脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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パンツ不足
ボクはお気に入りのものが見つかるとひどく偏る性格で、食べ物も音楽も本も映画も、気に入ったものばかりを嗜む傾向がある。

服や靴についても同じ。

以前お気に入りだったPUMAの靴は、靴底のゴムが3分の1なくなってからもしばらく履き続け、履き心地も匂いも限界に達してから半年たって泣く泣く捨てた。

まぁ、変態である。



気に入るととことんのめりこむが、気に入るものがなかなかみつからない。

そんななかで、一昨年に来タイするとき、そして去年日本に一時帰国しタイに戻ってきたとき、ボクはお気に入りのパンツ(ズボン)を何着か持ってきていた。

どれもこれも、長年かけて少しずつ買い集めた珠玉のパンツばかり。
主戦力が3本と準主戦力が3本。

で、最近、主戦力1本がケツの部分が破けるという災難にあい死去。
もう一本の主戦力も、長年はきつぶしたせいか、ところどころに傷跡が。

この悲しみといったら、もう、そりゃプライスレス、姉さん、事件です。



こりゃいかん。



ということで、ここバンコクでも主力を手に入れるべく、チャトゥチャックやサイアムにいくたび、ちょこちょこと探していた。

ある日、チャトゥチャックにて「おぉ、これは!!」と思う主力がいた。
薄めの黒地に濃い黒のストライプがはいっており、ポケットの形もひねくれており、なかなかにそそる一品。

なので、とりあえず試着を申し出た。
そう、パンツは試着してみないと、腰まわりとか、フィット具合とか、シルエットがわからない。

オサレな服に身を包んでいる男性の店員さんに申し出る。



ボク 「試着したいんだけれども。」
店員 「今日はいてるパンツはブリーフですか?トランクスですか?」



ボクはたじろいだ。
え、なに?この質問?



ボク 「ええと、トランクスですが。」
店員 「では、どうぞ。」



ええ!?生着替え!?

そう、店員はボクに生着替えを、なんの悪びれもなく申し渡した。
いやいや、ブリーフだったらどうなったんだろうとか、そういう問題じゃぁない。

ボクは思った。
こんなことで負けられない、と。

ボクは颯爽とパンツを脱ぎ、あらわになったトランクスになんの躊躇もみせず、堂々と試着を慣行してやった。そう、してやったり。

鏡を見る。
うん、似合わない。

ボクは颯爽とパンツを脱ぎ、あらわになったトランクスになんの躊躇もみせず、堂々と元のパンツに履きなおしてやった。そう、してやったり。



そんなバンコクでポロリをしそうになったボクだったが、ついにサイアムで主力を見つけた。

mae.jpg

usiro.jpg

840Bなり。

前のボタンが2連だったり、ポケットの形が面白かったり、ポケットの裏地がチェック地になっていたり、ステッチが黄色かったりと、細かいところに凝ってあって一目で気に入りました。

さて、新たな主戦力となりえるかどうか。
週末に威力を試してみよう。
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謹賀ピーマイ
どうも、ボクです。

いやぁ、ついにね、あけましたね。

カウントダウンは今年も爆弾騒ぎがあるんじゃないかといわれていたセントラルワールド前で迎えました。
なにもなくてよかったですね、今年は。

新年を迎えると同時に盛大に花火があがり、ModernDogとJoeyBoyのライブで幕があけました。



去年はやけに一年が長く感じる年でした。
いろんなことがあったんでね、そう感じてるんだと思います。

タイ語学校卒業して、日本に一時帰国。
日本の良さとタイの良さを改めて知る契機となりました。

タイに戻り、ぶらりと旅をし、完全ニートを経験しました。
何もしないことの気楽さと、焦燥感と、虚無感を体験しました。

その後海外で初就職、忙殺される日々を過ごしました。
仕事から離れていたことでのブランクや、経験値の足りなさを痛感しました。

それ以外にもいろんなことをして、いろんな人に会って、いろんな経験をしました。

それもこれも、ボクには幸運にも、ボクを支えてくれる人たちがいて、助けてくれて、応援してくれたおかげでした。

今年はこういう人たちに恩返しができるよう「ひとにやさしく」を抱負とし、人を助け、応援できるような人間になりたいと思います。



今年もよろしくお願いいたします。

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