脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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本格的に咆える時期
毎日8:30に出勤して、だいたい9時前後まで仕事してます。

昨日、いつものように残業していると、8時過ぎ頃に上司にご飯に誘われました。
上司。肩書きは副社長です。けっこう偉い人です。

面倒だったけど、ガチンコで話す機会はなかなかなかったので、一緒にいきました。

結果的には、実りのある話ができたとお思います。



今、この会社に足りないものがある。
それは、大切なことなのに、足りていないと思っている。

そして、自分はそれを満たしたいと思っている。

もし、自分がやりたいと思っていることが、会社の方向性とそぐわないようだったら、試用期間の今のうちにクビにしてほしい。



そんなことを、率直にいってみた。

クビになることは怖くない。
それは、自分に自信があるわけではない。

ただ、単純に、自分と合わない会社にいても、自分が不幸になるだけ。
合わない社員を置いておくと、会社も煩わしいだけ。

上司はいった。



あなたがやりたいと思っていること。
それは自分の求めていることと一致しているし、そういう提案をしてもらうのはウェルカムだ。

ただ、タイ人がいきなりあなたの考えているとおりになるかというと、それには時間がかかる。

だから、そこに関しては我慢してくれ。



と。

入社して約1ヶ月半。

未だ見えぬものの、本格的に咆える時期を、虎視眈々と。
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苦笑いとかしてんじゃねぇよ
先日、ある製品のプレゼンをしに、あるベンダがやってきた。

本来であれば、そのベンダと話し合うのは、うちのタイ人スタッフ。
が、一応ボクもお目付け役ということで参加。

と思ってたのだが、時間になってもうちのタイ人スタッフ現れず。
電話をすると、



「今日は外出していて、今から戻っても間に合わないです」



一人でプレゼンをうけることになった。

相手はもちろんタイ人。

プレゼン前に、

「何語がいいですか?」

と聞かれ、

「日本語。」

っていったら苦笑いされた。


いやいや、お願いしますよ、本気なんすから。


結局は英語でやってもらった。
ボクも英語を使った。

いや、正確にいうと、英語っぽいなにかを、なんとなく口ずさんだ気がしないでもなかった。



相手がいっていることはほとんどわからず(語学的にも、内容的にも)、だけどさも全てわかってるような顔をしながら聞いていた。

だって、おまえ、喋るのはえぇよ。



こうして、なにも得ないまま一日がおわった、雨。

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ふぃ、7日目。
ローラーでござる。

今日はアポがはいってるとこ。



お客さんの会社につく。
お客さんは日本人2人(経営層)とタイ人1人(担当者)。

プレゼンをはじめる。

日本からこのために借り出された出張営業者は言う。

「私の英語が拙いもので、私が日本語でプレゼンしたものを、この者がタイ語で約して担当の方に伝えます。」


え、あ、オレのこと?え? 突然?
オマエアトデグーパンチナ(^-^)b



帰りの車のなかから空を見る。
久々に見えた。

虹。

そんな一日。
思い浮かぶ言葉は「光明」。

さて、次だ。明日だ。

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6日目で飛び込んだ。
よし、一週間。



今日はローラーというやつ。
いわいる、「飛び込み営業」をしてきた。

日本本社から担当者がやってきて、ボクは勉強がてらそのサポート&タイ従業員に日本人マネージャーを呼んでもらうときの通訳。



本当は、明日からアポとれた先にだけ訪問行く予定だったのだが、会社のジャニーさん的位置づけの人が「you、いっちゃいなよ」っておっしゃったので、彼の地の工業団地へいってきた。

片っ端から次々に、、、といきたいところだったが、時間的な制約と、事前に用意していったデータの不備で、あまり飛び込めなかった。
1社だけ話を聞いてもらえた、ってくらいの成果。

日本から来た人の営業方法を目の当たりにできたり、また、顧客が求めていることを顧客の口からきけたりしたことは、とても有意義であった。

とか言ってみる。



飛び込み先に向かう車の中、不思議と心の中は「緊張」とか「不安」よりも、むしろ「期待」や「楽しみ」だった。

たとえ飛び込み先で邪険に扱われても、誰も話を聞いてくれなくても、それを怖いと思わなかった。

いや、本来なら、「話を聞いてもらう」ってのが目的だったから、「それを怖いと思わない」とかいってること自体おかしなことなのかもしれない。

が、実際に怖いと思わなかった。

まぁ、今回はボクのポジションが「経験を積むために丁稚奉公している」って程度だから、怖くないのかもしれない。

でも、もちろん、現地法人からはボクだけがいってるわけだし、唯一話をきいてくれたお客さんも、「もしなにかあったら、geeneさんに連絡すればいいんですね」といっていた。



