脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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土曜日の終焉。
友人と年始にいったランナムのバーにて、年末にいったカオサンのクラブにいこうという話になりました。

そうです、ギターが馬鹿テクのJB⇒ABBA⇒タイPOP⇒カラバオ⇒ルークトゥンに流れていくバンドを見に行こう、と。
その絶妙にして奇妙な流れに身を任せる土曜日があってもいいのではないか、と。

んで、土曜日いってきました、カオサンに。

1/1の閑散とした雰囲気が幻であったかのように人人人。。。
ファラン(西洋人)とタイ人でごったがえしており、歩くのも一苦労。
みんな家に帰ればいいのにね。

少し早めに到着したのでTRUE CAFEにて優雅にコーヒーを嗜んでいたところ連絡が。



「なんかね、(目的のバーが)改装中みたい。」



ガビーンですよ。
ええ、恥ずかしげもなく昭和の効果音を使えるくらいの衝撃を受けました。

んで、次のターゲットを探すべく、カオサンをふらふらと徘徊。
一緒にいった友人がいろんな店を知っているので、次々と候補地があがる。

あそこにしよう、いや、ここにしよう、と。

オリンピック候補地の誘致ってこんな感じでおこなわれてるのかなぁ、と思いつつ5分ほどふらふらしたあと、Buddys Lodgeにある「BRICK BAR」というお店に。

このお店、出演バンドのレベルが高いことで有名なとこらしく、店内はタイ人でいっぱいいっぱい。

なんとか席を確保し、愛想の欠片くらいを持ってらっしゃる店員が運んできたウィスキーを飲みながら、スカバンドの演奏に耳を傾ける。

と、隣の席に見覚えのある兄ちゃんが。

記憶をたどってみる。
あ、近所のよくいく珈琲屋でいつもゴミ捨てばかりさせられてるしがない店員の兄ちゃんだ。



「あの、珈琲屋で、、、」




「よく珈琲飲みにきますよね。」



向こうも覚えていたようだ。
今度行ったときは特別にクリーム大盛りにしてもらおうと心に誓ったころ、店の閉店時間に。



店をでて、お腹が空いたという友人とマックへ。
彼が注文しているあいだ、店内を見渡すと、夜中2時近いのにビックマックセットを食い散らかしているファランが。

「うわ、こんな夜中なのにビックマック食ってるよ、こいつらw。」

とか思ってせせら笑ってたら、ビックマックセットを購入してボクらのもとに戻ってきた友人。



そんな土曜日の終焉。
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