脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


初めてのしゅっちょん 2/28
出張初日。

13:10出発の便でシンガポール経由インドネシアに向かう。

空港には10時を少しまわったくらいに到着した。
チェックインまではまだしばらく時間があったので、空港にあるカフェでゆったりと時間を過ごす。

11:30頃にチェックイン。
チェックイン後は、コンビニへいったり、空港を探索したりとふらふらと。

で、忘れてた。
今回海外に出るので、リエントリービザを取らないと、ビザが失効してしまう。

搭乗時間は12:10。
ときすでに12時近く。

いやいやいやいや、これ間に合うのか!?

とりあえず、急いでリエントリービザの申請所に。
えっと、必要書類は、と。

1.申請書
2.パスポート
3.写真

ふぅん。

え?写真?写真だとぅ?

そんなもの用意していないっす。
係員のおばちゃんに「写真屋どこにある?」と聞くと「この空港にはない。」と。


いやいやいやいや、んなわきゃねぇだろ。

空港のインフォメーションで聞いたら、Tourist Policeがビザ用写真サービスを用意しているとのこと。

やっぱあんじゃん。

で、走ってTourist Policeへ。

写真6枚200バーツ。
出来上がった写真にうつるボクの顔。
嗚呼、焦燥感と喪失感が漂ってるよ。。。こんなんじゃビザとれないよ。。。


で、また走ってリエントリービザ申請所に。
申請書書いてる余裕などないので、直接係員に話してみる。

ボク「とても急いでいる。写真もある。どうすればいい?」
係員「(パスポートを見て)えっと、これビザ期限切れてるんで、リエントリービザは取れません。しかも、違法滞在になるので、罰金が発生します。ビザは取り直してきてください。」
ボク「いやいや、ちゃんと見ろ。ワークパーミットも持ってるし、不法滞在じゃない。」
係員「ではワークパーミット見せてください。」
ボク「今持ってない。」
係員「では駄目です。」

と。
埒があかないので会社に電話し、HRから説明してもらおうとすると、

係員「あ、あったあった、ありました。ちゃんとハンコ押してあります。しかもマルチプルのリエントリービザもとってあるので、リエントリーを取る必要ないです。」

だと。
おい、ちゃんと見ろ、おまえ。
ってか、ちゃんと確認しとけ、俺。

係員の「chookdii(幸運を)」という皮肉にも似た捨て台詞を耳にしたとき、すでに12:10。

嗚呼、搭乗開始。

そして出国ゲートには長蛇の列。

もうこのころには会社に対する飛行機に乗れなかった言い訳を考え始めていた。

出国審査を済ませ、走って搭乗ゲートまで向かう。
いやぁ、走ったね、久しぶりに。
ちょっと笑けるくらい真剣に走ったね。

で、ゲートにつくと係員が「走らなくても大丈夫ですよ。まだ離陸していないので。」と。
うふふ、うふふ、うふふ。

「nuai leew(もう疲れた)」と吐息まじりにつぶやくと、「タイ語しゃべれるの?」「何年くらいタイにいるの?」「タイで仕事してるの?」など質問が始まる。

いやいやいやいや、おまえ長閑か。
ってか、ボクがちゃんと事前に確認しておけば、無駄な時間も無駄金も使わず、ゆったりと搭乗手続きできたんですよね。。。生まれてきてすみません。

無事飛行機に搭乗。
シンガポールを経由し、初めての国 インドネシアに到着。

タクシーで空港からホテルに向かう。

ホテルはIntercontinental。いやぁ、自分じゃ泊まる気しないけど、やっぱいいすね、高級ホテル。

で、本当は到着してから明日の会議出席者と食事の予定だったんだけど、なんか中止になったみたいなので、ホテルのまわりをふらついてみる。

うーん、と、なにもない。。。

ここらはオフィス街らしく、歩けど歩けど本当になにもない。
だんだん寂寥感もつのってくる始末。

しかたないので、ホテルのインフォで「ここらにレストランない?」と聞くと、「地下にあります。地下からコンコースで繋がっているビルにもあります。」との情報。

その繋がっているほうのビルのほうがいろいろとあるみたいなので、そっちにいってみる。

初インドネシアで初食事。
インドネシア料理ってどんなのがあるんだろう。
どんな味なのかな。口に合うかな。うわぁ、やっと楽しくなってきた。

さぁて、食べるぞ。














































肉味噌炒め定食(ご飯大盛)を。

いや、他にあるのってさ、日本の居酒屋風レストランか、中華居酒屋風レストランしかないんだもん。
メニューを覗くボクを微笑みながら見つめてくる店員さんがさ、なぜかセクシー衣装に身を包んでいるんですよ。

前者はミニスカ着物。後者はスリット深爪チャイナ服。

いや、どっちもありがたいんだけど、普通にご飯が食べたくて。。。

ということで、肝っ玉母さんが切り盛りする日本食レストランで、普通にお腹いっぱいいただきました。
あの、ごめんなさい、とても美味しかったです、肉味噌炒め定食。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://geene.blog58.fc2.com/tb.php/199-ce97b505



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。