脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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授業の進み具合 レベル5 第20日目
ついにキタ。この日がキタ。



レベル5、   終了   。



いやぁ、大変でした、レベル5。

レベル4では習う単語数も少ないし、特殊な読み方をする単語も少ないから、今考えると結構余裕があった。
その日にでてきた単元は、2.3日後までずっとしつこく復習するので、否応にも覚えられるし。
覚えた文字をそのまま発音すれば片がつく文章・単語ばかりだった。



が、レベル5は違う。

新出単元が毎日のように現れ、授業中の復習・反復はほとんどなし。
特殊な読み方をする単語が毎日のように現れ、それを覚えないと次のレベルへ進めないという方針。

タイ文字を始めて1ヶ月の無垢な少年にはあまりの仕打ち(苦情なら受け付けません)。

が、まぁいつものごとく文句いっても仕方ないので、毎日毎日無理難題を押し付けてくるタイ文字と戦いましたよ。

戦っては負け、負けては戦い。そして負け。



んで、その成果を試すべく、昨日は期末テストがありました。



1.作文
 1-1.あなたの身の回りの人・こと・ものを紹介してください(3-6行)
 1-2.「タイ語を学習することの効果」を論述してください(6-10行)
 1-3.次の3つのテーマからひとつ選び論述してください(6-10行)
  ・タイでの生活について
  ・タイの季節について
  ・クルンテープについて
2.ディクテーション(クルーが喋った内容の書き取り)



いろいろと書く内容を考えたのだが、すっとんきょうな答えを書きすぎると松村君に校舎裏へ呼び出されそうなので、無難で適当な答えをこれでもかと披露しといた。

んで、「1.作文」については単語をひとつ間違え、「2.ディクテーション」については単語を三つ間違えたという結果。

うーん、まぁ、トーシロ(俗世間でいうところの「素人」)から始めた身としては上出来かな。



で、今日は最終日。
自分へのおつかれさまということで、授業が終わってからクラスメートとランスアンのイタリアンへいってきた。

ビュッフェ形式のランチで、パスタはその場で作ってくれ、デザートも充実、味もおいしゅうございます。

そこを仕切ってたオヤジさんに見覚えがあったので話しかけてみたら、やっぱ先日飲み屋であったオヤジさんだった。
なぜかカレンダーをもらい帰宅。



明日から次のレベルまで4日間休み。

明日明後日は小旅行にでて、土曜日はメイド喫茶@MBKのお手伝い。

ゆっくり休んで、次に備えます。
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授業の進み具合 レベル5 第17日目
ここしばらく、超難しい授業が続いていた。

書いてあるのに読まない文字があったり、末子音と子音の両方の役割を兼ね備える文字があったり、子音の並びによって声調が変化する文字があったり。



タイ文字よ、できることなら、いい加減にしていただきたい。



そんな気持ちで授業を受けているものの、まぁ、ただの八つ当たりであることは明白なので、おとなしく自習でもしようかな。



と、思ったのだが。

最近、友達の店の手伝いしたり、日本から来た友達と遊びに行ったり、復習を全然しなかった。
まぁ、楽しさにかまけて何もしなかったのはボクなのだがね。。。

ということで、今週土日はやってやろうと思っている。
来週火曜にテストもあるし。

テストがいい成績だったら、誰かに奢ってもらおう。

そう心に決めた今日は金曜の夜。



金夜は  遊びにいくべき そんな夜(季語なし)



一句詠めた自分へのご褒美として、遊びにいってきます。

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90日滞在届
タイに90日以上滞在する外国人は、90日ごとにタイの入国管理局(ソートーモー)に届けを出さなくてはならない。

で、本日90日目を迎えてしまった身としては、ソートーモーまでいかなくてはなりませんでした。

学校が終わってからBTSでサラデーン駅まで向かう。
駅から歩いていったんだけど、やっぱ遠い。。。そして暑い。。。

チュートリアルのテカテカの方ばりに汗でテカテカになりながら、歩くこと20分ほどで着きました。

以前VISAの延長手続きをしにきたときはモノスゴクややこしかったので、今回もちょっと覚悟していったんだけど、いやぁ、一瞬で終わりました。

申請の順序は↓な感じ。



①入り口すぐのinformationにて、「90日滞在届をだしにきた」旨を伝える。
 すると、申請書をもらえる。

②informationの向かいにあるテーブルにて申請書に必要事項を記入する。
 記入例があるので、それを参考に。

③申請書を記入し終わったら、再びinformationに。
 informationにて、紙製の番号札をもらえる。

④待合所にて自分の番号が「呼び出し電光掲示板」に掲示されるのを待つ。
 「呼び出し電光掲示板」は3つ分の番号しか掲示できないようになっている。
 結構な速度で移り変わっていくので、見落とさぬように。
 ちなみに、90日滞在届けは3番カウンターにて受け付けている模様。

