脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/18
低血圧なボクには珍しく、今日も朝8時に眼を覚ました。

9:30出発のラオス(ビエンチャン)行きのバスに乗るため、9時ことチェックアウトし、バスターミナルへ向かう。
ついてすぐにチケットを買いにいったのだが、すでに9:30発のバスチケットは売切れてしまったらしい。
次のバスは12:40。仕方ないので、3時間ほど再度ノンカーイを探索することに。

バスターミナル付近をうろついていると、賑やかな一角にでくわした。朝市だ。

ポーチャイ市場という名のこの市場では、商店、というよりは、仕切られただけの間取りのなかで、果物や野菜、精肉などを所狭しと並べ、売っている。

縦横に張り巡らされた横丁を進みながら、市場を冷やかしてまわる。色とりどりの珍しい形をした果物を見て周り、青々として新鮮な野菜を見て周り、乾物屋に入り浸っている猫と遊んでいると、あっという間に1時間ほどたってしまう。

この市場にはクイティアオなどを出す屋台もあって、市場散策で歩き疲れたボクの胃袋を優しく満たしてくれた。

ふらふらと3時間ほどつぶし、ついに陸路での国境越え。ラオスへ向かう。

バスにゆられること30分弱。タイ側のイミグレーションに到着する。
到着すると、乗客は一旦全員バスから降り、出国審査を通過しなくてはならない。

空港のイミグレーションから考えると至極質素な作りのイミグレーションボックスにパスポートを出す。
あっけないほどに出国スタンプは簡単に押され、再度バスに乗り込む。

タイ-ラオス友好橋をバスで渡り、次はラオス側で入国審査をする。

こちらも簡単で、出入国カードをイミグレーションボックスで受け取り、それに必要事項を記入し、パスポートを一緒に入国管理官に提出する。

すると、1分もしないで入国スタンプが押され、入国が許可される。

初めての陸路での国境越えはなんの感慨も感動もないまま、ただなんとなく終わってしまった。

ビエンチャンには、ノンカーイをでて2時間ほどで到着した。
メコン川沿いへ向かい、その日の宿を探す。

宿探し中に、バンコク在住の友人とばったりでくわした。
ラオスへVISAをとりにきたのだが、13日から18日までタイ大使館が休みだったのを知らず、今日来てしまったのだという。そして、明日にはバンコクへ帰らなくてはならないと。。。

とりあえず、宿を探し、夕飯をともにすることに。

友人がビエンチャンへくる途中で知り合ったという日本人も交え3人で夕食。
メコン川沿いの屋台でラオス料理を食べる。

ラオスはラープやソムタムが名物らしい。
えーっと、タイ料理じゃん。

しかも、そこの店だけなのかどうかはわからないが、味付けが妙に薄い。
ちょっとした物足りなさを残しつつも、時間は過ぎていき、やがてあたりは暗くなっていく。

2人と別れ、ボクはひとり夜のビエンチャンを散策してみた。

ビエンチャンの夜は早い。

店が閉まるのも早いし、街灯が少なく、街がしんと静まっている。
なにも面白いことが起きそうになかった。
それどころか、さっきからバイクに乗ってついてくるオカマがゴツくて怖かった。

だからボクはクイティアオをすすり、宿に戻って寝ることにした。
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