脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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一時帰国中の手続き 行政系
タイでの住居も決まり、やっと少し落ち着いてきたので、日本に一時帰国したときのことでも。



まずは一時帰国中に済ませた行政系手続きについて。

この手続きは、ボクが住んでいた区ではこういう手続きであったのだが、管轄の行政府では違う場合もあるので、詳細は各行政府に聞いてみてください。

まぁ、基本一緒だと思います。





●確定申告

働いているときに「所得税」なる税金をとられていたわけだけれども、とられすぎちゃってることが多々ある。
会社に勤めていれば、年末に行われる「年末調整」ってやつでとられすぎた分が戻ってくるんだけど、会社を辞めたボクのような人間は自分で奪還しにいかなくてはならない。

そのとられすぎちゃった税を奪還しにいくことを「確定申告」という。
※基本的には戻ってくることが多いが、払わなきゃいけないこともあるという。

確定申告できる期間は決まっていて、2/16から3/15まで。

まずは必要書類などを揃える。
ボクの場合は、以下の3つ。


・源泉徴収票(元いた会社から、退職後に送られてくる)
・生命保険の払い込み票(年末くらいに保険会社から送られてくる)
・印鑑


んで、上記を持ってお近くの税務署へ。

税務署へいくと、この時期は確定申告する人で混むらしく、確定申告する人用の特設プレハブが設けられていた。
そのプレハブ小屋にはいると、係員が案内してくれる。

「PCは使えますか?」と聞かれたので「それなりに」と答えると、「ではこちらへ」とPC席に通される。

これが超簡単で便利。

「(源泉徴収票を見ながら)ここにこの数字を入れていください。ここにはこの数字を・・・」と、わかりやすく丁寧に教えてくれる。
ものの10分で記入終了。

記入後は、記入した用紙をプリントアウトしてくれるので、それを待つ。

で、プリントアウトされた用紙を受け取ったら、それを持って今度は提出係りのいるブースへ行き、提出し、すべての作業終了。

初めての確定申告で、なにやらややこしそうだなぁ、と思っていたのだが、実際は超簡単だった。

こんなに親切な係員で、こんなに簡単にできてしまうとは、いやいや、行政サービスも向上しているのかね。
って、この係員はバイトかもしれないな。。。

確定申告についてはこちらを参照。





●国民保険

一時帰国中に、ボクは虫歯を治したかった。

ということで、一時的に国民保険に入ってから歯医者にいこうと思い区役所へ。



「住民票がないので、一時帰国の場合は保険にはいれません。」



なんだと?

ボクは住民票を抜いてからタイに渡ったのだが(参照)、住民票がないと国民保険には入れないらしい。

裏技として、住民票を一時的に戻し、国民保険に入り、また出国するときに住民票を海外に移す、って手も使えるらしい。
ただこの技、そんなに使っちゃいけないような技らしく、「住民票を再度抜く」ってことを先方にばれちゃいけないみたい。

つまり、「国民保険のために住民票を一時的に戻す」っていう意思を先方に悟られたらダメみたい。

で、この方法、先方の心象はあまりよくないらしい。
そういうのを気にしない人にはいいかもしれませんね。

そんなこんなで、ボクの虫歯は進行中です。





●国民年金

一時帰国中でも国民年金は発生するのか?

と疑問に思ったので、その思いのたけを区役所のおばちゃんにぶつけてみた。

結果としては、住民票を海外に移しているため、海外にいるときと同じ扱いになるらしい。

つまり、「任意での払い込みでOK」で「払わなくても『未払い』の扱い」にはならず、ただ「空白期間(満期時に全期間払い込んでいた人よりかはもらえない)」になる、と。

ということで、特になにもせずに終了。

以前の記事、「住民票・国民保険・国民年金の手続き」を参照。





●住民税

住民税は、その月々の給料から税をとられるのではなく、前年一年間の収入に対して、当年6月から税がひかれていく。っていう解りにくい税。

しかも、税を徴収する対象は、「1月1日に日本にいる人」らしい。

この基準に照らしてみると、ボクは2007/1/1はタイにいたので、2006年収入に対しては住民税がひかれない。

まぁ、住んでないから税とられても癪なんだけどさ。

で、ボクの場合、7月に会社を辞めたので、それ以降の住民税は自分で区役所いって払わなくてはならない。
が、ボクは現在バンコクです。

ということで、住民税の払込書は実家に届けてもらうようにして、「もし届いたら、すぐに連絡して」と母にお願いしておいた。

帰国し、ボクの机を見てみると、払込書が。。。



母「あ、そうだったわね」



母さん、ボクのことを覚えていますか?
あなたが腹を痛めて生んだ子ですよ?

そういえば、去年クーデターが起こったときは「大丈夫?」とだけメールがきたし(「電話」じゃなくて「メール」ね)、年末の爆弾テロのときは、そういうのが起こったことさえ知らなかったし。

あれ?もしかして、腹痛めてない?
橋のした?そっち系ですか?



放置された払込書を見てみると、そこにはとっくに払い込み期限が切れてる用紙が。

区役所で、住民税と延滞料金を払い込み手続き終了。

「レンタルビデオ屋で、うっかり延滞しちゃって延滞料金払うやつってこんな気分なんだろうなぁ」っていう気分を味あわせていただきました。



母さん、生んでくれてありがとう。
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