脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


マーブンとクローンさん
バンコクの中心部 サイアム。

デパート合戦が激しいこの界隈において、その一角にどーんとそびえる庶民派デパート MBK(マーブンクローン)。

今日、どうもそこでライブをやるみたい。

野外ステージらしく、人生で初めての野外ライブ。
夢にまで見た野外ライブ。
いやがおうにもテンションだだあがり。

で、その数日後には先日レコーディングした音源のミックス作業。

いやいや、くそ忙しいなか、バンド活動、なんとか進んでいます。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


カチョン
09-10-08_2334.jpg

カホン。
タイ人はカチョンと呼ぶその楽器を、ついにボクは手に入れた。

思えば長いことこの楽器に思いを馳せていた。
憧れていた、といっても過言ではない。

ある日、タイ人従業員と一緒に車に乗ってお客さんのところへ向かっていた。
客先での用件を済まし、オフィスに戻る途中、同行していたタイ人マネージャーが言った。

「この近くに、パーカッションを作っている工場がある」

と。

このタイ人マネージャーもボンゴやコンガなどのパーカッションを嗜んでおり、なんでも以前ここの工場でボンゴを購入したらしい。
聞くと、カホンもあるとのことではないか。

オフィスに戻ってからすぐに会議があるボクとしては、とても心が揺り動かされた。
ただ、その工場へ遊びにいってしまうと、確実に会議に遅れてしまう。
なので、ボクは迷うことなくパーカッション工場へ向かうことにした。

数分後、パーカッション工場に着く。
「工場」とは名ばかりの、完全手作業場。
近所で暇してたからお茶飲みきたついでにちょっと手伝ってる的タイ人おばちゃん10名ほどで、せっせとパーカッションを作っている。

完成品はヨーロッパなどに輸出され、有名ブランドであることも手伝って、それなりの高値で取引されているとのこと。

おばちゃん、あんたのその汗と涙がユーロになってるんだよ。

ボクはその日にカホンを買う気満々だったんだけど、完成品がなかったらしく、その日はお預け。
で、タイ人マネージャーがまたそこに行くって言うんで、ついでに買ってきてもらった。

ケースと合わせて3000Bちょっと。

いやぁ、いい買い物した。
部屋では思いっきり叩けないけど、インテリアとしても機能するし、椅子としても使える。
ってか、叩かないと意味ないんだけどね。

ちょうどアコースティックな感じの曲を作ろうと思っていたので、曲作ってスタジオ持っていって使おうと思います。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


kiroku
昨日、COSMOZ初のレコーディングをタイはバンコク、ウドムスックでおこなってきた。

タイカラオケ発祥の地として誉れ高いこの地域にレコーディングスタジオがあることを知ったのは、友人からの情報だった。

名前はVintage Studio。
ホームページを見る限りでは、「下手すると日本より高いんじゃないか?」と思わせるほどの超超高そうなスタジオ。

04-10-08_1458.jpg

うちのギタリスト ぽてつ氏が問い合わせると、このレベルのスタジオにしては驚くほどの良心価格。

ということで、昨日、満を持して、むしろ、満身創痍でレコに臨んだ。
いや、だって、先週練習できなかったから、昼間スタジオ二時間入って、それからいったんですよ。。。
で、ボク個人的に仕事が超きつい週で、ほとんど寝れてない一週間だったし。。。

ってことで、軽く満身創痍気味で臨んだレコ。

drum

録った音源は全3曲。
エンジニアとの会話の問題や、録音方法の違いなど、そういうものを心配していたのだけれど、それはたいして問題にはならなかった。
こっちの意図をちゃんと汲んでくれて、さくさくと進めてくれた。

engineer

今回、方法としては一発取りを採用。
短時間 かつ ライブ感をだそうということで、VoとCho以外一発で全員で収録。
どうしても重ねたいところだけあとで重ねる。

ラインでの録音だったため、この方法でも完全に音が分離しており、かつ、デジタル録音だったため、いろいろと重ねたり修正したりするもの簡単簡単。

今後もこの方法いいなぁ、と。
ライブ感がでるのはもちろん、皆でやってると、呼吸をあわせなきゃいけないような微妙な箇所もうまくいくんだよね。



全員での録りが終わってから、ギターを重ねたり修正したりして、いよいよVo、Cho録り。

そう、リスナーの関心を一番ひくパート。

周囲に若干の緊張感が漂う。
そんななか、完全にやりきった顔でリラックスを欲しい侭にしている俺、ドラム。
一人、買い込んだお菓子に興じ、周囲の非難にも似た目を快感に感じ、ポテトチップうす塩味を最後の一粒まで食い尽くす。
ってことばかりもやってられないので、Vo収録状況をエンジニア席で凝視。

他のドラマーがどう思ってるかはわからないけど、ボク的には、レコでのドラマーの役割って、ドラム収録はもとより、緊張感の緩和だと思うんですよ。
レコが一番早く終わるのってドラムなわけで、その後なにすんのか、ってのが大事なのかな、と。

彼らが音重ねたり、歌いれたり、そういう緊張が伴う作業をする様子を、緊張が解けた状態のボクは、彼らを一番近くで客観的に見ているべきなのかな、と。
そして、もし彼らが硬くなってしまったり、鬱積してしまったりしたときに、ふわっとさせる役割が、緊張が解けたボクの役割なのかな、と。

なので、昨日はエンジニア席に座り、あたかもプロデューサーのように振舞いつつ、彼らの収録状況を、一番近くで、一番長く見ていました。
見ている間は、それは本気で祈るような気持ちで、彼らの成功を願うわけです。
このバンドをやっててよかったと思える瞬間でもあるわけです。



当初は6時間予約だったが、結局2時間延長し8時間。
録りは終わったが、まだミックスが終わっておらず、さらに4時間別日程で実施予定。

出来としては。。。うーん。。。
ドラムに限って言えば、こだわり倒せばいっぱい直したい部分はあるんだけど、今回はあくまで「名刺代わりのデモを作る」ってのが目的だったので、そのレベルにはいってるかな、と。

完成したらどっかにUPすると思うので、そしたら聞いてくださいね。
また一歩、ボクらCOSMOZは前進しました。

04-10-08_1417.jpg

[PR] 台湾ワーキングホリデー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。