脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/11
困った。

4/13から4/18まで、タイ大使館がソンクラーン(タイ正月)のため休業のようだ。

今回の旅では、「周辺諸国を見てみたい」という単純な希望と、「タイの観光VISAを取る」という実質的な要望があった。

また、今月末に日本から友人が来タイするということもあり、今月末までにはバンコクに戻っていたかった。

だが、友人からの電話で「4/13から4/18まで休業らしい」ということを知り、困ってしまった。

4/12にはチェンマイを離れ、ノンカーイ→ラオスへと向かう予定であった。

しかも、チェンマイからはノンカーイへ直接向かうバスはないらしく、いったんウドンタニーという町を経由しなくてはならないことも判明した。

うーん、これはソンクラーンをチェンマイで過ごすか。。。



ともあれ、この日はドイステープへ観光することにした。

北門からドイステープへのソンテウ(乗り合いトラック)がでているとの情報を得、まずは北門へ。

北門にいくと、すぐにソンテウは見つかった。
が、10人そろわないと出発しないという。
2人でチャーターだと、一人400バーツだという。

ちょっと考えていると、運転手が「もう一人、日本人がいた」と日本人をつれてきた。一人200バーツでチャーターできるとのことだったので、それでOKし、一路ドイステープへ。


15.jpg

16.jpg

ドイステープは山のうえにあり、さらに階段をのぼり本堂へ向かう。

蒼々とした木々に囲まれ、決して大きくはないその本堂は、不思議と和める空間であった。

ひとしきり本堂を見たあと、同乗した日本人の方とコーヒーを啜りながら談笑。

日本の学生さんで、今年の8月からバンコクへ留学するとのこと。
バンコクにある大学との交換留学とのことで、さらに語学学校にも通うらしい。

また、ベトナム・ラオス・タイと渡り歩いてきたとのことで、いろいろと情報を教えていただく。



ドイステープで1時間ほどゆったりし、市内へ戻る。

昼ご飯を食べていなかったことを思い出し、ソンテウの運転手に告げ、カオソーイを食しにいくことに。

カオソーイを食しに行く途中、旧市街のお堀の周りを通っていったのだが、もうすでに水掛けが始まっている。

たまたまお坊さんがソンテウに同乗したのだが、そんなことはお構いなく水をかけてくる人々@お堀の水は泥水で不衛生。

17.jpg


なんとか泥水の攻撃を防ぎつつ、カオソーイのある食堂に。
あまりの美味しさに2杯ほど平らげ、また市内へ戻る。

その日の夜行バスでバンコクへ戻るという学生さんと別れ、今日は観光客用のナイトマーケットへ。

「ザ・みやげ物」が軒を連ねているだけで、特に面白いことはなく、街道沿いのマッサージ屋で1時間ほど施術を受けたあと、ホテルへ戻って就寝。



余談だが。

チェンマイにhutch(携帯通信会社)のリフィルカードはないらしい。

チャージ額が20バーツほどになったボクは、セブンイレブンにいき、

「aw bat tuum ngun hutch(hutchのリフィルカードください)」

とお願いしたのだが、

「thii chiangmai mai mii(チェンマイにはない)」

といわれてしまった。

3.4店舗で訊いてみたが、どこも同じこたえだったので、本当にないらしい。

チェンマイでもないんだから、その他地方都市でもhutchのリフィルカードはないであろう。

チェンマイや地方都市にお出かけの方で、hutchを利用している方は、充分にチャージしてから出かけることをお勧めする。

ちなみに、今ボクが誰かと連絡とりたいときは、その人の携帯へ向けてワン切りして、その人から連絡してもらうのを待つという、駄目人間を絵に描いたような方法でやり取りしています。

生まれてきてすみません。
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