脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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出張いかなきゃ。マンドクセ。
ついにね、この日が来ました。

そう、初出張。

明日からインドネシアにいってきます。
2泊3日の短期出張。

目的は「会議出席」です。

ボクは日系企業に勤めていて、日本では結構有名・タイではまったくの無名という会社で、世界各国に支社がある。

で、今回は東南アジア地区で日系企業を顧客としてセールスをしている各国の営業担当が集まり、各社の商況や今後の展望などを話し合う会議。

日本本社からオブザーバーがやってきて、インドネシアはもとより、ヘッドリージョンであるシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどの各国営業担当マネージャークラスが参加する。
















































いや、普通に荷が重いんだけど。

本当はマネージャーがいくべきなのだが、重要な仕事がある&日曜のゴルフコンペのために体調を万全にしておく必要がありボクがいくことに。

しかも、ボク、営業っていうよりプリセールスなんだよなぁ。。。純粋な営業じゃないんだけどなぁ。。。

さて、そろそろ支度するか。

あ、飛行機の時間チェックしてないや。
あ、VISAとかあるのかないのか調べなきゃ。
あ、パスポートどこいったっけ。



とりあえず、タイスタッフの皆には「インドネシアに出張いってくる。多分2,3年くらい。」と真顔で嘘をつくという意味のないことをしておいた。

皆一様に信じてたなぁ。

「たまにはタイに遊びにこいよ」とか「向こうに行っても元気でね」とか「電話とかメールとかちょうだいね」とか「寂しくなるなぁ」とか、とても温かい言葉をいただきました。いただいてしまいました。

月曜日、会社いったらお土産片手に詫び入れ行脚しとこう。
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ELECTRIC MAYHEM vol.1
mixiのとあるコミュニティーで知り合ったバンコク在住の人が、なんとこっちでバンドをやっているという。

しかもパンクロック。

こりゃーライブ見に行かなきゃ、と思ってたら、ちょうどライブがあるとのことで、行ってきましたバンコクパンクロックの旅。

PICT0010_.jpg

場所はタイ文化センター近くのパブ群。
店は夜から営業なので、その営業前の時間帯を借りてのライブ。

mayhem01.jpg

昼だからなのか、よりカラフルに見えました@タイにもモヒカンいっぱいいるんだね。

mayhem02.jpg

バンコクにもこういうパンクロック・ハードコアのシーンがあるんだなぁ、と。
大変満足して家路につきました。



が、やっぱり思うのは、こっちで音楽やれてるタイ人ってのは、すべからくお金持ちなんだろうな、と。

だって、日本だとバイトでも20万円くらいする楽器買えるでしょ。もちろんローン組むけどさ。
で、タイで楽器買う場合、値段は日本と同じわけですよ。
20万円だったら、今だと約6万バーツくらいか。
で、例えばこっちのマックとかケンタとかの時給って25バーツくらいなわけです。


日本で800円の時給 ⇒ 20万円を稼ぐのに250時間 ⇒ 1日/7時間で約36日
タイで25バーツの時給 ⇒ 6万バーツを稼ぐのに2400時間 ⇒ 1日/7時間で約343日


ね、この違いですよ。



つまり、楽器買うってのは、ものすごい道楽なわけです、この国では。



そんで、最先端 かつ コアな音楽をやっている人間というのは、そういう情報がはいってくる環境(ネット環境が整っていたり、海外のそういうCDを購入できたり)にいるってことで、そういう環境ってそれなりに金持ってないと整えられないわけです。

ま、そんなやつらがいい音楽作ったりするんですがね。

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お腹がパンパン丸
たまにさ、無性に米がよ、食べたくなるんです。



で、昨日バンド練習のあとにパラゴンの大戸屋にいったんです。

こっちの大戸屋ってご飯おかわり自由なんです。
で、ボク結構食べるほうなんで、基本3杯、平均4杯、最高5杯おかわりするんです。

昨日は最高タイの5杯でした。

いや、ってかね、これ不可抗力だったんです。
本当は4杯でやめとこうとさ、思ったんですよ。

3杯目食べ終わって、遠慮がちに「えっと、すいません、おかわり。」っていったんですよね。
そしたらね、きっと「あ、こいつ、おかわりするくらいで恥ずかしがってやがる。気が弱えぇやつだ」とか思われたんでしょうね。
































