脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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授業の進み具合 レベル6 第20日目
ゲストハウスをチェックアウトしたボクは、重い荷物を背負い、最後の授業へと足を進めた。



タイ語を学習して半年が経つ。
今日はその最終日。



いつものようにBTSに乗り込み、いつものようにチットロムで下車し、いつものように学校に向かい、いつものように教室にはいる。

ボクにとっては最後の授業。
でも、当たり前のことなんだけど、学校にとっては単なる1タームの最終日。
だから、いつものように、授業は進む。

いつものように新出単語を覚え、いつものように新出構文を学び、いつものように松村君のタイリッシュジョーク(アメリカンジョークのタイ版)に舌鼓を打つ。



最後の授業。
3時間は、あっという間に経過した。



松村君は言った。

「geeneはまだあと1レベル残している。だから、卒業ではない。また来なさい。」

と。



校長先生は言った。

「いつでも遊びに来なさい。」

と。



ボクはもうそれなりの年齢になっているから、彼らが一応社交辞令としていっているんだってことはわかっている。

でも、それは社交辞令だけではない、ってことも、なんとなくわかる。
いや、そう思いたい。

だから、ボクは思う。



「いつか、いこう。」



と。

ボクのタイ語を成長させてくれたこの学校に、また、いつか、いこう、と。



ゲストハウスをチェックアウトしたボクは、重い荷物を背負い、最後の授業へと足を進めた。

そして最後の授業は終わり、ボクは、重い荷物を背負い、空港へと向かった。
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