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Orange Shake |
いや、結構さ、間違えた和訳っていっぱいあるんですよ、タイって。
最初の頃は「誰が訳してるんだ?」って不思議に思ってたんですよ。
だって、日本語に訳せるってことは、それなりに日本語の知識があるってことで、それなりに日本語の知識のある人が訳したのに、あまりに変な訳になっているのは、これ如何に、と。
でも、それもね、慣れます。
変な和訳が目についても、面白くもおかしくもなくなります。 感覚が麻痺、っていうか、慣れちゃうんですね。 なんなら、「日本語を侮辱してむかつく」くらい思うわけです。
で、慣れきったころに、きました、久々に。

Orange Shake = 振動オレンジューズ
ですよ、奥さん。
まずね、「Shake」を「振動」と訳すあたりにね、SF好きな翻訳者の匂いを感じえずにはいられないですね。
で、「オレンジューズ」。 「オレンジ」の最後の「ジ」と「ジュース」の最初の「ジ」をさ、くっつけたんだね、印刷代の関係で。 で、ちょっとあまったインクで「ス」を「ズ」にしちゃったんだろうね。 いや、もしくは、複数形の意味で「ズ」にしたのかも。「1杯だけじゃなくて、2杯以上頼んでね」っていう期待を込めて。
その下の、
Lime with Honey Tea = はちみつ紅茶があるライム
もさ、すごいよね。なんか、もう、お手上げな感じ。 この和訳には、ちょっと芸術的センスを感じる。 フランス料理的な。もしくは、印象派の絵画的な。
ってか、誰がこの訳の確認して「よし、採用!!」ってハンコ押したんだろう。
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たまに出会うほっこり。 |
先日タクシーを降りるとき、タクシーの運転手が言った。
「khoopkhun khrap. Chook dii na khrap.」(ありがとうございました。幸運を。)
ぼったくったり、乗車拒否したり、道を知らなかったり、言葉使いが悪かったりと、あまり評判のよろしくないタクシー運転手だが、こんな気持ちのいい運転手もいるんだな、と。
ほっこりしました。
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第二回バンコクでのライブ |
さて、やってきました、第二回バンコクでのライブ。
出番は4バンド中の4バンド目。 はい、いきなりトリです。
最初のバンドが始まったのが、だいたい夜11時頃。 で、うちらの出番は12時過ぎ。
おいおい、遅すぎだよ。。。
トリなだけに、お客さんもほとんど帰っちゃってて、音が響く感じのライブでした。 自分達的には、前回よりも確実に一歩良くなったと思ってるんだけどね。
まぁ、日本でバンドやってたとき、お客さん一人ってのがあったし、どんな状況でもベストな状態に持ってくっていう気概もあるし、これもいい経験と。
店のオーナーにも、「ライブやりたくなったら連絡してくれ。毎週水曜日だったらいつでも出演させてやれる。」みたいなこといっていただき、てごたえもあったライブだった。


今、新曲を鋭気作成中。 良曲になる雰囲気満載です。
早くレコーディングしたい。。。
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午前中の高等技術 |
昼前にね、電話があったんです。
英語で。
いや、英語で電話って、そんな高度な技を午前中からボクに強要しないでいただきたい。
なんでも、前回のライブを店のオーナーが気に入ってくれたらしく、そのオーナー(イギリス人?)から直々にお電話。
ということで、早くも二回目のライブが決まりました。
今週の土曜日、場所はもちろん同じとこで、ゲイの聖地 シーロム SOI4にある唯一のNotゲイバー。
対バンのことや機材のことやなんだりかんだりを質問する。 午前中なのに、英語で。
いや、是非、あなたの部下のタイ人に電話をさせて欲しかった。
そんなこんなで、反省点のなかった反省会の教訓を活かし、いや、活かすことなく、第二回に臨んできます。
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そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。 |
新しい曲にね、着手したんです。
ここ半年ほどは、基本的に毎週練習やってて、今は持ち曲5曲ほどになってます。 んで、先週のライブを区切りに、新しい曲に手をつけようと。
いうことで、ギター2人がそれぞれ1曲ずつ、ボクが1曲の計3曲をお披露目。
今までの5曲にはないテイストが盛り込まれつつ、かといって離れすぎていない、僕らのバンドとして作りこめそうな曲ばかり。
この曲たちを早いとこ形にしつつ、前の曲をレコーディングして、次のライブを決めたいなぁ、と。
