脱サラしてバンコク留学
脱サラしてバンコクへ留学する漢の物語風実話。
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geene

Author:geene
東京出身の30歳です。

このblogは、これから海外へ(特にタイへ)留学しようと思っている人のため、少しでも参考になればいいなと思い立ち上げてみました。
ただ、あくまでも私個人の経験談ですので、すべての人が同じようにすれば同じようにいくとは限りません。あしからず。

ご意見、ご質問などは遠慮なく。



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ちょっとした旅の記憶 4/4
ふいに目を射抜かれた。

飛行機が降下しはじめた時刻と、陽が暮れる時刻が重なり、窓からオレンジ色した夕日が差し込んできた。

バンコクのスワンナプーム空港に着いたのは、予定より1時間ほど遅れた17時ころ。
出発ロビーよりタクシーに乗り込み、夕日を追いかけるようにバンコク市内へ向かう。

01.jpg



来週から1ヶ月ほど旅にでる。

スーツケースを友人に預かってもらうため、友人が店を構えるアソークへ。
荷物を預かってもらい、チムチュムをつつきにでかける。



久しぶりに野外でつつくタイ料理。

「戻ってきたんだなぁ」という感慨と、「さて、今日の宿はどうしよう」という焦燥とにはさまれながら、コームーヤーンを流し込む。

ひとしきり食べ終わり、カオサンまで送ってもらう。
さて、宿探しの始まり。



夜中2時ころのカオサンは、さすがに人がまばらで活気がなかった。
寝ていなかったことを思い出し、疲れがどっと押し寄せてきた。
納得の行く宿を探すのはあきらめ、とりあえず目に付いたカオサン通り沿いの「D&D」にチェックイン。

ボクは泥のように眠った。

02.jpg

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