脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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留学VISAの取得
留学VISAをとるためには、様々な書類を用意し、タイ大使館に申請しにいくといった手順を踏む。

以下、必要書類(タイ大使館HPより抜粋。詳しくはタイ大使館HPへどんぞ)。



1. パスポート原本
2. ビザ申請書1枚
3. 写真2枚
5. 英文経歴書1部
6. 英文入学許可証 原本1部(タイ側)
7. 英文推薦状原本または英文身元保証書1部
8.ビザ申請の方は、申請時に以下の書類のコピーを必ず添付して下さい。
 ① 会社員の方
  在職証明書及び休職証明書(名刺は不可)
 ② 自営業・会社経営者の方
  1)会社の登記簿謄本等、ご職業の証明ができる書類、 2)預金の残高証明書
 ③ 学生の方
  在学証明書、又は学生証
 ④ 定年退職後の方
  預金の残高証明書、又は年金証書 以上の書類がない方はビザの申請の受付を致しません。
 ⑤ 主婦の方
  配偶者の方のパスポートコピー(パスポートをお持ちでない方は運転免許書のコピー)
9. 申請料(現金) シングル 6,000円、 マルチプル 15,000円



なぜか「3. 写真2枚」の次に「4」がない。
おそらく「航空券 または 航空券予約票」かと思われる。

まずは取得に時間がかかるであろう「タイ教育省からのインビテーションレター(上記でいう「6」)」を取得すべく、学校にどうすれば取得できるかを問い合わせた。

学校側で用意する書類に記入し、パスポートコピー、証明写真を沿え、学校へ送ればよいとのこと。
で、3ヶ月分の授業料と手数料などを払い込めば、学校のほうからタイ教育省のほうへインビテーションレターを申請してくれる。

書類の送付はすんなりといったのだが、この送金に手間取った。

学校からは「銀行の送金システムで送金してくれ」とのことだったが、あいにく近所にはATMしかなかった。
そのため、郵便局で小切手の送金手続きをした。バーツ建てで送ることができなかったので、相当額の日本円小切手を送り、「足りなかったら現地で払う」旨の連絡をした。
問題なく送れたと思っていた。
姉さん、事件は3日後に起こりました。



「宛名が違っていたので郵便局にて小切手が受け取れませんでした」



(;゚Д゚)/
  (;゚Д゚)/
    (;゚Д゚)/
      (;゚Д゚)/
        (;゚Д゚)/

えっと、俺の小切手はどうなるのでしょうか?

とりあえず、郵便局へいってことの顛末を伝え、どうにかならないか相談した。



「タイの郵便局から日本の郵便局へ問い合わせてもらうよう、先方にお願いしてみてください。こちらで宛名の変更をすることは無理です。」



(´_ゝ`)
  (´_ゝ`)
    (´_ゝ`)
      (´_ゝ`)
        (´_ゝ`)

ふぅん、そうですか、うふふ。

ということで、わらにもすがる思いで学校の担当者に相談したところ、タイの郵便局に問い合わせてくれた。
タイの郵便局がいうには、



「日本の郵便局へ問い合わせることはできない」



_| ̄|○

  _| ̄|○

    _| ̄|○

      _| ̄|○

        _| ̄| ... ○

わらにすがることもできずですか。

ということで、本当に諦めるしかないのか。。。
痛い。痛すぎる。小学校の頃、ラーメンバーの超レアシールをおばあちゃんにゴミと間違えられて捨てられた思い出くらい痛すぎる。。。

と、寝不足でもないのに目の下にクマができてたとき、「一ヶ月経って小切手の受取人が現れなかったら日本の郵便局に送り返す」との情報を学校担当者が伝えてきてくれた。

なんと!!!

タイの郵便局のことだから、いまいち信用ならないし、文字通り「わら」程度の希望だが、とりあえず待つしかない。
ということで、小切手は現在待ち状態でフィニッシュしてます。

んで本題。

ちょうど時期的にタイの連休にはいってしまう直前だったらしく、学校担当者が気を利かせて、送った書類のみで申請をしてくれていた。ナイス判断。担当者、GJ。
あとは再度銀行から送金し、それを確認してもらったら、教育省からインビテーションレターが発行され次第送ってきてくれる。
三菱東京UFJ銀行にてバーツ建てで送金。今回は無事送金できた。
でも手数料、超高いよ。。。そりゃ銀行が最高益になるわな。。。

まぁ、そうこうして、やっとインビテーションレターを送ってもらった。

あとは他の必要書類を用意し、大使館にて申請するのみ。

必要書類の用意は楽勝だったのだが、この申請でも手間取った。。。

タイ大使館は目黒駅近辺にある。
所在地をも調べずに目黒へ出向いた俺に洗礼が。

「タイ大使館 ??館」とかいう、VISAを発給してくれるとこじゃないほうにいってしまった。
しかも、片道2kmほど歩いて。そう、目黒にはタイ大使館が二つあったらしい。

大使館は12時前には閉まってしまうので、急いで駅まで引き返す。その距離、もちろん2km。
ほぼ競歩レベルの速さで歩いたので、信号待ちで止まったとき、暑いはずなのに震えた。傍から見てた人は生まれたての子牛と間違えたかもしれない。

やっとのことでVISAを発給してくれるほうのタイ大使館にたどりつき、必要書類をインビテーションレターとともに提出。

「明日12時までにもう一度きてください」

とのことで、翌日簡単にゲット。

小切手と狂牛病と目の下のクマという度重なる不運に耐えながらも、なんとか留学VISAを取得できた。



すべての手続きを済ませ、取得をするまで約一ヶ月半。

苦あれば楽あり。
ご褒美にスタバのチャイティーラテでも飲むがよい。
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