脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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タイの日常のひとコマ
銀行にいってきた。

最近為替レートがいい。
ボクがタイに着いた当初は、確か3200THB/1万円だった。
それからみるみるうちにレートが悪くなっていき、2700だか2800くらいまで落ちた。

で、最近は3700~3800で推移。

留学生時代。
日本でためた金を切り崩しながらの生活。
1万円で2700~2800。

今。
バーツで給料が支払われており、両替する必要のない生活。
1万円で3700~3800。

で、日本から持ち込んだトラベラーズチェックがまだ残っていたので、このレートがいい時期に変えてしまおうと。
給料もらえる立場だし、取り急ぎお金を要することもないんだけど、T/C持ってても仕方ないんでね。

ということで、両替して、そのまま銀行に預けました。

窓口のお姉さんに「預け入れお願いします」って言ったら、「日本人ですか?」と。
「はい、日本人です」と答えると、「会社に友達はいますか?」と。

ん?なんでそんな質問するの?と思ったのだが、どうも、この銀行が発行(提携?)しているクレジットカードを、ボク含めてボクの友人に勧めたいらしい。

「会社には上司だけで友人はいません。」と答えると「彼女はいますか?」と。
「給料いくらですか?」「この近くで働いてるんですか?」「タイにはどれくらい住んでるんですか?」と。

最初、一人しかいなかった窓口担当は、気付くと5人くらいになっていた。

しまいには「明日、この書類持ってきてください。そうすればクレジットカード作れます。で、ここに電話番号書いてください。」と。
「明日こなかったら電話しちゃうからね、ウフ。」と。

明日行く気はないのだが、さて、本当に電話がかかってくるのか?
この物語の行方は?

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次回「なに!?タイで悪徳商法の餌食に!?」の巻。
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日本のハードコア
まずはこの記事を読んで欲しい。







山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864~1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。

 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

 昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」そうで、その孤独感を表現したかったという。ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。書き始めて30分ほどで完成したという。選者の田井安曇さん(78)は「素手でつかんだ本音を歌っているユニークないい歌だ」と評価する。

 国語の授業でつくり、応募した。入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。先生は何かの間違いかと思ったそうで、友人からも奇跡だといわれた」。バレーボール部員で、得意科目は数学と国語。短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。

 大会では各部での入賞作品が表彰された。田井さんは「小中学生にも新鮮な感覚の作品があり、左千夫も喜んでいるでしょう」と話していた。







よし、じゃー、一個一個見てみるね。



>昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」



ゴリラの孤独。
しかも、感じたのは去年の春。
結構長いこと覚えてたんだよ、作者は、ゴリラの孤独を。
よっぽど寂しそうにしてたんだろうね、ゴリラ。
1年近く人の脳裏に焼きついてるくらいだもんね。



>ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。



「ゴリラのイメージを文字で表すなら」ってのもなかなか斬新な考え方だけど、それを「ウ」と「ホ」の二文字だけで表現しようとしたのも斬新。

でも、、、



>「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」



最後、「イ」って。
「ウ」と「ホ」だけじゃないじゃん。

しかも、最後の「ウホホホホーイ」ってさ、元気な感じだよね?
あんまり孤独感を感じられないのだが。

むしろ、結構ゴリラは上機嫌なんじゃないか?



>入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。



そうだろうね。
ボクもそう思った。



>先生は何かの間違いかと思ったそうで、



そうだろうね。
でも、もうちょっと自分の生徒を信じようね。



>友人からも奇跡だといわれた」。



そうだろうね。
(おそらく)馬鹿にしていた短歌が市長賞とっちゃったんだもんね。



>短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。



早くも巨匠の風格。



久しぶりにハードコアな記事でした。

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タイの映画館
de ライブしてきました。

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いやぁ、楽しかったっす、映画館deライブ。

今回のライブ、タイのインディーバンド「Ghost Story」のメンバーが所属している「S.E.X.Y.」というイベント集団に誘ってもらったライブでした。

以前、カオサンでライブやったときに競演し、気に入ってもらえたらしく、今回声をかけてもらいました。



今回、会場はライブハウスでもパブでもなく映画館。
しかも、結構しなびた感じの映画館。場所はサパーンクワーイ。
情緒感最高潮です。

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この映画館のステージ部に、機材を持ち寄り、PAを雇い、照明を設置し(Kularaのように、間接照明をいっぱい持ち込んで、出演者を照らしてた)、手作り感満載のステージを演出してました。


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ライブ自体楽しかったんですが、妙に落ち着いたステージになっちゃいました。
なんかね、いつもの突き抜ける高揚感がなかった。
スタジオで叩いているような感覚に毛が生えたくらい。


20-12-08_2254.jpg
※これはGhost Storyのライブ風景


楽しかったんだけどさ、なんか突き抜けられなかった。
課題は、、、うーん、わからん。なんだろう。



ライブってさ、「うわ、超いいライブだった」って思うためには、いろんな要素があると思うんですよ。

メンバーがあがってたり(緊張って意味でなく、UPPERになってるってことね)、客の反応を感じられたり、感情を入れ込むことができたり、いろいろと、ね。

で、今回はちょっといろんな要素がかみ合ってなかったのかも。
あくまで、ボク個人の感覚だけどね。



そのあと、協賛スポンサーであるシンハビールをがっつりいただき、いつものイサーン料理屋に移動し2:30まで飲み続けました。

久しぶりに軽く酔っ払い、朝起きたら手の甲にいたずら書きがしてあった。

21-12-08_0741.jpg

血管に沿ってマジックでなぞってあり、なぜか鳥っぽい動物がいる。

かすかに残ってる記憶をたどると、確かみなでトムヤムクン的なスープを飲んでるとき、一心不乱に書いてた気がする。
自分で。



そんなライブ。 月一でやっていきたいなぁ。
そして自主企画、そろそろ発動したいなぁ。

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雨季が去り晴れ晴れしい朝
会社にいくために外にでて、駅に向かった。

いつのまにやら雨季は去り、晴れ晴れしい空気のなか、駅へ向かう。

駅に向かう途中、外壁の清掃をしていた。

あたりは水溜りになっていた。

タクシーが通った。

結構なスピードだった。

水溜りの水は勢いよく跳ねた。

跳ねた水は存分にボクに降り注いだ。

タクシーの運転手、死ねばいいのに。

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