脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ハポンで映画
先日、ハポンで映画を見に行った。

『カポーティー』という映画で、以前から見に行きたかった作品。



ある殺人事件に興味を持った作家が、その殺人犯に興味を持ち、殺人犯へのインタビューを通し、本を作り上げていく過程を描いた作品。



と、簡単なあらすじを書いちゃうとこんな感じ。

役者がいいのか、脚本がいいのか、監督がいいのか、適度な緊張感が保たれた映画だった。

特に最後のシーン(ネタばれ注意)。














死刑となった殺人犯。

黒塗りの車で死刑台まで運ばれてくる。

足かせをはずされ、階段を一歩一歩、重たいとも軽いともいえない足つきであがっていく。

執行官にマスクをかぶせられる。
質感のある黒いマスク。

殺人犯は、今度は自分が殺される番となった。

迫る執行の時間。

執行官は、殺人犯に最後の言葉を述べさせる。

神父が経典を読み上げている。

最後の言葉を述べる殺人犯。

述べ終わった後に待つのは死。

自分が他人にもたらした、死。

そして、まもなく言葉は述べ終わる。。。



迫真。

そんな息遣いの映画だった。





映画自体も楽しめたのだが、なんといっても、外国の映画を日本語字幕で見れる、ってことがうれしかった。

字幕が日本語。
そのことに金を払っているって感覚を覚えた。

タイだと、当たり前だけど、外国の映画の字幕はタイ語だし、タイの映画は字幕なし。あっても英語。

英語もタイ語もまだまだなボクは、内容を完全に理解するには、まだまだいたってないんだよね。

久しぶりにちゃんと映画を理解できてdiicai cangluui(とてもうれしい)。

そして、そろそろphaasaa thai(タイ語) を kamlang ca luum thangmot(全部忘れそう)。。。
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この記事に対するコメント
ラチャダーのロビンソンの近くに、結構大きな楽器屋さんがあるという噂を耳にしました。
まだ未確認です。
【2007/03/27 21:05】 URL | mt908 #- [ 編集]

はじめまして~、トシです♪

グーグルのブログ検索から
訪問させていただきました♪

見やすくてきれいなサイトですね♪

また訪問させていただきま~す♪
【2007/03/30 13:11】 URL | トシ★在宅時間自由人♪ #- [ 編集]

>mt908さん
あんなとこに楽器屋あるんすか!?
生活が落ち着いたら見に行ってきます。

>トシさん
はじめまして!
ぜひまた見てやってください!
【2007/04/05 15:08】 URL | geene #- [ 編集]


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