脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
プロフィール

geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾ワーキングホリデー


授業の進み具合 レベル6 第13日目
心を入れ替えて心機一転、やる気になったのも束の間、早くもだれてきたボク。ボクです。

今日のお話は、タイの王様の偉業について。
いや、ホントね、すごい話だな、と。

授業開始して開口一番、松村君が、

「タイで一番乾燥しているのはどの地方だと思いますか?」

と質問してきた。

「中央地方」とか「南部」とか、散々適当に答えてみたが全部外れ。

正解は「イサーン地方」。
何故かというと、イサーン地方は土地がなだらかな斜面になっているらしく、地面に水を蓄えておくことができないんだとか。
で、暑季になると、雨も降らないし太陽も照りつけるしで、より地面が乾燥し、ひび割れしてしまい、農作物とかに深刻な被害がでるらしい。


そこで王様は雨が降る仕組みを考えた。

「雨は大気中や地面の水が、水蒸気となって空に上り、水を含んだ雲となり、雨となり降り注ぐ。」

と。
で、

「では、雲を作ってしまえばいいではないか。」

という結論を導き出した。

具体的には、イサーンの上空に飛行機を飛ばし、その飛行機から水を噴霧し、雲を作り、雨を降らしたらしい。



いやぁ、すごいな、と。



自然物を人工的に作る、ってのはよくやっていることなんだろうけど、まさか雲も人工的に造ってしまうとはね。
雨の仕組みを考え、そっから「雲を作る」って発想にいったたのも、すごいな、と。



この雨のことを、タイ語では「fon thiam(偽の雨)」というらしい。

が、王様を敬愛するタイ国民は、せっかく王様が自分たちのために考案してくれた恵みの雨を「偽」と呼ぶのに抵抗があるらしく、「fon nailuang(王様の雨)」と呼んでいるらしい。



それにしても、王様用に用意されている単語(超丁寧語みたいな単語)があるんだけど、いやぁ、難しい。。。
長いし、言いにくいし、だから覚えにくいし。。。

もうちょっとタイ化してきたら覚えよう。
スポンサーサイト

[PR] 台湾ワーキングホリデー


この記事に対するコメント
僕も王様語は授業の時だけその場しのぎ
で覚えたので、今は忘れてしまいまいた・・・。
ちなみにthiamは「人工の」って意味ですよ。
【2007/02/24 09:20】 URL | kazu@ばんこく #- [ 編集]

>ちなみにthiamは「人工の」って意味ですよ。

ご指摘、あざっす!
お恥ずかしい。。。

どの学校でもこういう話を勉強するんすかね。
【2007/02/25 22:46】 URL | geene #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://geene.blog58.fc2.com/tb.php/82-7ae2e9e4



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。