脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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授業の進み具合 レベル3 第10日目
レベル3の折り返し地点である今日は、いままでの復習といった形式の授業であった。

ということで、前日までに、今までのところでわからなかった部分をこまごまとチェックし、まとめてから臨んだ。

いつものように「ピンポーン」とチャイムが鳴り、それとほぼ時を同じくしてクルーが入室。
と、あれ、いつもの違う人なのですが。。。

「今日は用事があるので、いつもの先生はお休みです」だとよ。。。

おいおい、「用事がある」ってのは、休む口実になるのかい?
しかも、午前中はどうやら来ていたらしく、「今日は用事があるから早く帰るの♪」的な発言をしていたらしい with ルンルン気分。

よし、明日グーパンチ。

まぁ、代理先生もかなりわかりやすく教えてくれる人だったのでよかろうも。

生徒それぞれ、わからない部分をちゃんとまとめてきており、質問攻めにあうクルー。
って画を想像してたんだけど、おぉっと、誰もまとめてきていない。
ミナモジユウダナ、オイ。

授業3時間のうち、2時間が質問タイムにあてがわれてたんだけど、そのうちの1時間45分をいただいたボク。ボクです。
ありがとうございます。

残り1時間は、ホワイトボードに書いてあるレベル3で出てきた単語(20個ほど)を、生徒が説明して当てていくというゲーム。
で、説明する生徒は、説明の際には該当単語を使ってはダメで、他の生徒がその単語を当ててくれるまで説明し続ける。

そんな3時間。
ありがとうございました。
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尖った三日月
バンコクで月を見た。

こちらに住み始めて3ヶ月近く経つが、初めて月を見た。

バンコクの空は、まるで薄い靄が張り付いているように、いつも灰色に濁っている。

だからなのか、月を見たことがなかった。
もしかしたら、ボクが空を見上げてなかっただけなのかもしれない。

アラビアンナイトに出てきそうな、鋭利なナイフのように尖った三日月は、バンコクの薄靄を切り裂いて、その姿をボクに現した。





MBKというデパートにいった。

巨大な商業施設で、携帯電話、(おそらく)違法コピー商品、衣料品、食料品、映画館、薬局などなど、生活に必要なものはすべて揃っているといっても過言ではないほど、さまざまな種類の店が軒を連ねている。

今日は7階にあるゲームセンターへ「鉄拳TAG」をやりにいった。
そう、勝つために。自分とラスボスに勝つために。

1階から5階までは日常だった。
そう。いつもと同じく、エスカレーターで昇っていった。

6階へのエレベーターの前で、ボクを含め、前後にいたすべての人が自分の目を疑い、自分の人生を振り返るがごとく、6階に昇るはずのエレベーターを見つめた。



人が、人が、人が降りてきている。



そう、アメージングタイランド。こういうところでも威力を発揮する。

なぜか5階から6階へあがるエレベーターのみ、逆方向に運転中。

つまり、



 7階
 / 昇
6階
 \ 降
 5階
 / 昇
4階
 \ 昇
 3階
 / 昇
2階
 \ 昇
 1階



5階で夏木豊がプレートを持って待っている状態(びっくりカメラね)。

6階へあがりたい人は、いったん反対側へ回り込まなくてはならない。

反対側へ向かう途中にある店。
いつもはまったく人だかりができていないのに、大盛況。
この店がMBKの管理会社に金でも握らせたか?



