脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ふじおかひろし。をろーいろーいろーいがとーん
ロイガトーンとは・・

バナナの葉で蓮の花や船の形をした灯篭(ガトーン)を水に流し、水の精霊(ピー)に感謝の意を表わすと共に、自らの罪や災いを流し、魂を清める行事です。



ってことで、タイの一大行事なのでカオサン近くのプラアーティット通りへ友人たちと。

この通りは川に面しているため、毎年灯篭を流しに来る人でごったがえしている。

khonyu.jpg


縁日のような街を、ってか、縁日なんだけど、まぁ、適当にそぞろ歩きながら流す灯篭を品定め。


gatoon.jpg


で、これに決定。


luak.jpg






タイの伝統行事であり、魂を清める儀式であるということで、厳かなる気持ちで川べりに向かう。

一歩一歩、ロウソクの火が消えないように、静かに静かに川面に近づく。

灯篭を頭のあたりに掲げ、目を伏せ、祈りをささげる。

そしてそっと、川の流れに沿うように、灯篭を水面にふわりと浮かせる。









とかさ、できると思ったんだけどさ。
水面からちょっと高台にいるから、自分じゃ流せなくてね。

んで、写真中央にいる人が持っている、長い竹ざおの先に網がついてる器具があって、それに乗せるわけですよ。
で、流してもらう、と。

厳粛もへったくれもないわけです。

ポンと置いて、はい終了、みたいな。

haabaat.jpg


で、まさしく流れ作業的に灯篭を流すと、やつはくるりとこちらを振り返り、当たり前のようにいった。



「5バーツ。」



流すのに5バーツ。って、おいw。
厳粛どころか、軽くドリフってるんですが。

気分を程よく害したところで、特設会場で催されているタイ舞踊を見物。

そのすぐ隣ではバンドがライブやってる。



デス声のハードコアがね。。。





祈りをささげる厳かさのみが、本日の救いでした。

athithaan.jpg

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トルシエよりもおおげさにのた打ち回っていたイタリア人
今日さ、会社で講習会があったのよ。

セキュリティーについての講習会で、最近のセキュリティー動向とか、サイバー犯罪動向とか、それに対する対処の仕方とか、そういうの。

全4日間くらいかけて、社員全員に受けさせるこの講座。
他の回は朝から夕方までみっちりと、80人くらいずつに社員を分けて、ホテルの大会議室を借りてやってるんだけど、ボクの参加した回は全部で20人くらい。場所も会社の会議室で時間も2時間ほど。

ボクの受けた回の出席者は、トップマネージャークラス+日本人(社長含む)っていう構成だったんで、こういう特別プログラムになったみたい。

で、ボクらみたいな業界にいる人間には特段必要であるセキュリティーの知識。
しっかりと聞いて理解しないと、これは顧客の信用までもを失うことになるかもしれない。

そして、おもむろに講座が始まる。


































英語で。



いや、普段朝から夕方までなのに、それを2時間でやるもんだから、しゃべるのはえぇはえぇ。

しかも講師外人だし。だから発音いいし。だからさらにわからねぇし。



まぁ、内容はそんな目新しいものでなく、英語がわからなくても内容はなんとなくわかったから、まぁいいんだけど。

日本にいるときは、こういう講座なりセミナーなりによくでてたんだけど、あまり収穫なかったなぁ。



まぁ、ボクがあまり真剣に聞いてないからなんだろうけど。



ちなみに、講師はオーストラリア人だったんだけど、トルシエ元日本代表監督の隣でトルシエよりもおおげさにのた打ち回っていたイタリア人のなんとかってヤツに似てた。

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やったよ、オレ、やったよ
土曜日、久々にカオサンいってきました。
友人が次から次へと参加してきて、最終的に10名以上になりました。

