脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


やっとこさ就職活動編 面接をまとめてみようの巻
今回就職活動していて、面接時に気付いたことをまとめておきます。

以下、すべて主観です。
以下、すべて推論含んでます。
以下、すべてボクの場合です。

誰にでもあてはまるものではないし、どの企業も同じではないです。
まぁ、もともとblogに書いてあることなんて、自分の主観で、自分の経験則なだけなのだけれども。

で、以下、偉そうなこといってますが、ボクは根っからのダメ人間です。
でも、今後タイで就職を考えている人に、参考になればと思い、感じたことを書きます。

なので、嫌な気分にならずに読んでもらえれば幸いです。



企業が採用をするということは、もとをたどっていくと、働く人間が欲しいから。

でも、ただ人がはいってくりゃそれでいい、ってわけじゃないから、面接があったり、テストがあったりして、その人物の表面や内面を見る。

で、その人間のだせるであろうパフォーマンスに期待できそうだったり、一緒に働いていけそうな人柄であったり、持っているビジネススキルだったり、そういうのを総合的に判断して、採用・不採用を決めるのだと思う。



で、上記の大前提があるうえで。

「企業の求めている重要なこと」は、以下に集約される。







タイに長くいること(=すぐに会社を辞めないこと)







全部で7社の面接にいったが、とどのつまり、どの企業もこれを重要視しているな、と感じた。

まぁ、当たり前か。

外国人雇うのには金がかかるし(給料しかり、ワークパーミットしかり)。
なのに、せっかく金かけて雇ったのに、すぐやめられたら採算合わないし。



つまり、金かけて雇うだけの魅力があるかどうかを面接・テストで見極め、さらに、長いこといてくれる人を、企業は採用とするんだろう。

もし、「こいつ使えそうだから採用OK!!」とか思っても、「でも、こいつすぐ帰りそう」とか思われたら不採用になると思う。
逆に、「こいつ使えるかどうかわからないけど、まぁ、普通だな」くらいでも、人手不足だったり、緊急で人が欲しかったりしたら、「こいつ長いこといそうだな」と思われるだけでも採用になると思う。



↓こんな感じの順位付けで、企業は採用するんじゃないかな。

1.「使える」かつ「長くいる」
2.「使えない」かつ「長くいる」
3.「使える」かつ「長くいない」
4.「使えない」かつ「長くいない」



で、基本は1のような人材が現れるまで採用活動をしたいんだろうけど、採用の緊急度などによっては2も採用するのだろう。
3は、もしかしたら採用されることがないことはないかもしれない、くらいの確立で採用されるかも。でも、すぐ帰っちゃうなら難しいかな。
4は論外だろうね。



で、以下、どの企業でも必ず聞かれた質問とその裏の意味。
まぁ、これも、ほとんどは「タイに長くいること(=すぐに会社を辞めないこと)」を裏付けるための質問なんだろうな、と思うんだけどね。



・タイに来た理由
 ⇒どれくらいタイに愛着(執着?)があるか、を問われているのかな。
  簡単な理由だと、「こいつ、すぐ帰るな」とか思われるんじゃないかね。

・以前の職を退職した理由
 ⇒これは、単純に離職の理由を聞きたいんだと思う。
  前向きな理由かどうか、とかね。

・この職種を希望している理由
 ⇒これも、単純に理由を聞きたいんだと思う。
  どれくらいこの職種でやっていく覚悟があるのか、とかね。

・なにができるか(どんなスキルをもっているか)
 ⇒これも、単純になにができるか・なにをしてきたか、を聞きたいんだと思う。
  そのキャリアやスキルはその企業の業務と適合しそうか、とかね。

・それをこの会社でどう活かしたいか
 ⇒これも、単純にどう活かせるか、を聞きたいんだと思う。
  即戦力になりえるかどうか、とかね。

・家族がなんといっていたか
 ⇒「家族が帰って来いとかいったときに、こいつは帰っちゃうのか」を問われているっぽい。
  家族の自分に対する理解度、かな。
  「超引き止められたけど、それでも来ました」みたいなのは、答えとしてはマズイんじゃないかね。

・将来の目標(3年後、5年後、10年後)
 ⇒3年後、5年後、10年後もタイにいるか、を問われているっぽい。
  あえて「タイで~したい」っていう答え方をする必要はないと思うけど、「日本で~したい」ってのはマズイんじゃないかね。

・スポーツをやっているか
 ⇒これは「ゴルフ接待あるけど、いける?」ってのを聞いていると思われ。



この質問たちは、ボクが面接受けたどの企業でもされたなぁ。



今後は質問内容がどう変化していくかわからないけど、タイで就職活動を考えている人たちへ、ほんの参考までに。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


この記事に対するコメント
お久しぶりです☆
すごいのみつけましたよ♪
http://jeeee.net/url/13750.html
【2007/06/19 21:26】 URL | なつき #- [ 編集]

タイで、日系企業関連の営業職ならゴルフは必須です。

ゴルフをやらないと変態扱いされます。

おかげで今の会社に入ってから、ゴルフを再開しました。(実は大好きだったりする・・・・)

でも、休日はなくなります。

さあ、どうしましょう・・・・・
【2007/06/20 19:27】 URL | mt908 #- [ 編集]

>mt908さん
>タイで、日系企業関連の営業職ならゴルフは必須です。
>
>ゴルフをやらないと変態扱いされます。

変態扱いされるのは問題ないので、あとはどうやって逃れるかだけですね。
【2007/06/22 02:11】 URL | geene #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://geene.blog58.fc2.com/tb.php/145-20d9f472



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。