脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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カチョン
09-10-08_2334.jpg

カホン。
タイ人はカチョンと呼ぶその楽器を、ついにボクは手に入れた。

思えば長いことこの楽器に思いを馳せていた。
憧れていた、といっても過言ではない。

ある日、タイ人従業員と一緒に車に乗ってお客さんのところへ向かっていた。
客先での用件を済まし、オフィスに戻る途中、同行していたタイ人マネージャーが言った。

「この近くに、パーカッションを作っている工場がある」

と。

このタイ人マネージャーもボンゴやコンガなどのパーカッションを嗜んでおり、なんでも以前ここの工場でボンゴを購入したらしい。
聞くと、カホンもあるとのことではないか。

オフィスに戻ってからすぐに会議があるボクとしては、とても心が揺り動かされた。
ただ、その工場へ遊びにいってしまうと、確実に会議に遅れてしまう。
なので、ボクは迷うことなくパーカッション工場へ向かうことにした。

数分後、パーカッション工場に着く。
「工場」とは名ばかりの、完全手作業場。
近所で暇してたからお茶飲みきたついでにちょっと手伝ってる的タイ人おばちゃん10名ほどで、せっせとパーカッションを作っている。

完成品はヨーロッパなどに輸出され、有名ブランドであることも手伝って、それなりの高値で取引されているとのこと。

おばちゃん、あんたのその汗と涙がユーロになってるんだよ。

ボクはその日にカホンを買う気満々だったんだけど、完成品がなかったらしく、その日はお預け。
で、タイ人マネージャーがまたそこに行くって言うんで、ついでに買ってきてもらった。

ケースと合わせて3000Bちょっと。

いやぁ、いい買い物した。
部屋では思いっきり叩けないけど、インテリアとしても機能するし、椅子としても使える。
ってか、叩かないと意味ないんだけどね。

ちょうどアコースティックな感じの曲を作ろうと思っていたので、曲作ってスタジオ持っていって使おうと思います。
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【2011/08/02 14:05】 | # [ 編集]


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