脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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奥底の轟音


mixiで知り合った方が、またライブがあるというのでいってきました。
前回のライブの記事はこちら

場所は泣く子も黙ってまた泣くゲイストリート シーロムソイ4。
しかも一番奥の店。

待ち構えるホットパンツ軍団(基本ウッホ系)をかわし、行き着いた店の名はNoriega's。

noriegas.jpg
この日は選挙のため禁酒日だったのだが、なんてこたない、普通にいただけました。

広いとはいえない店内の一角に陣取るライブスペース。
二階への階段と背中合わせにドラムセットが組まれ、空間を敷き詰めるように設置されている
アンプたち。

stage.jpg
ビールを嗜んでいると、始まりました友人のバンド。

ボーカル⇒アメリカ人
ギター⇒タイ人
ベース⇒フランス人
ドラム⇒日本人
という4ヶ国語麻雀ができる編成のバンド。

叫ぶボーカルに引きづられ、ひっかくように奏でられるギターとベースと、それをさ
らに煽るドラム。

barbwirebats.jpg
一瞬にして曲が流れていき、お次のバンドはタイ人のメロコアバンド。

happybuddha.jpg
いやいや、よかったっすよ、このバンド。
見ていて微笑がこぼれる感じのステージングで、前向きな音を出していました。

お次もタイ人バンド。

このバンドがね、今回のライブでの一番ですね。


abusetheyouth.jpg
バンドの芯をどっしりと作り出す安定したドラムに、すべてを包み込まんがばかりに
轟音を奏でるギター。

いやぁ、いるんですね、タイにもこういうバンドが。

その後、3,4バンドほど出演し、12時過ぎにライブは終了。

「タイにもこんな音楽をやってるバンドがあるんだ」と、新しい発見に満足し、「ボ
クもライブを実現すべくバンド活動に力を入れよう!」と気持ちを新たにして家路に
つきましたとさ。
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