⑤自分の番号が掲示されたら、3番カウンターへ行き、申請書とパスポートを提出する。
 提出すると、新たにプラスチック製の番号札を渡される。

⑥「呼び出し電光掲示板(3番カウンター用)」にて、新たに渡された番号が掲示されるのを待つ。

⑦自分の番号が掲示されたら、3番カウンターへ行き、パスポートと次の出頭日が書いてある紙を受け取る。



この申請書、真ん中あたりで分離できるようになっており、記入するのは上半分。下半分は、申請通過後、次の出頭日を書いて渡してくれます。

で、この間、だいたい10分ほど。
パスポートのコピーとか証明写真とか、なんもいらない。
行って申請書書いて渡して待つだけ。

いやぁ、とても楽で快適でした!
が、これ、こんな簡単なら、ネットでできるようにすりゃーいいのにね。。。

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授業の進み具合 レベル5 第9日目
ついにこの日がやってきた。
そう、タイ文字のテストが。

前レベルでは、単純に暗記すればあらかたの問題は解けたんだけど、今回は一筋縄ではいかんともしがたい。
子音も長母音も短母音も全て学習した今、残すは特殊な読み方だけらしく、ゆえに、クルーももうお構いなしに、がしがしとテンプラヨーク(文章作成)させる。

テストの内容は、別に富まなくてもいいのに、バラエティーに富んでいる。
一時期カレーライスも扱っていたマクドナルドのごとく、富んでいる。



・間違って記述されている母音を正しく変換させる
・正しい声調を記述する
・記載されている単語について活用文を作成する
・綴りが間違っている単語を3択から選択する
・長文読解



などなど。
そして一番重要な、

・クルーが言った文章の書き取り

が10問ほどある。

このテストを6割以上解けないと、次のレベルにいってもまったく意味わからんらしい。ということで、とりあえず6割目指して軽く勉強。
ってか、テストの前日もメイド様たちに日本語教えにいってたからほとんどやんなかったんだよね。。。

が、意外とテストが簡単だったので、6割以上とるのは、そんな難しくなかった。
単語の記述を3つ間違えただけで、あとはOKでした。

意外とやればできるコでした、オレ。
生んでくれた親に感謝してもらいたいです。

ということで、難なく次のレベルへどうぞ的な感じです。

とりあえず、一安心。

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階段が現れる日。
友人がね、バンコクでメイド喫茶を始めるんですよ。
ええ、それも本格的に。

来週からのオープンに向けて準備は佳境。
かなり忙しく毎日を過ごしているようです。

そんな友人から電話。



「日本語教師やってくんない。」



メイドたちに日本語研修もしているようなのだが、あまりポー(充分)ではないようで、そんな要請を受けた。

断る理由が爪の垢を煎じるほどもないので、勇んでいってきますたヲ。

メイド喫茶特有の例の挨拶から、その他簡単な会話集まで。
全10名くらいのナックリアンメイド(メイドの生徒)たちに教えてきました。

皆素直に、そしてマジメに授業を受けるんですよ。
なので、自然と熱がはいります。


ボク:「この文章とこの文章は対で覚えるんだ!!」
冥土:「chai kha!!」

ボク:「この挨拶は一番重要だから絶対に忘れるな!!」
冥土:「chai kha!!」

ボク:「オーダーはこの順番でだせ!!」
冥土:「chai kha!!」

ボク:「このタイミングでこの文章をいうんだ!!」
冥土:「chai kha!!」



よし、お前達、いい返事だ。
そしてボクが客という設定でシュミレーション実習。



まぁ、ここの様子は、ご来店してからのお楽しみということで。
きっとご満足いただけると思います。
いわいる、「萌え」です。ええ、「天城越え」ばりに。



シュミレーションが終わってから、冥土たちの対応で気づいた点を挙げ、一つ一つ解決していく。

「大きな声で挨拶するんだ。笑顔も忘れるな。喫茶店では元気と笑顔とが一番の武器だ!!」みたいなことを、喫茶店経験もなく、店主でもないのに、勝手に冥土に教え込んできた。



