脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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2/28の移動
2月末に、ボクは部屋を解約することにした。

3月は日本に一時帰国。
4月はもしかしたら旅行。

ってことで、2ヶ月ほど部屋を空けることになるので、いっそのこと、解約しちまおう、と。
引越しもしたかったし、いいきっかけかな、と。



2/27。
19日目の授業を終え、クラスメートとカフェーを嗜んだのち、部屋の片付けに帰る。

18時。家に到着。
20時に、友人宅(同じマンション在住)に荷物移動予定。

カフェーを嗜んでいる場合ではなかった。

ボクは早速荷物の片付けに取り掛かる。





2時間後。

部屋では築地市場が開催されていた。
そう、そこらじゅうに、いろんな破片やらモノやらが散乱している。
そう、もう、20時。。。

意外とモノが大漁、否、大量だった。

友人に「あと2時間待ってくれ」と電話し、片付けに取り掛かる。





2時間後。

部屋ではリオのカーニバルが開催されていた。
そう、そこらじゅうに、いろんな破片やらモノやらが散乱している。
そう、もう、22時。。。

意外とモノがブラジル、否、大量だった。

友人に「あと2時間待ってくれ」と電話し、片付けに取り掛かる。




2時間後。

やっと片づけが終わった。
そう、そこにはもうなにもなかった。
そう、うっかり、枕とか敷布もしまっちゃっていた。
そう、今日は枕なし、敷布なしで就寝。。。

意外とボクはうっかりだった。

友人に「これから荷物を移動する」と電話し、移動に取り掛かる。





2/28。
次の日の午前中。

大家さんにデポジットを返してもらう。

大家さんと一緒に部屋にはいり、破損状況のチェック。

友人の話では「デポジットは、なにかと難癖つけられて、全額返ってくることはない」とのことであったが、無事に全額返ってきた。

前日、荷物移動後、一応掃除をして、キレイに見せかけておいたのがきいたのか。

大家さんと、警備員と、洗濯屋のおばちゃんに挨拶して、アパートをあとにする。



約7ヶ月を過ごしたアパート。
初めてバンコクで過ごしたアパート。
友人が多数住むアパート。
洗濯屋のおばちゃんの愛想がいいアパート。
犬の夜鳴きがうるさいアパート。



ボクはアパートをあとにした。





日本に帰るのは3/2。

それまで宿泊する宿を探さなくてはならない。

ソイランナムから、MBK対面の中級ゲストハウスが乱立するソイカセムサンに移動し、片っ端から空き部屋を確認する。
空いていた「White Lodge」に2日間の予約をいれ、荷物を部屋におろす。

冷蔵庫やテレビはないが、冷房があり、ベッドがあり、ホットシャワーがでる宿。
狭いが、明るく、快適な宿。



久々のゲストハウス。

数年前、ここよりも劣悪なゲストハウスを泊まり歩いたことがあった。
あえてそうしていた。それが、楽しかった時代。
そんなことを、ちょっと思い出した。



アパートをあとにした感傷と、ゲストハウスにいる高揚。

双方の感情が自分で混ざり合う。



そして、ボクは19日目の授業に出席すべく、宿をでて、学校へ向かった。
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