「鉄拳TAG」は今更ながら人気があり、人だかりができていた。
だからボクは「METAL JACKET」を一回だけやって帰ることにした。
3面の中盤に差し掛かろうというとき、このゲーム中で一番の雑魚キャラから放たれた金魚の餌のように小さい弾丸に倒れゲームオーバー。



予想はしていた。いや、覚悟といってもいい。
帰りも6階から5階へ降りるとき、反対側に回らなければいけないんだということを。

アメージングタイランド。

明けない夜がないように、やまない雨がないように、この国では、破られない予想なんてない。



 7階
 / 降
6階
 \ 昇
 5階
 / 止
4階
 \ 降
 3階
 / 降
2階
 \ 降
 1階



おいおい、5階のエスカレーター止まってるよ。。。

ただでさえ反対側へ歩かされてるのに、ここにきてダブルトラップ炸裂。
すべての人を食い尽くす勢いで効力を発揮するダブルトラップ。
皆エスカレーターに足を踏み入れた瞬間、「ガクンッ」という効果音が聞こえそうなほど、見事に足をとられていた。俺モナ。





バンコクで月を見た。

こちらに住み始めて3ヶ月近く経つが、初めて月を見た。

バンコクの空は、まるで薄い靄が張り付いているように、いつも灰色に濁っている。

だからなのか、月を見たことがなかった。
もしかしたら、いや、おそらくかなりの確率で、ボクが空を見上げてなかっただけなのだろう。

アラビアンナイトに出てきそうな、鋭利なナイフのように尖った三日月は、バンコクの薄靄を切り裂いて、そのままボクに突き刺さる。

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生命の旋律 vol.03
10/22 Melody of Life
●出演
 ・Lemon Soup
 ・SLUR
 ・SLEEPING SHEEP
 ・LULLABY
 ・PALMY
 ・Modern Dog
 ・Boyd
  他多数。。。



今回のは、かなり規模の大きなイベントで、3日間、昼から夜までアーティストがかわるがわる出演する。

会場は、これまたChit Lomにある最新商業デパート「World Central」。
その屋外に特設ステージが組まれ、屋内にも2つほどステージが組まれている。
このイベント、電話会社大手の「true」が提供しており、入場料などはまったくNothing。
いやいや、太っ腹なことで。ありがたい。

ボクは3日目の夕方から参戦したのだが、面子がこれまたすごい。
PALMY、Modern Dog、Boydなどなど。。。日本でいうと、浜崎あゆみクラスと、Mr.CHILDRENクラスと、桑田圭介クラスなどのステージをタダで見れるような感覚。

今回は、一番インパクトに残ったPALMYのライブのみ感想をば。



日がもうとっぷりと暮れて、照明の明かりだけが辺りを照らすような時間帯。

最新アルバムの一曲目のイントロが流れると、客席からは張り裂けんばかりの大歓声。
そしてその歓声を身に纏うようにして、彼女は登場した。

再び夕陽が昇ったのではないかと思わせるほどの華々しさ。
それでいて親近感があり、スタッフが用意した靴もそっちのけで、裸足でステージを駆け回る。

客席に近づいては独特のダンスを披露し、またすぐにバンドのほうに戻り、そしてまた客席に戻ってくる。

彼女の屋台骨を支える演奏陣のレベルは、いままで見てきたライブの中で最高レベル。
演奏面はもちろん、音作りやキレのよさは「これぞプロ」の一言に尽きる。

そんな屈強な演奏をバックに、体から溢れ漏れるオーラを観客へ降り注ぐ。
スプリンクラーのように、遠くまで、しとしとと、それでいてしっかりと。

ステージの屋根を突き破らんばかりに歌い上げ、地面を叩き割らんばかりの客席に呼応する。
目をむけ、手を伸ばし、精一杯の力を使って客をステージに引き込んでいく。

きっと30分ほどのステージではあったのだろうが、南国のスコールのように一瞬のうちに終わってしまった。



「Melody of Life = 生命の旋律」を感じられた夕方、プライスレス。

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生命の旋律 vol.02
●10/13 Be More Music
・出演
  Jジェッタリン
  Joey Boy
  Modern Dog