通常の2倍の大きさの茶碗いっぱいに米粒が詰め込まれてきました。

いやいや、これね、驚愕の事実ですよ。
あまりの茶碗のでかさに、茶碗きたときちょっと吹きましたからね。

この茶碗を前にね、3杯をたいらげたお腹がいうんですよ。



いや、これ、無理。と。
普通の茶碗で4杯はいけるけど、この身なりの茶碗は制覇できないぞ、と。



ということで、完食は諦めかけたわけなのですが、でも、ちょっと待てよ、と。

これはボクに対する挑戦状なのではないか、と。
パラゴンという巨大ショッピングセンターからの、在タイ日本人に対する挑戦なのではないか、と。
確かに、厨房のほうを見たら、タイ人たちがボクを見てほくそえんでる気もしたんです。



まぁね、ここらへんから、食いすぎて頭がおかしな考えを捻りだすようになってたんです。



でね、やってやりましたよ。
悪戦苦闘の末、パラゴンに勝ちましたよ。
これでもか、ってくらい、米を食ってやりましたよ。



えっと、まぁ、それだけの話です。
なんの変哲もない男が、米を5杯分くらい食べた話です。

すいませんでした。

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油断による不機嫌
たまにね、油断するんすよ。



先日の休みの日、トンローのJ-AVENUEにあるau bon painでコーヒーをね、嗜んだわけですよ。

aubonpain.jpg


もう、なんかね、ゆったりと至福な気持ちになるわけです。

香ばしいコーヒーの匂い、燦燦と照る太陽、涼しい店内、フルートの生演奏と、至福を感じるには最良のシチュエーション。

コーヒーもね、美味しいんですよ。
ほろ苦ってやつですかね、この味。



その感動をさ、また味わいたかったわけですよ。

で、サイアムにいく用事があったので、au bon painのパラゴン店にいったわけです。



いやいや、ガムシロの味しかしねぇよ、このコーヒー。



そう、忘れたんすよ、「mai sai namtaan luui na(砂糖入れないでくださいね)」っていうの。
もうね、ホント、ガムシロを絵に描いたようなガムシロ。

途端不機嫌ですよ、これ。



油断しちゃいかんね。
まだまだ蒼いな、俺も。

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扇風機に揺らぐ風
このところ、ちゃんと週一でスタジオはいっています。

メンバーは3人。全員日本人。ギターとベースとドラム。

で、ボクは、「演奏中は一番目立たない」 かつ 「ミスると一番目立つ」という高座ポジションのドラム。

今はコピーをしつつも、せこせこと曲作りをしていて、ほぼ完成が2曲、作成中が2曲、アイデア発想中で形にしようと思っているのが4曲ほどあり。

同時に新メンバーも募集していて、ギターボーカルができるタイ人を探しています。

曲ができてメンバーが固まったら、ライブなり音源作成なりをしようと思っています。
目標は4月頃までになにかしらのアクションを起こしたいんだけど、うーん、いけるかなぁ。。。

個人的に作りたい曲は、疾走感がありつつも叙情的であり、哀愁漂うメロディーとポジティブなメロディーが同居し、ストレートな展開もありつつトリッキーな展開も取り入れた感じの曲。

The Mars Voltaやat the drive-inやtoeやBattlesが好きです。



ちなみに、以下はうちのギターがやってるブログ。

タイでバンド!

先日バイクでこけて鎖骨折りました。
ギターのストロークが大変そうでした。

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靴不足
ボクはお気に入りのものが見つかるとひどく偏る性格で、食べ物も音楽も本も映画も、気に入ったものばかりを嗜む傾向がある。

服や靴についても同じ。

以前お気に入りだったTRANS CONTINENTSのパンツは、ある日右ケツを覆う部分が「ザシッ」という音と共に裂け、着ると右臀部部分がぱっくりとポロリするにも関わらず、まだ捨てないでいる。