で、練習のあとは、ジャーマネ おこりんぼさんの部屋でライブ時のビデオ鑑賞会&反省会&一人一品持ち寄りでの鍋大会。
結果からいうと、誰も反省する人間はいなかった、と。 鍋はポン酢で食べるととても美味しい、と。 ギターのNamiさんが卵を割った状態で床に落とした、と。 Mogaのアルバムを2枚くらいかけっぱなし&歌いっぱなしだったのはボクとNamiさんだけだった、と。 ボクのもってきた具材はチャルメラと柚子胡椒だった、と。 ベース 脱兎のもってきた具材は宮崎マンゴーケーキだった、と。 脱兎がギター ぽてつさんに踵落しを食らっていた、と。 おこりんぼさんがSPITZについて熱く語っていた、と。 白鶴まるは次の日に残らない、と。
※様子はこちらで。
そんな夜(っていうか、明け方)、プライスレス。
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まだこういうのがあったか。 |
熾烈を極めるバンコク日本食戦争。
タイ人オーナーが経営する「タイ人の口に合う日本食=日本食じゃない」ものから、最近は「日本から輸入されてきた日本食」が次々と乱立するようになった。
大戸屋、銀だこ、モーパラ、モスバーガー、桂花ラーメン、ペッパーランチ、などなど。
それ以外にも、日本人オーナーが経営する日本食屋はやまほどある。 種類も豊富で、しゃぶしゃぶ、日本の洋食、カレー、ラーメン、お好み焼き、鍋、串揚げ、などなど、なんでもあるといっても過言ではない。
特に、ラーメンに関してはここ最近目を見張るものがあり、様々な地方ラーメン屋がバンコクという街でしのぎを削っている。
食の範囲も深さも多岐に渡っているここバンコクで、これ以上日本食の新たな分野はでてこないのではないかと思っていた。
そんななか、まだ進出してない部門があった。
キタ、和風パスタの店。

いやぁ、これ、キタね。
バンコクでもパスタ店はいっぱいあって、イタリア人経営の本格的な店もあれば、日本風を織り交ぜた店もある。
けど、和風専門ってなかったんじゃないかな。
で、いってきました。 場所はMBKの一階、ホテルと繋がっているあたりのはじっこのほう。
友人は醤油ベースの和風パスタを、ボクは定番のタラコスパを。


いやぁ、いいもんですね、和風パスタ。 これね、はまりますよ。
味はもちろん、値段設定、料理の種類、接客など、どれをとっても不満は特になし。
同じような店が、あと2店くらい増えるんだろうなぁ。
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サバーイディーボ |
 ひさしびさしにタイ映画を見てきました。
「sabaaidii luangprabang」
ラオス人の父とオーストラリア人の母を持ちつつも、育ちはタイというハーフの男前と、ラオスで生まれ育った素朴で清楚な卵肌との恋物語。
細かい話は実際に映画を見てもらうとして、なんだかホッとするような映画でした。
出演者の表情も仕草も、物語も、映像のなかにある景色も、なんだかほんわかほんわかしていました。 かといってだれた雰囲気はなく、終始清々しい空気に包まれた映画でした。
つい先日ラオスにいってきたのですが、そのときの感想は「うわ、もう、ホントいいや、ここ。」。 でも、この映画見ると、「いや、ちょっとよさげだな、ラオス」と思わせるので不思議なものです。
また、来週も個人的に期待を寄せているタイ映画が公開されるので、見にいってこようと思います。
そういえば、やっと最近、字幕無しでもほぼ意味がわかるようになってきた。 人間、耳慣れれば、全然知らない言語でもなんとかなるもんなんですね。
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ガタ |
ムーガタにいってきました。 友人を誘い、計10名ほどで。
いや、前々からね、やろうと思っていたことがありまして。 で、それを実行したわけです。
 日本のタレ
 タイのガタ
題して、「第一回 日タイ親善企画 初めての共同作業」。
日本からのタレたちでムーガタを食す、と。 友人やら、会社の上司やらが寄付してくれた宝物たちです。
ムーガタをね、エバラでいただくと美味いんです。 鍋部分で煮込んだ野菜をね、ポン酢でいただくと美味いんです。
ちかいうちに、「第二回 日タイ親善企画 初めての共同作業」、開催予定です。 まぁ、「第二回」っていってる時点で「初めて」ではなくなってるんだけどね。
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みゃつんと |
バンコクでの初ライブ、無事終了しました。
個人的には「ガツンと」ってレベルではできなかったなぁ、と。 「みゃつんと」くらいのレベルかな、と。
ドラムの機材に関していうと、まず椅子は事務用の椅子のようで高さの調整できず。 クラッシュシンバルは一枚 かつ ひび割れ かつ 留め金なし(叩くたびに飛んでく)。 ハイハットの位置が固定されていて調整できない。