「Ben More」というお酒の会社が協賛のこのイベント。
面子もステージも、かなりかなり豪華です。

「Jジェッタリン」は「タイのマイケルジャクソン」との異名があるとかないとか。つまり、日本でいうと田原俊彦ですね。見た目は加勢大周だけど。

「Joey Boy」はタイHIP HOP界の兄貴的存在とのことで、創世記の頃から活動していたみたい。日本でいうとZebraかな。

「Modern Dog」は10年以上も第一線で活躍していて、大御所って感じのバンド。



このイベント、事前にイベント専用Webサイトに携帯電話番号を登録しておくと、抽選で当たった当選者にのみメールの返信がくる仕組みみたい。
で、ボクもこのWebサイトにいってみたのだが、おいおいタイ語だよ。。。まだわからないよ。。。
と諦めていたところ、「2人入れるみたいだからおいでよ」というなんともありがたいお誘いが。

そんなすごい面子のイベントにお招きいただき、いやぁ、ホントありがたい。
こんなにバラエティーに富んだ面子があつまるのもなかなかないことみたい。
確かに、会場には老若男女、幅広い客層であった。



会場は「バンコクの銀座」ことChit Lomにある最新商業デパート「World Central」前に組んだ特設ステージ。
客でぱんぱんの会場に体をねじ込み(おそらく500人以上いた)、無料で配られていたBen Moreのコーラ割を片手に同行者と談笑していると、派手なイントロが流れ出す。



まず一発目は「Jジェッタリン」。
ダンサー二人を携え颯爽と登場。まさに「颯爽」という言葉がピッタリくる感じの爽やかさ。

で、歌が始まると観客皆大合唱!その曲、15年前のヒット曲とのこと。。。
そんな大御所なのに、最初から飛ばす飛ばす。ペース配分とか、そんなものはおかまいなしなご様子。
いやいや、すごいね、この一体感。老若男女、皆が口ずさみ、楽しそうにライブを見ている。
途中途中で客をステージに上げていじってみたり、マイケルジャクソンをカバーしてみたり。

そんなバラエティーに富んだステージが1時間ほど続き、彼の最後の曲が始まると、Joey Boyが飛び込み参加!!
一瞬騒然とした会場は、すぐに熱狂と感性渦巻くカオスに発展。
いやぁ、見事なまでの転換。

JジェッタリンとJoey Boy。
まったく違うジャンルの二人なのに、JoeyはJの曲を一緒に歌い、リスペクトしてるんだなぁ、と感じた。
なんか、そんなことにグッときていると、いかにも南国な愉快痛快HIP HOPが幕開け。

今回のライブでは、個人的にJoey Boyが一番よかった。
(なんていっているかはわからないけど、)盛んに客席に話しかけ、あおり、客をさらにさらにあげていく。

なんかアットホームな雰囲気もあったし、曲も面白いし、そしてこちらも客と相当の一体感があったし。
「一緒にライブを作る、ってのは、こういうことなのかもしれないな」なんてことを考えてしまった。

んで、最後大御所「Modern Dog」。
このバンドも、最初からゲージを振り切ってます。見た目派手なパフォーマンスはボーカルの人くらいしかしていないんだけど、バンド全体からふつふつとした熱っぽさが伝わってくる演奏だった。
こちらも10年戦士とのことで、老若男女、全ての層の客たちが一緒になって歌っていた。



一体感に包まれ、自分も一緒にライブを作る仲間にいれてもらった気分になった、そんな一夜。

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生命の旋律 vol.01
ここ数週間ほど、立て続けにライブを3本ほど見に行っています。
タイの音楽レベルの高さに驚かされるのはもとより、全てのライブで、ステージと会場の一体感に打ち震えました。

今回から3回に分けて紹介します。
(全てのライブはFさんに誘ってもらったもらいました。あざっした!!)



●10/8 ANOTHER SOUND IN THE ROOM
・出演
 Slur
 Lemon Soup
 Goose
 Death Of A Salesman

「Small Room Records」というインディーズレーベルのイベントにいってきた。

タイに旅行に来ていたころから知っていたレーベルで、「このアーティストかっこよさそうだなぁ」とジャケ買いしたCDは、結構な確率でこのレーベルの所属アーティストのCDだった。
つまりオサレ系ですね。ジャケもかっこよければ梱包にも凝ってて、紙ジャケだったり、中身もオサレな仕様になっていたりと、下北に迷い込んだ状態でした。

んで、そんなレーベルが一押ししているアーティストが一同に会したこの企画。面白くないわけがない!!