反省会後、店に貼る張り紙を作る。
冥土さんたちにそれぞれ紙を配り、予め決まっている文言について、自由に書いてもらう。
「No Photo」とか「Open-Close」とかね。

社長曰く、「うちの社風は『自由』だ」と。
いうことで、ホント、皆思い思いに自分を画用紙に表現していく。



一人、センスのいいコがいた。

絵も上手だし、構図もいい。色使いもキレイだし、仕上がりが一番上等だった。

完成したそのコの画用紙の右端に一言。



「○○です。」



おいおい、店に貼るのに自分個人の名前書いちゃってるよ。。。

それを見た社長が一言。



「うちの社風は『自由』ですから。」



人はいつか大人の階段を登るときが来るのだと思う。
そして、社長である彼には、まさにこのとき、その階段が現れたのだと思う。

大人を見た日。そんな一日。

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授業の進み具合 レベル5 第7日目
もう一週間が過ぎた。レベル4とは進む速度が段違い。

レベル4は結構ダラダラゆったりと進んでいたのだが、レベル5は相当早い。

というのも、レベル4は始めてタイ文字に触れる人のために、ゆったりとした授業シフトをひいているのかもしれない。
毎日毎日、何度も何度も同じことを復習しつつ、少しずつ少しずつ新しい単元を教えていく。

が、レベル5は違う。
毎日毎日新しい単元がでてくるし、復習は自分でやれ、と。授業中は新しいことしかやらない、と。
そんな雰囲気。

こりゃー、ちゃんとやらんと置いてかれるな。



で、今日も新しい単元だったんだけど、でたよ、すげぇ難しい。。。

「母音は書いてないんだけど、ある法則で子音が並んでいる場合は、そこに母音が隠れている」という、サスペンスみたいな法則を習った。

ボクが「サスペンスの女王」こと片平なぎさだったら、こんな法則なんてすぐに解き明かせるんだけど、残念ながらサスペンス嫌いなんだよね。

加入してから3日もたつのに、まだクルーに名前をおぼえてもらえないフィンランド人の苦笑いに哀愁を感じつつ、授業が進んでいます。

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授業の進み具合 レベル5 第4日目
学校につき教室にはいると、あれ?見たことないランファー(注:業界でいうところのファラン(西洋人))が数人。。。

なんか、よくわかんないんだけど、今日から教室が変更になったらしい。そして、今日からフィンランド人が一人仲間に加わった。

教室が狭くなったうえに人が増えたので、しっとりした教室になりました。
ありがとうございました。



今日は短母音のうしろに子音がくっついたときの短母音の変形について勉強。

なんかタイ文字って、主に「母音」と「子音」と「声調記号」で形作られているらしく、さらに「母音」が「短母音」と「長母音」にわかれる。
んで、それぞれを組み合わせて発音していくんだけど、その組み合わせによって発音の法則が違うみたいでね。

ややこしいんですよ。

昨日は「子音+短母音」って形を習い、今日は「子音+短母音+子音」って形を習った。
最後尾に子音がつくと、短母音の書き方も変化してしまうため、昨日と今日では違う文字を習っている感覚。

夏の花火大会で出会い、よく目が見えない暗闇のなかなのに「あ、このコかわいいかも」とか思って勢いで次会う約束して、明るい場所で会ってみたらサモハンキンポーみたいなのが来たりね。

そんな、志茂田カゲキの「笑っていいとも」出演並みによくわからない理不尽にも似た哀愁を目の当たりにしてきたわけですよ。



で、クラスメートの飼っているメダカが増えすぎたため、10匹ほど引き取って帰宅。
今日からブリーダーです。どんどん増やします。

おい、お腹が空いたら俺の家に来い。

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授業の進み具合 レベル5 第3日目
読み書きレベル2(通算レベル5)は、なかなかに難しい。

