脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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三流とC級
「Tenacious D」という映画を見た。
わざわざ超高級デパートのサイアムパラゴンに行って見た。

気になる存在のJack=Blackが主演ということ、題材が音楽であること、コメディー映画であることなどが、ボクを映画館に向かわせた。

内容は至極くだらなく、ミュージシャンである主人公と相方のオッサンが名声を得るため、ある伝説のピックを追い求めるといったもの。

造りが安っぽく、内容も貧相で、ひとつひとつがくだらなく造りこまれている。
完全に先の読める展開だし、スリリングであるべきシーンもどこか間が抜けていて落ち着いて見れてしまう。

いや、否定的な言葉を使っているが、決して否定しているわけではない。
その造りが、なんかこう、グッとくる。
くだらなくて、グッとくる。

ふと思った。

三流とC級って、同じような意味合いなのだろうが、ちょっとニュアンスが違うのかな、と。

「三流映画」というと、なんだか「無味乾燥で、なんの味気もない、つまらないだけの映画」ってイメージがある。
「三流大学」って言葉もあるように、「一流や二流には敵わない」ってニュアンスがあるような気がね、するんです。

でも、「C級映画」というと、「派手な装飾や、豪華俳優陣はないけれど、観客のターゲットを絞った、愛嬌のある映画」ってイメージがある。

つまり、「三流」には「悪い」というイメージがあり、「C級」には「(人によって)よい」というイメージがあるのかな、と。

実際、「C級映画好き」って人は結構いるし、それだけ愛されてもいるのだな、と。

ボクのなかで、この映画は「C級」だった。

だから、それはそれで楽しめたのだけど、唯一の失敗は、「パラゴンで見るべき映画ではなかった」ってこと。

「シェラトンホテルで吉野家の豚丼を食べる」のと同じことを、ボクはバンコクでしてしまったようです。

母さん、息子は元気でやってます。
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