脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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道。
バンコクの歩道はガタガタです。
中心部のサイアムや、オサレ街といわれるトンローでも、ガタガタです。

例えば、歩道に敷き詰められているタイル。
まっすぐなだらかじゃないです。傾いていたり、穴が開いていたりと、踏んだり蹴ったり状態です。
つまり、歩道なのにとても歩きにくいです。



バリアフリーどころか、バリアだらけです。



でも、たまにフリー的な部分に出くわします。
つまり、このガタガタ道のなかでも、比較的歩きやすい部分です。

この部分に昼夜問わず屋台が陣取ります。
しかも、道幅めいっぱいに陣取ります。
歩行者はいったん車道にでて、この屋台を回避する必要があります。



つまり、歩行者的にはバリアです。完全なる、バリアです。



とにかく、バンコクの歩道は歩行者に優しくないです。
なんなら、「歩道」というよりも「試練」です。

そんななか、タイの警察がついにやってくれました。
なんでも、飲酒運転を防止するための策だそうです。









































CrashWarningMaeRim3LR.jpg
「飲酒運転防止を呼びかけるため警察が偽の交通事故現場を道端に設置」





完全なるバリアwww。

逆に歩行者の交通事故を助長しているとしか思えない妙案。

この現場をよけようと思って歩道をでた瞬間に歩行者が車に跳ねられる、とかね。
つまり、この偽の交通事故現場がリアル交通事故現場に変わる、と。

タイ警察による、なんとかカッパーフィールドもびっくりのイリュージョンですね。
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この記事に対するコメント
こんばんは。
初めましてです。

メールありがとうございました。
当方のブログにリンク貼っておきました。

こちらの方こそ宜しくお願い致します。
【2009/02/07 02:51】 URL | 下級駐在員 #- [ 編集]


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