というのも、読み書きレベル1では「子音を覚える」とか「長母音を覚える」とか、「覚える」ってことにフォーカスをあててたっぽいんだけど、レベル2では「タイ語を書く」ってことに重きを置いているっぽい。

毎日出る宿題は「指定された単語を使って文(単文)を作る」「教わった単語を使って文章を5行ほど作る」といった、「タイ語を書かせる」っていう形式。
授業中も、松村君が文章を読み上げ、それをタイ語で書くという練習があったり。

なんとなくタイ語を読めるようになってきたものの、書くとなるとお話が段違う。
ってことで、やっぱレベル2はレベル1より段違って難しい。

そして、来週の火曜日に第一回目のテストがあるとのこと。
次のレベルへの合格点を聞いてみたところ、松村君はものすごい優しい口調でこういった。



60%以上の成績が取れない人は、このレベルの授業を理解していないってこと。
だから、うえのクラスにあがっても時間とお金の無駄。
そういう人は、もう一回レベル2を受けることをお勧めします。
もちろん、それを判断するのはあなたたち自身です。



やっぱり松村君にはウォーズ心が残っていたんだね。
厳しいことをいわれたけど、ボクはなんだかホッとしたよ。



んで、今日はついに短母音がでてきた。
そう、呼んで字のごとく、「短く発音する母音」。

今までは長母音しかなく、BTSや街で見かける看板などを読むのにも、予想交じりの強引なドリブルをかましてはゴールをはずす日々だった(多分こうやって読むんだろうなぁ、って読んでみても意味不明だったり)。

これからは短母音も習ったことだし、一通りは読めるようになるはず。

とか思ってたら、今まで習った以外の例外文法や特殊記号などがまだまだ満載で、読みこなすようになるのはまだ先のお話のよう。

「期待させやがって」と勝手に松村君を恨んでみるも、逆恨みであることに気付き、おとなしく自習することに。



ところで、「母音」という言葉の耳障りは、ボクに松鶴家千とせを髣髴とさせるなにかがある。

わかるかなぁー、わかんねぇだろうなぁー。

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土曜日の終焉。
友人と年始にいったランナムのバーにて、年末にいったカオサンのクラブにいこうという話になりました。

そうです、ギターが馬鹿テクのJB⇒ABBA⇒タイPOP⇒カラバオ⇒ルークトゥンに流れていくバンドを見に行こう、と。
その絶妙にして奇妙な流れに身を任せる土曜日があってもいいのではないか、と。

んで、土曜日いってきました、カオサンに。

1/1の閑散とした雰囲気が幻であったかのように人人人。。。
ファラン(西洋人)とタイ人でごったがえしており、歩くのも一苦労。
みんな家に帰ればいいのにね。

少し早めに到着したのでTRUE CAFEにて優雅にコーヒーを嗜んでいたところ連絡が。



「なんかね、(目的のバーが)改装中みたい。」



ガビーンですよ。
ええ、恥ずかしげもなく昭和の効果音を使えるくらいの衝撃を受けました。

んで、次のターゲットを探すべく、カオサンをふらふらと徘徊。
一緒にいった友人がいろんな店を知っているので、次々と候補地があがる。

あそこにしよう、いや、ここにしよう、と。

オリンピック候補地の誘致ってこんな感じでおこなわれてるのかなぁ、と思いつつ5分ほどふらふらしたあと、Buddys Lodgeにある「BRICK BAR」というお店に。

このお店、出演バンドのレベルが高いことで有名なとこらしく、店内はタイ人でいっぱいいっぱい。

なんとか席を確保し、愛想の欠片くらいを持ってらっしゃる店員が運んできたウィスキーを飲みながら、スカバンドの演奏に耳を傾ける。

と、隣の席に見覚えのある兄ちゃんが。

記憶をたどってみる。
あ、近所のよくいく珈琲屋でいつもゴミ捨てばかりさせられてるしがない店員の兄ちゃんだ。



「あの、珈琲屋で、、、」




「よく珈琲飲みにきますよね。」



向こうも覚えていたようだ。
今度行ったときは特別にクリーム大盛りにしてもらおうと心に誓ったころ、店の閉店時間に。



店をでて、お腹が空いたという友人とマックへ。
彼が注文しているあいだ、店内を見渡すと、夜中2時近いのにビックマックセットを食い散らかしているファランが。

「うわ、こんな夜中なのにビックマック食ってるよ、こいつらw。」

とか思ってせせら笑ってたら、ビックマックセットを購入してボクらのもとに戻ってきた友人。



そんな土曜日の終焉。

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第5回 家賃請求
第5回目の家賃請求が来た。



部屋代
     6800バーツ

水道代(1UNIT/20バーツ)
     20バーツ(UNIT)

