脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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一筋の朗報
なんだか最近しっくりしない。
いろんなことが、いろいろと、しっくりしない。

なんだろうなぁ。
なんかタイミングが合わないんだよね。
スピードが合わない。

なにやっても、なんとなくうまくいったようないかないような、釈然としない。

なんかダメ。



そんななか、一筋の朗報が。



Kod Indy(日本語直訳:めっちゃインディー)というイベントがある。
年を追うごとにその名前は全国に浸透していき、今年で5回目となる。
今やインディー音楽好きのリスナーにとっては、Fat Fesと双璧をなすほどのフェス(だと思う)。


kodindy20090822_.jpg

去年は150バンド出場、4000人来場。
ってか、バンド大杉www

で、今年もそのフェスが開催されるにあたり、デモ音源でのオーディションがあった。
告知のあった5月下旬に速攻でデモCDを送り、結果を待った。

先日、結果発表があり、我々COSMOZ、無事通過いたしました。

去年相当テンパったのか、今年はぐっとバンド数が削減されて約半分の80バンド。
それでも十分多いけどな。

でかいステージでできるみたいなので、超楽しみ。
タイのインディー好きリスナーに僕らの音を聞いてもらうチャンスです。



これをきっかけに、いろんな物事が好転していけばいいなぁ。
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びっくりしたあるよ。
今日お仕事でレコーディングスタジオにいってきた。

ベトナムから素人喉自慢大会を勝ち抜いたベトナム人男女をタイに招き、あるお客さんのブランドキャンペーンに使用する主題歌を歌わせるというこの企画。

場所はドゥシット動物園近くのレコスタ。
中庭には大きな池もあり、その池では白鳥や黒鳥が優雅に泳いでいる。
本当に。

で、実際の録音はというと、ベトナム男が緊張気味、かつ、オカマ気味で、声がでないでない。
エンジニアのドレッド頭君に「ちょっとさぁ、彼の声細いから太くしてよ。やっちゃってよ、機械使ってさぁ。」と、業界人ばりのトークで勝手にプロデュースしてた。

ドレッドの彼、どうも具合が悪そう。
聞くと、「先週の金土日でライブやって、そのあとも遊びほうけていたら頭が痛くなった」とのこと。
「なんてバンド?」って聞くと「Kai Jo Brother's Band」と。

うぉおおおぉぉぉおおぉおおぉおぉぉぃいいいい!!!
あんた、カイジョーの人か!!!
タイレゲェ界の第一人者ジャマイカ。

ということで、そこからはレコそっちのけで音楽談義。
いやぁ、いい仕事だった。

ちなみに、ベトナム女の歌はOKだったんだが、ベトナム男の歌はやっぱNG気味。
ただ、すでに保険として、明後日タイの歌手が歌いにくるんだとさ。
「誰が来るの?」と聞くと「Abuse The Youthってバンドのボーカルだ」と。

おぉおぉぉおぉぉおぉおぃいいいぃいいいい!!!
知り合いジャマイカ。

いっぱいのミラクルが起こったレコでした。
スタジオでタイメシ食べて帰りました。

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