脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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やっとこさ就職活動編 面接の巻 タイ初面接日 vol.01
就職活動といえば。

そう、面接ですよ、面接。



ということで、ついに面接いってきました。

月曜日に斡旋会社に登録にいって、水曜には面接。
うーん、スピーディーな会社だ。仕事早いですね。

そして、しかも、一日で2社も面接にいってきた。
なんか学生時代の就職活動を思い出すなぁ。。。

なんてノスタルジーに浸っている暇はなく、午前中にバンコク都内で一件、午後にはアマタナコンで一件。



アマタナコン。

そう、シーラチャに程近い工業団地、アマタナコン。

和泉元弥ばりのダブルブッキングな面接。



まずは午前中。

タイにきてしょっぱなの就職面接となる。
ってか、就職の面接自体、新卒のとき以来だから7年ぶりくらい。

緊張しそうだなぁ。。。

ただ、ボクは営業希望なので、「面接で緊張して自分のこといえないやつが、お客さんのところへいってモノを売れるわけがない」と自分に言い聞かし、緊張せずに、落ち着いて面接を受けられるよう努めた@ヤードムを一気吸い⇒鼻が痛い。

バンコク都内のあるオフィスビルへ向かい、該当会社のあるフロアへ。
受付の人に面接担当者を呼び出してもらい、面談会場である会議室へ通される。



「面談の担当者は日本人なので、日本語で面接です」



月曜日に人材斡旋会社へ登録へいったとき、ボクに仕事を紹介してくださった方はそうおっしゃってらした。
「日本語なら、面接が苦手なボクでもなんとかなるかもしれない」と、安心しきって面接にいった。



会議室にはいってきた面接官は、日本人の人事担当者とタイ人の営業マネージャー。

え?あれ?タイ人のマネージャー?



「うちの社内公用語は英語。英語ができないと話しにならない。」



と、しょっぱなから人事担当者の方から話があり。



「今日中にあなたを採用するかどうか決める。
 これから30分間、あなたの自己アピールをしてもらう。
 それで、OKだったら社長と面接してもらう。NGだったら帰ってもらう。
 はい、じゃー、日本語、タイ語、どの言葉でもいいから、自己アピールして。
 ただ、こいつ(タイ人マネージャー)は日本語わからないから。」



えっと、日本語を選択したら、その時点でOUTっすよね?



ということで、まずはタイ語で自己アピール。

なぜタイにきたか。
なぜ以前の会社を退職したか。
どういうことをやってきたか。
どういうことをやりたいか。



詰まり詰まり、なんとかタイ語で言ってみた。



タイ人マネージャー「はい、じゃー、今のを英語で言ってみよう。最初からね。」



えっと、え?あれ?英語も?



詰まり詰まり詰まり詰まり、なんとか英語で言ってみた。



タイ人マネージャー「英語スキルに難ありだね。」



知ってます。
知ってますよ。



その後、日本人の営業マネージャーの方とも面接し、皆にOKをいただいた。

ということで社長面接。



とても若々しい方だった。
物腰も柔らかく、頭がキレる、って印象のお方。
業界のおおまかな動向や、必要としている人物像などの話をいただいた。



その場で無事採用いただきました。

で、次はアマタナコン。

嗚呼、アマタナコン。。。





続く
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