電気代(1UNIT/7バーツ)
     238バーツ(UNIT)

電話代(1UNIT/5バーツ)
     0バーツ

--------------------------
     7058バーツ



水道代。
これはもう、安いとか云々の話でなく、「ちゃんと計算しているのか?」ということに疑問を感ジマスタ。

一人の成人男性が一ヶ月生活しているのに1UNITって。
いや、あの、あれですよ、ちゃんと毎日シャワー浴びてますよ。



んで。

年も明けるし引っ越そうと思って、2週間の休みの間にアパート探す予定だったのだが、ボーっとしてたらいつの間にか毎日が過ぎていた。
結果、探すこともせず。

今月いっぱいいたら、もうこのアパートに半年住んでいることになる。
ということは、最低契約期間達成か。
んじゃー、引っ越すときは、入居当初に預けたデポジット戻ってくるな。
結果マイペンライ。

いや、この部屋、結構快適なんだよねぇ。
部屋というか、アパートの場所が。

夜遅くまで食堂やってるし、ネットカフェもあるし、コンビニもあるし、飲み屋もあるし。
カオサン行くにも、RCA行くにも、トンロー行くにも、タクシー乗っちゃえばあんま時間かからないし。
近所に知り合いも多数住んでいるので、気が向いたときに電話して、都合がつけばすぐに一緒に飯とか行けるし。

ということで、部屋探しを決意すると時を同じくして、居心地が良くなってきました。
近所に引っ越すかな。。。

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授業の進み具合 レベル5 第1日目
さぁ、2週間もの長い冬休みが明けまして、今日から学校が始まりました。

タイ語読み書き授業のレベル2。通算してレベル5。

このレベルでは、読み書きのレベル1で習わなかったことを習うらしい。
短母音とか、レベル1で習った以外の末子音とか。

いつものごとく、初日はいろんな意味でドキドキする。



クラス分けはどうなっているだろう。
どんな先生がくるのだろう。
教え方はどうだろう。
どんなことを学べるのだろう。
ついていけるだろうか。
などなど、ね。



クラスメートは、読み書きレベル1でも一緒だった日本人3名と、さらにもう一人日本人が加わり全部で5名。
日本に帰ってたクラスメートに「名古屋空港は吹雪いていた。日本はすごく寒い。」という、ボクの日本帰国を遠ざける発言を聞きつつ、授業開始までの時間をほのぼのとすごす。

午前9時となり、始業のチャイムが鳴る。
と、ほどなくしてクルー登場。

以前から読み書きレベル2は、この学校唯一の男性先生が担当だった。
長めの髪をオームバックにピシッと整え、長袖のシャツ、折り目のバチッとはいったズボン、そしてその顔立ちから、クラスメートの間では「松村雄基(オールスターズカンパニー所属  代表作:『スクールウォーズ』『ポニーテールは振り向かない』など)」という名をつけられていた。

松村君が来るんだろうな、と予想はしていた。
そしてその予想はまざまざと当たり、松村君が来た。
のだが。。。



あれ、スクールウォーズじゃない!?



一瞬松村君かどうかわからなかった。
松村君はこの年末年始のあいだに坊主頭になっていたのだ。
しかも、眉毛ドゥアイ(も)。

えっと、松村君、出家してたの?

気になる真相を聞きだせぬまま授業スタート。



授業のほうは、まだ一日目ということもあってか、ゆるやかに進んだ。
最初のほうは、レベル1の復習だったんだけど、やばい、結構ルーム レオ(忘れとる)。。。
この2週間、書き文字のほうは、あんまちゃんと復習しなかったからなぁ。。。

終盤は新しい単元となり、松村君が一言。



「前のレベルでは、基礎が8割で例外が2割って割り振りで授業が進んでました。このレベルでは例外が8割です。毎日例外がでるので、『理解する』だけでなく『覚える』ことが必要です。そして、宿題は毎日あります。10日目前後にテストもあります。」



