脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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授業の進み具合 レベル6 第11日目
11日目ということで、さて、折り返し地点。

レベル6の授業は「長文読解」。
日々、違う題材の長文がだされる。

「talaat nat catucak(チャトゥチャック市場)」とか「khaaw kap chaawnaa(米と農民)」とか、そんな題材。
1題材あたり1ページくらいで、4,5段落くらいからなる文章。

長文のなかに、書き言葉特有の単語や、新出構文、新出単語などが織り交ぜられており、1段落進んでは松村君からの説明があり、また1段落進める。

レベル4と5は、もうなんか「タイ文字を覚える。読み方を覚える。」ってことに終始してたから、タイ文字の文章をこうやって読むような授業だと、「ああ、オレも少しは読めるようになったんだな」って感慨に浸れる。

また、松村君も容赦なく早口タイ語(多分、タイ人同士で喋るときよりちと遅いくらい)で喋ってくるのだが、それにも慣れて、タイ語での説明を聞き取れるようになっている自分に気付くと、それはそれでまた感慨深いものがある。



が、10日も経つとね、ちょっと飽きてくる。。。

スピーキングの授業は、文字通りスピーキングだから、「タイ語を話せるようになりたい」って気持ちを刺激する内容だった。
ライティングの授業は、まずはタイ文字を覚えることからだったから、それはそれでスリリングな毎日だった。前日の内容を踏襲した内容を次の日に勉強するから、もし今日覚えられなかったら、明日の授業についていけない、っていうスリルがね、あったわけです。

が、今回の授業はどちらにも属さない性質で、「読む⇒説明⇒読む⇒説明・・・」って感じの授業でして。



ってことで、オレの横っ腹ばりにちょっと気持ちが弛んでたところ、一限目開始。

さぁて、松村君。今日はどんな話なのかな?どんときなさい。

と、一人迎撃体制で待っていたんだが、入ってきたのは、あれ?スピーキングのレベル1のときの先生?



「今日、松村君はレベル5を教えます。なので、今日は私がレベル6を教えます。」



と。そして、



「ライティングの授業は久しぶりです。なので、字を間違えたらごめんなさい。」



と。いやいや、おいおい。

でも、久々の彼女の授業に、懐かしさやら、嬉しさやらがね。
そして、タイ語を勉強し始めた当初の「やる気」がね、ちょっと思い起こされたんですよ。

相変わらずのオーバーリアクションで、新出単語を次々とやっつけていくクルー。
あの頃よりかは多少喋れるようになったボクらは、あの頃よりも授業を楽しくできるくらいのタイ語力は身に付けたから、笑いに包まれた3時間の授業は、あっというまに終了してた。



「今日は楽しかったです。ありがとう。」



最後の時間のチャイムが鳴ると、クルーはこういって教室を去っていった。

まぁ、クルーがいう言葉として相応しいかどうかは別にして。
クルー的に、ちょっとは成長してるボクらを見て、嬉しかったのかな。

なんか、そんなふうに思うと、ちょっと心がほっこりした月曜日。
そして、またちょっとやる気を補充できた月曜日。
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