まぁ、変態である(さすがに履いてはないよ)。



気に入るととことんのめりこむが、気に入るものがなかなかみつからない。

そんななかで、一昨年に来タイするとき、そして去年日本に一時帰国しタイに戻ってきたとき、ボクはお気に入りの靴を何足か持ってきていた。

どれもこれも、長年かけて少しずつ買い集めた珠玉の靴ばかり。
主戦力が3足と準主戦力が2足。

で、最近、主戦力1足の爪先部分、足の付け根部分が破れ半死。
もう1足の主力も踵のソールがほぼずるむけ。

この悲しみといったら、もう、そりゃプライスレス、姉さん、事件です。



こりゃいかん。



ということで、ここバンコクでも主力を手に入れるべく、チャトゥチャックやサイアムにいくたび、ちょこちょこと探していた。

ある日、チャトゥチャックにて「おぉ、これは!!」と思う主力がいた。
キャンパスには黒と灰色がひねくれた格子になったデザインが施されている。

とりあえず試着を申し出た。
ちょっと大きめだが、うん、悪くない。

上半身裸のモサイオッサンの店員に申し出る。



ボク 「いくら?」
店員 「650バーツ」



え、安!?



さっき、同じタイプの靴が、他の店で1000バーツくらいで売られてたのに。



ということでお買い上げ。


kutsu01.jpg


VANS(おそらく本物の横流し品)、600バーツにまけてもらいました。



久々に靴を買って気分をよくしていたら、靴を土産に友人がバンコクに遊びにきた。

年始に遊びにきていた友人がはいていた靴がすごくかっちょよかったので、買っておいてもらうようお願いしていた逸品だ。
それを持ってきてくれた。

タイだとさ、本物だかどうだかわからないのに、妙に高かったりしてさ、買いずらいんだよね、ブランド靴。

で、これ。


kutsu02.jpg



PUMA、プライスレス。

真っ白なだけかと思わせておいて、実は小さな鱗がびっしり詰まったひねくれ者。



さて、靴不足は解消された。
次はオサレ家具でもターゲットにすっかな。

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えっと、え!?えぇぇぇえ!?!?
そろそろバンコクに住み始めて1年半がたつ。

高級デパートの一階に位置する高級化粧品店の店員が全員オカマだったり、そのオカマがそろいもそろって仕事せずに試供品で化粧してたり、化粧終わったら携帯で友人に電話かけはじめたりしても、もう驚かなくなった。

でもね、たまにびっくりすることがある。



こちらで発行されているフリーペーパーに載っていた記事。
とにかく、読んでみてください。






















metto_20080220015159.jpg










































いやいやいやいやいやいや。




小学生の図工の時間か?
「ヘルメットを書いてみましょう」的なノリか?

警察がこれをスケッチしちゃったのも凄いけど、これを普通に公表しちゃってるのも凄い。

このスケッチをもとに、つかまる人間は何人くらいいるんだろう。。。

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ボクは遠くを眺めるともなく眺めたんだ。
今、日本から出張者がきている。

出張者がくると、お客さんとこ連れてったり、夕飯連れてったり、いろいろとアテンドしなくてはならない。

特にお偉いさんが来ようものなら、社長も連れ立ってのお食事。

今回の出張者は、ある機器の設定をお手伝いしにきてくれている。
出張者が現場レベルの人間 かつ 上司が都合悪かったため、今回はボクが夕飯をアテンドすることになった。

どこにいくかを色々と考えながら定時を迎えるも、一向に終わりそうもない作業。

仕方ないので、仕事をして時間をつぶす。

いつの間にか、時計は23時をさしていた。

久しぶりにこんな時間まで仕事したなぁ、と作業室に顔をだすと、依然作業中の面々。
真剣に取り組んでいる出張者に声をかけずらく、一緒に作業をしているタイ人スタッフに聞いてみる。





































20:30にご飯食べに行ってきたんだって。


もっこりラーメンでカレーライス(小)とラーメン(小)を食べて帰りました。

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残念なことに
たこ焼きって美味しいですよね。

あのプニっとした歯ごたえに、するりとした喉ごし。
口のなかでとろけたあとに広がる風味。

そう、鰹節と、青海苔と、ソースと、マヨネーズの旨味が漂う、あの風味。































今日飲んだアイスチャイラテも、その風味がしました。




いや、ちゃんとしたとこで飲んだんですよ。
高級デパートといわれて久しいエンポリアムで。

80バーツのたこ焼き風味アイスチャイラテでした。

いや、これはもしかしたら得したのか?