と、空腹を増長させるお言葉が。

この中間テストと最終日テストに通らないと、次のレベルにいけないらしいんだよね。
実際、読み書きレベル2を3回ほど受け続けている人もいるらしく、松村君の言葉にたがわず難しいみたい。



さて、今のうちからラグビーでも練習してご機嫌とっとくか。

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引き続き
みんなが「おめでとう」っていうから、あえて普段書かない日記を。

●1/1
今日は昼からネットカフェ。最近バタバタっとしていけてなかったからメールチェック。

前日にバンコクで爆弾騒ぎがあったから、皆心配してメールくれてるかなぁ、とね。
以前クーデターがあったときは、結構な数の友人からメールがあったので、今回も期待したわけですよ。
「皆心配してくれてるんだなぁ」と。

んで、胸膨らませてhotmailにログインしてみると。。。



「大丈夫?」



母からこの一言だけでした。
しかも、御腹を痛めてボクを生んだ人のはずなのに、電話でなくてメールでした。

皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか。
ボクです。こんにちは、ボクです。ここ、ここ、ここにいます。
ボクは元気でやっています。心配しなくても大丈夫ですよ。



正月からそんな感じで意気消沈しているところに友人から電話が。

「ちょっと飲み行きたい気分なんだけど、行かない?」

二つ返事でOKし、いろいろと知り合い誘って、合計6人でカオサンへ。
ちょうど昨日爆発があったところだから、どんな具合になっているかも見たかったし。

で、カオサンにつくと、パトカーやら軍隊やら警察やらが出動していて物々しい雰囲気。
そりゃそうだよね。爆弾騒ぎがあったとこに、次の日いってんだから。

カオサンのパクソイ(道の入り口)で荷物チェックやセキュリティーチェックを受けカオサンに入る。



元日のカオサン!!!
どんなに人で賑わっているだろうか。

ファラン(西洋人)が酔っ払って暴れてるかなぁ。
バックパッカーがいっぱいいるかなぁ。
おしゃれタイ人もいっぱいいるかなぁ。
露天で屋台料理でも食べようかなぁ。
人が多すぎて歩けなかったら面倒だなぁ。

なぁんて妄想しながら微笑みの国に負けないくらいの微笑を携えて、いざカオサンに入ってみたら。。。



おぉっと、人がいない!!!



平日でも賑わっているカオサンなのに、元日の今日、人が全然いない。
屋台もあんまでてないし、いつもの活気もない。。。

一通りカオサンを歩いたあと、寺の裏手にあるバーにご入店。
アゲ系のHIP HOPがガンガンにかかっているものの、ここも人がいない。。。
が、夜が更けるにつれ、段々と人が入ってきて、あんなことがあった次の日なのに、なかなかの盛況ぶり。
ボクはというと、隣の解析不明なグループ(若い、そして相当太ってるタイ人女性2名と、国籍不明の年老いた男性2名のグループ)の解析に勤しんでいました。

いやぁ、それにしても、元日に凹んだまま過ごすことがなく、えがった!



●1/2
昼頃起きてお洗濯。
いやね、大変なんですよ、洗濯。洗濯機がないもんで、手洗いですよ。

昭和の主婦の3大神器でしたっけ?「掃除機・冷蔵庫・洗濯機」って。

ボクは、その3つのなかで、冷蔵庫しか持ってません。
「昭和」にすら追いつけてないよ、オレの生活。。。

んで、もうすっかり手馴れた洗濯を終え、次は部屋の掃除。
タイは季節感がなく、ずっと暑いから、あんま年末って気がしてなくて、大掃除をしてない。

久しぶりのお掃除。部屋の隅っこに蜘蛛が巣を作ってました。しかも、5つほど発見しました。
さようなら。

そして、夕方になり、先日途中退場となったビアガーデンにリベンジ。
というのも、カウントダウンイベントがあるためか、ビアガーデンで席を確保するために、3000バーツ分のクーポンを購入しなきゃいけなかったのですよ。
んで、まだ半分くらいしか使ってないときに、「今日のイベントは中止です。残ってるクーポンは、来年1/3まで使えます。」みたいな放送が流れまして。
というわけで、今日その半分を使いに、連日連夜となる友人とビアガーデンへ。

。。。と、あれ?電気がついてない???