そう。
お客さんにとって、こっちの都合なんて知ったこっちゃない。



覚悟を決めてあと二週間のローラー。
まぁ、明日からはアポはいってるとこいくだけだし。

このローラーで、新しい武器を手に入れたいと思います、晴れ。

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5日目の疲労と安息
働き始めて最初の金曜。

仕事が始まり5日が経った。
まぁ、なんか、一瞬だった。



で、仕事が終わってからは、友人が主催しれくれたボクの就職祝いパーチーが。

総勢20名弱ですかね。初対面の人もいたんだけど、わいわいと祝っていただきました。

しみじみと、こっちでもいい仲間ができて、よかったなぁ、と。



トンローでの食事のあとは、これまたトンローのICE BARへ。

終了の2時までいて、車できてた友人に送ってもらうことに。

運転手含めて総勢4人。

まずは「彼女がラチャダーにいて、迎えにこいっていってるんです」と悲痛な叫びをあげる彼をラチャダーへ輸送。

と、この時間帯のラチャダー名物「渋滞」をくらう。
で、この彼、満をじしての賜れた。



「気持ち悪い。。。はきたい。。。」



車をおり、思いの丈をはいている彼。

再び彼を乗せ、走り出す車。
渋滞のなか、彼の電話が鳴る。



「彼女、家に帰ったみたいです。」



静かになる車内。
と、駐車場にはいっていく車。

運転手いわく「トイレいきたい。」

トイレから皆が戻ってくると、あれ、彼がいない。

彼に電話してみる。



「彼女が迎えに来てくれるので、先帰っててください」



渋滞にはまること1時間ほど。

いい夢を見させていただきました。



ありがとう、週末。

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วันที่๔
なんだかご馳走になる日だったなぁ、今日は。



昼。

ボクが登録に行った人材斡旋会社が同じビルに入ってて、そこの人とランチにいってきた。

ごちそうさまんさ。



夕方。

疲れたので、シェイク屋台にいこうとオフィスを飛び出したら、営業サポートの大御所(女性、裏の番長)がお店にいらしてて、「グルアイココパン(バナナとココアのシェイク)」を買ってくれた。

ごちそうさまとりあ。



夕飯。

上司に誘われて、スクンビット33/1にある居酒屋へ。
ちゃんこ鍋を食べた。まいうー。

ごちそうさむっとぷらかーん。



今日も8時半から19時までお仕事。
なんか、オレ、頑張ってない!?

って、日本いたときは残業こんなもんじゃなかったな。。。

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3にちにちわ。
今日も8:15に出社。

やればできるじゃん、おれ。
でも超眠い。。。

やっとPCがきたので、色々と自分用に資料作成。

資料読んでてわからなかった用語を集めた用語集作ったり、6ヶ月計画を文書にしたり、週報を作ったり。

で、PCセットアップチームに「PCのセットアップします」っていわれてもってかれて、返ってきたら資料全部ロスト。

もうね、いいんだ、そういうの、慣れた、3日で。

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二日目
今日も軌跡の8:15出社。
二日目にして早くも死にそう。

今日は9時から健康診断をしにいく予定。
昨日そう人事部の人にお願いしといたが、多分忘れてるので5分前くらいに聞きに行く。


「あ、そうでしたね。ちょっと待っててください。」


完璧に忘れてる顔してらっしゃったチューズデー。

運転手付の車で病院へ。
着いてみると、そこは高級ホテルかのような病院が。

俺がシンガポールで泊まったドミトリーより断然いい感じなんですが。。。

で、診療代もそれなり。まぁ会社が払ってくれるからいいんだけど。
でもタイ語で診断。。。
いや、なんか難しい医療単語いわれても意味プーなんですが。



で、昼前くらいに会社に戻ったんだけど、まだ直属の上司がきてない。パソコンもきてない。

嗚呼、今日もこういう展開ね。。。



・政府に問い合わせるための書類を請求しにいく@人事部
・昨日に引き続き名刺を発注しに行く@人事部
・やることが全くないので、「ここの会社と部とチームの展望と課題と目標を教えてください」とお願いしに行く@部門長
・日本から持参した資料を読みながら営業に必要と思われるスキルの洗い出し@自分のデスク



夕方近くになり直属上司出社。熱出しちゃってたらしい。

で、やっとパソコンも届き、わからない用語や製品の概要をぐぐる。

そうこうしているうち、すでに19時近く。

オレ、残業代でないんだよね。。。
もう帰っちゃおう。

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仕事始め
ついに初日。

8:15、会社につくと、俺の上司たちがこぞっていない。
なんだ、皆遅刻するんじゃん。

で、8:50頃になって上司到着。

案の定、俺用の教育プログラムとか、教育計画とかはまったくNo Plan。

ありがとうございませこのやろう。

同じく本日付で入社のタイ人5人に混じってオリエンテーション with 全部タイ語で。

ありがとうございませこのやろう。

その後、日本人上司からさらっと業務概要を教えてもらった。
今日、ボクが他の人から教わるのは、これで終了。

時計を見ると11:00にも達していない。

ありがとうございませこのやろう。

以下、今日おこなったこと。
ボク寂しがり屋なのに、誰もかまってくれないので、自ら勝手にいろいろと動きました。

・健康診断の日取りを決めに行く@人事部
・名刺を発注しに行く@人事部
・自分用のPCを確保しにいく@PC調達部みたいなとこ
・誓約書の内容が「employee who is born in THAI」となっていたので、「ボクはタイで生まれていません」と説明しにいく@人事部
・やることが全くないので、「いまのうちに知っておいたほうがいい製品の資料を見せてください」とお願いしに行く@直属の上司
・短期/中期/長期の行動計画をたてる@自分のデスク

まぁ、「自分のデスク」っていっても、どこにも案内されなかったから、誰もいないところに自分で陣取ったんだけどね。











ってか、こんなもんか?新人の扱いって。

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