脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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それは豪華な食事ですสำหรับผม
ボクの住んでいるオンヌットという場所。
食い物屋が少ない。

いや、あることはある。

駅前にはLOTUSがあり、そこにはフードコートもあるし、マックもある。
対面にはちょっとした市場があって、バーミーやらなにやらが軒を連ねる。



でも、夕飯にはちょっとしたモノを食べたくなる。



以前住んでいたランナムには、ちょうどボクの希望を満たしてくれる食べ物屋が何件もあった。

ボクは決まっていつも「コームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)」「パクブンファイデーン(空芯菜の炒め物)」とその他一品くらいを頼み、白飯で食べていた。

それでも100Bほど。

だから毎日のように同じメニューを食していた。



だが、ボクが知らないだけかもしれないが、こういった食事処がオンヌットには見当たらない。

仕方なく上記に書いたようなところで腹を満たそうとしても、意外と店じまいが早く、飯にありつけないこともしばしば。



それでも、当たり前だがお腹は空く。
減る。そう、減るのだ。



そんなときボクは、「それは豪華な食事ですsamrap phom」と名付けたご飯を家で食べることにしている。

日本に一時帰国した際に購入したり、餞別としてもらったりした日本食材をふんだんに使った食事。
こっちでは日本から輸入してきた食材はバカ高いから、それはそれは豪華な食事になるのだ。

だから、オンヌットの食環境には満足していないのだが、この贅沢の限りを尽くした食事をとれることは、実はボクの密かな楽しみになっている。

このブルジョア感溢れる食事を見せてしまうと皆に疎まれるから、あまり公開したくなかったのだが、せっかくなのでボクの経済力を見せ付けてやりたいと思う。



















































































tyaduke_mae.jpg

一階にあるレストランで白飯を購入@10B。

日本食材である「お茶漬け 海苔」と「お茶漬け たらこ」と「たまごスープ」を、至極贅沢に惜しげもなくいっぺんにぶち込む。
こういうことができてしまうのが、ボクがブルジョアたる所以。

そして、おもむろに湯をかける。

tyaduke_ato.jpg

それは豪華な食事ですสำหรับผม(ボクにとっては)。


















































































どうだ。
オレは生きてるぞ。
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この記事に対するコメント
おいしい屋台ありますよっ。
今度、案内します。
【2007/06/07 03:53】 URL | ののの #- [ 編集]

まじすか!?
結構遅くまでやってます?

超助かります。
【2007/06/07 23:14】 URL | geene #- [ 編集]


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