりだし、気は抜かないつもりだけどね。

まぁ、つもりなんだけどね。

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現在部屋探し中
数少ない読者の皆様

7/29にバンコクに降り立ちました。
1週間ほど友人が同行してくれ、本日朝、全員帰国の途につきました。

一昨日、やっとアパートが決まりました。
これからネットをひこうと思っています。

それまで更新が滞りがちになると思いますが(いきなりかよ)、ご容赦のほど。


ちょっと先走りでアパート探しの最新情報を。

今回まわったのは↓です。

・プラトゥーナム近辺
・ラチャテウィー近辺(ペッブリー soi5 soi7)
・ヴィクトリーモニュメント近辺(soiランナム)

アパートと思われる建物に片っ端からはいっていき、「部屋ありますか?」と聞きまくりました。

が、「マイミー(ねぇよ)」ばかり。。。

なんか、今の時期引越しが多いらしく、部屋の空きが少ないみたいです。

ってことで、数十件回った結果、予算や条件にほぼ合致する物件が2つほどみっかりました。

んで、そのうちの片方に決め、今日から住み着いています。

そのうち写真も載せますね。

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証明写真
留学の書類を揃えたり、VISAを申請したり、免許の更新をするため、数多くの証明写真が必要だった。

証明写真って、駅とかに置いてある「自動証明写真機」で4枚/500円くらいかな。
まぁ、4枚で済めば問題ないんだろうけど、10枚とか20枚とか必要になってくるとちょっとね。

写真屋いって写真とってもらってそれを現像する、って手もあるんだけど、現像までの時間などを考えるとちょっとね。

ということで、「Photography Studio β」っていうフリーソフトを使い、自分で自分の写真を加工した。



まずスーツを着込み(いやぁ、申請とか通りやすくなるかな、と)、無地の壁の前に立ち、デジカメで写真撮影。
その写真をPCに取り込み、前述のソフトで加工。

このソフト、「パスポートサイズ」や「運転免許サイズ」「履歴書サイズ」などの頻繁に使用するようなサイズを揃えていて、かつ、「ユーザー定義」で自分の思い通りのサイズにすることもできる。
出力も「L版」「はがきサイズ」「ユーザー定義」など、自分でサイズを選ぶことができる。

このソフトを使い、必要なサイズの写真を必要枚数より多めに作成し、それをデジタル現像できる写真屋に持っていって現像。
5分くらいで現像が終了し、かかった値段も100円やそこら。

20枚くらい現像したから、だいぶ現像費が浮いた。
んで、浮いた費用で旅グッズ購入。

いやぁ、時代はIT革命ですね、森さん。

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