ということで、一言感想文です。



・Slur
なにやら大きな浜崎あゆみ風のサングラスをかけてでてきたギターボーカル。
と、UKともUSともつかないインディーロックな感じのはじけた曲が始まる。
トランペットがメンバーとしてはいっており、要所要所でメロディーを刻む。
ドラムが大きなアクションで叩くのだが、その度に若干のモタリを感じてしまうという、ちょっと残念な結果に。

・Lomon Soup
UKから影響を受けたな、って色が前面にでてるねぇ。それをちゃんと消化して、自分たちの曲に反映させているあたりにとても好感が持てました。
ただ、この日は調子が悪かったのかいつもなのかはわからないが、ドラムがひどかった。。。もたるのは当たり前で、安心して曲に集中できなかった。。。
ただ、ギターとベースはかなりの腕前。特に、ギターの浪花節なフレーズにはかなり惹かれました。

・Goose
以前一度だけ見たことのあるGoose。今日は格段によかった。
まず、なんというか、風格があった。観客を飲み込むというかなんというか、そういう雰囲気が漂っていた。
影絵をだしてみたり、アコギで弾き語りをやったりと、内容もバラエティーに富んでおり、30分強のステージが一瞬で終わってしまったような感じ。

・Death Of A Salesman
この日のメインアクト。どうやら久々のライブらしく、会場の皆も待ちわびていたのだが、それ以上に本人たちが待ちわびていたようだった。
しょっぱなから凄まじいテンションで客をぐいぐい引っ張り、ステージの淵ギリギリに立っては客席を鼓舞する。
演奏の腕もしっかりしていて、今日見た他のバンドとは、ちょっと貫禄が違ったなぁ、と。



この日、物販でGooseを買ってしまった。そしてウォークマンで聞いてみた。
やばい、この世界観は相当な手練だ。
Kulara(日本のカオティックハードコアバンド。すでに解散。)に通ずるものがあるかもしれない。

こりゃー今後もこずえ鈴ばりに「チェケラ」ですな。

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延長手続き vol.3
早いもので、バンコクに来てから3ヶ月が経とうとしている。
ということで、そろそろ留学VISAが切れる。。。

と、授業後に学校の先生から呼び出しが。

「レターが届いたよ。」

ナイスタイミング!!
でかした、クルー(先生)!!

延長申請のための必要物をクルーに聞いたところ、以下の4点らしい。

・レター(今回発行してくれたヤツね)
・写真(大きさの指定は特になし)
・パスポートのコピー(顔写真のページ)
・1900バーツ

上記に加え、現地で申請書を書き、申請すればOKとのこと。
ただ、このサイトで見ると、

・パスポートのコピー(顔写真のページ、タイ入国スタンプのあるページ、出国カードのページの計3枚。)

とある。
うーん、一応3箇所コピーしていこう。。。



レターとコピーと写真を携え、いざイミグレーションへ!!
平日の10時頃に家をでて、現地についたのは11時頃。
なかにはいってみると、うわぁ、人がいっぱいいっぱい。。。
こりゃ時間かかりそうだなぁ。。。授業に間に合うかなぁ。。。

