脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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6日目で飛び込んだ。
よし、一週間。



今日はローラーというやつ。
いわいる、「飛び込み営業」をしてきた。

日本本社から担当者がやってきて、ボクは勉強がてらそのサポート&タイ従業員に日本人マネージャーを呼んでもらうときの通訳。



本当は、明日からアポとれた先にだけ訪問行く予定だったのだが、会社のジャニーさん的位置づけの人が「you、いっちゃいなよ」っておっしゃったので、彼の地の工業団地へいってきた。

片っ端から次々に、、、といきたいところだったが、時間的な制約と、事前に用意していったデータの不備で、あまり飛び込めなかった。
1社だけ話を聞いてもらえた、ってくらいの成果。

日本から来た人の営業方法を目の当たりにできたり、また、顧客が求めていることを顧客の口からきけたりしたことは、とても有意義であった。

とか言ってみる。



飛び込み先に向かう車の中、不思議と心の中は「緊張」とか「不安」よりも、むしろ「期待」や「楽しみ」だった。

たとえ飛び込み先で邪険に扱われても、誰も話を聞いてくれなくても、それを怖いと思わなかった。

いや、本来なら、「話を聞いてもらう」ってのが目的だったから、「それを怖いと思わない」とかいってること自体おかしなことなのかもしれない。

が、実際に怖いと思わなかった。

まぁ、今回はボクのポジションが「経験を積むために丁稚奉公している」って程度だから、怖くないのかもしれない。

でも、もちろん、現地法人からはボクだけがいってるわけだし、唯一話をきいてくれたお客さんも、「もしなにかあったら、geeneさんに連絡すればいいんですね」といっていた。



そう。
お客さんにとって、こっちの都合なんて知ったこっちゃない。



覚悟を決めてあと二週間のローラー。
まぁ、明日からはアポはいってるとこいくだけだし。

このローラーで、新しい武器を手に入れたいと思います、晴れ。
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