それはもう、楽しくて、楽しくて、注がれて注いで注がれて注がれて注がれて注がれて注がれて。。。




























































記憶LOST。




いやね、途中からさ、やばいと思ったのよ。
だってまっすぐ歩けないんだもん。

おぼろげな記憶をたどってみたんだけど、まるでサスペンス映画の宣伝のように、断片的な記憶が蘇ってくるんですよ。



まずはトイレへいくとき。

まっすぐ歩けないボクを友人が後ろから支えてくれてたんだけど、なんかね、妙に床が平行じゃないんですよ。

ええ、やってやりましたよ、道行く人全員の足を踏みながら歩いてましたね、ええ。





次に気付いたときは、ディスコの外の道で寝てました。

ええ、ディスコの中にしては、妙に明るいと思ってたんですよ。
完全に横になってましたね、ええ。





そして次に気付いたときは、ってか、もう半分寝てる状態なんだけど、友人に肩組まれながらタクシーに乗り込むとこでした。

親切にも、友人がボクを部屋まで送ってくれるようで、「geene君、家どこだっけ?」の問いかけに、声を発しようとするのだが、半分寝てる&力がでなくて、声がなかなかでてこない。

それでも全身の力を振り絞り、声をだした。







「あ、、、うぅ、、、お、あ、、、、うぅ、、ぅ、、、ぅ、、、、、、、๘๑







うぁ、振り絞ってタイ語でてきちゃってるよ。しかも、送ってくれてる友人って日本人なんだけど。





そんな土曜日でした。

日曜日、起きたら、まだ完全に酒が残ってて酔っ払ってる状態でした。
月曜日、いまだに気分がすぐれません。

みんな、また遊んでね。

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よっしゃ土日
土日は呆けました。ま、いつものことか。

ということで、とある土日のボクの生活です。

●土曜
久々に我がファッションプレース チャトゥチャックへ。

Section2の端っこにあるイサーン料理屋で腹を満たしてから、お気に入りショップが林立するSection3へ。

深度の深いCD屋を覗き、奇抜デザインのTシャツを物色。
で、今日はこのニットを購入。

nitt.jpg


270バーツ也。

場所はSection3のSoi3にあって、ワゴンの中にごちゃっと服が詰め込まれている服屋さん。
ZARAとかPUMAとか、そんな感じのブランド物が所狭しと凝縮されている。

まぁ、偽者だろうな。と思うんだけど、タグやら裁縫やらが極めて精巧。

もしかしたら、タイで生産した本物を、どっからか横流ししてて、それを売ってるのかも。

だとしたら「良い品質を安価に」を体現してるんだな、この店のオヤジは@ワゴンにごちゃっと置かれた服のうえに仁王座り。



で、チャトゥチャックで満足な買い物したあとは、12月に日本帰国が決まった元クラスメートの送別会。

Sukhumvit31のBella Napoliにて、腹いっぱいパスタとピザを詰め込む。



んでさらにその後は、最近オープンしたと小耳に挟んだEkkamaiのバーへ。

このバー、なんでもタイの有名ミュージシャンが営むバーとのこと。
こじんまりしていて、ゆるーい感じの空気がただよっている。

手書きのメニュー(水で濡れたとおぼしき部分は解読不可能)、ぼんやりとした電球、各種各様の椅子。

こういう雰囲気のなか、DJがかけるのは80年代ミュージック。
かけ終わったレコードを丁寧に拭いている姿に感動を覚えながら、夜は更けていきました。



●日曜
約半年ぶりくらいだろうか。
タイ語の自習をする気になったので、以前通っていた学校の教科書をもって、いざサイアムへ。

いや、ほら、だって、部屋じゃやる気しないじゃん。



で、BTSサイアム駅に降り立つと、たまたま友人と遭遇。
そのまま飯、コーヒー、とかやってるあいだにもう一人友人合流。



気付くとチットロム ISETAN前のビアガーデンにいました。
ここからさらに友人一人合流。

総勢4名でタワー型生ビールを2本あける。
久々にほろ酔い。っていうか千鳥足。



こうして日曜の夜も更けていきました。



ああ、早く金曜こないかなぁ。

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