脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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また、フリダシへ進む


いってきた。また、いってきた。

あの客に厳しいで有名な美容院に、またいってきた。

今回はちょっと髪を切るだけなので、「あまり細かく注文しなくてもいいだろう」とたかをくくっていた。
そう、ボクは油断していたんだ。大敵である油断を、甘んじて享受してしまったんだ。



店にはいる。
いつものごとく、「あっちにいけ」ばりの態度で椅子に座らされる。
自分で髪型カタログをとってくるのは、もうお手の物だ。

髪型の注文をする。



「thii nii tat san san, leew go thii nii...(ここらへんを短くして、ここらへんを・・・)」

「khawjai(わかった)」



いや、まだ言い終わってないんだけど。。。

彼女の言葉通り、彼女が勝手に解釈したとおりに髪型は完成されていく。

そう、そこにはボクの自意識は存在しない。
彼女が受け止めたボクの自意識を、彼女はボクの髪で表現していくんだ。



自意識を遥かに放ち、無に意識をゆだねること30分。



鏡を見ると、そこには「香港映画によくでてくる金城武に撃たれてすぐに息絶えるエキストラ」みたいな髪型になったボクが。

言葉を失ったボクは、静かにお会計。
お会計をしていると、「はい、これあげる。顔に塗れ。」とベビーパウダーみたいなのをもらった。

オマエみたいなやつは、おとなしくサラサラ顔になって寝ればいいんだ。

そんなメッセージを受け取った土曜日。
本当にありがとうございました。
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この記事に対するコメント
土曜日は、ありがとうございました。
ものすごく楽しい時間をすごさせていただきました。
ご迷惑でなかったら、またご一緒させてください。
本当に楽しい時間をありがとうございました。
【2007/02/19 19:40】 URL | mt908 #- [ 編集]

こちらこそ、ありがとうございました。

今のところは気楽な留学生ですので、ぜひまた誘ってやってください!
【2007/02/20 01:40】 URL | geene #- [ 編集]


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