脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/17
朝8時に目が覚める。
ノンカーイへの始発は11時。

ゆっくりと身支度などをし、テレビを見ながら時間をつぶす。

11時の10分前くらいにチェックアウトし、ルークトゥンが大音量で流れるバスに乗り込む。

22.jpg

バスに乗って1時間ほど。
12時過ぎに、バスはノンカーイについた。



ノンカーイの街は人が生活していた。

いや、もちろんウドンタニーでも人は生活している。

が、商店街が軒並みしまっており、ゴーストタウンを連想させたウドンタニーとは違い、ノンカーイは商店という商店がすべてあいていた。

店員たちは、特に客を待ちわびるでもなく、店員同士でおしゃべりしながら、だらだらと過ごしている。

久々にそんなゆるい活気を目の当たりにした。

ボクは、別に商店で買い物をしたいわけではない。
とりわけ、ボクのような気まぐれ旅行者の場合、何が売られていようがどうでもよかった。

ボクが感じたいのは、その街の活気や雰囲気が、ボクを迎合してくれるのかどうか。

そして、そんなのは自分の勝手さだなんてことは百も承知している。



ボクはノンカーイで、タイを通過する潮時の片鱗を、やっと捕まえられたようだった。



ボクは気が弾む思いで、ゲストハウスを探しにいった。
バスターミナルから、ゲストハウスが密集しているというリムコーン通りへ向かった。

強い日差しにあてられながら、歩いて20分もしたころ、突然目前の景色がひらけた。



そこには、水をその面積いっぱいにたたえ、雄大に流れている川があった。
対岸にはラオスが見える。

そこがリムコーン通りで、だから、その川はメコン川だった。



リムコーン通り沿いにある、外装がきれいで、清潔そうなゲストハウスにチェックインした。

部屋の中は予想通り清潔で、テレビ付、風呂トイレ(ホットシャワー)付、ファンで一泊300B。
2階と3階には、メコン川を見渡せるテラスがついている。

23.jpg

24.jpg



部屋に荷物を置き、早速外へでる。

リムコーン通りを東に進むと、アーケード状の市場にあたる。
その市場を散策しながら、少し遅めの昼食をとる。

本場のイサーン料理を、と、頼んだガイヤーン(鳥の炙り焼き)は油がのっていなく、パサパサとしている。

うーん、バンコクのランスワンにあるガイヤーン屋のほうがセッブ(美味しい(イサーン語))。。。



バスターミナルからゲストハウスを探し歩いているときに、気になっていた場所があった。

watlamduan_01.jpg

大きな金の仏像が、寺のうえに座している。

日射病になるほどの強い日差しの中を歩き続けながら、やっとその場所を見つけた。

寺の名は「ワット ラムドゥアン」。
まだ建立中らしく、内部はまだ工事中のようで、人の気配はまったくない。

watlamduan_02.jpg



屋上に鎮座する仏像。
その眼差しは、メコン川を越え、対岸ラオスを見据えているようであった。

ふと、その仏像が見ている先を、ボクも見たいと思った。

誰もいない建立中の貧相な階段をのぼり、屋上へとのぼってみる。


watlamduan_03.jpg

仏像は、ラオスを見渡していた。

ボクもラオスに目をやる。
ときどき、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてくる。

しばらくは酷暑も忘れ、呆然と彼方を見ていた。



ゲストハウスに戻り、ボーっとする頭を水シャワーで起こした。
テラスでコーヒーを飲みながら、太陽が夕陽に変わるのを待つ。

東の空が濃い藍色になり、西の空がすっかりとオレンジ色に染まった頃、ボクはメコン川近くに、その景色を望みにいった。

26.jpg




数人のタイ人にまじって、夕陽が西の空の奥に落ちていくのを眺める。
ゆっくりと、ゆくっりと、そのオレンジ色した体を、川の向こうに沈めていく。

やがて暗闇だけが空を覆うころ、タイでもラオスでも灯りが点り始めた。
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