脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


授業の進み具合 レベル5 第3日目
読み書きレベル2(通算レベル5)は、なかなかに難しい。

というのも、読み書きレベル1では「子音を覚える」とか「長母音を覚える」とか、「覚える」ってことにフォーカスをあててたっぽいんだけど、レベル2では「タイ語を書く」ってことに重きを置いているっぽい。

毎日出る宿題は「指定された単語を使って文(単文)を作る」「教わった単語を使って文章を5行ほど作る」といった、「タイ語を書かせる」っていう形式。
授業中も、松村君が文章を読み上げ、それをタイ語で書くという練習があったり。

なんとなくタイ語を読めるようになってきたものの、書くとなるとお話が段違う。
ってことで、やっぱレベル2はレベル1より段違って難しい。

そして、来週の火曜日に第一回目のテストがあるとのこと。
次のレベルへの合格点を聞いてみたところ、松村君はものすごい優しい口調でこういった。



60%以上の成績が取れない人は、このレベルの授業を理解していないってこと。
だから、うえのクラスにあがっても時間とお金の無駄。
そういう人は、もう一回レベル2を受けることをお勧めします。
もちろん、それを判断するのはあなたたち自身です。



やっぱり松村君にはウォーズ心が残っていたんだね。
厳しいことをいわれたけど、ボクはなんだかホッとしたよ。



んで、今日はついに短母音がでてきた。
そう、呼んで字のごとく、「短く発音する母音」。

今までは長母音しかなく、BTSや街で見かける看板などを読むのにも、予想交じりの強引なドリブルをかましてはゴールをはずす日々だった(多分こうやって読むんだろうなぁ、って読んでみても意味不明だったり)。

これからは短母音も習ったことだし、一通りは読めるようになるはず。

とか思ってたら、今まで習った以外の例外文法や特殊記号などがまだまだ満載で、読みこなすようになるのはまだ先のお話のよう。

「期待させやがって」と勝手に松村君を恨んでみるも、逆恨みであることに気付き、おとなしく自習することに。



ところで、「母音」という言葉の耳障りは、ボクに松鶴家千とせを髣髴とさせるなにかがある。

わかるかなぁー、わかんねぇだろうなぁー。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://geene.blog58.fc2.com/tb.php/60-8fb7e625



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。