ってか、申請書がどこにあるかわからんし、どう申請していいのかわからん。。。

ということで、申請方法をまとめてみました。
あくまで留学VISAの延長についての申請方法なので、あしからず。


immi.jpg


①入り口すぐのinformationにて、「留学VISAの延長申請にきた」旨を伝える。
 すると、申請書をもらえる。
②informationの向かいにあるテーブルにて申請書に必要事項を記入する。
 記入例があるので、それを参考に。
③申請書を記入し終わったら、再びinformationに。
 informationにて、紙製の番号札をもらえる。
 ちなみに、ボクがいったときは、かなり可愛いコが受付だったので、心が弾みました。
④待合所にて自分の番号が「呼び出し電光掲示板」に掲示されるのを待つ。
 「呼び出し電光掲示板」は3つ分の番号しか掲示できないようになっている。
 結構な速度で移り変わっていくので、見落とさぬように。
 ちなみに、留学VISAの延長は1番カウンターにて受け付けている模様。
⑤自分の番号が掲示されたら、1番カウンター(向かって右側)へ行き、ここで申請料1900バーツを払い、必要書類を提出する。
 と同時に、ここでまた新たに申請書を書かされる。
 ここでも、新たにプラスチック製の番号札を渡される。
⑥「呼び出し電光掲示板(1番カウンター用)」にて、新たに渡された番号が掲示されるのを待つ。
⑦自分の番号が掲示されたら、1番カウンター(向かって左側)へ行き、パスポートを受け取る。



パスポートを受け取ったら、一応自分の希望する期日までちゃんと延長されてるかどうか確認しましょう。

まぁ、ギリギリ12時前に処理が終わったようで、結構すんなり受け取れた。
もし12時までに受け取れなかったら、12時~13時までの昼休み時間に延々と待つ羽目になってたかもしれん。
もしそうなってたら、多分、長州小力くらいのキレっぷりにはなってたな。



ともあれ、イミグレで一番驚いたのは、
「何かご要望、ご提案などありましたら、このe-mailアドレスにご連絡ください。」
という旨の情報が電光掲示板に流れた後、

「~~~@yahoo.com」との表示が。。。

おいおい、政府機関なのにフリーメールかよ。。。
恐れ入りました、こんなところもアメージングタイランド。

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blue
タイでも日本のマイナー映画がやっていた。
その名も『blue』。
あ、もしかしたらオレが知らないだけでマイナーじゃない?あまり詳しくないもので。。。

んでだ。

サイアムスクエアにあるLIDOでこの映画を見た。確か20時くらいからの最終回だったんだけど、客は20人くらい入っていた。
公開から1週間ほど経っていて、そんなに有名でなく、しかも最終回なのに、この人数は結構多いのではないかと思う。

話の内容はというと、まぁ説明が難しいので割愛します。

映画の雰囲気は結構ゆったりした感じで、台詞も少なく、流れている映像の静かな激高だとか、登場人物のさりげないしぐさだとか、そういったものに意味が込められていた気がした。

んで、この映画、何がびっくりしたかっていうと、映画が終わってエンディングロールが流れても誰も席を立たない!!
いや、奇跡ですよ、これって。歌手の狩人が井上和歌とCMで競演しているくらい奇跡です。

というのも、タイでは映画のエンディングロールが流れると、なぜか皆さっさと席を立ち、映画館をあとにしてしまうのです。
「エンディングロールを眺めながら今見た映画を反芻しよう」なんて気はまったくない感じ。
最初これを体験したときは、憤りにも似た何かを感じざるにはいられませんでした。

が、この映画では、エンディングロールが流れても、誰も席を立たない!!
こんな日本のマイナー映画をわざわざ見に来るような人には、そういう「反芻する心」があるのかもね。

映画と映画後で、二重に感動した夜、プライスレス。

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授業の進み具合 レベル3 第1日目
ついにレベル3が始まった。

この学校では、スピーキングがレベル1~3まであり、そのあとライティングがレベル1~4まである。
ということで、今回のレベル3は、スピーキングの最終章。

メンバーは全部で5名。



・アメリカ人女性
以前にタイ語の勉強をしたことがあり流暢なタイ語を話す。
すでに3年ほどタイにおり、タイ人の知り合いもたくさんいる様子。
単語数も多く、日常の言い回しも良く知っており、彼女とクルーのやり取りを聞いているだけで勉強になったりする。

