脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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blue
タイでも日本のマイナー映画がやっていた。
その名も『blue』。
あ、もしかしたらオレが知らないだけでマイナーじゃない?あまり詳しくないもので。。。

んでだ。

サイアムスクエアにあるLIDOでこの映画を見た。確か20時くらいからの最終回だったんだけど、客は20人くらい入っていた。
公開から1週間ほど経っていて、そんなに有名でなく、しかも最終回なのに、この人数は結構多いのではないかと思う。

話の内容はというと、まぁ説明が難しいので割愛します。

映画の雰囲気は結構ゆったりした感じで、台詞も少なく、流れている映像の静かな激高だとか、登場人物のさりげないしぐさだとか、そういったものに意味が込められていた気がした。

んで、この映画、何がびっくりしたかっていうと、映画が終わってエンディングロールが流れても誰も席を立たない!!
いや、奇跡ですよ、これって。歌手の狩人が井上和歌とCMで競演しているくらい奇跡です。

というのも、タイでは映画のエンディングロールが流れると、なぜか皆さっさと席を立ち、映画館をあとにしてしまうのです。
「エンディングロールを眺めながら今見た映画を反芻しよう」なんて気はまったくない感じ。
最初これを体験したときは、憤りにも似た何かを感じざるにはいられませんでした。

が、この映画では、エンディングロールが流れても、誰も席を立たない!!
こんな日本のマイナー映画をわざわざ見に来るような人には、そういう「反芻する心」があるのかもね。

映画と映画後で、二重に感動した夜、プライスレス。
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