脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

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日本のハードコア
まずはこの記事を読んで欲しい。







山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864~1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。

 「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

 昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」そうで、その孤独感を表現したかったという。ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。書き始めて30分ほどで完成したという。選者の田井安曇さん(78)は「素手でつかんだ本音を歌っているユニークないい歌だ」と評価する。

 国語の授業でつくり、応募した。入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。先生は何かの間違いかと思ったそうで、友人からも奇跡だといわれた」。バレーボール部員で、得意科目は数学と国語。短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。

 大会では各部での入賞作品が表彰された。田井さんは「小中学生にも新鮮な感覚の作品があり、左千夫も喜んでいるでしょう」と話していた。







よし、じゃー、一個一個見てみるね。



>昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのではないかと感じた」



ゴリラの孤独。
しかも、感じたのは去年の春。
結構長いこと覚えてたんだよ、作者は、ゴリラの孤独を。
よっぽど寂しそうにしてたんだろうね、ゴリラ。
1年近く人の脳裏に焼きついてるくらいだもんね。



>ゴリラのイメージを文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。



「ゴリラのイメージを文字で表すなら」ってのもなかなか斬新な考え方だけど、それを「ウ」と「ホ」の二文字だけで表現しようとしたのも斬新。

でも、、、



>「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」



最後、「イ」って。
「ウ」と「ホ」だけじゃないじゃん。

しかも、最後の「ウホホホホーイ」ってさ、元気な感じだよね?
あんまり孤独感を感じられないのだが。

むしろ、結構ゴリラは上機嫌なんじゃないか?



>入賞の知らせを聞いた時は「まさか、と思った。



そうだろうね。
ボクもそう思った。



>先生は何かの間違いかと思ったそうで、



そうだろうね。
でも、もうちょっと自分の生徒を信じようね。



>友人からも奇跡だといわれた」。



そうだろうね。
(おそらく)馬鹿にしていた短歌が市長賞とっちゃったんだもんね。



>短歌は「これからも何かの機会があれば作るかもしれない」と話していた。



早くも巨匠の風格。



久しぶりにハードコアな記事でした。
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