脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/14
ゲストハウスの人にバイクで送ってもらい、「アーケード」という名のバスターミナルへ。

いまだ水掛は行われているため、道中は水掛け野郎どもを避けての運転。

若干濡れた程度で、無事アーケードに着いた。



夜20時出発のバスに乗り込む。

ここからウドンまでは12時間の旅。

20時を20分ほど過ぎて、バスがゆっくり動き出した。

10分ほど走ると、もう町の明かりはなくなった。
ぽつぽつとしかないオレンジ色の街灯に照らされた道を進んでいくバス。

さらにしばらく進むと、街道すらない山道にはいる。

暗闇のなか、ヘッドライトの明かりだけを頼りに進む。

景色が見えないため、うとうとし始めるとバスが止まる。

なにごとかと外を見ると、バスの停留所らしい。
このバスは、各駅停車であるらしい。

その後も、うとうとしたころに停留所に止まり起こされる。

そんなことを数度繰り返した。



そのうち、やっと完全に眠りに落ちることができた。
が、それもほんの数時間のことだった。

運転手がワーワーと騒ぐ声で起こされると、もう空は白み、朝を迎えていて、だからそこはもうウドンタニーだった。
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