・中国人女性
こちらの大学に通いつつ、なぜか語学学校にも通ってきている。
が、大学がある日は語学学校はお休みという自由人。
なぜタイ人友達がいっぱいいるのに語学学校に通っているのか。ってか、なぜ大学に通っているのに語学学校にも通うのか。そもそも、なぜ大学にいっているのか。
謎多き中国人である。

・香港人女性
レベル2でも一緒だった彼女。レベル2のときもそうだったのだが、よく喋る。そしてよくモノを机から落とす。
彼女もすでにタイ語就学経験があるため、単語数や言い回しは高レベルにあるものの、前述のアメリカ人には一歩及ばず。
でも、喋り倒す量に関しては、アメリカ人は足元にも及ばず。

・日本人女性
こちらもレベル2から一緒だった。すごく頑張り屋さんで、新出単語も新出構文もよく覚えている。
そして駐在妻なので、いつもキレイな服を着て、週に2回は車で送り迎え。。。うーん、うらやますぃ。



そしてクルー。

パッとみキレイめな感じなのに、面白い顔をしてみたり、ジェスチャーが大げさだったりと、授業が面白い。
そしてなにより、授業がわかりやすい。
これは語学習得のうえで相当重要なファクター。

だが、生徒に宿題だすくせに、宿題を提出すると嫌がる。

「添削しなきゃいけないじゃない!」

みたいなことをいってた。
あなた、無茶言いますね。。。

「tee(しかし、だが、だけど)」という単語を発音するときの、山田花子の顔下半分をシュワルツェネッガーにしたレベルの不細工な顔が印象的。



こんなメンバーでレベル3。
レベルの高いクラスなので、ちゃんとついていけたら、きっと俺のレベルもあがるはず。
ついていけなくなったとき、持ち前の怠け癖がでないことを祈るばかり。

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授業の進み具合 レベル2 第20日目
レベル2の最終日。

レベル1のときとは違い、特にテストなどはなく、今まで習った構文を総ざらいする感じで授業が進みました。

レベル1との違いは「生徒にタイ語を話させる」ってことを主としているな、と。

先生は構文とその意味だけを教え、あとは生徒同士で例文を作らせ、タイ語を使わせる、って感じの授業が20日間でした。
レベル1のときよりも難しい構文が多く、特に「hai」という単語を使った構文群に悩まされることが多かったです。

この「hai」って単語、いろいろな意味や使い方があり、いまだ復習中です。。。

ってことで、Speakingレッスンの最終章、レベル3へ進みます。

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授業の進み具合 レベル2 第15日目
レベル2も、残すところ早あと一週間弱となった。

レベル1から一緒だった日本人が帰国してしまい、現在クラスは5名。

前クラスから一緒だったハーフ君。
日本人2名。
香港人1名。

レベル1のときよりも複雑な構文が頻出するようになり、日々の新出単語とあわせると、全てを完全に覚えられない日がでてくる始末。

姉さん、事件です。
一日10分の自習じゃ、どうも足りないようです。

ということで、一日最低1時間の自習を義務付けようと思います。

さて、まずは単語の復習から。

あ。その前に日ごろ運動をまったくしていないボクは、ディスコへいって運動不足を解消しなきゃ。

なので、

paithiaw disco koon leew ko thopthuan kham
(ディスコに遊びにいってから、単語の復習をします。)

ってことで、ここはひとつ。

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第二回 家賃請求
第二回目の家賃請求が来た。



部屋代
     6800バーツ

水道代(1UNIT/20バーツ)
     40バーツ(2UNIT)

電気代(1UNIT/7バーツ)
     287バーツ(41UNIT)

電話代(1UNIT/5バーツ)
     0バーツ

--------------------------
     7127バーツ



今回は諸事情で、1週間ほどホテル住まいしていたため、その間は一切部屋を使ってなかった。
そのため、光熱費がお安くなったのではないか、と。

もうちょっと安いとこに引っ越したいな。。。
11月頃からアパート探しでも開始すっかな。。。

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