と、確かにひどい機材なのだが、それでもうまく叩く人がいるんだから、そこを理由にしちゃったら、もう成長は見込めないな、と。 ただ、ひどい機材なりに、ベストに近いドラムは叩けたかと思ふ。
今回「みゃつんと」だったのは、ひとえに「ライブ感の鈍り」なのかな、と感じる。
日本では毎月ライブやってたし、本数もこなしてきた。 客が一人しかいないステージでもやったことあるし、全然違うジャンルのバンドと対バンしたこともある。 すべては血となり肉となってきていた。
今回のライブ、約2年ぶり。
ライブ前、結構皆緊張してたし、はやる気持ちも手伝って、演奏が走り気味だった。 バンドとしての音の固まり具合も、いつもの練習より若干ゆるかった気がする。
ライブ感が鈍っているな、と。 ライブだからこそのグルーブや、ライブだからこその音のひろがりが、まだまだ放出できてないな、と。
ただ、単純に楽しかったし、充実してたし、次につながるライブになったと思う。 店の外人オーナーには「お前ら、平日だったら場所無料で貸してやるから、企画持ってきなYo!」って言われたし、お客さん(タイ人やら日本人やら欧米人やら)の評判もそれなりに上々。
さて、次、もっといいライブをやろう。
で、次はいつだろう。。。
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ひとつの大きな仕事 |
ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。
用意は4月の中盤から始まり、実に1ヵ月ほどの準備期間を経て、先週その幕を閉じた。
あるセミナーを開催した。 ポジションは全体の総指揮。 ミッションはセミナーの成功。
それだけを伝えられ、準備はスタートした。
「成功」と一言で言われても、なんだかなぁ、と。 その成功の定義すら、自分で考えないと。
なので、自分で定義しました。
「アフターフォローで売上をたてること」
まぁ、当たり前なんだけどね。
セミナー開催自体も大変なんだけど、しょせん販促活動の一つに過ぎず、ただの通過点なわけです。 大事なのは、そのセミナーに参加してくれたお客さんへのフォローアップ営業活動なわけです。 で、そのアフターフォローを充実させるべく、いろいろと準備をするわけです。
午前中はタイ人向け、午後は日本人向けと、一日に2つのセミナーを同時開催。
当初、午後の日本人向けのみの責任者だったはずが、なし崩し的に午前のタイ人向けも責任者となることに。 しかも、セミナー開催日の2週間前くらいに副社長より命令がくだる。
オレへの挑戦か。よし、受けてやろうじゃないか。
総指揮。 内容は多岐に渡る。
まずはセミナーの概要決め。
今回の目的は? セミナーのタイトルは? 集客のターゲット層は? 人数は? 場所は? 日程は? 時間帯は?
顧客周りをしていると、お客さんが抱えている悩みというのは、だいたいは似通っている。 つまり、どのお客さんも、同じようなことで悩んでいる。 で、その悩みを解決できるのではないか、と期待させる訴求力のあるタイトルを考える。 そして、そのタイトルに見合ったストーリー展開を考え、3部構成くらいに構築する。
場所や日程、時間帯は、だいたいはバンコク市内のお昼過ぎから夕方くらい。
それが決まると、次は詳細決め。
講師はどうする? 展示ソリューションはどうする? パートナー企業に声をかけるか? どんなアンケートを作成するか? 資料を日本から取り寄せるか? 集客はどうやってやるか? どんな広告をどこにうつか? お客さんへのお土産はどこに何を発注するか?
などなどをスケジュールに落とし、それを管理する。 進捗が芳しくなければ、原因を探り、推進させてスケジュール通りにことを進める。
セミナー当日。
予想以上の集客状況に終始ドタバタ。 やっとコーヒーを口にすることができたのは、全てが終わってからだった。
セミナー開催自体が大変だから、それが目的になっちゃいがちなんだけど、大切なのはこれから。
セミナーの結果報告ミーティングをやった。 結果報告と共に、アフターフォローを担当する人間のアサインも、この会議で決める。
副社長以下、事業部長やマネージャー、日本からのオブザーバーなど、約10名くらいを前にプレゼン。 アンケート結果を分析し、具体的な数字やグラフにして、事実と想いを綴っていく。
ひとつの大きな仕事が区切りを迎えた。
今回動いてもらった人数、約40人。 タイ人も日本人も、自社も日本本社もパートナー企業も、全てあわせてこの人数。
協力してくれて、ありがとうございました。 皆が動いてくれなかったら、こんなにスムーズにことは進みませんでした。
集客目標に対し、約150%の実質集客を達成。 これから、アフターフォローが始まります。
諸事情により、こっから先は皆が頑張る番です。 幸運をお祈りしています。
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