脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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スタジオ+場末=まどろみ
火曜日。

いってきました、ラチャテーウィーの音楽スタジオ。

前回はボーカル、ギター、ドラムの3人だったのだが、今回からはベースとマネージャーが加入。
総勢5名でのスタジオいりだった。

スタジオは21:30から。
ボクは日本にいたときからそうだったように、必ず10分前にはスタジオにはいり、シャドービーティング(スティックで空気や靴を叩いて肩慣らし)をする。

シャドーをしていると、店員さんが話しかけてきた。



「予約していますか?」



と。
先週早々に予約していたボクは名前を彼に告げた。





「えっと、そんな名前はないですね。」





え?あれ?おい!!
お、おま、おま、おまえぇぇえぇぇええぇぇぇええぇぇぅぅぇあぁぁぇぁあぁあああ!!



といってやりたかったが、それに該当するタイ語もわからないし、仕方ないので、その場で予約できるかどうか聞いたところOKだったので、その場で予約。

よかった、スタジオ空いてて。空いてなかったらメンバーが来る前にドロンするところだった。



シャドーしながら店内に張ってあるポスターを見てまわる。

と、気になるポスターが。

『Stop Censorship Concert』と銘打たれたイベントのポスターに、手の甲に「×」印がはいった写真が。

まさか、まさかこれは。。。
バンコクにそういうシーンがあることを知らなかったボクは、おそるおそる店員に尋ねてみた。



ボク「このイベントって、どんなバンドがでるの?」

店員「エモ、ハードコア、エモコアとか。。。」





キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





バンコクにもこういうシーンがあったんだ!!

詳しく店員に聞くと、こういうスタイルのバンドはけっこういるという。

ちょっと見に行こうかと思っているのだが、場所がわからん。。。
「Studio 125 - Meng Jhai Junction」ってどこ?

ちなみに、イベントの詳細はこんな感じ。



****************************************
Stop Censorship Concert

出演:BIKINI、OBLIVIOUS、ZABULATAL、
   INSECURITY 他全28バンド
日程:2007/6/9(sat) 11:00~24:00
チケット:180B
場所:Studio 125 - Meng Jhai Junction
****************************************



店員と話しているともう21:30をまわっていた。
まだきていないボーカル・ギター・マネージャーを置いて、ベーシストとスタジオにはいる。

セッティングをしてるうちにメンバーも全員集まり練習開始。

studio.jpg
※スタジオはこんな感じ。なぜか赤絨毯。こっちのスタジオは土足厳禁だから、ちょっとした配慮なのかもしれない。

yamabichi.jpg
※スタジオ備え付けのギター「YAMABICHI」。こっちのスタジオは楽器が全部備え付けで使い放題。で、「YAMABICHI」がきたってわけか。



いやぁ、やっぱいいね、ベースがいると。
音が安定する。



皆それぞれバックグラウンドがかぶっている部分あり、かぶっていなない部分ありなのだが、それがまたいい。
お互いのバックグラウンドを認めあい、一緒に新しいなにかをつくっていけるのが、音楽をやっていて一番楽しい瞬間だったりするし。

結局バンドメンバーも人間性が一番大事で、そのバックグラウンドとか演奏技術とかは、プロじゃないんだから別にmai mii phanhaa(問題ない)。
「一緒にやっていける」ってのが一番重要で、それを再認識した夜、プライスレス。



21:30から23:00まで、1時間半の至高な時間は過ぎ、スタジオ代を払う。
前回は1時間はいって250バーツだったから、単純計算で375バーツかな。



「200Bです。」



不可解な料金計算をしていただいたあと、頭をひねりながらも、次の練習のミーティングをするため、例の場末へGO。
ここのコームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)が、めっちゃ美味いんですよ。
5人でいって3皿頼みました。



我々「aw khoo muu yaang 3 jaan(コームーヤーンを3皿ください)」

店員「phu(プッ)」



我々の注文に対し、失笑という回答。
まぁ、そうだろうね。ここにきて、わざわざコームーヤーンを3皿も頼むやついないだろうしね。



コームーヤーンを全て食べきった頃には、もう空気はまどろみはじめていて、次の日タイで初の面接を控えていたボクは、先にお暇することにした。



毎週火曜のスタジオ + ミーティングで場末 = まどろみ



恒例化の予感。
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