ビアガーデンの壁に貼られたチラシを見ると、「1/2.3はCLOSEです」だってさ。うふふ。

ビアガーデンの片隅で、ひっそりと「あまったクーポンとビールの交換会」をやっていたので、ビール30本くらいと交換して、地元ランナムに戻りました。

んで、ランナム近くの中華屋でご飯食べて、これまたランナムにあるバーで飲んでました。

よき日です。
今年はいいことがある予感が満載です。

飲み呆けた年末年始でした。

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みんながおめでとう
っていうから、あえてあんま書かない日記でも。

●12/30

昼頃起きてサイアムへ日本映画を見に。
「40億年の恋」という、三池監督映画。

映画と舞台をMIXさせたような映像で、臨場感があり、世界に引き込まれる感覚。
殺人犯が収容される刑務所で殺人が起こる、っていう話なんだけど、結構難解な表現が多く、完全には理解できなかった。
けど、なんか見終わったあと、スッとする映画だった。

そのあとサイアムパラゴンにてBlack HeadのCD購入。

で、夕方頃からちょうどパラゴン前広場でBlack Headのライブがあるとのことで観賞することに。
友人から連絡があり3人で観賞。

「タイのThe Yellow Monkey」とのことで、ロックな楽曲、泣き泣きのギターに男前ボーカルがのる感じでライブが展開されていく。
途中途中他のアーティストのカバーなどをしつつ、なかなか火のつかない観客をアゲてこうとするイエモン兄さんたち。
最終的にはなかなかに会場との一体感が生まれ、さすがの貫禄と思わせる内容。

その後、3人で夜のカオサンへ。

久々にカオサンのパッタイ食べてから、兄さんたちの誘導でアットホームな感じのバーに入店。
そこで演奏してたバンドのギターがめちゃうまだった。
曲中にジャジーなスケールのソロをがしがしいれつつ、カッティングも絶妙なチャカチャカ感。いやぁ、このギターだけでご飯3杯いける。
曲のほうは、サンタナから始まり、JB⇒ABBA⇒タイPOP⇒カラバオ⇒ルークトゥンに流れるという、なんともファンキーな展開。

カオサンにてジョークを食べてこの日は終わりを告げました。



●12/31

昼頃起きてだらだらと洗濯。

その後、チットロムにあるCentral Worldへいき、4人でHeinekenのビアガーデンに。

21時から始まるModern Dogを待っていたのだが、19時頃に友人から電話が。

「今バンコクで爆弾騒ぎが起きてるよ!!」

なんでも、バンコクで同時多発爆発事件があったようで。
ボクの住んでいる近くや、中華街、サパーンクワイのほうでおこったようだ。

若干の戦慄がはしったものの、テーブルの周囲を見渡すと何事もないようないでたち。
ってか、むしろカウントダウンに向けて浮き足立ってる感じで、皆ノリノリでビールを流し込んでいる。

が、20時くらいになると、皆それぞれの知人友人から連絡がはいったようでザワザワしだした。
と、ちょうどそのとき、別のビアガーデン会場でバンコク都知事が演説しているのを、Central World前の巨大モニターが映し出した。

こちらの会場では、依然として爆音で音楽が流れており、そのため都知事の声は全く聞こえなかったのだが、おそらく、爆弾事件についての説明をしている模様。

いつもはここでカウントダウンのイベントがあり、バンコクのなかで一番盛り上がる場所だそう。
そのため人も多く集まり、ゆえに、爆弾の格好の標的となる。

両脇には兵隊を携え、神妙な面持ちで演説する都知事。
ただごとではない雰囲気が漂い、緊張感が増していく。
道に溢れかえる民衆。
次第に増える警官と兵隊。

この光景を映像で見て、「これはちょっとヤバイかもしれない」と本気で思った。
「これはここで爆発おこるな」と。

21時から予定されていたライブもキャンセルになってしまったため、ボクラは解散することにし、それぞれの家路に。

12時頃に、先ほどまで一緒に飲んでた友人から連絡がはいった。

「プラトゥーナム周辺とゲイソン前でも爆発があったみたいですよ。」

さっきまでいたビアガーデンのすぐ近くだった。
やはり、爆発があったようだ。

物々しい雰囲気のなか、いつの間にか年が越えていた。

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