脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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やっとこさ就職活動編 面接の巻 面接ラッシュな一週間 vol.04
金曜日の朝、斡旋会社の方から電話が。


「○○社さん(月水と、二次面接までやったところ)から採用の連絡がきました。」


あれ?社長面接は?


「採用は決定ということです。geeneさんからOKの返答があったら、社長と顔合わせがあるんじゃないでしょうか。」


とのこと。

なんにせよ、内定がいただけてホッとした。

しかも大手の企業だから、抱えてる顧客も多く、ゆえに仕事が多いだろうから、張り合いがありそう。

面接のときに「来週までは就職活動したい」といってあり、それも了承していただいているので、それまで待ってくれるとのことだし。





さて、今日は面接一件。

アマタナコンほどではないが、ちょこっとだけ郊外にある会社へ。

ボクの住んでいるオンヌットからローカルバスでいける場所だったので、バスの番号を調べてバスで向かってみる。

特に迷うことなく会社に到着。
会社につくと、すぐに会議室に通される。

ほどなくして社長とマネージャーが登場。
今回はどちらも日本人で、すべて日本語での面接。

会社の規模や業務内容、今後の展望などを聞かせていただいたり、先方の質問に答えたりと、約1時間ほど面接をしていただいた。



やはり、さすが社長とでもいうのであろうか、こちらの質問に対し、「経営者視点」での回答をしてくれる。

しかも、急所を包み隠さず、ちゃんと曝してくれたうえで、今後どうしていこうと思っているか、ということを話してくれる。



そして、なんというのか、揺るぎ無い何かを持っているなぁ、という雰囲気が醸し出されている。

奇麗事ばかりをいうのでなく、事実を事実のまま開示し、意思を意志として語る。
淡々と語っているものの、そこには沸沸としたものが宿っている。



こういう社会人、ひいてはこういう人間になれたらいいなぁ、なんてことを面接を受けながら感じた。

なんか、文章にするとバカっぽいんだけど、社長ってかっこいいな、って思った。



行きと同じくバスに乗って帰る。

と、帰宅途中に人材斡旋会社の方から電話が。



「今受けに行っていただいた会社から採用との連絡がきました。」



とのこと。

ありがたいことに、即決いただけたようだ。

こちらも、面接のときに「来週までは就職活動したい」といってあるので、それまで待ってくれるとのこと。





さて、困った。

先週内定いただいた企業のうち一つは、もうお断りの連絡をいれさせていただいた。

なので、現在3社から内定をいただいており、保留させてもらっている。

うーん、どうしよう。。。
とりあえず、来週考えるか。。。
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この記事に対するコメント
なかなか順調じゃないですか。
決まったら就職祝いしましょう!
【2007/06/11 12:00】 URL | mt908 #- [ 編集]

>mt908さん

あざす!
今週中に決めねばならず、悩んでおります。。。
【2007/06/13 00:01】 URL | geene #- [ 編集]


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