脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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インドな土曜
土曜日。

休みだ!!
でもやることない。

ということで、気の置けない仲間たちを呼び出し一緒に夕飯へ。
集合した面子は偶然にも活動休止中のバンドメンバーたち。

このバンドも、ギタリストがカンチャナブリへ仕事しにいってしまってから、はやくも活動休止中なんだよなぁ。。。
月2,3回くらい、土日にはバンコクに戻ってくるんだけど、なかなか時間なくて音はだせてない。

音だしてぇなぁ。。。



アソークにて集合し、皆でどの飯屋にするか検討。

最近、アソークで飯というと、Soi16のSUDA RESTAURANT(RESTAURANTとは名ばかりの、オープンエアー系食堂といったほうがしっくりくる感じ)が常飯屋みたいになっているんだけど、今日はちょっと嗜好を変えたい。



ってことで、ボーカリストの提案でスクンビットSoi3/1にあるインド料理屋へ。

この界隈はアラブ人街と呼ばれているらしく、確かにそこらかしこは顔の濃い人間がうようよしている。
看板もなにやら見たことのないウニョウニョした文字だし。

で、店に到着。

店頭にはマトンだのビーフだのチキンだのをカレーまみれにした料理がところ狭しとならんでいる。

店にはいると、これまた顔の濃い人間たちがギョロリとこちらを覗き込む。
めげずにずいずいと店の奥まで入り込み席につく。

店員のお兄ちゃん(顔が濃い)が、うさんくさい日本語をひっかけながら英語で注文をとりにくる。

マトン、チキン、ナン、タンドリー、サフランなど、オーソドックスなインド料理をくまなく頼む。

ほどなくして、タイ人ウェイトレス(顔はあまり濃くない)が料理を運んでくる。

これがねぇ、相当うまかった。
皆で相当食べて一人200バーツほど。



ただこの店、アルコールを扱っていない。



ということで、今度はSoi7か9のスポーツバーへ。

皆で酒を酌み交わし、大騒ぎしながら、馬鹿話に花を咲かせる。

いやぁ、なんていい休日だろう。





インド料理屋いってるときにふと思ったんだけど、なんだろうね、このアットホームな雰囲気。

お互いを尊重しつつ、でも言いたいことは言い合える。
信頼できる仲間であり、外国に住む同士であり、感覚を共有するメンバーでもある。

そんな友人が此処バンコクにもできて、本当良かったなぁ、なんてしみじみ感じた土曜日。
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