だとしたら、ありがとう、ゴッド。

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法律という名のまやかし
タイランドでは2月12日から新しい法律が施工された。

空調のある施設内でも禁煙。

いや、今までは空調のある施設内では喫煙OKだったんだけど、今考えるとその基準も意味わからん。
空調あっても煙いだろう。

で、この法律はディスコなどにも適用され、今までOKだったディスコでの喫煙がNGに。

禁煙生活8年目を迎えるボクとしてはありがたい法律で、いつもディスコではタバコのせいで目が痛かったり、服が臭くなったり、タバコ持った腕を振り回す酔っ払いがいたり(死ねばいいのに)、とにかくいいことなし。

なので、これでディスコも多少は快適空間になるかな。































一ヶ月くらいは。





いやね、以前ヘルメット着用の法律ができたときもそうだったらしいんすよ。

最初は警察も張り切って取り締まるし、バイタクですらちゃんと法律守ってヘルメット着用してたらしいんだけど、一ヶ月も経つと忘却の彼方。
通常通り(ノーヘル、ノー取締り)に戻っていたらしい。

今回も一ヶ月くらいだろうな、と。
タイスタッフも皆雁首そろえて頷いてた。



そういえば、今日トンローにある仙台辛みそラーメン「もっこりラーメン」で夕飯食べて、タクシーで家に帰る途中、2ケツ&ノーヘルで走ってるバイクを見た。

運転してるのは警察官でした。

自虐的笑いをありがとう、タイランド。

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2月の中旬旬旬
遠方から友来たるあり。
また嬉しからずや。

ですね。

いや、今年はいってからバンコクに遊びに来る友人が早くも二桁到達しました。
もちろん、皆たまたま遊びに来た場所がバンコクで、たまたま日程も1,2月だったってだけなんだろうが、ニギニギしい日々を過ごせました。

栄養も付けさせていただきました。
ありがとうございまぷ。

来てくれるのは嬉しいのだが、別れは寂しいものです。

またタイに遊びにきたり、ボクが日本に帰ったりすれば会えるんだけど、気軽に遊べない、ってのがね。

しかも、今はもうボク仕事してるから、長い時間遊びにつきあうことができないし。

また遊びにきてくださいね、皆様。
ボクが会社をあとにする頃を見計らって。。。

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メタルの祭典
それは去年の12月のこと。



ある日、いつも通り午後4時ころに会社を抜け出し近所のセブンイレブンで本を立ち読みしていたときのこと。

その日はGuitar Magazineみたいな雑誌を読んでおり、数ページめくった後、ある広告が目に飛び込んできた。


その広告はあるライブの宣伝であった。


タイカルチャセンターにて、タイ・台湾・マレーシア・日本のメタルバンドを集めてのライブの宣伝。

オールメタルのライブをカルチャーセンターでおこなうという度肝をぬくドッキリのような企画にも甚だ興味を抱いたのだが、日本から来るバンドが何度か耳にしたことのある名前のバンドであったためさらに興味がフルスロット。

早速オフィスに戻りそのバンド名を検索。

やはり、友人のバンドと何度も対バン(一緒にライブをやること)しているらしい。



こりゃー見に行かなければ!!



ということで、早速そのバンドにメール送信。

なんでもこのバンド、今度日本でCDだすんだが、そのCDをタイでもライセンス販売するとのこと。
で、そのライセンス販売するレーベルからお声がかかって、今回のタイツアーとなったとのこと。

実は一昨年もライブしにきていたのだが、正味1日くらいの滞在で、タイ観光やタイ料理などを堪能できなかった、と。

なので、ちょうど土日を挟んだ日程だったこともあり、ウィーケンドマーケットで待ち合わせし、名所案内をしてきた。



ウィーケンドマーケットでの待ち合わせ。

15分ほど遅れて到着したボクに、さわやかな笑顔で対応してくれるバンドの面々。
この時点で、もうすでにナイスガイ。

名所連れてったり、夕飯連れてったり、バーガーキング連れてったりしつつ、終日観光。

で、ライブの日だったんだけど、これがまたアメージングタイランド。

企画者は肝っ玉母さんみたいな女の子だったんだけど、初企画だったらしく、手際の悪さが天下一品だった。
しまいにゃ、「警察きたんで」って理由で、リハ中だったボクの知り合いのバンドがいきなり本番突入。

そんな心の準備もできてないであろうに、と思っていたのだが、いやいや、いいライブだった。
熱のこもったいい演奏でした。

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こっちでCD売れるといいなぁ。
で、またタイでライブしてください。

今度は一緒にやりましょうね!!

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