脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.01
先週の月曜日に登録しにいってから早1週間以上が経った。

続々と企業を紹介してもらっていて、今週は全部で5件の面接を紹介していただいた。



月曜に二件。
木曜に二件。
金曜に一件。



一日に二件て。。。新卒みたい。。。





月曜は両方ともサービス業の企業。
そして、今回は両方ともバンコク内だったので、二件あったが、移動は苦じゃなかった。

が、方や13時半からで方や18時から。。。





まずは13時半のほう。

10分前に先方の企業へ出向き、受付で自分の名前を告げ、人事担当の方を呼び出してもらう。

ちょうどボクと同じ年くらいの日本人女性の方がお見えになり、「これに必要事項を記入してください。」と履歴書用紙のようなものを渡された。

そして面接会場である会議室に通していただくと、「書き終わった頃にまた来ます」と言って退室していった。



さて、書くか。

ペンをだすため、カバンを開ける。
えっと、この小さいポケットのなかにペンを入れ、、、あれ?、、、入れて、、、あ、ないじゃん、、、、、



ということで、ペンがnothing。

「筆記用具も持ってきてないのかよ」ってさ、思われますよ。
で、そんなヤツはいらないっすよ。
面接中はノートを取ったりしながら話を聞いてるんだけど、それもできないしさ。



ということで、さりげなく受付へいき、タイ人のお姉さまに、



「khoo yuum paakaa dai mai khrap?(ペン貸してもらえますか?)」



と小声でお願い。



「dai kha(いいですよ)」



と、「こいつ面接に来てんのにペンも持ってきてねーのかよ」的な苦笑い交じりで貸してくれたペンには、その会社のロゴマークがしっかりと刻まれていた。



あ、これ、筆記用具忘れてきたこと面接官に確実にバレる、と思った月曜日、晴れ@夜中にどしゃぶり。



書類は英・タイ語と日本語の履歴書各1通ずつ。
20分ほどかかり記入終了。

と、面接官の方が会議室に。
さっきとは違う日本人女性がいらっしゃった。



この女性の性格なのか、面接は淡々と進んでいった。
本当に淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々淡々。



で、1時間ほどで面接終了。

手応え淡々淡々。





15時に一つ目の面接が終わったので、次の面接までは3時間ほどの空き時間がある。

たまたま次の面接会場にほど近い場所に知人が経営するカフェがあったので、そこへお邪魔しに。

そこの店にはオーナーが飼っている猫が二匹いる。

片方はなつっこくて、片方は人間嫌い。
性格は異なるものの、体系はいずれもプンプイ(ぽっちゃり系)。

せっかくの空き時間なので、次の面接の企業研究でもしようと思っていたのだが、猫まっしぐらになってしまい、戯れているうちにそろそろ18時。





月曜日、二つ目の面接。

18時にいったものの、先方の会議が長引いていたらしく、結局始まったのは18:30。

今回も面接官は日本人。

面接官、というか、自分のサポートをしてくれる人間を探しているとのことで、当人が面接を行っていた。



落ち着いた印象を漂わせる、それでいて切れ者な感じの日本人男性。

探している人物像や、入社後のポジション、どういう仕事を担当させたいか、今後の展望などを教えていただいた。



最後に、

「もし今回の面接がOKだったら、次二次面接を受けてもらいます。」

との話があり、こちらも1時間ほどで面接終了。





火曜日になり、斡旋会社の方から電話が。


「○○会社(二つ目のほう)の面接がOKだったので、二次面接にいってください。二次面接は明日です。」


ということで、水曜日、二次面接にいってきました。
二次面接では、思いもよらなかった予想外のアレが、そう、恐怖のタイ語・英語面接が。。。





続く
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