脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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タイの日常のひとコマのふたコマ目
銀行にいってきた。

うちの会社、仕事で使った経費は、清算・申請後、基本小切手で返却される。
そのため、現金化するためには銀行へいかなくてはならない。

ということで、会社がはいってるビルの1階にある銀行にいってきた。

窓口のお姉さんに「この小切手、現金化お願いします。」ってお願いしたら、「身分証明書はありますか?」と。
いつなんどきでもディスコに入場できるよう、パスポートのコピーを財布に忍ばせてあるのだが、「パスポートのコピーですかぁ。うーん。。。まぁ、今回はいいですが、次回からはダメですよ。」と、なんとか了承してくれた。
が、「念のため、他にも自分を証明できるカードはありませんか?」と聞かれた。

前回いったディスコでボトルをキープした際に受け取ったカードがあったので、

「ディスコのボトルキープのカードでもいいですか?」

と聞くと、失笑を口元に浮かべながら、

「おいおい、この日本人、IDカードの提出求めてんのに、ボトルのカードでもいいか、って聞いてきてんぞ」

と、周囲のお姉さんたちに言いふらし始めた。

「タイには何年住んでるんだ」
「だいたいどこに遊びに行ってるんだ」
「じゃー、このボトルカードで飲みに行くぞ。いつにするんだ?」

と、一人しかいなかった窓口担当は、気付くと5人くらいになっていた。

「じゃー、今日行きましょう」というと、「仕事終わったら速攻行くぞ。」と窓口たち。
「この金も使い果たすぞ、コラ」と、小切手分の現金を手渡しながら窓口がおっしゃっていた。

「そんじゃ、仕事終わったらな。」

と、去り際に念を押されたが、いやいや、電話番号教えてないし、教わってないし。

さて、もう窓口たちは帰っているはずなのだが、この物語の行方は?

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次回「なに!?タイで集団ゆすりたかりの餌食に!?」の巻。
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